埼玉県の郷土芸能 スポット 20選
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松伏神社のささら獅子舞
埼玉県 久喜・行田
- 郷土芸能
約370年以上も前からこの地に伝えられており、松伏神社がその保存に努めています。五穀豊穣と無病息災などを願って舞われます。獅子舞の風にあたった子供は病気にならないと言われ、集まった方々はみな我先にと風にあたろうとします。『道中流し』『子獅子の舞』『三匹の舞』など約10種類の舞があります。 保存者 松伏町ささら獅子舞保存会 時期 毎年7月15日に近い日曜日
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西金野井の獅子舞
埼玉県 越谷・草加
- 郷土芸能
埼玉県東部の特徴である芝回り,辻切りなどの演目がある。悪魔払い,五穀豊穣を祈願して行われる。 保存者 西金野井獅子舞保存会
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西大輪の獅子舞
埼玉県 久喜・行田
- 郷土芸能
五穀豊穣,病魔退散を祈願し、村の辻々を清めるように行われます。現在は、西大輪神社・雷電社・稲荷社・胡禄社・金比羅社などで舞うとともに村回りを行います。 保存者 西大輪獅子舞保存会 時期 7月25日前後に近い日曜日 午前8時20分頃から午後5時30分頃まで
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中妻の獅子舞・棒術
埼玉県 久喜・行田
- 郷土芸能
五穀豊穣を願う夏の7月と実りを感謝する秋の9月の年2回行われます。人々の素朴な生活と信仰の中から生まれた郷土色豊かな民族芸能として栄え、神への盛謝の気持ちを表現して舞われたと伝えられています。付属芸能として新香取流の棒術も行われます。 保存者 中妻獅子舞・笛・棒術保存会 時期 (1)7月25日前後日曜日(2)10月19日前後の日曜日 (1)午後6時頃から午後7時頃まで(2)午後4時頃から午後5時頃まで
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八甫の獅子舞
埼玉県 久喜・行田
- 郷土芸能
五穀豊穣,悪疫退散、氏子繁栄を祈願して、八甫の鷲宮神社や光厳寺で舞うとともに村回りを行います。獅子は3頭で、大獅子・中獅子・女獅子と呼ばれます。そのほかに、笛方、歌方、岡獅子などの所役があります。 保存者 八甫獅子舞保存会 時期 7月24日に近い日曜日 午前9時頃から午後6時頃まで
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広田のささら
埼玉県 久喜・行田
- 郷土芸能
ささらは、五穀豊穣と悪病の退散を願って毎年10月に集落の神社と有志の家を舞う。花棒と龍頭舞の二部作で構成され、その演技種目は約20通りあります。龍頭舞は太刀さばき、水の葉返し、露落し、逆落しなどと続き、龍頭が3名、面1名、花籠4名、唄上げ、笛吹き若干名で行なわれています。ひなびた哀調をおびた笛の音と静かな獅子の舞は見る者を幻想の世界に誘い込ませます。 文化財 その他 市町村指定無形民俗文化財 保存者 広田龍頭舞保存会 時期 10月中旬
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玉敷神社神楽
埼玉県 久喜・行田
- 郷土芸能
江戸神楽の源流をなすと伝えられ、「おかめの舞」など、ひなびた素朴さの中に、しっとりとした落ち着きを見せている。境内は敷地約2万5千平方メートルの玉敷の杜を形づくっている。 平成20年3月13日に国指定重要無形民俗文化財に指定される。 文化財 国指定重要無形民俗文化財 国指定重要無形民俗文化財 指定年: 2008 保存者 玉敷神社神楽保存会 時期 2月1日/5月5日/7月15日/12月1日
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雷神社獅子舞
埼玉県 久喜・行田
- 郷土芸能
獅子の威力で天下泰平・五穀豊穣を祈る舞。獅子頭の内側には、「寛政六年塗り替え」とあることから、それ以前から演じられていたことがわかる。太刀や棒術などの後、境内に設けられた芝(土俵)の上で、演じられる。 文化財 その他 市指定無形民俗文化財 保存者 雷神社ささら保存会 時期 10月15日
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手島八木節笠踊り
埼玉県 本庄・熊谷
- 郷土芸能
お囃子は四斗樽、笛、擦金を用い、唄手にあわせて笠踊、扇子踊が躍られる。明治末期~大正期に手島に伝わる。 保存者 長島利治 時期 5月のゴールデンウィーク
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相上神楽
埼玉県 本庄・熊谷
- 郷土芸能
江戸時代後期、坂戸の大宮住吉神楽より伝来。大里吉見神社。 保存者 須長幹男 時期 7月15日~17日頃
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三町諏訪神社獅子舞
埼玉県 本庄・熊谷
- 郷土芸能
三町諏訪神社(大字三町720)で毎年10月に開催される「秋の大祭」で子供相撲と共に奉納される伝統行事。貞享年間に作られたとされる獅子頭が伝えられており、古くから雨ごいや地域の繁栄を祈って行われてきた。 保存者 三町獅子舞保存会 時期 10月
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駒衣の伊勢音頭
埼玉県 本庄・熊谷
- 郷土芸能
屋台と踊りの祭り。踊り衆の一団は万燈を先頭に群行をなし、集落内を練りまわりながら、社寺や所々の民家の庭で踊りを繰り広げ、移行していく。 開催 毎年7月下旬 保存者 駒衣伊勢音頭保存会
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大内沢の獅子舞
埼玉県 飯能
- 郷土芸能
村指定無形民俗文化財。昭和56年12月20日指定。後土御門天皇の頃(1464~1500 )、当地区に悪病が流行し、村人が困窮した時、龍頭を用いて氏神浅間神社に奉納、悪病退散、病気平癒を祈念したのが始まりといわれています。獅子舞の流儀は「ツシマ流」と伝えられており、獅子は牡獅子2頭、牝獅子1頭からなり、通称先獅子・中獅子・後獅子と呼ばれています。いずれもタッツケ袴を付け、ワラジ履きの山ザサラで、舞は7庭(しば)です。毎年10月16日の浅間神社の大祭に奉納されます。 保存者 恒木 勇 時期 11月第1日曜日
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奈良尾の獅子舞
埼玉県 秩父・長瀞
- 郷土芸能
耕地の鎮守秋葉神社の祭礼に舞われます。かつて神の舞6座、庭の舞13座がありましたが、現在、神の舞は、神社境内で天王院、榛名山、お諏訪様、天神様の4庭を、庭の舞いは、公会堂の庭に注連を張って9庭を舞います。弊掛り、剣掛り、弓掛り、まり掛り、花回り、花狂い、二本立、友狂い、幕掛りで、幕掛りは奥義で師匠格が舞います。獅子頭は龍頭形式の貼り獅子で、毎年塗り替え、張り替えを行います。 時期 10月14日
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椋神社獅子舞
埼玉県 秩父・長瀞
- 郷土芸能
秩父神社系の神楽で、明治14年蒔田神楽から習ったものと言われています。皆野根岸の稲荷社に起こり、明治40年椋神社に合祀されてからも、神楽は旧稲荷社氏子の父子相伝で、諸道具も耕地持ちのまま椋神社祭礼に奉納され、昭和35年頃椋神社に寄付されました。装束や面は、能衣装や能面が使われ、秀れた作が多く、4月7日、10月7日に土京遙拝所で、4月8日、10月8日、節分祭に本社の皆野椋神社で舞われます 保存者 皆野獅子舞保存会 時期 10月7・8日
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国神の獅子舞
埼玉県 秩父・長瀞
- 郷土芸能
国神神社(金比羅神社)の祭礼に舞われます。国神と金崎は、かつて金崎村と言う1つの村で、上郷と下郷に分れていました。獅子舞も上郷組と下郷組に分れていましたが、元々一体のもので、共に金崎神社に奉仕していました。金崎神社獅子舞の項に記した曲目の内、花狂いと竿掛りは組ざさらといい、上下双方の組から舞人を出して奉納しました。笹掛りは下郷の、四本立は上郷の代表的曲目でした。 保存者 獅子舞保存会 時期 4月10日 10月10日
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出牛人形浄瑠璃
埼玉県 秩父・長瀞
- 郷土芸能
出牛人形浄瑠璃は文楽系の3人遣いの人形芝居で、幕末の頃を最盛期として、明治中期には上州方面でも興行したと言います。しかし、大正5年春、萩神社境内での上演を最後に出牛人形座は解散しました。昭和40年、埼玉県立文化会館での埼玉文化祭人形の歴史展に出品を求められ、これを機会に人形芝居復活の気運が起こり、厳しい練習の後、昭和42年11月西福寺に掛けられた舞台で復活しました。 保存者 出牛浄瑠璃人形保存会 時期 不定期
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熊井毛呂神社屋台囃子
埼玉県 飯能
- 郷土芸能
毎年7月に例大祭が行われ、屋台囃子が奉納されます。 一度は途絶えた獅子舞も形を変えて復活するなど、地元の囃子保存会が伝統を受け継いでいます。鳩山町指定無形民俗文化財。 保存者 熊井ばやし保存会 時期 7月20日に近い土曜日
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泉井神社獅子舞
埼玉県 飯能
- 郷土芸能
毎年10月に行われ悪霊や病気を追い払い豊作を願うもので15世紀中頃から始まったとされています。大獅子、男獅子、女獅子の三頭の獅子で構成され四角い箱のようなものをかぶった花笠が、ささらと呼ばれる竹でできた楽器を鳴らすためささら獅子舞とも呼ばれています。鳩山町指定無形民俗文化財。 保存者 氏子 時期 10月第二(土,日)
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今宿八坂神社祭り囃子
埼玉県 飯能
- 郷土芸能
毎年7月に夏祭り通称天王様が行われます。この祭りは京都の八坂神社を勧請し始められたものといわれています。 立派な神輿や山車が今宿の町周りを約1時間半かけて巡行します。鳩山町指定無形民俗文化財。 保存者 今宿ばやし保存会 時期 7月24日に近い土,日
埼玉県の郷土芸能探し
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