函館・大沼・松前の文化史跡・遺跡 スポット 20選
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美利河1遺跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
美利河1遺跡(ピリカ遺跡)は今から1?2万年前の旧石器時代の遺跡です。発掘調査により出土した大量の石器のうち、163点の石器が平成3(1991)年に重要文化財に指定されました。この中には、日本最古とされる装身用の玉製品や日本最大級を誇るヤリ先形の尖頭器のほか、美利河技法と呼ばれる独特の石器製作工程を示す接合資料があります。これらは、旧石器時代人の高度な技術を示しているだけでなく、不明な部分の多い当時の精神文化を理解するヒントを秘めているものです。 【料金】 ピリカ旧石器文化館、入館料無料
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箱館戦争官軍上陸の跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
新しい北海道の夜明けとなった箱館戦争。ここ乙部にも箱館戦争の足跡があります。明治2年(1869年)4月9日未明、乙部の海上に官軍の大艦隊が押し寄せ、津花(元町)、相泊(館浦)に上陸しました。乙部に上陸した官軍は、現在の宮の森公園の一部として整備されている瀬茂内の丘周辺などで旧幕府軍と交戦し、五稜郭を目指したのです。今も官軍が上陸した場所にはその跡地として碑が建っています。 時代 1869
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洲崎館跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
長禄元年(1457年)のコシャマインの戦いを治めた武田信廣によって、同年に築かれた館。 時代 室町
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東蝦夷地ヲシャマンベ陣屋跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
安政3(1856)年、江戸幕府の命を受けた南部藩が、蝦夷地の警備のため南部室蘭陣屋のヲシャマンベ分屯地として設置したもの。今も当時の壕や土塁の跡が残り、近隣地方唯一の近代史跡として、1974年には国の文化財にも指定された。 時代 1856
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山越内関所跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
山越駅から100m函館より。日本最北端の関所。山越駅は関所をイメージした駅舎。 関門の設置は1801年から1861年
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鷲ノ木史跡公園
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
徳川幕府の海軍副総裁榎本武揚が1868年10月20日に鷲ノ木沖に到着。同月22日に、新撰組土方歳三を筆頭に7隻の艦船に分乗する部下約3,000名を上陸させた。 資料は森町公民館内の資料室に展示。 時代 1868年
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台場山砲塁廃跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
時代 1868
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古武井熔鉱炉跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
我国最初の洋式高炉と言われている。 時代 江戸(安政4年)
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先祖代々湯元碑
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
建立年代は不明ですが、 碑の正面上部にある梵字の意匠が 十字架を意味していると推測されらことから、 隠れキリシタン関係の石碑と 考えられています。
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出土品
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
知内町郷土資料館には、 日本最古の墓から出土したコハクなど 14点を展示しています。 これらは、平成3年に 重要文化財に指定されました。
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雨石
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
雷公神社の祖、 了徳院重一を る神社の ご神体である石。 祈願すると必ず雨が降ったので 雨石と呼ばれるようになりました。
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日本最古の墓出土地
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
1983(昭和58)年湯の里4遺跡の発掘調査で、旧石器時代の墓と考えられる日本最古の土壙が発見され、そこからコハクや石製の小玉・垂飾・石刃・石刃核・細石刃など14点が出土しています。 これらは、平成3年6月国の重要文化財に指定されました。
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大館跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
下国安東氏の一族安東定季が住んだ館。 文化財 国指定史跡 時代 1457~1606
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志苔館跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
室町時代の中期には、多くの小豪族が北海道に渡来し、各地に砦状の館を築き、付近の住民を支配していた。志苔館もその一つで、古文書には豪族小林太郎左衛門良景が館主であったと記されている。四方に土塁を巡らし、二重の壕を設けるなど、館の防備には万全を期していたようだが、二度にわたるアイヌの蜂起により、最後には廃館となったと伝えられている。 時代 室町時代初期
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四稜郭
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
1869(明治2)年の箱館戦争に際して旧幕府軍が五稜郭の北方約3キロの高台に築いた西洋式の土塁。蝶が羽を広げたような形状。国指定の史跡。 時代 1869
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旧函館博物館1号・2号
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
函館公園の中にある明治初期の貴重な洋風建築。現存する日本で最も古い博物館。 文化財 その他 北海道有形文化財 時代 1879・1884
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かもめ島
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
北海道檜山郡江差町に存在する島で、周囲約2.6kmの広さを誇っている島だ。現在では、檜山道立自然公園の特別区域に指定され、江差のシンボルとして僕の人に親しまれている。党内には、波の力によってつくられた自然景観「千畳敷」や厳島神社、町指定文化財の北前船係留跡・北前船飲用井戸が残され観光スポットとして注目されているほか、レジャーやフィッシングスポットとしても人気を集めている。
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赤松街道
北海道 函館・大沼・松前
- 旧街道
安政3年に植えられ、「日本の道100選」や「歴史国道」にも認定されており、大中山から鳴川の2kmが最も美しい。
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横山家
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
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アイヌチャシ跡
北海道 函館・大沼・松前
- 史跡
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