四国の郷土芸能 スポット 20選
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太刀踊り
高知県 足摺・四万十
- 郷土芸能
白ガスリの着物にタスキがけ、刃渡り約3尺(1m)に柄の部分も約3尺(1m)と長くした模擬刀の先端へ、色紙を御幣に切ったものを大人の頭程に束ねたものを取りつけ、太鼓に合わせ打ちふりながら踊る。 時期 10月上旬~下旬
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藤ノ川神楽
高知県 足摺・四万十
- 郷土芸能
市指定の無形民族文化財の太刀踊りです。 開催 11月下旬 保存者 藤の川保存会 時期 不定 旧暦11月16日
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花取太刀踊り
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
踊り子は青年男子で、八幡宮の紋を染め抜いた黒の紋付、縞の袴、紅白の襷がけ、手甲、脚絆に白鉢巻姿。踊りは12通りあり、各々に歌がある。太刀の踊り、シデの踊りがあり、太刀でシデを切り払う妙技は見事。 保存者 各部落保存会 時期 11月16日
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五ツ鹿踊り
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
保存者 五ツ鹿踊り保存会 時期 11月1日
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幡多神楽
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
国の重要無形文化財に指定された「土佐の神楽」の一つです。4~5時間にも及ぶ太神楽で、古吟の舞も残されています。 保存者 十和村神楽保存会 時期 11月
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太刀踊り
高知県 足摺・四万十
- 郷土芸能
平家の落人によって伝えられたといわれる軽快で勇壮な踊り。 保存者 赤泊太刀踊保存会 時期 10月22日
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太刀踊り
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
紅白に分かれ,互いに向きあって,拍子木・唄に合わせ,真剣を持って舞う。 保存者 下津井太刀踊り保存会 時期 11月25日
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金銅荘環頭大刀
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
今から1400年程昔、日高村あたりを支配していた者が佩刀を鎮守小村神社の御魂代として奉祀されたもので、日本最古唯一の宝剣でS33年に国宝に指定された。 【料金】 500円 拝観料は一律です。
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八幡太刀踊(沖名の花採大刀踊)
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
新暦10月15日に奉納される大刀踊り。入れ葉、シノギ、鎌倉山、清盛、忠臣蔵など12演目がある。 1965年6月18日に高知県指定「無形文化財」になる。 公開日 10月15日~10月15日 秋 保存者 八幡太刀踊り保存会(代表者 横山 明夫) 時期 10月15日
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津野山古式神楽
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
五穀豊穣・無病息災などを祈願して秋祭りに氏子が奉納する。舞は、11の素面の舞(宮入り・みそぎ・幣舞・手草・悪魔祓・花米・二天・弓舞・折敷舞・妙見・四天の舞)と、6つの面をつけての舞(天の岩戸・大蛮・山探し・鬼人退治2つ・猿田彦・恵比寿舞)があり、六調子という足のはこび・膝折り・鳥飛びなど数種の所作があり、舞い納めるには約8時間を要する。 文化財 国指定重要無形民俗文化財 保存者 津野山古式神楽保存会 時期 11月中旬
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葉山村花取踊
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
頭に山鳥の鳥毛をかぶった津野山系の花取踊りの1つだが、小太刀の人は鳥毛をつけず鉢巻をして太刀と鎌をもつ。演目は14あるが念仏を唱える1節もあり念仏系の踊りであることを示している。高知県民俗無形文化財。 保存者 葉山花取り踊り保存会 時期 10月下旬
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津野山神楽
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
高知県の西部に流れる四万十川の上流地方に現存している神楽は、岩戸神楽の系統に属するもので、宮入りから始まる幣舞・天の岩戸・悪魔祓い・大蛮・山探し・鬼神退治・四天など18種の舞の形を伝えて珍しく整ったもので、全部を舞い終るまでに8時間を要するといわれている。1,000年以上の伝統が今もなお保存会によって継承されている。神楽は重要無形文化財の指定を受けている。 保存者 津野山神楽保存会 時期 10~11月
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若井の花取踊り
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
貴重な民俗の姿で畑地の生命と豊作を神に祈る踊り。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 保存者 渡辺祝保 時期 11月1日
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瑞応の盆踊り
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
瑞応寺の創建(1566年)以来、1年も休むことなく踊り続けられているといわれている。今でも昔ながらの歌と手振りで踊り、県指定をうけた唯一の盆踊り。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 瑞応盆踊り保存会 時期 8月16日
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津賀ノ谷の獅子舞
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
伊勢神楽の系統に属する獅子舞。使用される楽器は太鼓・手拍子・鉦。獅子に食われそうになった踊り子を神の使いが助けるというストーリー。 保存者 津賀ノ谷獅子舞保存会 時期 不定
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池川神楽
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
池川神社社家安部家を中心に伝承されてきたもの。14通りの演目内容から津野山神楽と同一系統のものとされています。舞人の服装に特徴があり、四天の舞や王神立神儀などでは雅楽の鳥兜裲襠を着て舞うので特に趣深い。 ※2020年はコロナ感染症拡大防止のため演目を少なくしました。鬼神が子どもさんを抱くこと、餅投げはおこないませんでした。 その他 2021年11月23日 保存者 池川神楽保存会 時期 11月23日
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本川神楽
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
重文。「寺川郷談」で知られる本川地区は、土佐の秘境のひとつであり本川神楽もそれにふさわしい趣をもつ。神楽は17通りあるが、特に座堅めの舞のうち柴剣の舞・鬼神争い・やたの舞などは素晴らしい。 保存者 本川神楽保存会 時期 11月中旬~12月上旬
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花取り太刀踊
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
太刀踊り、薙刀踊り、手踊りの3種があり、総称して「花取り太刀踊り」という。音頭は3種とも共通の近世歌謡を用い、太刀踊りは男子が、薙刀踊りと手踊りは女子が踊る。 保存者 大川村花取り太刀踊保存会
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岩原・永渕神楽
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
天慶(938~947)天暦の頃(947~957)岡崎権六郎重良が伊勢より勧請し、奥荒に社殿を建立し、伊勢大明神として祀ったのがはじまりと伝えられている。 のち亨徳2年(1452)大洪水のため三宝山に社地を拓き、翌3年遷宮に奉納した人達の子孫が、今尚「神御子」として直接神に仕える制度が残されているところから、神楽はこの時代より始まったものと思われる。 永渕神楽についてはその昔、戦乱に敗れた則倉佐仲というものが京都から讃岐・阿波を 経てこの地に入り定住して伝えたとの説がある。この神楽も、前記のとおり岩原神楽と同種同系のものであるので両者を区別せずこれを一括して岩原永渕神楽と称する。 文化財 国指定重要無形民俗文化財 保存者 保存会 時期 新暦10月15日、旧9月18日
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寺内太刀踊り
高知県 高知・須崎・南国
- 郷土芸能
寺内の若一王子宮に旧暦9月12日に奉納される太刀踊りは明治の終わりごろ、土佐山村中切出身の西本仲次という人によって伝えられたものである。 演技は切太刀と受け太刀の二人一組でやる。白鉢巻・赤たすき・白たびをつけ、白衣、黒袴の服装で行う。 音頭は太鼓や拍子木で調子を取りながら家内安全、五穀豊穣(たくさんの穀物が実るように)を祈って行う。近年太鼓も加わるようになった。 踊り子はそれに合わせて「アラヨーオイヨー」と掛け声をかけて踊る。 保存者 太刀踊り保存会 時期 旧9月12日
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