四国の町並み スポット 20選
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興津の竹垣
高知県 高知・須崎・南国
- 町並み
堀が竹垣で出来ている民家が立ち並び、独自の雰囲気を作っている。 【規模】四万十町興津郷分一部
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きび街道
高知県 高知・須崎・南国
- 町並み
6月から7月にかけて、いの町八代地区にトウモロコシのテントが立ち並びます。夏の間だけの特別に甘いとうもろこしを味わってみてはいかかでしょうか? 一本200円~(店舗、年によって変動あり) 営業 6月~7月 夏 営業開始についてはいの町観光協会ホームページにて判明次第お知らせします。 営業時間 夏 早朝~売り切れ次第終了(営業時間は店舗によって異なります)、不定休
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鎌田井筋
高知県 高知・須崎・南国
- 町並み
ここ、土佐市には、石鎚山系を源流とする、清流仁淀川が流れています。そして、この豊かな仁淀川の水を、「井筋」とよばれる水路で市内に循環させています。 承応三年(1654)年、土佐藩の執政・野中兼山は、大規模な治水工事を行いました。完成までには、なんと三十年という、長い月日を必要としましたが、荒れ地であった仁淀川・波介川流域の干ばつ地帯は、豊かな田畑に変わり、人々の生活にうるおいを与えました。 時代と文化、そして人々の暮らしを見つめ続ける鎌田井筋。時代が変わっても、水路のある景色は水郷土佐市の大切な財産です。
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土居廓中(武家屋敷)
高知県 安芸・室戸
- 町並み
安芸城跡をとりまくようにして、土用竹・ウバメガシの生け垣や玉石塀なとをめぐらした家が立ち並んでいる。山内家家老五藤氏が安芸城跡に居住したころの武家屋敷の名残で、当時は40戸ほどの屋敷があったといわれる。いまも100年以上の歳月を経た家などが残り、往時の面影を伝えている。県の文化財に指定されている。 また、平成24年7月には、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。 【規模】面積8.25ha・長さ580m
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岩松地区
愛媛県 南予・宇和島
- 町並み
岩松は津島町の中心地にある。商家の家並みの密度と裏通りへの道には、今も分厚い構えの屋敷や倉庫があり、昔の繁栄ぶりが偲ばれる。平家建ての家、白壁の土蔵、ビードロの色ガラス窓の屋敷と大きな松並木の名残りは今でも旅情をかきたてる。 【規模】面濫積/100m・延長/50m
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卯之町の町並み
愛媛県 南予・宇和島
- 町並み
第43番札所明石寺を参拝するお遍路さん達で賑わっていた卯之町は、現在でも江戸中期から昭和初期にかけての建物が残り、在郷町・宿場町として栄えていた面影をとどめる町並み。1770年に建てられた商家や、江戸時代創業の旅館や蔵元、昔の建物を利用した無料休憩所、資料館などが並ぶ。 【規模】約4.9ha(重要伝統的建造物群保存地区 (平成21年12月8日選定))
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石畳地区の村並み
愛媛県 南予・宇和島
- 町並み
「美しい日本のむら景観百選」(農林水産省選定)に選ばれている地域。3月下旬~4月上旬ころに石畳地区の樹齢350年を超すと伝わる「石畳東のシダレザクラ」が満開となる。農村文化のシンボルである水車を地域の人々で復元するなど、美しい村並みを維持している地域。
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八日市・護国の町並み(内子の町並み)
愛媛県 南予・宇和島
- 町並み
江戸後期から明治時代にかけて、和紙と木蝋で栄えた町。浅黄色の土壁や格子が印象的で、屋根や窓に意匠をこらした商家などの家並みが約600mにわたり続く。木蝋で栄えた町が残した歴史的な生活空間だ。国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。 【規模】約600m
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大洲の町並み(おはなはん通り)
愛媛県 南予・宇和島
- 町並み
100mほどの通りになまこ壁、腰板張りの蔵屋敷が続く。はがれ落ちた壁などもそのままの建物が明治をしのばせる。ここから臥龍山荘へ向かう路地にも古い家並みが続く。一帯は「明治の家並み」とも呼ばれる。昭和41年NHKの朝のテレビドラマ『おはなはん』の舞台になった。
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宇和島
愛媛県 南予・宇和島
- 町並み
城を中心として東南部に形成された城下町である。旧市街の3分の2は戦災を受けたが、今も旧町がいくつか残り、伊達家にまつわる史跡や文化財が数多く残され城下町の面影をとどめている。
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琴電琴平駅
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 町並み
金刀比羅宮の参拝に便利な、ことでん琴平線の終点駅。道中も楽しめる、大正・昭和のレトロ電車の特別運行もある。
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内町参道
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 町並み
金刀比羅宮で知られる典型的な門前町。象頭山の中腹にある本宮へ長い石段の参道が続く。駅の近くに高灯籠・並び灯籠があり、大門までの参道、石段脇に土産物屋、食堂が並ぶ。時代劇を彷彿とさせる名物の石段かごは、参拝客の強い味方に。
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宇多津古街(こまち)の町並み
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 町並み
宇多津町の旧市街地の古い町並み。 宇夫階神社に続く旧街道沿いを中心とした町内に、町家が立ち並ぶ。町家とは、間口が狭く、奥行きの長い「うなぎの寝床」(短冊形)のような敷地に、通りに面して敷地の幅一杯に主屋が建てられ、片側が通り土間になって、裏側の庭に出ることができる建物。。宇多津の町家の特徴は、虫籠窓や出格子の持ち送り(格子窓を支える材)が手堅くまとめられていて、おとなしい表構えをしている。しかし、明治の初期に洋間を取り入れ、上質の御影石をふんだんに使うなど、確かな技術と手間をかけた町家が多い。
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家プロジェクト
香川県 高松・東讃
- 町並み
本村地区に古くから残る直島特有の家屋や寺社などを回収し、空間そのものを作品化した「家プロジェクト」。 現在は7軒が公開されている。 現在も生活が営まれる地域で、人が住んでいた頃の時間と記憶が織り込まれている。 【料金】 大人: 1030円 ※共通チケット(「きんざ」を除く6軒を鑑賞) 子供: 0円 ※15歳以下 備考: 410円 ※ワンサイトチケット(「きんざ」を除く1軒のみを鑑賞)
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本村地区のまち並み
香川県 高松・東讃
- 町並み
本村地区は、江戸時代から続く民家や古き良き町並みが残る島の東側にある集落です。
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迷路のまち
香川県 小豆島
- 町並み
土庄町の中心部に位置し、小豆島88ヶ所霊場第58番札所西光寺周辺の昔懐かしい町並みが残る地域。海賊や海風から島民を守るために意図的に造られたといわれる複雑な路地が迷路のようであるということから「迷路のまち」と呼ばれるようになりました。昔ながらの変わらない町並みは島人のふれあいとともに旅人の情緒を誘います。
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笠島まち並保存地区
香川県 琴平・丸亀・坂出
- 町並み
島の東側にある笠島集落は、国の伝統的建造物群にも選定された古い町並みが今もなお残されており、独特の白壁や古い土塀が落ち着いたたたずまいをかもしだしている。マッチョ通り、東小路筋など街路は複雑に入り組んでおり、ちょっとした迷路気分である。これは外敵をまどわすために構成されたもので、離島の小規模集落としては全国的に珍しい。4年に1度の瀬戸内国際芸術祭の舞台の1つにもなっている。 【規模】100戸
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吉良川の町並み
高知県 安芸・室戸
- 町並み
蔵が立ち並び、日本の懐かしい町並みを今に残す高知県室戸市吉良川町。県で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に認定されている。良質な木炭と薪が取れることから「土佐備長炭」の積み出し港として繁栄を成した歴史をもつ一帯では明治期に建てられた漆喰壁の庄屋や、台風の多い土地であることから石で作られた外壁や水切り瓦の屋根を目にすることができる。ひなまつりの時期には町屋の風景を生かして雛人形が並ぶ。
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男木島
香川県 高松・東讃
- 町並み
男木島の道はほとんどが石段か坂道であり、密集した集落の中の石畳は独特の雰囲気と美しさを持っている。島の北端の男木島灯台は総御影石造りの洋風のもので非常に美しい。併設の男木島灯台資料館では灯台に関する資料が展示され、周辺の景色も鑑賞できる。女木と並び男木の夏祭り(2年に1度8月第1土・日曜)は勇壮である。
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うだつの町並み
徳島県 大歩危・祖谷・剣山
- 町並み
徳島県美馬市にある重要伝統的建造物群保存地区。脇城(わきじょう)の城下町で、江戸時代からの伝統的な木造建築が立ち並ぶ美しい通りだ。「うだつ」は小屋根付きの袖壁を指す。これは、隣家との間に取り付けられ装飾と防火を兼ね、取り付けるには費用がかかるため、富の象徴だった。装飾には、鴟尾(しび)や獅子などの軒飾りがあり、じっくりとうだつを鑑賞するのも面白い。美馬市観光交流センターでの藍染体験もおすすめ。街灯がともった夜景も趣深い。町の歴史が分かる郷土資料館もある。
四国の町並み探し
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