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伝統工芸・和雑貨

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伝統工芸・和雑貨の店舗一覧

土地ごとの伝統芸術にふれる。「伝統工芸・和雑貨」を体験しよう。

■伝統工芸とは?
伝統工芸とは、技術や原材料が100年以上にわたり受け継がれており、かつ、日常生活で使用されていて、職人による手工業であり、特定の地域において産業として成り立っている工芸のことです。そのような多くの条件をクリアした伝統工芸品にふれて、実際に作品を作ってみることで、その土地ならではの歴史や文化を感じられます。

■伝統工芸の種類
日本国内で伝統工芸品に指定されているものは、2015年現在で約222品目あります。伝統工芸は、日本全国のさまざまな地域に存在しますが、意外にも一番指定品目数が多いのは東京都。とくに江戸切子(えどきりこ)や江戸硝子(えどがらす)など、ガラスを用いた伝統工芸品は見た目の繊細な美しさから、女性や外国人の方にも人気です。ここでは、全国で人気の伝統工芸を一部ご紹介します。

【東京】江戸切子
東京の伝統工芸の中でも特に人気の高い「江戸切子」。江戸切子はガラスの表面を削ることによって、美しい模様を描き出す技法が用いられています。模様の種類もさまざまなので、お気に入りの模様で彩られたオリジナルのグラスを作ってみてはいかがでしょうか。

【東京】江戸硝子
江戸時代から伝わる、ガラス製法を用いた手作りガラス「江戸硝子」。江戸硝子の魅力は、全てが手作りであること。機械による大量生産ではないため、ひとつひとつがオリジナリティ溢れる、世界にひとつだけのガラスに仕上がります。江戸硝子の技法で作られるのは、グラスなどの食器類や、醤油さしのような食卓用品、置物、花器などです。

■【青森】津軽塗
青森県で唯一伝統工芸品に指定されているのが「津軽塗」です。津軽地方で漆器産業がはじまったのは江戸時代中期。「津軽塗」という名称自体は、明治6年に名付けられました。現在も家具や食器、箸、花器などにその技法が用いられています。

■【福岡】博多人形
「博多人形」は、安土・桃山時代に誕生した、深い歴史をもつ伝統工芸です。博多人形は、素焼きの土人形で作られていて、それが最大の特徴ともいえます。 素焼きに着色されているので、土のぬくもりが感じられるのも魅力。そのほか、繊細かつ美麗な彫り込みなど、職人技の巧妙さに息を呑みます。博多人形体験では、素焼きの土人形に自分で色つけができるので、博多人形職人の世界を覗いてみてはいかがでしょうか。