広島の水族館・動物園スポット5選!生き物とのふれあいを満喫

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広島県でオススメの水族館・動物園を5スポット厳選してご紹介します。オリの少ない自然な環境での飼育が人気の「広島市安佐動物公園」や「宮島水族館(みやじマリン)」をはじめ、日本で唯一のボルネオゾウがいる動物園や広島市内にあって気軽に行けるスポットなど、水族館・動物園情報満載!入園料金が割引になるクーポン情報もあります。広島県の水族館・動物園をお探しの際は参考にしてみてください。

広島市安佐動物公園

「広島市安佐動物公園」は広島市北部の安佐北区にあります。アフリカとアジアの動物を中心に、オリの少ない環境で、できるだけ自然に近づけて動物を飼育、展示しているのが特徴です。広い園内で、のびのびとした動物たちの生態を観察できます。

園内は、大きく8つにわかれています。

  1. エントランスゾーンには、アヌビスヒヒとモモイロペリカン、チリーフラミンゴをはじめとする4種類のフラミンゴがお出迎えします。
  2. サバンナ・アフリカゾーンはアミメキリン、アフリカゾウ、チーターなどの人気者がずらりといます。
  3. 類人猿とサルゾーンで暮らすのは、愛嬌のあるチンパンジーやマンドリルなどです。
  4. ぴーちくパークゾーンには、コンゴウインコ、インドクジャクなどの色鮮やかな鳥たちやポニー、リス、ミニブタ、ウサギなどの子どもが親しめる動物がいます。
  5. はちゅう類と夜行性動物ゾーンも充実。何種類ものカメやネズミがいて楽しめるでしょう。
  6. 日本、アジアの動物ゾーンでは、良く名前を聞くホンドギツネやホンドダヌキ、ニッポンツキノワグマが見られます。
  7. 西園の動物ゾーンにニホンカモシカやタンチョウが、
  8. 肉食動物ゾーンに百獣の王ライオンとアムールトラがいます。すべて合わせると、約160種1,700の生き物がいるのです。

デートでは、チンパンジーの愛嬌ある姿を見るだけで、二人の間に笑いが生まれるでしょう。また、飼育係が用意した手づくりの解説をもとに、動物について話をしてくれます。子どもたちが自主的に学べるよう質問も可能です。お食事タイムは、肉食のライオンが骨付きの鶏肉や馬肉を食べる様子が見られます。

ぴーちくパークの「わくわく広場」では、ヤギ、ヒツジ、ミニブタとふれあえます。テンジクネズミとのふれあいも毎日開催。土日祝に開催のポニーの乗馬体験も子どもたちの貴重な思い出になるはずです。食堂や軽食喫茶もあり、お食事の心配もないため、まる1日たっぷり遊べるでしょう。

スポット詳細

  • 名称:広島市安佐動物公園
  • 住所:広島県広島市安佐北区安佐町大字動物園
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】
      • バス広島駅南口Bホーム、9番乗り場から広島電鉄あさひが丘行き乗車、安佐動物公園前下車(全所要時間約50分)
    • 列車&バス
      • 山陽本線または可部線で、新白島駅下車
      • アストラムライン新白島駅から広域公園行きまたは長楽寺行き、 上安駅下車
      • あさひが丘行きまたは飯室行きバスに乗車、安佐動物公園前下車
    • 【車を利用する場合】
      • 広島自動車道「広島北I.C」から約20分
      • 山陽自動車道「広島I.C」、「五日市I.C」、「沼田PAスマートI.C」から約20分
  • 営業時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
  • 定休日:毎週木曜日(祝日は開園)、12月29日~12月31日(※繁忙期など臨時開園あり)
  • 料金:大人510円 / 高校生相当年齢まで170円/小・中学生・乳幼児は無料
  • 公式サイト:http://www.asazoo.jp/

宮島水族館(みやじマリン)

「宮島水族館」は厳島神社で有名な世界遺産の島、宮島にあります。島全体の景観に配慮した、瓦屋根づくりの和風建築が特徴です。基本理念は「いやし」と「ふれあい」。海の生き物たちに親しめる体験型の水族館で、2011年にグランドオープンしました。

宮島水族館のシンボルともいえる「スナメリ」をはじめとする生き物の数は、350種13,000点以上です。エントランスでは、厳島神社をイメージする朱塗りの柱が目を引きます。また、厳島神社の大鳥居がある周辺の干潟を再現したエリアも印象的です。海の満ち干がさまざまな生き物を慈しみ育ててきました。

1階の「ゆったり水槽」を回遊する魚たちの姿に癒されるでしょう。瀬戸内海の食物連鎖の頂点にいるスナメリは、背びれがなくつるりとした姿と、愛嬌のある顔が特徴です。海の神秘を紹介するエリアでは、暗い水の中で直立するタチウオや夜行性の生物などが見られます。銀色に光るタチウオがゆらゆら揺れる姿は、デートにぴったりのロマンティックな雰囲気です。

「ふれあいの磯」エリアでは、磯で生き物を近くで観て、ふれられます。「ジャブジャブタイム」でははだしになって、水に入れるため子どもたちも楽しめるでしょう。また、「ふれあい広場」では、毎日フンボルトペンギンにふれられるイベントを開催。ペンギンに実際にふれる機会は珍しいでしょう。

「ひれあしプール」でアシカやアザラシの日常生活をのぞけたり、「カワウソプール」にいるコツメカワウソのコミカルな動きを近くで観たりできて、見どころ満載。さらに、メインイベントともいえる、アシカのライブショーが屋外のプールで開催されます。観覧席には屋根があるので、天気が悪くても安心して遊びに行けます。

スポット詳細

  • 名称:宮島水族館(みやじマリン)
  • 住所:広島県廿日市市宮島町10-3
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】
      • JR山陽本線「宮島口駅」駅から徒歩約5分「宮島口桟橋」→JR西日本宮島フェリー、宮島松大汽船乗船後約10分
    • 【車を利用する場合】
      • 山陽自動車道「大野I.C」「廿日市」から約10分で「宮島口」→JR西日本宮島フェリー、宮島松大汽船乗船後約10分
  • 営業時間:9:00 ~ 17:00 ※最終入館時間は16:00
  • 定休日:平成31年1月22日(火)及び23日(水)臨時休館日。年末年始は休まず営業
  • 料金:大人1,400円 /小・中学生700円/幼児400円
    • ※購入日から1年間、何度でも宮島水族館に入館できる年間パスポート(3,400円)を販売
  • 公式サイト:http://www.miyajima-aqua.jp/

福山市立動物園

「福山市立動物園」は、雄大な富谷池に隣接した自然豊かな環境のなかに立地しています。園内は大きく3つのゾーンにわかれ、国内で唯一のボルネオゾウの「ふくちゃん」がいるのが「ゾウゾーン」です。ふくちゃんは一時、結核になり生存が危ぶまれましたが、奇跡の回復を遂げ、2018年12月に展示再開されました。

全国のファンからクラウドファンディングを通じて700万円以上の募金が寄せられたことから、ふくちゃんの人気ぶりがわかります。「小動物ゾーン」、「サバンナゾーン」にも多彩な動物や爬虫類、鳥類がいます。哺乳類は、ライオン、絶滅の危機に瀕しているアムールヒョウ、ネコ科のなかで最も大きなアムールトラなど。

鳥類は、鳥のなかで一番大きなダチョウ、オーストラリアで最大の鳥であるエミューなどを飼育。爬虫類は、成長すると2mにもなるグリーンイグアナやシカやヤギなども食べてしまうビルマニシキヘビがいます。すべて合わせると、66種423点(2017年11月末現在)もの生き物たちがいます。

週末には、キリンやライオン、ペンギンへのエサやり体験が可能。カップルにもファミリーにも楽しめるイベントです。大人になっても生き物とのふれあいによって童心にかえるでしょう。また、「ぱっくんタイム」は毎日開催され、飼育担当スタッフの説明を聞きながら観察できます。コモンリスザルがエサをねだる可愛い姿に子どもも喜ぶこと間違いないしです。園内には食堂はなく、軽食のみの販売のため、お弁当持参がオススメです。

スポット詳細

  • 名称:福山市立動物園
  • 住所:広島県福山市芦田町福田276番地の1
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】
      • JR福山駅前1番バス乗り場より「府中行き」または「西廻り油木行き」で『山守』停留所下車、乗換で『山守』停留所より「柞麿行き」で『動物園前』停留所下車
      • ※降りるときの『山守』停留所と乗るときの『山守』停留所は場所が異なります。
    • 【車を利用する場合】
      • 山陽自動車道「福山東I.C」「福山西I.C.」から約30分
      • 無料駐車場(700台)
  • 営業時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
  • 定休日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合、その翌日)年末年始12月29日~1月3日
  • 料金:15歳以上500円 / 中学生以下無料
  • 公式サイト:http://www.fukuyamazoo.jp/index.php

マリホ水族館

「マリホ水族館」は目の前に瀬戸内海が見渡せる、広島で唯一の海に隣接した商業施設「広島マリーナホップ」内にあります。広島市内でただひとつの水族館で、気軽に遊びに行けるのが特徴です。館内はA~Fのゾーンにわかれており、最後のZゾーンは「カープ鯉」の池で、広島人の魂を表現しています。

Aゾーンのテーマは「波の向こうへ」。世界初の水塊水槽のなかで、まるで生きているかのように白波が踊ります。波間で揺れる生き物たちが、幻想の世界へと連れて行ってくれるようです。水塊水槽はFゾーンの渓流にも生かされています。大きくうねる渓流がつくりだす水の美しさと音を再現し、清々しさたっぷりです。

ほかの展示は、瀬戸内海の海の幸たちが泳ぐ姿、ゆったりとたゆたうクラゲ、エメラルドグリーンとマリンブルーがまじりあう珊瑚礁のラグーンなど。6つのゾーンの水槽には、150種、約5,000匹の魚たちがイキイキと泳いでいます。水がつくりだすリズムに体をあずけると、やすらぎに包まれるでしょう。

マリーナホップは大型商業施設で、ショッピング、グルメも充実。デートの途中でマリホ水族館に立ち寄れば、非日常を演出した展示に癒されます。また、マリーナホップには遊園地のマリーナサーカスがあり、子どもたちも楽しめます。さまざまな遊びの楽しみにあふれているのが、マリホ水族館の魅力です。

スポット詳細

  • 名称:マリホ水族館
  • 住所:広島県広島市西区観音新町4丁目14-35
  • アクセス:
    • 【公共交通機関を利用する場合】
      • JR広島駅から広電バス3号線に乗車後約40分
      • JR横川駅から広電バス8号線に乗車後約30分
    • 【車を利用する場合】
      • 広島高速3号線「吉島I.C」から約15分
  • 営業時間:
    • 4月〜11月10:00 〜 20:00/12月〜3月10:00 〜 17:00(最終入館は閉館15分前)
    • ※金・土・日(祝)は10:00 〜 20:00
    • 定休日:マリーナホップの休館日に準ずる
      • 年間6日(1.2.3.6.9.12月)
  • 料金:大人900円 / 小・中高生500円/幼児300円
  • 公式サイト:http://mariho-aquarium.com/

福山大学マリンバイオセンター 水族館

「福山大学マリンバイオセンター 水族館」は瀬戸内海のほぼ中央に位置する因島にある、福山大学の研究施設の一部です。因島は2016年に日本遺産になった「村上海賊」のふるさととして知られ、温暖な気候と美しい自然に恵まれています。入場料無料はファミリーにやさしいポイント。美しい自然と観光名所が多い因島でのデートの立ち寄りスポットとしても最適ですね。

水量150トンの大水槽を中心に、近くの海岸にいる生物にふれあえるタッチングプールや、研究展示水槽など、大小22基の水槽で約150種の水生生物を常時展示しています。「おさかな実験水槽」は大学付属水族館ならではの展示で、生命工学部海洋生物科学学科での研究活動を紹介。ボラ、カサゴ、メバル、クロダイなど、食卓にのぼる魚が泳ぐ姿を見れば、子どもたちも大喜びでしょう。

「タッチングプール」にはイトマキヒトデ、マヒトデ、ムラサキウニ、イソガニ、アメフラシ、ヒザラガイ、スジエビなど、海洋無脊椎動物を中心に展示しており、手に取って観察できます。大学の研究を間近に感じられる水族館で、知的好奇心も満たされるスポットです。

スポット詳細

  • 名称:福山大学マリンバイオセンター 水族館
  • 住所:広島県尾道市因島大浜町452-10
  • アクセス:
    • 【車を利用する場合】
    • しまなみ海道「因島北IC」から約5分
    • しまなみ海道「因島南IC」から約15分
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日:日曜日、祝日、お盆、年末年始
  • 料金:無料
  • 公式サイト:http://web.fukuyama-u.ac.jp/life/marine_bio_center/htmls/suizokukan.html
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