白石・蔵王の文化史跡・遺跡 スポット 20選
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竹の花横穴墓
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
古墳時代後期から平安時代に築造・使用されたと考えられている。 一般的な横穴墓の約4倍の規模で、内部からは支柱の跡が発見されており、土師器や須恵器、鉄製の刀などが出土している。 その他 その他 建築時代:古墳後~平安
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大塚古墳
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
5世紀ごろに造られたと考えられている円墳。水田の中にぽつんと一つだけあり、この周辺では古くから「だんこ山」とよばれ親しまれてきた。円筒埴輪の破片が出土している。 その他 その他 建築時代:古墳時代
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慶月院の墓
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
仙台藩のお家騒動である伊達騒動で仙台藩を危うくした大罪人とされた原田甲斐。その母親は亘理伊達家にお預けとなったが、息子の潔白を信じ断食して絶命した。罪人の母親ということで葬儀も行えず、大雄寺住職の隠居寺であった陽林庵の一画に埋葬され、墓碑の代わりに大きな石が置かれたと伝えられている。 その他 その他 建築時代:江戸時代
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旗巻古戦場
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
戊辰の役における奥越列藩同盟軍と新政府軍との戦場となった場所です。 同盟軍は、慶応4年9月10日、新政府軍の攻撃を受けて、一夜にして総崩れになり、敗北したといわれています。明治33年に戦死者の33回忌に合わせた慰霊祭が行われ、当時の戦いで同盟軍の「からす組」隊長を務めた細谷十太夫が揮毫した旗巻古戦場の碑が建てられています。
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丸山城祉
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
伊達稙宗と息子晴宗の間で発生した天文の乱で敗れた稙宗が隠居した城跡、稙宗没後は伊達家と相馬家の間で争奪戦が繰り広げられました。現在、城跡には愛宕神社が祀られており、境内に植宗の墓碑があります。
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阿弥陀堂(マリア観音)
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
阿弥陀堂は慶長15年頃に筆甫に移り住んだキリシタン武士の東海林備後の一族が秘かに礼拝を行うために自宅の裏山に建てた堂宇で、観音に擬したマリア像を祀っていたと伝えられている。現在も堂内にいくつかの仏像が安置されているが、マリア観音と思われる像は残っていない。
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金山城址
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
永禄8年、相馬家が築城した城で伊達家と相馬家の領地争いの場となり、天正12年に伊達家が領地とすることになった。この戦いで功績のあった中島家が領主となり、明治維新までこの城をおさめました。 大手門付近の石垣などが残っています。 また、城跡から丸森の町が一望できるスポットとなっています。
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佐野製糸工場関連墓群
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
佐野製糸場は明治19年に宮城県初の機械製製糸工場として創業した工場で、製品はアメリカにも輸出されて高い評価を受けた。工場跡近くに創業者の佐野家、製糸場で働らいた工女が眠る墓地があり、町の指定史跡となっている。
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有耶無耶関跡
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
笹谷峠八丁平の東南に位置する。 その他 その他 建築時代:1642年
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羽前街道
宮城県 白石・蔵王
- 旧街道
江戸時代に参勤交代にも使われて賑わった街道。川崎宿と宮宿をつなぐ道。
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韮神山三十三観音
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
弘化3年、大河原等の寄進者(複数)によって韮神山の頂に建立された三十三観音の石仏 文化財 市町村指定重要文化財 建築時代:1846年、文化財指定年月:1970年12月16日
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硯石
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
年中水が絶えることがないと言われる凹みのある石。源頼朝が奥州征伐の折、この石を硯にして墨をすり妻への便りをしたためたといわれている。 その他 その他 建築時代:不明
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丈六阿弥陀如来坐像
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
下ぶくれのおっとりした顔、総長379cm、像高288cm。 文化財 都道府県指定史跡 建築時代:平安時代末期、文化財指定年月:昭和49年4月30日
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孝子堂
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
娘仇討ち「奥州白石囃」で知られる孝女宮城野・信夫姉妹の霊を祀る。堂内には、姉妹をたたえた土井晩翠の歌碑などもある。 その他 その他 建築時代:1636~1640年
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斎川 旧奥州街道
宮城県 白石・蔵王
- 旧街道
宿場町の面影を残す斎川の町並を抜けて甲冑堂(田村神社)へ向かう途中に位置する。春にはまるで、現実ではない世界に踏み込んだかのような、美しい桜の回路が続く。
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白石城
宮城県 白石・蔵王
- 城郭
白石城は白石市の中心部にあった平山城で、復元工事では、史実に忠実に、城廓として機能した文政6年再建後の最晩年の構造による三階櫓(天守閣)、大手門として本丸の一部を復元。建物は、日本古来の建築様式に基づき、数百年の歳月に耐え得る、全国的にも数少ない、木造による復元を採用したもので学術的にも評価を得られ、さらに市民の誇りとなり得る『白石市のシンボル』として復元。料金は、白石城・ミュージアム・武家屋敷の共通券が大人800円、小人400円(未就学児童無料)。
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唐船番所跡
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
正保3年(西暦1646年)から明治2年(西暦1869年)まで徳川幕府の命令により外国船を監視した番所です。
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三十三間堂官衙遺跡
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
平安時代前期に亘理郡を統治した役所「亘理郡衙」の跡。12万平方mの広大な敷地は南北で機能が分けられ、北側は役人が執務を行った建物が並び、南側は亘理郡内の米を収めた倉庫が建ち並んだと考えれている。保存状態が良く、古代の地方の役所が解明できる貴重な遺跡として、国指定史跡に指定されている。
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伊達氏歴代墓所
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
江戸時代に亘理を治めた亘理伊達家初代伊達成実から13代伊達邦実まで歴代当主と当主夫人の墓。 初代成実、成実の父実元、5代実氏の霊屋があり、2代宗実から5代実氏夫人の墓は宝篋印塔という石の塔で造られたものになっている。亘理伊達家の史跡として、亘理町指定文化財に指定されている。
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不動尊仁王門
宮城県 白石・蔵王
- 史跡
文政年間義民と讃えられた菊地多兵衛の奉納によるものと伝えられる。
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