加賀市の文化史跡・遺跡 スポット 8選
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大聖寺城址
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
かつて寺院があったのが地名の由来とされ、戦国期には一向一揆の重要拠点だった。関ケ原の戦の時は山口玄蕃宗永が城主。以後前田氏の持ち城となり、一国一城令で廃城。寛永16年(1639)前田利治が七万石を分封されて大聖寺藩主となってからは、同氏十四代の領するところとなった。調査により、石垣や門の跡が確認されている。 【料金】 無料
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法皇山横穴古墳
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
6世紀後半?7世紀末のものと推察され、開口したもの80基(2021年現在)、群集密度は日本海側随一。出土品は収蔵庫で見学できる。(冬期休業) 【料金】 無料
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首洗池
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
寿永2年(1183年)篠原の合戦で白髪を染め出陣し、討ち果てた老武者斎藤別当実盛の首を洗ったといわれる池。木曽義仲はあらわになった白髪を見、かつての恩人である実盛と知り号泣した。松尾芭蕉の「むざんやな 甲の下の きりぎりす」の句碑もある。
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篠原古戦場跡
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
源平合戦の古戦場。源(木曽)義仲の幼い頃の命の恩人である老将 斎藤実盛の首を、そうとは知らずに落とし首を洗ったとされる「首洗池」や、その実盛を祀った「実盛塚」などがある。(写真は実盛塚)
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鏡の池
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
篠原の合戦に赴く際に、老将斎藤実盛が白髪を染めるのに使っていた銅鏡を沈めたと言い伝えられる約12平方mほどの池。年一回祭り前に水をくみ出し、清掃する時に拝むことができる。
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狐山古墳
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
古墳時代中期(5世紀後半)の前方後円墳。全長56m。石棺の一部を外から見ることができる。秋にはたくさんのヒガンバナが花を咲かせる。
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実盛塚
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
源平の争乱の中で、篠原の地で命を失った斎藤実盛を供養するために実盛の亡骸を葬ったと伝えられている場所。今では老松が生い茂り、まわりには垣根をめぐらして、いかにも実盛の奥津城にふさわしい景観を呈している。
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九谷磁器窯跡
石川県 加賀・小松・辰口
- 史跡
山中温泉から14kmほどの山あいにある九谷焼発祥地。古九谷・再興九谷の連房式登窯や工房集落などが発掘されており、国指定史跡となっている。近くにはトイレを備えた休憩所がある。
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