鹿児島県の動物観察 スポット 20選
-
ケナガネズミ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
日本固有種で、奄美大島、徳之島、沖縄本島に生息しています。日本のネズミの中で一番大きくなる種で、背中に固く長い体毛と針状毛(はりじょうもう)が生えていて、これが名前の由来となっています。シイやカシの樹が多い亜熱帯性の常緑広葉樹林に生息し、主に樹上で生活します。夜行性で、昼間は樹洞の巣で過ごし、夜間に樹上で樹木の種子を食べます。四肢のするどい爪は木に登るのに適し、長い尾は樹上でバランスを取るのに役立っています。
-
トクノシマトゲネズミ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
日本固亜種で、徳之島のみに生息し2006年に新種とされ「トクノシマトゲネズミ」となりました。オキナワトゲネズミ・アマミトゲネズミより一回り大きい体が特徴で、名前の由来は、腰の部分に約2センチのトゲのような針状毛(はりじょうもう)と呼ばれる剛毛が生えていることからきています。広葉樹林に生息し、地面に指が2~3本入るほどの巣をつくり、シイの種子やアリ、節足動物などを食べています。指が2、3本入るほどの巣を作り、シイの種子・アリ・節足動物を食べてくらします。
-
リュウキュウアカショウビン
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
春から夏にかけ朝夕美しく大きな声で鳴くのをよく耳にすることができ、天然林や川沿いの林でカニ、カエル、トカゲ、小魚などを食べ、土や柔らかい木に穴を開けて営巣します。奄美地方では民家の木や海岸近くの林などでも繁殖しています。
-
イボイモリ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
日本固有種で奄美大島、請島、徳之島、沖縄、渡嘉敷島に分布しています。日本に生息するイモリ科の中では最大の種です。背骨や助骨が隆起し浮かび上がっていて、イボの様に見える事が名前の由来とされています。原始的な形態を残していて、「生きた化石」とも呼ばれ、主に林の中に生息していますが、林道の縁や農耕地でも見る事ができ、成体になると地上で生活のほとんどを過ごします。
-
アサギマダラ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
全長10センチ、水色の美しいまだら模様を持つ蝶。春と秋、日本の上空を旅する渡り蝶。喜界島は飛来地として有名。
-
オオゴマダラ
鹿児島県 鹿児島離島
- 動物観察
羽は白地に黒のまだら模様で羽を広げると15cmにもなる大型の蝶。食草と共に喜界島が分布の北限。喜界町では保護蝶として保護条例が制定されている。 時期 通年
-
ルリカケス
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
奄美大島だけに繁殖する特産種で、世界的な珍種として国の天然記念物に指定されている。名前のとおり、頭・翼・尾がルリ紫色で、背と腹は赤栗色の美しい鳥。スダジイやタブノキのよく茂る亜熱帯照葉樹原生林にすむ。 時期 春・夏
-
ルリカケス(鳥類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
瑠璃色に覆われ、嘴と羽の一部が白色、背部が褐色の美しい鳥。県の鳥に指定されている。国の天然記念物指定。 動物 その他
-
オーストンオオアカゲラ(鳥類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
やや大型の啄木鳥(昼行性)。イタジイの森に好んで生息、繁殖する。国の天然記念物指定。 動物 その他
-
アマミヤマシギ(鳥類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
夜行性で地上で餌(ミミズ類等)を探す鳥。昼間は森の中に潜み、夕刻に活動を開始する。絶滅が危惧されている保護鳥。 動物 その他
-
イシカワガエル(両生類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
奄美の森の渓流や沢に生息する、日本で一番美しいと評されているカエル。夜間に餌を探して動き回る。県指定の天然記念物。 動物 その他
-
イボイモリ(両生類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
森の中に生息する古代から生き延びてきたイモリ。生物学術上にも貴重な両性類。幼生は水の中で成長するが、成体になると水には入らない。県指定の天然記念物。 動物 その他
-
オットンガエル(両生類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
奄美の森に棲む大型のカエル。姿も大きいが声もすこぶるでかい!主に夜間に活動する。県指定天然記念物。 動物 その他
-
アマミノクロウサギ(哺乳類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
現存するウサギ科のうちでもっとも原始的存在で生きた化石といわれる。夜行性で単独行動を好む。道路脇の草の新芽を食する時間帯に目撃できる可能性がある。 文化財 国指定天然記念物 時期 通年
-
アカヒゲ(鳥類)
鹿児島県 奄美大島諸島
- 動物観察
森の沢や渓流を主として生息する姿や囀りが美しい小鳥(昼行性)。国の天然記念物指定。 動物 その他
-
ヤクザル
鹿児島県 屋久島
- 動物観察
ヤクザルはニホンザルの亜種。体が小さく体毛が長いのが特徴。西部林道などの照葉樹林では、たくさんの群れを見ることもできる。 時期 通年
-
ヤクシカ
鹿児島県 屋久島
- 動物観察
小さな体が特徴的なヤクシカは、ニホンジカの亜種。標高1000m以上の山間部や西部林道はもちろん、里地でもその姿を見ることができる。 時期 通年
-
屋久島町のウミガメ
鹿児島県 屋久島
- 動物観察
5月~7月の間、多くのウミガメが産卵のために屋久島を訪れる。シーズン中は観察会も開催され、ウミガメの産卵を間近に見ることができる。 時期 5~7月
-
屋久島町の鹿
鹿児島県 屋久島
- 動物観察
時期 通年
-
海浜性ハンミョウ
鹿児島県 種子島
- 動物観察
『海浜性ハンミョウ』とは、「海浜に生息するコウチュウ目ハンミョウ科の総称」で、日本では6種類が知られています。その内、南種子町南部郡川周辺では5種の生息が確認されています。 生息地は、河口付近の海浜地、砂丘、マングローブ帯に広がり、多様な自然環境が保全されているとともに、いくつかの種では「日本における南限の生息地」とみられ、学術的な価値が高いものとなっています。『環境省レッドリスト』で絶滅危惧類の選定されている種もいますのでもし発見しても絶対に採集しないでください、
鹿児島県の動物観察探し
鹿児島県で体験できる動物観察の店舗一覧です。
アソビュー!は、鹿児島県にて動物観察が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの鹿児島県で動物観察を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。