【バイヤーコラム #004】エクストリームな川遊び

あそびのジャンル
ダッキー
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川下り・ライン下り その他
ラフティング
ハイドロスピード・リバーブギ
タグ
ラフティング

「アソビュー」のチーフバイヤー、山下達也。アソビューから予約できる1万8000超の遊びの多くは、彼の手によってアソビューというオンラインテーマパークに展開されています。そんな彼に、毎月1回おすすめの遊びを紹介してもらうこの連載。第4回目は、夏ではなく春こそ行きたい「川遊び」の魅力をスタッフの森山あおいがインタビューしてきました♪
 

今しかできないエクストリームな川遊び

山下 今、皆さまにご紹介したいあそびは、「川遊び」でーす。

ーー 川遊びというと、夏というイメージがありますが。

山下 今だからこそ楽しい理由がちゃ~んとあるんです。エリアにもよりますが、3月下旬~4月ごろは雪解け水がドバっと川に流れてくる時期。ということは……どうなるでしょう!?

ーー 普通の川よりも、激しくなる…?
 

photo:pixta

山下 その通り!雪解け水が川に流れてくると、単純に水量が増えて激流がさらにスリリングになるんです。このスリルが味わえるのが、ちょうど雪解けが始まる今の時季というワケ。

ーー なるほど! 確かにラフティングには一番いい季節かもしれません。寒そうだけど…。

山下 ラフティングはもちろん、他にもサイコーな「エクストリーム系川遊び」、ありますよー。
 

ーー エクストリーム系?

山下 川にもエクストリーム系と呼ばれるスポーツがあります。簡単にいえば、「速さ」や「高さ」、「危険さ」など過激な要素をもったウォータースポーツのこと。例えば今なら、ラフティング、ダッキー、ハイドロスピードの3つですね。

 ご存じラフティングは、ゴムボートに乗って比較的大人数で激流を下る遊び。
 
 ダッキーはラフティングよりも小さく細長いゴムボートに1〜2人で乗って、川を下る遊び。
 
 ハイドロスピードは、大きなビート版に浮き輪が付いたようなボードを使って、一人で川下りをする遊びです。

ーー ラフティング<ダッキー<ハイドロスピードという順番でスピードとスリルが激しくなるいう感じですね!

山下 イエス!でも、楽しみは"スリリング”なことだけじゃありません。

ーー スリルの他に何があるんでしょうか??

山下 「乗り越える」楽しさです!

ーー のののの、乗り越える楽しさ…?

山下 水量が上がると、激流にのまれていつも以上にボートがバシャーンッとひっくりかえるんですね。
 

 ちょっとした岩場でもボートがひっくりかえるし、高い水の壁が立ちはだかって、なかなか前に進めません。

ーー みんなで協力しないと、この高い壁は越えられない! ということですネ。

山下 その通り! 何回も繰り返していると、どんどんみんなのアドレナリンが全開になって、この水の壁を「みんなで乗り越えようぜっ!!」っていうテンションになる。そのアドベンチャー感がたまらなく楽しいんです!
 

ーー 聞いているだけでアドレナリンが出てきました!

山下 ラフティングに限らず、ダッキーでもハイドロスピードにも共通すること。「この激流を乗り越えるんだっ!」っていう気持ちと乗り越えた後に味わう達成感は、今考えてもゾクゾクする……(ニヤリ)。

ーー ニヤリって……山下さん、ちょっと気持ち悪いです(笑)。

山下 ちょっと!!  あと、今おすすめな理由がもうひとつ。こんなに楽しいのに、春って料金が安いんですよね。比較的空いているから。

ーー ベストシーズンなのに安いなんて、最高じゃないですか!

山下 そうそう! 本当の面白さは春。しかも桜も咲いていて、BBQがセットになっているプランもあるから、さらに楽しめるかと!

ーー 行きます。私、行きます!

山下 スリル満点な川(激流)遊びを楽しめるのは、今! お見逃しなく〜♪
 

🌸春に行きたいエクストリーム系の川遊び🌸

ラフティングができる場所をチェック👉

ダッキーができる場所をチェック👉

ハイドロスピードができる場所をチェック👉

 

Profile
山下達也(やました・たつや)
アソビューで商品バイイングに携わる29歳。ちなみに好きな余暇の過ごし方はサウナとキャンプ。いつか「川でSUPしながら通勤したい!」と語る、川を愛しすぎるオトコ。

 

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