山鹿市のレジャー・遊び・体験 スポット 20選
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一本松農村公園
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 公園
鹿本平野を見下ろす見晴らしのよい高台にある公園内には、1.5トンの羽が自然の風で回るなんとも不思議なモニュメント「石のかざぐるま」をはじめ、子どもに大人気のローラーすべり台、草スキー体験場、テニス広場やキャンプ場、特産品販売所などがあり、休日には多くのファミリーが訪れています。また、公園内には、茶臼塚古墳や小町塚古墳などの円墳もあり、歴史散策にも最適です。 春には桜が咲き誇り、お花見スポットとしてもたいへん人気があります。 【規模】面積:5.6
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来民うちわ
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 伝統工芸・和雑貨 その他
江戸時代から400年にわたり受け継がれてきた伝統工芸品。来民は、京都や丸亀と並ぶ団扇の産地として知られていました。特に、和紙の部分に柿渋を塗る技法を用いて職人が手作りする団扇は有名。柿渋を塗り込むことで強度が増し、使うほどに味わいを増す独特の色合いにファンが多い特産品です。 屋号・氏名 鹿本町うちわ組合
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国見山
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 山岳
トレッキング愛好者たちは熊本・福岡の県境にある国見山(1,018m)に挑戦。初夏の山中に咲く三葉ツツジ・シャクナゲ・秋の紅葉は絶景です。毎年5月第2日曜日には山開きがあり、安全祈願祭のあと山に登ります。 【規模】標高:1018
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康平寺
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- お寺・寺院・仏閣
康平寺は後冷泉天皇の康平元年(1058)に、真堂浦(現在の霜野地区)に建立された天台宗の山岳密教寺院です。「肥後国誌」によると「康平元年の創建ゆえに康平寺と名付けられ、四方の谷に四つの法塔と九十九院があり、四明が岳の頂に鐘楼をもち、一山の宗が本堂に集まり読経勤行し、多くの寺領を有した」とあることから、天台宗の一大山岳寺院であったと言われています。本堂(本尊を安置している所)や講堂(主に講義や説教を行う所)、庫裡(寺の事務所)など、真堂浦にはたくさんの建物がありました。康平寺がある地区は、昔は霜野村と呼ばれており、康平寺の領地だった時代もありました。そのため、霜野村のあちこちに九十九院(僧侶の住まい)がありました。さらには、真堂浦の本堂から、東西南北に2キロずつ離れて、4つの法塔(康平寺の付属の寺)があり、現在残っているのは、北谷の長福寺だけです。康平寺では、たくさんの僧侶が山岳修行と学問と祈祷を行っていたと言われています。康平寺は平安時代の後半に建てられましたが、一番栄えたのは鎌倉時代の後半で、現在残っている「千手千眼観音菩薩」や「二十八部衆像」は、鎌倉時代に作られたものです。 また、康平寺は撮影スポットとしても人気です。イチョウが黄葉する時期になると県内外から多くのカメラマンで賑わいます。谷あいの地形となるため黄葉が始まる時期が他の場所に比べて遅く、例年おおむね11月下旬から12月上旬にかけて見頃を迎えます。 【料金】 無料
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鹿央古代の森・鹿央物産館
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 公園
アスレチックが楽しめる大型木製遊具や木製の吊り橋があり、ハス園には推定2000年前の古代ハス「大賀ハス」をはじめ、13種類のハスの花が6月下旬から7月下旬にかけて咲き競う。つつじや藤の花、あじさい等、季節の花々も多く生育している。隣接する鹿央物産館には、レストラン、農産物直売所などがある。 【規模】面積:2
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熊本県立装飾古墳館
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 博物館
国内の1/5の装飾古墳がある菊池川流域。装飾古墳密集地にある国内初の装飾古墳専門の博物館。周辺には墳丘の姿、形の美しさとも日本で屈指の前方後円墳である双子塚古墳を有する岩原古墳群が散在している。建築家は世界的に有名な安藤忠雄氏。 【料金】 大人: 430円 団体(20名以上)300円 大学生: 260円 団体(20名以上)180円 備考: 高校生以下無料
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番所の彼岸花
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 植物観察
熊本県一の彼岸花の名所、番所地区。秋の訪れとともに、頭を垂れた稲穂の脇に、真っ赤に染まった彼岸花が咲き並びます。彼岸花は9月中旬~下旬が見頃です。ここは、古い家並や石垣が残っており、日本の懐かしいふるさとの風景を見ることができます。また、第二回県農村景観コンクールで大賞に選ばれ、毎年多くの方が見に来られます。 時期 9月中旬~下旬
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隈部氏館跡
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 史跡
隈部氏館跡は、中世(16世紀代)肥後の有力国衆(くにしゅう)(国人)であった隈部氏の居館跡です。山鹿市菊鹿(きくか)町上永野(かみながの)の標高345mほどの山腹にあり、麓の高池(たかいけ)集落から140mの高低差があります。古くからその存在は知られており、江戸時代の書物などにも記されていましたが、昭和49~51年の発掘調査により、さまざまな遺構が良好に保存されていることが確認されました。遺構としては、主郭(しゅかく)入口部に枡形虎口(ますがたこぐち)を設け、中心部には「主殿」(公式の場)、「会所」(社交や遊興の場)、「台所」「居間」と思われる建物礎石のほか、立石組みを配した庭園跡が良好な形で残っています。また、3本の堀切(ほりきり)があり、主郭南側の長さ75mのものが最大です。「中世肥後を代表する隈部氏の居館であり、戦国時代の領主居館のようすを知る上で貴重」として、平成21年7月に国指定史跡となりました。 時代 戦国時代
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あんずの丘
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 観光施設
へちま・はちみつ館、伝承工芸館、郷土料理、農業資料館、芝生広場、展望広場など、直売所や食事処、体験コーナーを備えた広大な特産工芸村「あんずの丘」。農産物直売所あぷりぃでは、新鮮な野菜や果物からお菓子などの加工品やお土産の販売、きくか茶屋では、だんご汁定食など地元の食材を使った料理が味わえます。広場には大きな遊具ビッグキャニオンがあり、家族連れで一日中楽しめます。 【規模】面積:40.ha
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奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- キャンプ場・オートキャンプ場
家族で安心して楽しめるキャンプ場。矢谷渓谷の新しいアウトドアステージ。渓谷の大自然はもちろん、“あそび”の施設も充実しています。小さな子どもたちに人気のウォータースライダーなどもあります。 【施設情報】テント:固定テント(5?6人用)5,000円、夏休み期間の土曜日のみ6,000円 コテージ・ケビン:ケビン(5?6人用)17,000円夏休み期間の土曜日のみ20,000円、 大型ケビン(20人程度)31,000円夏休み期間の土曜日のみ36,000円
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矢谷渓谷キャンプ場
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- キャンプ場・オートキャンプ場
菊池川の支流上内田川が流れ、八方が岳(1,052m)と国見山(1,018m)に囲まれた渓谷にあるキャンプ場。初夏の新緑から秋の紅葉まで目を楽しませてくれます。特に夏場は天然の滝すべりや川遊び等、涼を求める家族連れで賑わいます。キャンプ場、ロッジやバンガローも完備。近くにはヤマメ料理を味わえる食事処や釣り堀などもあり、一日中楽しめます。 【施設情報】テント:30
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菊鹿温泉
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 日帰り温泉
かつて合瀬川温泉と呼ばれていた 菊鹿温泉は、1300年ほど前から良質のお湯に恵まれていた歴史のある温泉郷です。温度が高めで、とろりとした独特の肌触りのお湯は「化粧の湯」として女性に人気があります。のどかな田園風景に囲まれた温泉施設が4軒、眺望のよい露天風呂、檜風呂、鞠智城をモチーフにした粋なお風呂、家族風呂など、バラエティ豊かなお湯とあたたかい人情で、お迎えいたします。 【宿泊情報】総定員:125人、宿泊施設軒数:3軒 【温泉情報】温泉効能:リューマチ・神経痛,胃腸病
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山鹿和栗
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 特産物・特産品
西日本一の生産量を誇り、8月下旬から11月にかけて収穫されます。また、郷土料理である栗だんごやスイーツなどの加工品も多く、市内の各店舗・物産館で販売されています。 時期 8下~11下
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岳間渓谷
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 運河・河川景観
菊池川の支流岩野川上流にある渓谷。豪快な水しぶきをあげる滝をはじめ、渓谷付近を散策できる遊歩道やキャンプ場、ロッジもあります。だれでも気軽にネイチャーウォッチングをお楽しみいただけます。 マスなどの釣堀もあり、マス料理をいただける食堂もあります。 【規模】延長5km
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鹿北茶
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 特産物・特産品
寛永年間から肥後藩主細川家の御用達茶として用いられていた、清冽な水と大地に育まれた上品で風味豊かなお茶。5月上旬は、道の駅かほく小栗郷で新茶サービスが行われる。 時期 4月~5月
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八方ヶ岳
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 山岳
八方どこから見ても同じ山容をしているところから名付けられた、八方ヶ岳(1,052m)、別名矢筈岳とも呼ばれています。新緑の春、紅葉の秋、山は鮮やかに色づきます。 360度のワイドロケーションが広がる山頂からは、西に雲仙、東に阿蘇・久重連山が見渡せます。 【規模】標高:1052
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鹿本温泉
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 日帰り温泉
家族湯と、直売所・レストランを備えた物産施設にある大浴場の二つのタイプがあります。 物産施設内の大浴場は広々とした明るい浴場となっており、お湯の種類は全部で8種類(主浴・ハーブ湯・泡風呂・渦巻き風呂・うたせ湯・電気風呂・高温湯・水風呂)と、たくさんのお湯を楽しむ事ができます。森の香りの森林浴サウナや、光の降り注ぐ露天風呂は、どこか開放的なヨーロッパを思わせるような作り。サウナマットは衛生的な個人マット方式を採用しています。全ての浴槽を毎日掃除し、お湯も入れ替えています。また毎月26日には『風呂の日』とし、イベント風呂を行っています。 【宿泊情報】総部屋数:8室、収容人員:48人
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千代の園
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 特産物・特産品
創業は明治29年(1896年)。それまで米問屋を営んでいたが酒造りを始めた。米問屋だっただけに米に対してこだわりも強く、新しい米の品種を作り出したほど。飲んで旨いお酒、飲み手の心を豊かにするお酒を目指しており、コンテストでは多くの賞を受賞している。敷地内には史料館がある。 時期 通年
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大宮神社
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- 神社・神宮
山鹿灯籠まつり(やまがとうろうまつり)の発祥といわれている景行天皇奉迎伝説の舞台といわれているのが、濃霧の立ちこめる菊池川(きくちがわ)であり、そしてここ大宮神社です。景行天皇はここに行在所(あんざいしょ)を設け、里人たちはその日から毎年、たいまつを献上し続けたといいます。 境内にある燈籠殿では、毎年8月15日・16日にある山鹿灯籠まつり(やまがとうろうまつり)で行われる、六百年続く伝統神事「上がり灯籠」で奉納された山鹿灯籠を全て保存展示しています。毎年、まつりのたびに全ての展示灯籠が新しく入れ替わり、展示灯籠の払い下げ申し込みもできるほか、御神宝「三十六歌仙絵馬額」(実物大写真パネル)もご覧いただけます。 創建年代 1072
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金剛乗寺
熊本県 玉名・山鹿・菊池
- お寺・寺院・仏閣
護國山金剛乗寺(ごこくざんこんごうじょうじ)は、天長年間(824~834)に空海によって開かれたとされ、かつては建物が大きく西の高野山と云われました。一時は途絶えましたが後鳥羽天皇の勅願で再建され、宝徳年間(1449~1452)に宥明法印住職によって復興されました。 宥明法印住職は、文明5年(1473)3月温泉が突然枯れてしまったとき、薬師堂を建て祈願をして温泉を復活させた山鹿温泉の大恩人とされています。その後、宥明法印が遷化したとき、紙細工の名人・山口兵衛が数百の紙灯籠を作り、霊前に供えたのが山鹿灯籠の起こりとも言われています。 ご本尊は薬師如来。本堂には大日如来、宥明法印像、聖天・不動明王が祀られています。また、境内には修復された如意輪観音堂があり、見事な仏像を見ることができます。 石門は、文化元年(1804)に石工・甚吉によって造られたもので、凝灰岩の切石を使った円形の門です。昭和50年2月、市の「特別文化財工芸品」に指定されました。異国を思わせるようなデザインは町の人々に親しまれています。 ・九州四十九院薬師霊場第三十二番札所 宗派 真言宗 創建年代 825
山鹿市のレジャー探し
山鹿市で体験できる店舗一覧です。
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