香川県の文化史跡・遺跡 スポット 20選
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獅子ヶ鼻城址
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
大平国祐の居城であったが長曽我部元親により落城。 時代 安土桃山
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仁尾城跡
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
細川頼弘の居城であったが天正7年3月3日に長曽我部元親の侵入を受け落城。 覚城院が建てられている。 時代 室町末期
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小蔦島貝塚
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
県下で最古の貝塚。 時代 縄文早期
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雲辺寺ヶ原史跡広場
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
陸軍第11師団の山砲射撃場における監的所のひとつ。 時代 明治~昭和初期
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椀貸塚
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
直径35mで県下最大の石室をもつ横穴式円墳。 時代 古墳後期
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角塚
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
直径43mの横穴式方墳。 時代 古墳後期
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平塚
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
直径50.2mの横穴式円墳。 時代 古墳後期
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宗吉瓦窯跡
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
7世紀後半から8世紀初頭のものと推定される。24基の窖窯が確認され、古代では国内最大級の瓦工房。持統天皇が694年に造った藤原宮でも宗吉瓦が使われている。国指定史跡。JRみの駅前に資料展示室がある。 文化財 国指定史跡 作成年代: 飛鳥時代 時代 7世紀後半から8世紀初頭
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歓喜院の瓦窯跡
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
歓喜院,寺坊奥の傾斜地を利用した瓦窯跡が4基。 時代 平安末期
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宿地古墳
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
高さ3mほどの円墳で横穴式石室があり、3枚の巨大な蓋石が露出している。 時代 古墳
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陣屋跡
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
多度津藩第4代京極高賢によって造られた。 時代 江戸
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高松街道
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 旧街道
高松街道は現在の国道32号線とほぼ同じ道筋であり、豊かな讃岐平野の田園地帯を横切って、高松から円座、陶、滝宮、岡田、榎井と通って琴平にたどり着くものである。この街道沿いにある滝宮神社は4月のうそかえ神事、8月の念仏踊りで有名。高松城下町から八里(約31km)続き、藩主松平家のお成道とも呼ばれ、歴代藩主の金毘羅参詣にも使われた。また榎井には、詩人であり勤皇の志士で、さらには博徒の大親分でもあった日柳燕石の旧邸「呑像楼(どんぞうろう)」が残されている。 【規模】約31キロメートル
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阿波街道
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 旧街道
阿波街道は、満濃の曲流、金倉川を渡り、緑の峡谷が美しい猪ノ鼻峠を越えて、徳島から高知に通じる旧街道。土佐のヨサコイ節にある竹林寺脇の純真と駆け落ちした女人、お馬も関所破りの罪で琴平で捕えられたと伝えられており、この道を通ったと想像される。この街道の終着地に鋸・鍛冶などの商いがさかんな地区があり、阿波町と呼ばれている。 【規模】延長/0.5km
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丸亀街道
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 旧街道
この街道は道沿いに140基をこえる丁石・道標が数えられ、その数の多さに当時の賑わいが偲ばれる。安藤広重や与謝蕪村、十返舎一九などもこの道を歩いて金毘羅へ詣でていた。この道すがらを記した「金毘羅参詣名図絵」「道中膝栗毛」などの著は有名である。 【規模】延長/1km
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伊予・土佐街道
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 旧街道
伊予土佐街道は、牛屋口峠、伊予見峠に通じており、幕末に高杉晋作がこの道を通って川之江を経て、国事に赴いたという史実があり、おそらくは坂本龍馬も足繁くこの道を行き来したものと思われる。並び燈篭が数多く残る沿道には、法然上人真蹟石碑や金毘羅別当職累代の墓所などの史跡が残されている。 【規模】延長/1km
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多度津街道
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 旧街道
多度津街道は多度津から善通寺、生野、大麻を通るこんぴら参詣の旧街道で、多度津には相撲で有名な雷電為右衛門が金刀比羅宮へ献納した石造りの鳥居が残っている。清少納言や小林一茶もこの道を通ったと言われ、一茶は「おんひらひら蝶もこんぴら参りかな」と金毘羅参詣の句を残している。献灯が50mにわたって並ぶ街道には、70基を数える道標などをはじめ「大麻神社」「清少納言衣掛松」などの史跡があり、往時が偲ばれる。 【規模】延長/1km
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旧讃岐鉄道岩屋架道橋
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
瀬戸大橋線開通に伴う予讃線の廃線遺構。鉄道路線と里道・用水路を立体交差させるためにアーチ橋として構築。アーチ部を含めてすべて花崗岩切石を用いていることが特徴。 旧讃岐鉄道の数少ない構造物であり、鉄道・道路を含め、県内最古のアーチ橋である.全国的に類例の少ない純石造の鉄道構造物。 文化財 登録有形文化財 国指定
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田尾茶臼山古墳
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
茶臼山古墳は古墳前期(約1,500~1,600年前)に属し、全長80mに及ぶ前方後円墳である。 綾歌北部にある古墳の中でも最大であるとともに、その立地形状は古代の墓制をよく伝えているものである。この墓制は畿内に発生し、それが地方に伝わって各地の豪族の墓として用いられたもので、当地方文化の推移を考える上で重要な遺跡となっている。 昭和32年以来坂出市の史跡に指定されていたが、昭和46年4月に香川県指定の史跡に指定された。
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青の山山頂古墳群
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 史跡
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讃岐国分寺跡
香川県 高松・東讃
- 史跡
讃岐国分寺は、天平13年(741)に聖武天皇が諸国に国分寺および国分尼寺を造営するように命じたことによって建立された国営の寺院である。正式には金光明四天王護国之寺といい、尼寺に対して僧寺とも呼ばれる。現在、史跡地の一部は公園として整備され、僧房跡などが復元され公開されている。 文化財 国指定特別史跡 建立年代:741年頃 指定年: 1952
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