宇都宮・さくらの文化史跡・遺跡 スポット 10選
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勝山城跡
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
勝山城は、鬼怒川を見下ろす崖端城(断崖を利用して築かれた城)として鎌倉時代末頃に氏家氏によって築かれ、その後慶長二(1597)年の廃城までおよそ300年の歴史を持つ。 現在の塩谷町から芳賀町まで広がる氏家郡24郷支配の拠点であり、宇都宮氏の配下として北辺を守る役割も果たす重要な場所であった。 南北朝期から戦国期を通じては、芳賀駿河守が城主の時代に改修が行われ、城の各所に堅固な設備が見られる。 現在確認されている城域は、南北450メートル、東西は北辺で325メートルあり、段丘先端部の本丸をL字に二の丸、三の丸が囲む連各郭式の縄張り(城の設計をいう)が想定される。 本丸は、内径で東西80メートル、南北70メートルの方形で一周する土塁は本丸内の高さ3~5メートル、堀底は7~8メートル。 本丸左側の一段低い土塁部分が大手(正面入口)で、堀内に四脚の橋が架けられていた。大手北側の櫓台が張り出して横矢掛け(侵入する敵に横から矢を射る施設)の構造があり、南西部の搦め手(裏側入口、通用口)は土塁の折を利用した横掛けの施設と橋がある。 時代 南北朝期
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日光北街道
栃木県 宇都宮・さくら
- 旧街道
日光北街道は、今市を基点に大渡?船生?玉生?高内(矢板市)?沢?薄葉?大田原を結ぶ約40kmに及ぶ道であります。 この北街道は、松尾芭蕉も歩いたとされ芭蕉の旅程に同行した弟子の河合曾良が、「曾良旅日記」の中で玉生地区で一泊したことを記しています。 【料金】 無料 【規模】延長15km
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佐貫観音
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
鬼怒川沿岸にそびえ立つ高さ64mにも及ぶ一大岩塊。岩面に大日如来磨崖仏があり、弘法大師一夜の作と伝えられています。岩の上部には奥の院大悲窟があり、中には貴重な宝物が納められ、62年に1度開帳。大正15年2月に国の史跡に指定。 また、岩頭北側には古風な亀の子岩があります。自然現象か人工産物か、珍しい姿をしています。
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大谷寺・大谷観音
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
日本最古の石窟仏で、弘法大師の作ともいわれている千手観音立像。本堂内には、千手観音とともに、釈迦三尊、薬師三尊、阿弥陀三尊が配置され、その十体を総称して大谷崖窟仏と呼ばれており、国の特別史跡重要文化財の二重指定を受けている。 時代 平安初期~鎌倉初期
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長岡百穴古墳
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
横穴式の上代古墳(現在残る穴は52個)。1mほどの直径の穴の中には観音像が彫刻されており、「百観音」とも「百穴」とも呼ばれている。仏像は弘法大師の一夜の作ともいわれる。
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飛山城跡
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
鬼怒川東岸の平山城跡。鎌倉時代末期に芳賀高俊が築城したといわれる。内城と外城に分かれ、東西130m、南北300m
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カネホン採石場
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
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長岡百穴
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
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平和塔(仏舎利塔)
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
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多気不動尊
栃木県 宇都宮・さくら
- 史跡
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