四国の歴史的建造物 スポット 20選
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旧都築家別邸
高知県 高知・須崎・南国
- 歴史的建造物
明治34年に実業家・都築半平の別邸として四万十最良の建築資材を使った豪壮な構えで建築され戦後「半平旅館」として使用された。往時のまま修復・復元され、現在は館内公開の他、カフェ、レンタサイクルを営業。各種イベントなどにも利用されています。 【料金】 見学無料
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茶堂
高知県 高知・須崎・南国
- 歴史的建造物
茶堂は檮原町、東津野村にあって、その地の領主津野氏滅亡後その追善供養のため、領内各地に建立されたものである。堂内には弘法大師導き大師(地蔵尊)津野孝山公を祭る。後、その場所で旅人に茶のもてなしをしたところからこの名が残っている。町内に13棟現存している。 建築年代1 江戸
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佐川文庫庫舎
高知県 高知・須崎・南国
- 歴史的建造物
旧青山文庫。もともとは、須崎警察署佐川分署として使用されていた。 現在は上町地区の観光名所となっており、その外観の美しさからフォトスポットとして人気が高い。 建築年代1 明治19年
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八代の舞台
高知県 高知・須崎・南国
- 歴史的建造物
江戸時代後期から神楽殿にて奉納歌舞伎が演じられ、その伝統は八代農村歌舞伎として現代まで受け継がれている。上演は毎年11月5日。 歌舞伎が上演される「八代の舞台」は国の重要文化財。 文化財 国指定重要有形民俗文化財
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琴風亭
高知県 高知・須崎・南国
- 歴史的建造物
明治時代に紙会社が接待・商談用に使用していた和風建築物。琴平神社に隣接。 花見の名所で、宴会や撮影用に貸し出しを行っている。 庭には紙業界の功労者を讃える8基の巨大な石碑が建立されている。 徒歩数分の範囲に、紙の博物館、吉井源太翁生家、琴平神社、椙本神社などがある。
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旧立川番所書院
高知県 高知・須崎・南国
- 歴史的建造物
立川番所は参勤交代時の本陣として重要視され、岩佐口番所(北川村)、池川口番所(仁淀川町)とならんで土佐の三大番所の一つとなっていった。昭和48年(1973)に大豊町が譲り受け、昭和49年(1974)に旧立川番所書院として国の重要文化財に指定された。 【料金】 大人: 210円
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庚申堂
高知県 高知・須崎・南国
- 歴史的建造物
正保の頃、兼山が山田の地を開墾した時期に、人夫の中に負傷者や病人が続出した。修験僧の宝蔵院秀光に命じて摂津国四天王寺より、大聖青面金剛像を観請させ地鎮ために祀ったという伝説がある。 建築年代1 江戸
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中岡慎太郎館
高知県 安芸・室戸
- 歴史的建造物
命を賭して維新回天に尽力した慎太郎の魂がここに甦る。徳川の幕政が弱体化し、武家社会の矛盾がやり場のない怒りとなって民衆の心を動揺させていた時代、幕末。その幕末に中岡慎太郎は生まれ、疾風のごとく生き、そして死んだ。わずか29年と7ヵ月の短い生涯ではあったが、維新に果たした功績は計り知れない。誰もが着眼しえなかった薩長連合を坂本龍馬と共になし遂げたばかりでなく、計幕の為の公家どうしの協力体制を築いたことなど、一片の私心があるのではなく、公憤に燃え国事にその生涯を捧げつくした証左であろう。中岡慎太郎館は、その様な中岡慎太郎の生きざまを史実に基づいて、鮮烈に、リアルに再現した歴史館である。秀才と呼ばれた慎太郎。農民の心の痛みのわかる慎太郎。天下の志士と渡り合った慎太郎。故郷を捨て、死を賭してまで維新回天に命を燃やした慎太郎。文武を極め、激動の時代を己の信念通りに生き抜いた彼の気骨が、夢が、喜怒哀楽が、今ここに奇蹟のごとく甦る。 【料金】 大人: 500円 団体割引20名から 中学生: 300円 団体割引20名から 小学生: 300円 団体割引20名から
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安田まちなみ交流館・和
高知県 安芸・室戸
- 歴史的建造物
平成22年に安田まちなみ交流館・和(なごみ)として 生まれ変わった旧柏原邸・旧市川医院。 旧柏原邸は大正~昭和初期の土佐東部の建築様式で 当時豊富にあった魚梁瀬の天然木材がふんだんに使われています。 土間でつながった旧市川医院は大正生まれのレトロな洋館、 正面玄関の急こう配の小屋根が特徴的です。 幕末や明治維新で活躍した坂本龍馬ゆかりの人物などを実物資料や多彩な企画展で紹介しています。 開館時間 9:00~17:00 休館日 (水) 年末年始
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茅葺き民家交流館「土居家」
愛媛県 南予・宇和島
- 歴史的建造物
かつて、伊予と土佐を結ぶ街道の宿場として栄えた旧・惣川村「天神」。この山里に残る庄屋屋敷『土居家』は、江戸時代の後期-文政10年(1827年)の建築と伝えられています。 母屋(本宅)は、この地方の生活様式と軸組み建築工法を伝える貴重な歴史遺産として、昭和43年に町の有形文化財に指定されています。 「茅葺き木造民家」としては四国最大級の規模と歴史を持ち、その茅葺き屋根と軸組み部材の大きさ、樹齢数百年の屋敷林を背景にたたずむ姿は、180年余りの歳月を経た今もなお、訪れる人に感動と郷愁の想いを与え続けています。 【料金】 無料
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開明学校
愛媛県 南予・宇和島
- 歴史的建造物
白壁にアーチ型窓を配した、擬洋風の学校建築。 教育資料約6,000点のうち約600点を展示。 特に教科書の代わりに使われた明治初期の「掛図」の収蔵数は全国一です。 【料金】 大人: 500円 団体<20名以上>:450円 申義堂・歴史民俗資料館・民具館の入館含む 子供: 300円 団体<20名以上>:250円 申義堂・歴史民俗資料館・民具館の入館含む
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佐田岬灯台
愛媛県 南予・宇和島
- 歴史的建造物
日本一細長い佐田岬半島の最先端にそびえる白亜の灯台。2017年には点灯100周年を迎え、「恋する灯台」や「四国八十八景」に認定されています。晴れた日には豊予海峡を隔てて九州が遠望できます。点灯100周年を記念して椿山展望台や御籠島が整備され、パワーアップした佐田岬灯台は伊方町のシンボルです。 建築年代1 大正7年
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旧白石和太郎洋館
愛媛県 南予・宇和島
- 歴史的建造物
明治30年?40年代に建てられた左右対称の擬洋風建築。施設内見学可(事前予約必要)。 【料金】 無料
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内子座
愛媛県 南予・宇和島
- 歴史的建造物
【※内子座は、保存修理工事のため、2024年9月より約4年間の予定で休館中です】 大正5(1916)年、大正天皇の即位を祝い商家の旦那衆が建てた劇場。木造2階建て瓦葺き入母屋造り、桟敷席、回り舞台、すっぽん、花道など本格的な舞台装置を備えている。見学はもちろん、演劇、コンサートにも利用されている。 【料金】 大人: 400円 、小人(小中学生): 200円
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翠小学校
愛媛県 松山・道後
- 歴史的建造物
この校舎は昭和7年(1932年)に建築された愛媛県内最古の現役木造校舎であり、木造学校建築の原型がわかるものとして建築的価値が高い。 その木造軸組の構造は堅固で、床下通気もしっかりし、健全な状態を保っている。また、同時代の木造小学校の中では洋風建築としてデザインが優れており、地理的風土的な配慮が行き届いた配置計画がなされている。 木造校舎として全国で初めての環境省所管「学校エコ改修と環境教育事業」のモデル校として、平成18年度に採択され、現在の姿に改修された。 伊予市翠(みどり)地区の象徴的な存在として、地域住民にも愛され続けている。
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真鍋家住宅
愛媛県 新居浜・東予
- 歴史的建造物
平家伝説が残る切山に、ひっそりと佇む真鍋家住宅。愛媛県最古の民家とされ、全国的にも古いうえに、建築学上の評価も高く、国指定重要文化財となっています。 【料金】 大人: 200円
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旧広瀬邸
愛媛県 新居浜・東予
- 歴史的建造物
伝統的な日本建築様式を持ちながらも、開国により西洋から輸入されたマントルピース、洋式便器、板ガラス、避雷針などの新しい文化が取り入れられた住友家初代総理事であった広瀬宰平の旧邸です。 【料金】550円 個人(展示館と合わせて)ただし、18歳未満、及び高校生・大学生等は無料
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武徳殿
愛媛県 新居浜・東予
- 歴史的建造物
切妻造の主屋根の周囲に下屋を廻し、中央正面には千鳥破風と入母屋造の車寄を設け、豪快な外観が特徴です。平成16年に国の登録有形文化財となりました。
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重要文化財渡部家住宅
愛媛県 松山・道後
- 歴史的建造物
旧庄屋の家で、ほぼ当時のままの姿で残る。重文。 建築年代1 江戸末期
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豊島家住宅
愛媛県 松山・道後
- 歴史的建造物
松山市南郊にある旧家の屋敷。江戸中期の建築で、屋根は八ッ棟造りといわれる複雑な構造である。母屋・長屋は重要文化財に指定されている。要予約。 建築年代1 江戸中期
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