春から夏にかけて続々開花!兵庫県のおすすめ花畑ベスト7

あそびのジャンル
タグ

春の訪れを告げる桜の季節が終わっても、兵庫県はまだまだ花ざかり!4月のチューリップや菜の花から5月の藤、バラ、初夏のラベンダーにひまわりと、季節の花々が続々見ごろを迎えます。そんな兵庫県の花を堪能できるおすすめの花畑を、厳選して7か所ご紹介します。お出かけの参考にしてみてくださいね。

たんとうチューリップまつり

但馬に春を告げる風物詩として、例年数万人規模の来訪者を集める「たんとうチューリップまつり」。但東町畑山のチューリップ畑を舞台に、赤、白と色彩あふれる約100万本のチューリップが咲き誇ります。
県内随一の球根生産地である但東町の農業従事者による発案で、手作りで始まったイベントが人気を呼び、20年以上に及び、回を重ねるごとにその規模を拡大してきました。
一番のみどころは、約10万本のチューリップで描くフラワーアート。毎年趣向を凝らしたデザインが、色とりどりのチューリップによって描き出される様は、見るものの感動を呼びます。但東町のチューリップの見ごろは4月中旬から下旬。チューリップあふれる町・但東町をぜひ訪れてみてください。

■スポット詳細
名称:たんとうチューリップまつり
住所:兵庫県豊岡市但東町畠山 たんとう花公園
料金:高校生以上700円、中学生以下無料
アクセス:JR「豊岡」駅より全但バス約30分「出石」乗換、奥藤行き約30分「畑山」下車徒歩約10分
舞鶴若狭自動車道「福知山」ICより約40分

白井大町藤公園

兵庫県北部、京都府との県境に位置する「白井大町藤公園」は、地域住民のボランティアの手で近くの山から採取された藤の苗木を、大切に育てあげた藤棚で知られる公園です。
総延長500メートル、幅4メートルの藤棚は、山陰随一の規模を誇ります。ボランティアによって築かれた水車や水車小屋を背景に、毎年5月には紫、白、ピンク色の美しい藤が咲き誇り、素朴な風景が訪れる人々の心を癒します。最長で1メートル45センチにもなるという藤の花房が谷間を渡る風に揺れる藤波は、思わず息を飲む美しさです。
公園の北側には大きな灌漑用水池もあり、水面に映る鯉のぼりの鮮やかな色彩が、初夏の雄大な景色を彩ります。藤の花が開花する5月上旬から下旬にかけては、例年「藤まつり」が開催され、多くの来訪客を迎えています。

■スポット詳細
名称:白井大町藤公園
住所:兵庫県朝来市和田山町白井1008
料金:中学生以上500円、小学生以下無料
アクセス:JR「和田山」駅よりタクシー約20分
播但連絡道路「和田山」ICより約20分

ラベンダーパーク多可

兵庫県の中央部に位置する多可郡多可町にある「ラベンダーパーク多可」は、西日本最大級を誇るラベンダーパークです。爽やかな風が吹き抜けるなだらかな丘陵地に、約5ヘクタール、約2万株のラベンダー園が展開され、毎年5月下旬から7月中旬にかけてのラベンダーの開花期には紫の風が香る丘として多くの人で賑わいます。眼下には棚田の原風景が広がり、東播磨の最高峰千ヶ峰や、大井戸山の雄大な姿も見渡せる絶好のロケーションで、ラベンダー鑑賞と森林浴を楽しむことができます。
パーク内にはドライフラワーを使ったアレンジメント作りやラベンダー精油でのアロマクラフトなどの体験コーナーもあり、ハーブグッズを購入することも可能。毎年恒例となっている「ラベンダーフェスタ」では、野外ステージでのライブやラベンダー摘み取り、アロマ体験などのイベントが好評を博しています。「ラベンダーフェスタ 2016」は7月3日(日)に開催の予定です。

■スポット詳細
名称:ラベンダーパーク多可
住所:兵庫県多可郡多可町加美区轟799-127
料金:500円(見頃5月中旬~7月中旬以外は無料)
アクセス:JR「西脇市」駅より神姫バス約1時間「轟」下車、徒歩約15分
舞鶴若狭自動車道春日ICより約25分

前の記事へ 次の記事へ
この記事を友だちにシェアする

おすすめ特集

アソビュー!公式SNS