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SUP(サップ)

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初心者でも楽しめるマリンアクティビティ・SUP(サップ)で水上クルージング

■SUP(スタンドアップパドルボード)とは?
SUP ( スタンドアップパドル ) は、大きなサーフボードとパドルを組み合わせて行うマリンスポーツで、通常「サップ」と発音されます。ボードの上に立ち、バランスを取りながら水上を進んでいくため、バランス感覚やインナーマッスルが鍛えられ、シェイプアップの観点からも注目を集めています。海以外でも湖や川など、水があればどこでも気軽に遊べるのがSUP (サップ)の魅力でもあります。波のない時にゆっくりと沖合までクルージングするという楽しみ方などもあり、年齢、体力関係なく、自分のペースで楽しむことができます。アソビューではSUP (サップ)の体験ツアーを多数ご紹介しています。まずは気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

■SUP(スタンドアップパドルボード)はどこで体験できる?
SUP(サップ)は、海だけでなく川や湖などでも体験できます。また水辺であれば場所を選ばないので、神奈川・湘南や千葉・房総、鳥取や大阪など、人気の観光エリアでSUP(サップ)が楽しめます。アソビューでは、各エリアのSUP(サップ)体験のツアーが盛充実。お出かけ先や旅行先のエリアから、気になるツアーを選んで予約してみましょう。すでにSUP(サップ)に慣れていて、旅先でボードだけレンタルしたいという方は、ボードレンタルのプランもあるのでそちらを利用してみては。

■SUP(スタンドアップパドルボード)の楽しみ方
SUPの楽しみは、ただボードにのって漕ぎ進むだけではありません。ボードの上でバランスをとりながらヨガを楽しむ「SUP(サップ)ヨガ」や、長距離レースをSUP(サップ)で楽しむ「SUP(サップ)マラソン」などをはじめ、SUP(サップ)をしながら釣りを楽しんだり、子供と一緒に海上をクルージングしたりと、さまざまなスタイルで楽しめるのもSUPの魅力です。

■楽しみ方①:クルージング&ツーリングを楽しむ
一番スタンダードなSUP(サップ)の楽しみ方は、水上をゆったりと散歩すること。シーカヤックなどと異なり、高い目線で水上からの景色を楽しめるのが特徴です。SUP(サップ)の場合は、初心者でも30分~1時間程の練習で立てるようになるので、サーフィンに比べるとかなり敷居が低いといえます。最初は落水が怖くて腰が引けるかもしれませんが、一度落ちてしまえばむしろ吹っ切れてアグレッシブにいろんなスタイルにチャレンジできるはず。いくら落水してもすぐにパニックにならず落ち着いてボードに戻れるように、初心者のうちはライフジャケットを着用するのがおすすめです。初心者を対象としたSUP(サップ)体験のツアーなら、ライフジャケットはレンタルできますのでご安心を。立ち漕ぎに慣れてきたら、水を切って前進する楽しさや、自分自身のパドリングで海上から景色を眺められる楽しさもひとしおになるはず。

■楽しみ方②:SUPボードで波に乗る、SUPサーフィン
通常のサーフボードよりも大きいSUPボードなら、初心者でも簡単に波乗りの楽しさを体験できます。そのままボードに立って波に乗るもよし、パドルでバランスを取りながら波に乗るもよし、カヤックスタイルで波に乗る感覚を楽しむもよし、楽しみ方はさまざまです。ただし、ポイントによってはSUPでの波乗りが制限されている場所がありますので、SUP(サップ)ボードで波にのる場合は、ローカルルールを遵守し、事故などのリスクを回避しましょう。体験ツアーに参加する場合は、インストラクターの注意に従って楽しんでください。


■楽しみ方③:座り漕ぎでカヤックのように楽しむ
ボードが大きいSUP(サップ)は、のんびりと腰掛けてカヤックのように楽しむスタイルもOK。いきなりの立ち漕ぎは怖い…という方は、座り漕ぎのカヤックスタイルで、まずは水上を進む楽しさを感じてみては。バランス感覚も、立ち漕ぎ時ほど必要ないので、のんびりと景色を楽しみたい際にもおすすめ。そのまま横になれば、水上のベッドにも早変わりです。SUP(サップ)ボードに取り付けるカヤックシートもあるので、カヤック代わりに利用したい方は、そちらの利用を利用するのもいいでしょう。

■楽しみ方④:SUPで釣りを楽しむ、SUPフィッシング
ボードが大きくカヤック代わりにも使用できるSUP(サップ)なら、ボードに乗ったまま釣りを楽しめます。ボードによってはクーラーボックスや釣具などの一式をボード上に置いておけるサイズのものもあるため、気軽に沖合での釣りが楽しめるのもSUP(サップ)の魅力です。SUPフィッシングができる体験ツアーもあるので、はじめは体験ツアーで楽しんでみるのがおすすめです。

■楽しみ方⑤:絶妙なバランス感覚でインナーマッスルに効く?!SUPヨガ
水上で立つために、無意識のうちに全身の筋肉を使ってバランスをとるSUP(サップ)。そんなSUP(サップ)の特性を活かしたフィットネスが「SUPヨガ」です。揺れる水上でバランスをとりながら行うヨガは、陸上でのヨガよりもさらに体幹が鍛えられ、身体を全身から引き締めてくれます。また潮風を感じながら海上で行うSUPヨガは、ロケーションだけでも気持ちの良いもの。リラクゼーションにも最適です。

■SUP(スタンドアップパドルボード)体験時の服装
SUP(サップ)は、基本的にボードの上に立ったままで行うため、ツアーによっては濡れることもありません。しかし、海でのSUP(サップ)は波があるため、はじめはバランスを取るのが難しく、落水することもしばしば。ですので、SUP(サップ)体験に参加する場合は、水着やラッシュガードを着ておくのがおすすめです。特にSUP(サップ)は日陰のない水上を漕ぎ進むため、日焼け対策にラッシュガードは着ておくのがベスト。また、靴は濡れても良いものを選びましょう。一番オススメなのはマリンシューズです。ビーチサンダルなどの脱げやすいものは、ツアーによっては禁止されている場合もあるので事前に確認してください。当然ながらスニーカーや運動靴などはSUP(サップ)体験には向きませんので、当日運動靴を履いている場合は裸足での参加になります。ライフジャケットなどは基本的にレンタルがあるので、自分で用意する必要はありません。

■SUP(スタンドアップパドルボード)体験時の持ち物
SUP(サップ)体験時に持っておくと便利なのは、タオルや日焼け止めなど。SUP(サップ)は非常に日焼けしやすいアクティビティなので、日焼けしたくない方は必ず日焼け止めを持っておきましょう。またSUP(サップ)は、フォトジェニックな写真が撮影できることでも人気。自身のスマホで思い出を記録したい方は、ネックストラップ付きの防水ケースなどを持っておくのが良いでしょう。最近では防水スマホなどもありますが、海での体験の場合海水による破損のリスクを避けるためにも、やはり防水ケースは必携です。ツアーによっては、インストラクターが素敵な写真を撮影してくれるものもあるので、事前に確認しておくのもおすすめです。