岩手県の近代建築 スポット 7選
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珊瑚橋
岩手県 花巻・北上・遠野
- 近代建築
北上市内から展勝地に向かう途中、北上川に架かる橋が珊瑚橋(橋長253.8)です。この橋は1908(明治41)年、立花村(当時)の高舘徳次郎が私財を投じて造りあげたもので、有料で通行することができました。 当初は木製だった為、完成の翌年に洪水で流失するなど、たびたび流失、架け替えを繰り返し、1933(昭和8)年に現在のようなゲルバー橋に架け替えられました。 東京の両国橋や大阪の天満橋と同じ構造であり、夜間照明もあることから、当時は県1・2の名橋と言われました。 ここからは、春には見事な桜並木、冬には飛来した白鳥を眺めることができます。
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旧東北砕石工場
岩手県 奥州・平泉・一関
- 近代建築
産業近代化遺産として登録されたこの施設は,宮沢賢治が晩年,技師として活躍した床面積751平方メートルの工場です。
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めがね橋
岩手県 花巻・北上・遠野
- 近代建築
正式名称は「宮守川橋梁」。宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」のモチーフにもなったと言われ、ライトアップされた姿は見る人を幻想的な世界へと誘う。 平成21年に「恋人の聖地」に認定
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思惟大橋
岩手県 三陸海岸
- 近代建築
国道45号線にかかる長さ315m・高さ120mで全国有数の大橋である。橋上から太平洋の眺めがすばらしい。橋のたもとに道の駅たのはたや、産直プラザ、大橋公園がある。
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思案坂大橋
岩手県 三陸海岸
- 近代建築
平成18年に三陸縦貫道路として完成した高さ115mの橋。槙木沢橋(昭和49年)と並んでいる。
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陸中黒埼灯台
岩手県 三陸海岸
- 近代建築
「恋する灯台」に2019年に認定された灯台です。 太平洋に突き出した黒崎にある標高130メートルの断崖上に立つコンクリート造。 光の届く距離は19.5海里(約36キロメートル)です。 黒崎は田野畑村に位置する北山崎と同様、三陸復興国立公園における海岸段丘の景勝地です。北緯40度線上の灯台として、日本海側の秋田県男鹿半島の北端にある入道埼灯台と対をなしています。 2019年6月、日本ロマンチスト協会が選ぶ「恋する灯台」に認定されました。 「日本の灯台50選」にも選ばれています
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普代水門
岩手県 三陸海岸
- 近代建築
「奇跡の水門」とも呼ばれ、2011年の津波では村中心部への浸水を食い止め民家被災と死者ゼロに貢献しました。 普代川の河口に建つ高さ15.5メートルの水門で、明治津波15メートルを想定した東北最大級の大きさです。 建設を推進した和村幸得元村長は財源や土地の活用に国からも村民からも反対の声が上がりましたが、「二度あったことは、三度あってはならない」と反対の声を説得。 昭和47年の着工から12ヵ年を経て、昭和59年に総工費35億6千万円で完成されました。 みちのく潮風トレイルのルート沿いに位置しています。 三陸ジオパークのジオサイトにも指定されています。 ※同サイト内>ジオサイト「黒崎」→ http://www.nihon-kankou.or.jp/detail/03485ab2050007223
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