山陰・山陽の郷土芸能 スポット 20選
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祝島「神舞」
山口県 岩国・柳井・周南
- 郷土芸能
千年以上も続く神舞神事で、大分県国東郡国見町より御座船によって送迎される神舞神事は、4年に1度、8月15日より5日間にわたって祝島で行われます。 神舞の期間は300人余りの島に2000人近くが訪れ、静かな島が一転賑やかになります。 神舞のある年は、島の人たちが半年も前から総出で準備を行う心のこもった祭です。 ※2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止 時期 4年毎(うるう年)の8月15~20日
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赤崎神社楽踊
山口県 下関・宇部
- 郷土芸能
種別 市指定無形民俗文化財 時代 江戸時代
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比和牛供養花田植
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
県指定無形民俗文化財。牛馬の霊に感謝する儀式田植え。美くし飾った牛が田の中に入り,しろかきをする様子は壮観である。 保存者 郷土芸能振興会 時期 5月末
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大拍子
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
高野町に古くから伝わる田植ばやし,大太鼓,小太鼓,早乙女で構成 保存者 高野町文化協会 時期 不定
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塩原の大山供養田植
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
古くから行われている民俗行事で、牛供養の祭儀と田植などの行事が行われる。 文化財 国指定重要無形民俗文化財 H14年2月に指定 保存者 小奴可地区芸能保存会 時期 不定
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比婆荒神神楽
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
比婆の荒神神楽は祖霊信仰の神楽といわれ,古式を残している。とくに鎮魂の要素が多分に残っているのが特色で託宣の神事を伝えていることは全国でも貴重な存在とされている。 文化財 その他 国指定重要無形文化財 保存者 比婆荒神神楽保存会 時期 秋~冬(不定)
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田舎芝居
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
地元住民等で構成される、人情時代物を得意とする芝居集団。 保存者 みわ町田舎芝居同好会わらじ座
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三次の神楽
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
三次市には県無形民俗文化財の「神楽ー鈴合わせー」の保護団体である作木の伊賀和志神楽団をはじめ,布野の布野神楽団,横谷神楽団,君田の茂田神楽団,穴笠の穴笠神楽団など石見神楽系の神楽団が多くあり,子ども神楽団も結成されて伝統の継承が行われています。
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弓神楽
広島県 福山・尾道
- 郷土芸能
弓神楽は、弓祈祷・神弓祭・円神楽ともよび、かつては広島県東部の備後一円で行われていた。地域共同の荒神祭、私的の宅神祭などで演奏される。神座の前に揺輪をすえ、弓を結びつけ、銅拍子、笛の合奏で弦を打ち鳴らしながら祭文を唱える。 保存者 弓神楽保存会
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豊松太鼓保存会
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
豊松太鼓保存会は、平成2年ふるさとづくりを機会に結成され、平成3年より練習を開始、平成4年より各種イベントに出演しています。地域文化への貢献、地域活性化の役に立てばと活動しています。 豊松太鼓保存会のオリジナル曲は「豊松大蛇太鼓 (とよまつおろちだいこ)」「豊松太鼓囃子 (とよまつたいこばやし)」「豊松一番太鼓 (とよまついちばんだいこ)」などがあります。 受付時間 8:30~17:15 土、日曜日は休み
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みあがり踊り
広島県 福山・尾道
- 郷土芸能
豊年の予測される年の旧7月17日に,高御調八幡神社に奉納されるおどりで,大太鼓,大鉦の囃子に合わせておどる。所伝によれば,足利尊氏がこの地に宿営した際にはじまったおどりと称している。おどり方,服装,囃し方などから雨乞おどりを中心にして,幾つかの風流おどりを合わせたもので,農民の生活に密着している。 保存者 御調町郷土芸能保存会 時期 盆・祭り
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御調神楽
広島県 福山・尾道
- 郷土芸能
この神楽のなかの「折敷舞」というのは,神の献饌に用いる折敷を持ち物とした神楽で,もとは榊舞,剣舞,茣蓙舞などと同じく神楽の最初に舞われる儀式舞の一つであったが,明治初年,この舞に趣向が加えられ,折敷のかわりに盆や刀身を持ち,それに多数の盃をのせて舞う舞となった。この舞のほか,「田草舞」「悪魔祓い」「三恵比寿」などを伝承し,畳二枚の広さのなかで舞うなど備中神楽の古型を多分に残している。 保存者 御調神楽保存会 時期 10月~2月
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五龍太鼓
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
大・中・小太鼓の合打により音の変化と妙味を演する。 保存者 五龍太鼓保存会
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原東大花田植
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
「花田植」とは、太鼓、笛などの囃子に合わせて、絣の着物で着飾った早乙女が田植唄を歌いながら苗を植える、稲作文化を伝える農耕行事。 豊平の「原東大花田植」は、ゆっくりとしたテンポで見るものをのどかな気持ちにさせてくれる、昔ながらの田囃子が特徴。 飾り牛による代かき、早乙女達による苗取り、田植え、神楽の上演もあります。幻想的で華やかな田園絵巻。 料金: 無料 保存者 原東田ばやし保存会 時期 5月中旬
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南条おどり
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
この踊りは、所伝によると天正6年(1578)吉川元春が伯耆羽衣石城の南条元続を攻めた時、元続の踊り好きを利用し部下を踊り子に変装させ、奇襲して攻略したことに由来するという。 陣笠、火事装束に身を固めて踊る勇壮な踊り。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 指定年: 1953 10月 保存者 新庄郷土芸術保存会
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神楽
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
石見神楽の流れをくみ、秋祭りの行事として町内あちこちの神社で氏子により奉納される。(神社により日時が定められている。)主な出しものは潮祓・神迎・岩戸・鹿輪・神武・大江山・山伏・三浦・鐘鬼・大蛇などの伝統的旧舞のほか、新舞として紅葉狩・悪孤伝・戻り橋・日本武尊・滝夜叉姫などがある。 保存者 町内60を超える神楽団
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火の山おどり
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
おどりの起源は,天正年間火の山城主吉川元春の伯耆羽衣石城攻めに関係づけられているが,確証はない。一名太鼓おどりといい盆8月10日・15日の夜おどられる。また慶事のときに行なわれるため,ほめことばなどが付せられ修飾されたふしもある。太鼓おどりの一派は昔,山県郡北部一帯に行なわれたものであるが,しだいに衰退して現在伝承されるものはこの八幡の火の山おどりのみであり,本県の貴重な民俗芸能の一つである。 保存者 火の山おどり保存会 時期 8月(不定)
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和田田楽
広島県 広島・宮島
- 郷土芸能
和田田楽は昔地主の家の田植時に,タイコや苗等を持っている人がにぎやかにやろうと始まり,田の神様と関連づけられたのは後のことである。明治6年の文献はある。戦時中一度途絶えたが戦後隣町の山県郡加計町へ見学に行き復興した。タイコも18~19人,笛3~4人,早乙女も多くにぎわった。 保存者 和田田楽団
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ひろしま安芸高田神楽
広島県 庄原・三次・芸北
- 郷土芸能
国各地に、さまざまな形の神楽が伝えられているなかで、安芸高田市の神楽は、出雲流神楽が石見神楽を経て、江戸期にこの地域に伝えられたと考えられます。また、その過程で、九州の八幡系の神楽や高千穂神楽・備中神楽、さらに中国山地一帯に古くから伝わる農民信仰などの影響を受けて、現在の形態になったといわれています。その特徴は、演劇性が強いという点で、極めて大衆的でのびのびした民俗芸能に発展しました。現在では市内22の神楽団が神楽を舞い、舞人たちはその技を磨いています。ほぼ年間を通じて、神楽にいそしむ団員たち。そのせいか「神楽で食べているの?」とよく聞かれます。が、団員にとって神楽はあくまでも「祭事」。職業ではありません。日常は各々、仕事や勉学に励み、神楽の伝承と保存に大きな役割を担っています。この大衆化が、人々の神社・神に対する信仰心を繋ぎ止め、自然や神の脅威・恩恵に対する先人の心を今に止める大きな役割を果たしているといえます。安芸高田市の神楽には、劇化の進展のなかにも、神人和楽という神楽の原形が息づいているのです。
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次郎丸太鼓
広島県 三原・竹原・東広島・呉
- 郷土芸能
昭和54年に誕生した,東広島独特の民族芸能。日本の太鼓をたたく様子は大変勇壮。海外や県内の様々なイベントに出演している。
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