盛岡市・つなぎの趣味・習い事 スポット 20選
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石川啄木歌碑(玉山)
岩手県 盛岡
- 観光施設
「霧ふかき好摩の原の停車場の朝の虫こそすゞろなりけれ」(夜更森園地内)。「新しき明日の来るを信ずといふ自分の言葉に嘘はなけれど」(愛宕神社境内内)。「やわらかに柳あおめる北上の岸邊目に見ゆ泣けととごくに」(渋民公園内)。 【料金】 無料
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岩洞湖家族旅行村
岩手県 盛岡
- 観光施設
日本一美しい人造湖といわれている岩洞湖の北側に、家族を中心としたグループが大自然の中で気軽に楽しめるようにと、家族旅行村がオープンしたのが昭和58年6月。旅行村内には「キャンプ場」「おまつり広場」「ちびっこ広場」「ピクニック広場」「遊歩道」「テニスコート」が整備されており、平成12年にはサニタリーハウスが完備したオートキャンプ場もオープンし人気を呼んでいる。また、毎年恒例の「岩洞湖まつり」は9月の中旬に開催され、地元の薮川そば・短角牛肉が堪能できる。
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初駒本店
岩手県 盛岡
- 郷土料理店
名物わんこそば食べ放題コースのほか、盛岡三大麺を一度に味わえるコース(要予約)や、修学旅行生に大人気のお給仕さん体験も。 営業 11:00~20:00 収容人員 120
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東家本店
岩手県 盛岡
- 郷土料理店
明治40年創業の老舗の蕎麦店。大人気のわんこそばコースのほか、そば料理のフルコースの「蕎麦会席」や、食材豊かな岩手ならではの郷土料理南部の晴食を再現した「南部のお振る舞い膳」も。また、50年前に姿を消した盛岡の銘酒「中津川」も東家オリジナルとして味わうことができます。 営業 11:00~15:00 全店舗共通 営業 17:00~18:30 混雑状況により営業日、営業時間は変更になります。ホームページの新着情報をご参照ください。 収容人員 120
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盛岡冷麺
岩手県 盛岡
- 郷土料理
「冷麺ください」と注文すると、いわゆる「冷し中華」が出てくる地方もあるようですが、 盛岡で「冷麺」と「冷し中華」は全く別物なのでご注意を。 冷麺とは、基本的には焼肉店で供され、片栗粉と小麦粉からなる半透明で弾力のある麺が特徴です。具は、サクサクとした歯ごたえのあるキムチ、 キュウリ、ゆで玉子、キムチの辛さをやわらげるためのナシやスイカ、よく煮込んだ牛肉などが一般的です。 牛肉や鳥ガラをじっくりと煮込んで作られたコクのある辛いスープに、コシの強い麺をからませて食べると、 噛むたびに辛さと甘味が溶け合い、この絶妙なバランスがやがてヤミツキになってしまう人が多いです。焼肉店で冷麺だけを注文して、食事として、あるいはお酒を飲んだ後に『締め』として食べるのもお薦めです。
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盛岡じゃじゃ麺
岩手県 盛岡
- 郷土料理
うどんを平らにしたような独特のひら麺の上に、きざんだキュウリと長ネギ、肉味噌。 じゃじゃ麺は中華麺「炸醤麺(ジャージャーメン)」をアレンジしたもの。 約40年前、一人の男性が戦時中に中国東北部で食べた味をもとに開発し、 自分の店で売り出したのが始まりといわれます。 その独特の味わいから地元の隠れた名物でしたが、最近では観光客にも大人気。愛好者いわく、 「ものすごくおいしいとは決して思わないのに、なぜかクセになる不思議な味」とか。味わい以上にユニークなのがその食べ方。 まず、酢・ラー油・おろしニンニクなどを好みで加え、よくかき混ぜます。 食べ終わったら自分で皿に生卵を割り入れ、ゆで汁と肉味噌を加えてもらって卵スープ 「鶏蛋湯(ちーたんたん)」に。卵スープは追加料金がかかるオプションですが、 ファンの間ではこれで仕上げるのが常識。盛岡っ子になりきって、ぜひ一度お試しを。
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盛岡駄菓子
岩手県 盛岡
- 特産物・特産品
盛岡駄菓子とは、この地方特産の米穀類や豆類、胡麻などを主原料として、それに黒砂糖や水飴で味をつけた庶民的で素朴な菓子の総称です。昔から、保存食糧や子供のおやつ、祝儀・仏事用として自然に生まれた、まさにこの土地ならではの気候風土にはぐくまれた味といえます。また、駄菓子はとても体によい食品であるといえます。中に含まれている糖類は、良質な脳の栄養素・エネルギー源となります。 時期 通年
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からめ餅
岩手県 盛岡
- 特産物・特産品
郷土を代表する民謡、「からめ節」にちなんでつくられたお餅です。もち米を主原料に、くるみのほんのりした風味が素朴で懐かしい気持ちにしてくれます。南部盛岡藩時代から伝わる伝統の銘菓です。 時期 通年
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豆銀糖
岩手県 盛岡
- 特産物・特産品
主原料は南部特産の青豆で,その粉に精選した砂糖・水飴を加え,家伝の製法によって作られる栄養価の高い練り菓子です。一個ずつ切り離せば昔の通貨豆板銀の姿になります。 時期 通年
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盛岡りんご
岩手県 盛岡
- 特産物・特産品
盛岡は本州で一番先にりんご栽培を始めた”りんご先進地”。今、世界で一番生産されている「ふじ」の原木も盛岡にあります。市民もみんなりんご好きで、りんごを買って食べる量も日本一です。盛岡りんごは、そんな市民が誇る逸品ですから味も品質も折り紙つき。おいしさの秘密は、何と言っても糖度が高いこと(15~16%)で、太陽の光を十分に浴びて 育つように、完全に熟すまで木から獲りません。さらに一日の寒暖の差が大きいので、おいしさが実に蓄えられます。ビタミンCが豊富で、美容と健康にもいい盛岡りんご。太陽のほほ笑みのような果実をまるごと味わってください。 時期 9月上旬~3月下旬
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日戸神楽
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
明治8年、日戸村の若者衆が連署して、下厨川村片原の日吉朝賢に師事して、「御神楽和合講」を組織したのが始まりとされる。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 1990 6月 保存者 日戸神楽保存会 時期 8月、1月 8/15 日戸八幡宮例祭、1/2 初舞
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松内神楽
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
巻堀村馬場の熊野山万宝院には山伏神楽が伝えられていたが、明治初年、万宝院が北海道へ移ることとなり、権現様、神楽道具一式を松内村の人々に譲り渡した。その際、山後集落の大工職人である藤吉氏が神楽を伝授し、山後集落、松内村の有志に踊らせたのが始まりと言われる。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 2008 7月 保存者 松内神楽保存会 2022年現在活動休止中 時期 旧9/7例祭 各行事の際
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法領田獅子踊り
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
南部氏の祖光行公が甲斐国より奥州に下向する際、道中安全や願望成就のために竜頭の獅子を同行したのが始まりと伝えられている。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 1976 7月 保存者 法領田獅子踊り保存会
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砂子沢高舘剣舞
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
砂子沢高舘剣舞は下砂子沢地区を中心に伝承されている剣舞である。剣舞とは、もともと念仏を核とした念仏踊りで、高舘という城を落城させた勝利の歓喜と、亡くなった武士の魂を弔うために踊ったのが始まりといわれている。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 1986 4月 保存者 砂子沢高舘剣舞保存会 2022年現在活動休止中 時期 8/16
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山岸さんさ踊り
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
昔、盛岡藩の殿様が京の都から盛岡へ帰られた際、地元の山岸・関口(現愛宕町)・北山の百姓衆がこれを祝い、老若男女大勢で太鼓の拍子に合わせて「サァッコラ、チョイワヤッセ」と囃して踊ったところ、殿様は大いに喜び「サアサ踊れ」と自らも踊りの中に入って楽しまれた。その時の「サアサ」が「さんさ踊り」の名になったという。また当時踊りの曲数が33種類あったことから「さんさ踊り」と呼んだとも伝えられている。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 巖谷稲荷神社祭礼5/9、チャグチャグ馬コ6月第二土曜日、清養院盆舞法要8/15 指定年: 2011 5月 保存者 山岸さんさ踊り保存会
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釘ノ平念仏剣舞
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
安政の頃に阿修羅踊りともいわれる衣川剣舞を釘ノ平の高帽山新山権現の別当吉田長作が、剣舞の師匠である佐藤遊之進を招き、指導を受け創設したもの。安政3年の伝来書によると、平泉で最期をとげた源義経の亡魂を慰めるために、高舘において大刀、長刀を振り、念仏を唱えて舞い始め、これを念仏踊りと称したと伝えられている。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 2008 7月 保存者 釘ノ平念仏剣舞保存会 2022年現在活動休止中 時期 8月お盆 念仏回向(墓地、辻塔婆)
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盛岡(もりおか)さんさ踊り 保存団体(10団体)
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
北山芸能保存会、門さんさ踊り保存会、庄ヶ畑郷土芸能振興会、盛岡さんさ踊り清流会、上厨川同好会、東安庭わかば会、東中野町さんさ踊り保存会、さんさ伝承会太田太鼓、仙北小鷹さんさ踊り保存会、滝の下伝統さんさ踊り保存会 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 追加認定年月日2013年7月 指定年: 1991 4月
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下永井獅子踊り
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
下永井獅子踊りは、法領田獅子踊りの流れを組むとも紫波町長岡に伝わる踊りを組むとも言われており発祥については諸説ある。また「幕踊り系」に属し、獅子役7人、太鼓4人、中踊り4人、一八、笛、唄がけ、太夫、提灯持ちから構成されている。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 1984 1月 保存者 下永井獅子踊り保存会 時期 随時 9/2 多賀神社例大祭
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黒川田植踊り
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
かつて田植えは、稲作作業の中で、稲刈りと並んで最も激しい重労働とされ、仕事を鼓舞、促進する目的で、昔から種々の田植え唄や田植え舞が全国各地で発達し、その起源もかなり古いといわれている。黒川田植え踊りは、明治初期から行われるようになり、現在、受け継がれてきたものである。当時、毎年小正月の祝い行事として、にぎやかに上演され、農家の娯楽として定着していた。しかし、諸般の事情からしばらく中断していたが、昭和43年、伝統あるこの行事を絶やしてはならないという熱心な有志の手によって、保存会が結成され、復活にこぎつけた。 保存者 黒川田植踊り保存会 時期 お盆 8/17 館林神社祭典奉納
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見前宮崎神楽
岩手県 盛岡
- 郷土芸能
秋田の尾去沢鉱山から移住した修験が神楽を始めたものと伝えられている。神楽の踊り方は、盛岡八幡宮の御付神楽であった「神明神楽」と系統を同じくしており、この踊りを伝えた山伏の子孫にあたる宮崎道郎氏が盛岡八幡宮の宮司をしていたことから、祭典の際に奉納する所以となっている。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 指定年: 1976 7月 保存者 見前宮崎神楽保存会 時期 9/8 北野神社 9/13~16 盛岡八幡宮例祭奉納
盛岡市・つなぎの趣味・習い事探し
盛岡市・つなぎで体験できる趣味・習い事の店舗一覧です。
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