島根県の伝統工芸・和雑貨 スポット 20選
-
黒曜石細工
島根県 隠岐島
- 伝統工芸・和雑貨 その他
黒曜石は火山から噴出した流紋岩質の溶岩が急速に冷えガラス状に結晶したもので、隠岐では、大きく3ヶ所の黒曜石原産地が存在している。旧石器・縄文時代を中心に利用されており、山陰地方を中心に中国山地東部で主要な石材として利用され、瀬戸内地方東部や遠くは山口県まで運ばれている。隠岐産のものは純度が高く、純黒の色沢の優美さで有名である。古代では矢じり、刃物などに使用されていたが、現在では、硯、置石、ネックレスなど装飾品が作られている。 その他 その他 島根県ふるさと伝統工芸品 指定年: 1982 屋号・氏名 八幡浩二
-
隠岐いぐり凧
島根県 隠岐島
- 伝統工芸・和雑貨 その他
子供の誕生祝や、無病息災を願ってあげられたのが発端で、160年余り前から伝承されている。3月末頃から5月の節句にかけて、畳数畳分の大凧があげられるが、凧には10のえぐられた耳があり、「ブルッ、ブルーン」と大きな音を鳴り響かせる。
-
沙羅の木/紙すき体験
島根県 益田・浜田・津和野
- 紙漉き体験
紙漉き体験 ●はがき(2枚)・・・550円税別 ●色紙(1枚)・・・800円税別 ●和紙人形作り・・・1,000円税別 ●和紙漉き見学・・・無料 ●営業時間 9:00~17:00(体験最終受付時間 16:00) ●休業日 無休
-
大社の祝凧
島根県 出雲・大田・石見銀山
- 伝統工芸・和雑貨 その他
竹を細く削って組み,鶴と亀の文字をかたどった縁起もの。20センチから130センチのものまである。 営業時間 9:00~19:00 定休日 不定期 その他 その他 島根県ふるさと伝統工芸品指定(平成22年2月26日指定の変更) 指定年: 1982 屋号・氏名 高橋祝凧店・高橋嘉子
-
久村焼
島根県 出雲・大田・石見銀山
- 伝統工芸・和雑貨 その他
さまざまな釉薬を駆使した、色とりどりの器。神話ゆかりの大社湾を一望できる工房で生み出される作品は、出雲の美しい自然や風土に根差したものが多く、実用性と美しさを兼ね備えている。 営業時間 お問合せ下さい 屋号・氏名 柳楽勝重
-
出西織
島根県 出雲・大田・石見銀山
- 伝統工芸・和雑貨 その他
人工の藍を一切用いない、昔ながらの「発酵建て」の藍で染められた濃淡様々な糸から、出西織の製品は生まれる。服地、帯地、テーブルクロス、ストール、コースターなど品揃えは幅広い。 営業時間 9:00~18:00 定休日 不定休 その他 その他 島根県ふるさと伝統工芸品指定 指定年: 2000 屋号・氏名 出西手織会・多々納桂子
-
出西窯
島根県 出雲・大田・石見銀山
- 伝統工芸・和雑貨 その他
出雲地方を流れる斐伊川のすぐそば、穏やかな田園地帯のなかに窯元を構える出西窯。風景に馴染む日本家屋の工房で日々新しい器が生み出されています。 営業時間 9:30~18:00 見学自由 定休日 (火) 元旦。 火曜日が祝日の場合は開館 その他 その他 島根県ふるさと伝統工芸品指定 指定年: 1995 屋号・氏名 企業組合出西窯
-
大しめなわ創作館
島根県 出雲・大田・石見銀山
- 伝統工芸・和雑貨 その他
飯南町では、昭和30年代から、およそ6年ごとに出雲大社神楽殿の大しめ縄の制作が行われ、しめ縄づくりの技術と伝統が受け継がれています。 大しめなわ創作館では、しめ縄の生産を行いながら、町に伝わるしめ縄文化を後世に伝えるとともに、制作工房の見学、資料展示、また実際にしめ縄づくりを体験していただけるコーナーを用意しています。 【料金】 大人: 880円 初級コース(所要時間:30分~40分)その他、中級コース(所要時間:40分~60分)、中級デコレーションコース(所要時間:40分~60分)、上級コース(所要時間:60分~90分)もあります。
-
斐伊川和紙
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
手漉和紙。製品は、便せん、封筒、葉書、色紙、写経用紙など各種。 屋号・氏名 井谷伸次
-
雲州刃物
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
島根県ふるさと伝統工芸に指定されている雲州刃物。切れ味は抜群です。(1)川島忠善刃物【奥出雲町内の主な取扱店】仁多特産市、サイクリングターミナル、玉峰山荘、絲原記念館 売店、道の駅 おろちループ、そろばんと工芸の館、仁多ショッピングセンター(2)雲州幸光刃物【奥出雲町内の主な取扱店】よこただんだん市場、奥出雲たたらと刀剣館
-
そろばん作り体験
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
奥出雲町は、兵庫県小野市と並んで「そろばん」の二大生産地です。奥出雲町で生産されている「雲州そろばん」は、国の「伝統的工芸品」に指定されています。13桁のミニマイそろばんを職人と同じ手順で作ります。 体験の魅力 「質の雲州」と賞されるほどの優れた品質を誇る、それが「雲州そろばん」です。 180を超えるそろばんの製造工程のうち、緻密な手作業が必要とされる工程がたくさんあります。そろばん一つ一つを丁寧に仕上げる職人の技は「ものづくり」の魂そのものです。「質よりも量」「質よりも早さ」質よりも安さ」が重視になった、現代社会で本物を伝承しながら、その魅力を伝えようとする職人たちの想いを聞きながら、お手本を見せて頂ける貴重な体験です。 おすすめポイント 世界に一つだけのマイそろばんを作ることができます。子供や孫と一緒に楽しむことができる体験です。そろばんグッズや家庭で使える工芸品も販売しています。 料金: 団体 2,000円 一人2,000円/定員1名~30名/年末年始休み 営業時間 10:00~16:00 休業日 (日土祝) 年末年始
-
広瀬和紙
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
広瀬藩が藩札を発行するため祖父谷に御紙屋を設けて作り始めたといわれている。原材料は楮や三椏、藁、雁皮。原料とトロロを加えて漉く。祖父谷紙や藁半紙が有名。 屋号・氏名 長島 勲
-
広瀬絣
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
独特な絵文様。和紙に柿渋を塗り文様を縦長に拡大して切り抜く型紙を使う。正藍一色の染,図柄が浮き出るような手織。県の無形文化財に指定。
-
安来織
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
絣織から発展した絵絣。洗えば洗うほど絵柄が鮮明になり味が出る。著名な人物が手がけた絵柄を織り込んでおり、のれん、座ぶとんなどが主な製品。 屋号・氏名 遠藤千恵子
-
石見焼
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
茶陶に独特の風格をもつ。見学自由。 屋号・氏名 雪舟焼窯元
-
張子虎
島根県 出雲・大田・石見銀山
- 伝統工芸・和雑貨 その他
明治初年より製作,木型へのはりつけから彩色に至る全工程手作業。 営業 見学自由。要予約。 屋号・氏名 高橋張子虎本舗
-
ケヤキ挽物細工
島根県 出雲・大田・石見銀山
- 伝統工芸・和雑貨 その他
県内のケヤキの老木を使用して、古来からの足踏ロクロ法による手造りの挽物細工。製品は、茶道具類を中心に花台、木盆など。 受付時間 8:30~17:30 定休日 (日) ・祝日 その他 その他 島根県ふるさと伝統工芸品指定 指定年: 1989 屋号・氏名 森山ロクロ工作所・森山登
-
柿田勝郎面工房
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
神楽面師として、日々、伝統を絶やさぬよう『石見神楽面』の製作・普及に二代で励んでいます。 各地にある神楽団体がもつそれぞれの伝統と誇り、そのこだわりにいかにこだわれるかが当工房の役目と思い、取り組んでおります。 ~プロフィール~ 1942年 柿田勝郎 島根県浜田市に生まれる。 1972年 独学で石見神楽(長浜技法)作りの道へ入り「柿田勝郎面工房」を立ち上げる。 1982年 当工房は「島根県ふるさと伝統工芸品」として指定される。 1993年 柿田勝郎 島根県優秀技能者に認定 1998年 息子・兼志が島根県浜田市に戻り親子二代で家業に励む 2015年 多年にわたり「石見神楽の保存継承」に寄与したとの事で浜田市長より表彰を受ける。 2008年 柿田兼志 島根県優秀技能者に認定 柿田兼志 石見神楽製造に従事し技術の継承と向上に精励しふるさと伝統工芸品に寄与したとの事でふるさと伝統工芸品振興委員会より表彰される。 2012年 柿田勝郎著書「面への想い」発表(山陰中央新報発行) 2020年 柿田勝郎 高円宮殿下記念 全国地域伝統芸能大賞 技能賞受賞 近年では舞台、マジック、映画などにも使われ海外(アメリカ・中国・韓国・ロシア・ローマ・ブータンなど)にも広がりました。秋篠宮家・ブータン国王などの献上品としても納められています。
-
楽山焼
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
朝鮮風の作風。作品は、代々の松江藩主に寵愛されたことから、今でも抹茶碗や水差しといった茶道具が主体となっている。
-
袖師焼
島根県 松江・安来・玉造・奥出雲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
堅牢で多彩な民芸調の作風。ベルギーのブリュッセル万国博覧会において、酒器がグランプリを受賞している。 屋号・氏名 尾野友彦
日本のこころ。島根で伝統工芸を体験しよう
島根の伝統工芸体験や和雑貨作りを体験するなら、アソビュー!におまかせ!島根の伝統工芸・和雑貨作り体験を、料金の安い順・人気順・種類別・口コミ情報などで比較・予約できます。陶芸や染め物、織物、和紙、木工など、地域の歴史や人々の技を感じられる伝統工芸を楽しみましょう。
■伝統工芸とは?
伝統工芸とは、技術や原材料が100年以上にわたり受け継がれており、かつ、日常生活で使用されていて、職人による手工業であり、特定の地域において産業として成り立っている工芸のことです。そのような多くの条件をクリアした伝統工芸品にふれて、実際に作品を作ってみることで、その土地ならではの歴史や文化を感じられます。
■伝統工芸の種類
日本国内で伝統工芸品に指定されているものは、2015年現在で約222品目あります。伝統工芸は、日本全国のさまざまな地域に存在しますが、意外にも一番指定品目数が多いのは東京都。とくに江戸切子(えどきりこ)や江戸硝子(えどがらす)など、ガラスを用いた伝統工芸品は見た目の繊細な美しさから、女性や外国人にも人気です。その他にも、織物や染め物、木工品、陶器など、その土地の風土や人が育んだ、その土地ならではの工芸品があります。