秋田県の郷土芸能 スポット 20選
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菖蒲太鼓
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
昭和60年5月発足。歴史こそ浅いがその活躍はめざましく、その活動は遠くは海外にまで及ぶ。 保存者 菖蒲太鼓保存会 時期 通年
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横沢ささら
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
秋田藩主の佐竹氏が秋田へ移封の時、行列の先頭をつとめ、悪魔退散の役をしてきたのが始まりと伝えられています。地蔵祭りに奉納され、活発でテンポが早く、活気に満ちた舞いが特色です。毎年8月に開催。 文化財 その他 市指定無形民俗文化財 指定年: 1979 1月
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堀見内ささら
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
堀見内ささらは、3匹の獅子(太古吉野権現の雌獅子、山形三山の権現の雄獅子、仙台塩釜の権現のナカラ獅子)が古四王神社(大曲地域)に飛来し伝えたとされています。 「魂入れ」を行う堀尾神社から舞いを奉納する向川寺まで、ささらの一行は笛や太鼓でおはやしを演奏しながら地域の家々を行進する「ナデワタリ」を行います。 五穀豊穣を祈り病魔を駆逐して家内安全を願う舞で、獅子舞を主とする舞楽です。 開催 8月中旬 保存者 堀見内ささら保存会 時期 8月中旬
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生保内節
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
他の影響を受けない独自の民謡として知られる。元唄は生保内東風(だし)で、昭和初期に今の歌いやすい曲に編曲された。毎年9月に「生保内節全国大会」が市民会館で開催される。 保存者 田沢湖芸能振興会 時期 随時
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長野ささら
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
長野ささらは、水戸からの舞人が土着したことに由来します。豊作祈願や悪病退散祈願、祖先の霊を慰めることを目的として行われるお盆の伝統行事です。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財 指定年: 1959 1月 保存者 長野ささら保存会
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八坂神社ぼんでん
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
1510年からの伝統を持つ、荒々しさで知られるケンカ梵天です。色とりどりの梵天が先陣争い、もみ合い、押し合いをする様は圧巻です。奉納時は泉に梵天が映り、とても美しい光景が広がります。 ※平成16年より、1月16日に最も近い日曜日の開催となっています。 保存者 清水ボンテン保存会 時期 1月中旬 平成16年から1月16日に最も近い日曜日に開催されています。
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東長野ささら
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
東長野ささらは由来書によると、1602年の佐竹氏の国替えにより,岩沢佐助が水戸から伝えたと言われている。豊作祈願、悪病退散祈願と、祖先の霊を慰めることを目的とする伝統行事です。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財 指定年: 1959 1月 保存者 東長野ささら保存会
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おやま囃子の実演
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 郷土芸能
豪壮でしかも、独自のメロディをもつ民俗芸能。約400年の歴史をもつが、江戸文化末期の影響を受けて曲が完成された。 2016年11月にユネスコ無形文化遺産に登録となった国指定重要無形 民俗文化財「角館祭りのやま行事」の中心的役割を担う、仙北市を代表する民俗芸能である「飾山囃子(おやまばやし)」を、多くのお客様にご覧いただくため、秋田おばこによる手踊りや、お囃子の実演を行っています。 保存者 角館おやま囃子保存会他 時期 9月7~9日
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本海獅子舞番楽
秋田県 横手・鳥海
- 郷土芸能
寛永3年(1626)修験者本海坊によって伝えられ,獅子舞番楽が13の集落で伝承されている。幕や面,言立本等で延享4年(1747)の記銘のものもある。 開催 8月16日 文化財 国指定重要無形民俗文化財 保存者 本海獅子舞番楽伝承者協議会 時期 8月16日
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猿倉人形芝居
秋田県 横手・鳥海
- 郷土芸能
百宅の池田与八(安政5年~昭和3年)によって創始され、猿倉の真坂藤吉(明治6年生)と上笹子の丸田今朝造(明治7年生)を弟子にむかえ今日の猿倉人形芝居が完成した。別名百宅人形ともいわれる。 開催 随時 文化財 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財 県指定無形民俗文化財→「屋敷番楽」と同じ 保存者 木内藤吉一座 時期 随時
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亀田大神楽
秋田県 横手・鳥海
- 郷土芸能
旧藩祭のとき披露される、扇の舞、鈴の舞、剣の舞の三部構成。200年前伊勢から伝えられたもので、能野神社のご神体阿彌陀を守護している。 保存者 亀田大神楽神楽講 時期 7月第2土・日曜
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大日神楽
秋田県 横手・鳥海
- 郷土芸能
元久2年(1205)に勧請されたと伝えられており,毎年日枝神社祭典(9月上旬)に豊作や無事故を感謝して奉納される。 開催 9月上旬 保存者 大日霊神社氏子
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坂之下番楽
秋田県 横手・鳥海
- 郷土芸能
京都三宝院に属する修験者本海行人が伝えた。 文化財 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財 県指定無形民俗文化財 保存者 坂之下番楽保存会 時期 8月13・14日
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金浦神楽
秋田県 横手・鳥海
- 郷土芸能
小中学生の男女が「ぼくち」を振って太鼓を打ち鳴らしながら町中を練り歩く伝統ある金浦山神社の祭典。市指定の無形民俗文化財。
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八郎大鼓
秋田県 白神・男鹿
- 郷土芸能
八郎潟の八郎太郎にまつわる三湖物語を和大鼓で表現 保存者 龍勢会 時期 神社祭りほか出張出演
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五城目天翔太鼓
秋田県 白神・男鹿
- 郷土芸能
平成2年に誕生した町の新しい郷土芸能。 保存者 五城目天翔太鼓 時期 8月15日
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羽立ささら
秋田県 白神・男鹿
- 郷土芸能
根拠の明らかでない伝承しか残っていません。言い伝えによれば、羽立集落の開発も戦国末期ではないかと考えられ、村民は伝承の時代を江戸中頃と考えてます。集落近くに館城という所があります。また伝えによれば、どこからともなく来た3匹の獅子のうち2匹は長旅のあまりの疲労にどこかにはぐれたそうです。最も体力があった雄獅子だけがかろうじてここまでたどりついたといいます。そこで村人は、雄獅子の面を手本に中獅子と雌獅子の面を作ります。その3匹を「ささら」の面にしたと伝えられています。現在は、8月14日、15日に神社境内、集落「宿」で開催されています。 保存者 羽立ささら保存会 時期 8月14・15日
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中館番楽
秋田県 白神・男鹿
- 郷土芸能
約350年前阿仁町根っ子から伝わった番楽。けものの皮や干胃等を売る商人が宿をとった折りに待ったのが始まりと伝えられている。 保存者 中館番楽保存会 時期 8月13・15日
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石川の駒踊り
秋田県 白神・男鹿
- 郷土芸能
慶長7年(380年前)佐竹義宣公が常陸から出羽に遷封された。その際、道中の主君の旅情を慰めるために家臣たちが演じたのが始まりという説がある。正装した駒6頭が笛や太鼓、歌い手を従えて勇壮に踊り回る。 開催 8月中旬 予定 保存者 石川郷土芸能保存会
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富根報徳番楽
秋田県 白神・男鹿
- 郷土芸能
寛政5年,川井村(合川町)の筏流しの人達によって阿仁川から米代川の宿場である飛根に伝承されたといわれています。水の舞(3人で),鳥舞(2人でおんどり,めんどり),えびす舞(1人で)等が披露されます。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財 保存者 報徳番楽保存会 時期 7月23・24日
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