倉敷・総社・井笠の郷土芸能 スポット 9選
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大島の傘踊り
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
江戸時代から大島地区に伝わる盆踊り。新暦8月14日の夜、大島中学校の校庭で大太鼓の伴奏、口説きの音頭にあわせて傘を持って踊る。鴨方城主細川通菫公の百年忌法要の時、武道の型を取り入れた供養踊りを奉納していたところ、あいにくの夕立となり、刀に代えて雨傘を使用したのがこの踊りの起源といわれる。県指定重要無形民俗文化財。
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白石踊
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
源平水島合戦で戦死した人々の霊を慰めるために始まったと伝えられる踊りで、もとは回向踊りと呼ばれていた。白石踊は一つの音頭と大太鼓で男踊・女踊・娘踊・奴踊など十数種類の異なる踊りが一つの輪になり混然一体となって雄壮活発・豪華絢爛に踊られる全国でも他に比を見ないもので、高く評価されている。毎年8月13日から16日にかけて夜遅くまで踊られる。国指定重要無形民俗文化財
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鳥羽踊り
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
鎌倉時代、承久の変にやぶれた後鳥羽上皇は隠岐の国(島根県隠岐の島)に流されましたが、ひそかに隠岐の国から井原市門田町にある金剛福寺にのがれ、ここで北条一族のおうぼうな政治をなげきながら、亡くなられたと伝えられています。 このために門田町の人たちは、寺の付近に五輪の塔をたて「鳥羽の陵」と名づけて上皇の御霊をなぐさめ、あわせて供養の踊りを今日に伝えたのが「鳥羽踊り」です。
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備中神楽
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
備中神楽は、備中地方(岡山県西部)一円で行われる神楽の意味から名づけられたもので、国の重要無形民族文化財に指定されている。神楽は、収穫を終えた秋の夜「どうか来年も豊作でありますように」との願いを込めて夜が明けるまで舞い続けられたものである。現在も日本神話を題材にした幽玄な舞(素戔鳴命(すさなうのみこと)の大蛇(おろち)退治、事代主命(ことしろぬしのみこと)の舞など)は、多くの人々に親しまれ、総社市を含め備中地方一円の神楽師によって受け継がれている。
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備中温羅太鼓
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
昭和51年,岡山県総社市に古くから伝わる温羅(うら)伝説にちなみ「備中温羅太鼓」を結成。地元総社に魅力ある郷土芸能を育て,地域へ定着させるとともに,地方から全国への文化の発信を目ざし活動を続けています。地元総社はもちろん,県内外,海外へと活動の場を広げ,通算公演回数は1000回を越えます。近年では,既成の概念にとらわれない曲作りや異種ジャンルとのコラボレーションなど,和太鼓の新たな可能性を見出すべく新境地の開拓を行っています。 今後も,「ゆらぎ」と「感動」そして「観客との一体感」を打ち手一人ひとりの心に刻み,地域性や独自性を大切にした人間味あふれる文化を創造していきたいと思っています。
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大原踊り
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
古くから里庄町里見の大原地区に伝えられている踊り。昭和25年に大原踊り保存会が組織され、夏祭りやお盆には今なお踊り継がれている。
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備中神楽
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
胴丸太鼓の単調なリズムに合わせて舞う優雅な神楽。約200年以上前に始まったといわれ,農村の秋祭りに欠かすことのできないものである。矢掛町では、イベントなどでも舞われることが多く、老若男女に愛されている郷土芸能である。
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備中神楽
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
県西部一帯に伝わる備中神楽は、10月〜12月にかけて行われる氏神の例大祭に奉納されている。天照大神の岩戸開き、大国主命(おおくにぬしのみこと)の国護り、須佐之男命の大蛇退治、吉備津彦命の温羅(うら)退治などが、演目の代表的なもの。7年毎に行われる式年神楽は特に盛大。
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鬼龍太鼓
岡山県 倉敷・総社・井笠
- 郷土芸能
名勝鬼ケ嶽の龍王山の龍をとり命名された。鬼の面をつけての「鬼面打ち」、また、豊作の喜びをうたい上げた「豊年満作太鼓」などがある。
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