東京 グルメ 今、話題の最先端なお店10選。

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肉汁たっぷり!
ボリューム満点の
ハンバーガーショップ

 

シェイクシャック(Shake Shack)

 アメリカ・ニューヨーク生まれのハンバーガーチェーン、シェイクシャック。素材にこだわり抜いたアンガスビーフ100%のハンバーガーが特徴です。柔らかな肉が特徴のアンガスビーフを使ったパティは肉汁たっぷり、ジューシー。ベジタリアン向けのマッシュルームバーガーなど、健康志向のメニューがあることも特徴で、サイドメニューのポテトもハンバーガーに劣らない人気メニューです。

 これまで1号店の外苑いちょう並木を皮切りに、アトレ恵比寿、東京国際フォーラム、新宿サザンテラスにオープン。2017年は初めての都外の店舗となるみなとみらい店もオープンしました。店舗によって限定メニューもあり、内装も異なるので、定番ながら新鮮さも味わえます。

 

カールスジュニア(Carl’s Jr.)

 アメリカ・カリフォルニア発のプレミアムバーガーチェーン「Carl’s Jr.(カールスジュニア)」。豪快なボリュームのハンバーガーが魅力で、ワカモレやマッシュルーム、オニオンリングなどを挟んだハンバーガーはどれも絶品。カロリーを気にせず豪快にかぶりつきましょう。。

 いっさい作り置きを行わない「made fresh to order」がポリシー。そのためオーダーから少し時間はかかりますが、できたての味を楽しめます。2016年に秋葉原に店舗をオープンし、現在平塚、自由が丘と合わせて3店舗を展開しています。

 

THE COUNTER®

 ミッドタウン・ガレリアに2017年にオープンした「THE COUNTER六本木」は、100万通りのカスタムハンバーガーをオーダーできるショップです。パティ、チーズ、ソース、トッピングなどを自由に選んで、すべてが自分好みのハンバーガーを完成させましょう。カロリーを気にする人には、なんと「バンズ抜き」というオーダーも可能です。何を選んだらいいのかわからない…という人には、おすすめの組み合わせがあらかじめ決まっているバーガーもあるのでご心配なく。

 ハンバーガーショップには珍しく、オーダーを取りに来てくれるフルサービス形式。高級感あふれる店内では、落ち着いて過ごせます。

 

 

現地でも大人気!
世界の一流を味わえる
話題のお店

ブボ バルセロナ

  「ブボ バルセロナ」はスペイン発のデザイナーズパティスリーです。スペインで採れるフレッシュな食材と、厳選したフランス産の原料などを使用。素材本来のナチュラルなおいしさを活かした奥深い味わいは、世界中で愛されています。

 日本初上陸となる1号店は表参道の裏路地にあります。洗練された空間に並ぶ、まるで宝石のように繊細なスイーツ。ショップの2階はカフェスペースになっており、光がいっぱいに入る空間でくつろぎながらスイーツを味わえます。

 

GUZMAN Y GOMEZ
(グズマン イー ゴメズ)

   「グズマン イー ゴメズ」は、オーストラリア発のファストカジュアルスタイルのメキシカンダイナーです。ブリトーをはじめ、タコス、ナチョスなどのメキシカンフードは、どれもフレッシュな食材を使用したハンドメイド。メキシコのビールやテキーラなどのアルコール類も充実し、ファストフードでありながらディナータイムにも楽しめるお店です。

 ラフォーレ原宿、六本木、アトレ品川、イクスピアリと、店舗はいずれも便利な立地。ショッピングと合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

シャポン
(CHAPON)

 フランスで大人気のチョコレートブランド「シャポン」。創設者のパトリス・シャポンはバッキンガム宮殿のお姫様専属アイスクリーム職人としてキャリアをスタートさせました。その後チョコレート職人となり、若くしてパリに4店舗のチョコレート専門店を出店。30年以上多くの人に愛され続けています。

 良質なカカオを使ったチョコレートは、自分へのごほうびやちょっと特別な日のプレゼントにもぴったり。夏限定のアイスバーも絶品です。

 

カフェハバナ

 ニューヨーク、ブルックリン、マリブ、ドバイに店舗を持つキューバンスタイルレストラン「カフェハバナ」。ニューヨークではセレブやローカルが行列を作る店として有名で、日本では代官山に2016年に上陸しました。鮮やかな色彩が目を引く外観は、思わず撮影したくなるおしゃれさです。名物のメニューは、トウモロコシをチーズでコーティングした「グリルドコーン」や、ボリュームたっぷりのサンドウィッチ「キューバサンド」など。ディナータイムにはメキシカンビールなど、中南米の雰囲気を感じさせるドリンクも楽しめます。

 

 

2017年オープン!
注目を集める
旬グルメ

 

エンパイア ステーキ ハウス

 2010年に開店し、「いまニューヨークでもっとも勢いのあるステーキハウス」とも称されるエンパイア ステーキ ハウスが日本に上陸。格付け最高峰のプライムグレードのアンガスビーフを、専用熟成庫で21~28日間熟成。大きな肉をオーブンで一気に焼き上げるスタイルです。注目は「キングオブステーキ」の異名をとる「エンペラーステーキ」。牛の中でも最上の部位とされる「シャトーブリアン」とサーロインを同時に味わえる贅沢なメニューです。

 クラシカルで重厚な内装は、特別な日にもふさわしい雰囲気。人気まちがいなしのため、予約必須です。

 

Serendipity3

 ニューヨーク・マンハッタンで60年に渡り愛されてきたデザートカフェ「Serendipity3」が2017年夏に日本に上陸。「偶然の幸せな発見」がコンセプトで、ボリュームたっぷりのフォトジェニックなスイーツなどが特徴です。ホイップクリームがたっぷりトッピングされた「フローズンホットチョコレート」は、創設者たちが生み出し、今でも大人気のメニュー。

 デザートのほか、オニオンリングやステーキ、サラダなど食事メニューも充実しています。

 

 

ランチにぴったり!
気軽に名店の味を
楽しめるお店

 

nu dish Mousse Deli & Café(ニューディッシュ ムースデリ&カフェ)

 “予約が取れないフレンチ”として有名な「レストランOGINO」荻野伸也氏がメニューを監修した「nu dish Mousse Deli & Café(ニューディッシュ ムースデリ&カフェ)。病気などで噛んだり飲み込んだりすることが困難な人たちのために開発された「ムース食」を取り入れた日本初のレストランです。といっても、ムースそのものが出てくるわけではなく、さまざまなメニューにムースが利用されているという形です。ムースには、素材の味・旨味をギュッととじこめる役割があり、調味料などをあまり使わなくてもしっかり味がつく利点があります。

 ムース食以外にも、荻野シェフ自慢のシャルキュリー(肉を加工した料理)も気軽に味わえます。

 

 日々進化する東京のトレンド。東京観光の際は、最先端グルメもチェックしてみてくださいね!

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