【2019年】さがみ湖イルミリオンで“体験する”イルミネーション!〔PR〕

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さがみ湖リゾート プレジャーフォレストに、今年も体験型イルミネーション「さがみ湖イルミリオン」が登場。関東最大級・600万球の光に包まれて遊べるイルミネーションを体験してきました。リフトや気球から見下ろす、空からのイルミネーションが特別な夜を演出してくれます。

2019年のさがみ湖イルミリオン 注目したい3つのポイント

ここに注目①:日本最大!600万球もの電飾による体感型イルミネーション

 イルミリオンの特徴のひとつが、イルミネーションを”体感”できること。ナイトアトラクションに乗ってスリルと絶景を同時に楽しんだり、上空からイルミネーションを眺めたり、自分がイルミネーションの一部に溶け込んだような没入感があります。ただ眺めるだけでなく、体験しながらイルミネーション鑑賞を楽しめるのはイルミリオンならでは。

ここに注目②:毎年恒例!人気の「虹のリフト」

 イルミリオンといえば、全長250メートルのリフトにのってイルミネーションの虹をわたる「虹のリフト」。観覧車や絶叫アトラクションがある山頂エリアと繋がっています。視界のさえぎりがなく、イルミネーションの上を飛んでいるような感覚になれる人気の体感イルミネーション。 

ここに注目③:今年のイルミは“空”から眺める

 

 2019年のプレジャーフォレストでは空飛ぶ“気球”からイルミネーションを楽しめます!こんなにスケールの大きい演出ができるのは、広大な土地があってこそ。ふわりと浮かぶ気球から、イルミリオンならではの立体感のあるイルミネーションを楽しみましょう。

【体験レポート】ナイトフリーパスで体験型イルミを楽しむ♡

 冬はやっぱりイルミネーションが見たい!! ということで都心から1時間とちょっとの場所にある、さがみ湖イルミリオンにやってきました!今回はアトラクションも楽しみたいので暗くなる前の16時にエレベーター前で待ち合わせ。園内への入り口とお土産売店がひとつになった「プレジャーステーション」へ向かいます。

 今まではプレジャーステーションまでの道が階段のみだったのですが、今年からエレベーターと虹色のアーチが新登場。入り口まですぐに着いてしまいました。今回ご紹介するコースを回るには、16時以降に入場できて乗り物にも乗れるナイトフリーパスが便利。事前にアソビューでチケットを購入しておけば、当日チケットカウンターに並ばずに入場できますよ。

 エントランス横の壁にはどどんとプレジャーフォレストのロゴが!とんでもなく大きいのが伝わるでしょうか?

 入園したらお土産売店でイルミリオンを楽しむためのアイテムを探すのもおすすめ!「イルミリオン 光るアメ(560円)」はキラキラと暗闇で光ってテンションをあげてくれます。

 プレジャーステーションの一角にはこんなフォトスポットも。真っ赤なリボンのオーナメントが散りばめられた大きなクリスマスツリーと大きなパディントン ベアのぬいぐるみが迎えてくれます。

4つの光の世界でイルミネーションに浸る

 イルミネーションで象られたゲートをくぐると、そこはワクワクする4つの光の世界への入り口。花畑、海、アクアリウム、動物園と異なるテーマのエリアを巡ります。

・光の花畑

 ピンクの道を登って歩くと、光るお花畑が見えてきます。

チューリップ畑 Google pixel3(夜景モード)で撮影

 テンションが上がって撮影タイム。夢の世界に迷い込んだような不思議な空間です。ひとつひとつのエリアが大きいので、スマホで撮影しても広がりのある美しい写真が撮影できました。

 こちらはまた違う種類のお花のイルミネーション。女の子らしいお花畑の演出にわくわく。

・光の海

 ピンク色のお花の次は青い海の世界。カラフルなボールと山の斜面を生かしたダイナミックなイルミネーションが本当の海のようです。

 ふわふわキラキラの世界に笑顔が溢れます。

・光のアクアリウム

 海底の世界のような「光のアクアリウム」。ネオンカラーのサンゴと泡のような小粒のライトが可愛いスポットです。

 マーメイド気分で写真がとれるフォトスポットも。天井へ抜ける空間が綺麗なので動画も映えそうです。

・光の動物園

 長い光のトンネルを抜けると、動物たちのイルミがところどころに現れる光の動物園エリアへ。

 ペンギンの親子、サイ、キリン、アルパカ、ゾウなどの動物のイルミに囲まれて気分はナイトZOO!

 蝶々が飛ぶ丘もメルヘンで可愛いです。

光のリフトで空中散歩へ!

・光のリフト

 広いイルミネーションを一周したら、山頂エリアへ向かうリフトへ乗り込みます。これが、人気のアトラクションにもなっています。

Google pixel3で撮影

 足元はこんな視界です(笑)リフトは腰掛けるだけのタイプなので視界をさえぎるものがなく、本当に空を飛んで山に登っていくような気持ちに。

 イルミネーションは遠くから眺めるものだと思っていたのに……!非日常な光景でした。

・光のかんらんしゃ

 山頂に上がると大きな観覧車が目を引きます。ナイトフリーパスで入場すれば乗り物は乗り放題なので、観覧車に乗って少し高いところから温まりながらイルミネーション全体を眺めるのもおすすめです。

ナイトアトラクションで暗闇の絶叫体験!

 イルミリオン期間中は、観覧車以外にもさまざまなナイトアトラクションが運行しています。なかでも注目したいのが、「大空天空」と「極楽パイロット」。

 まずは極楽パイロットで肩慣らし。このアトラクションは、上空を大きく回転する飛行機に乗り急上昇と急降下を味わうアトラクションです。…なんですが、ほかにもポイントがあります。それは自分で回転できること。

 飛行機の両翼にあるレバーを操作することで、グルグルとその場で回転するんです。これが大人でも結構怖い。実際に乗ってみると回転する余裕はなく、ただの遊覧飛行になってしまいました…。

 でも、透明な冬の空気を切り裂きながらの飛行はちょっぴり寒いですが爽快感バツグンです。

 極楽パイロットで夜空を駆ける感覚になれたら、次は本命の「大空天空」。このアトラクション、ただでさえかなりの高度まであがるんですが、ここはさらに山の上。

 実感値としてはとんでもない高さです(笑)。それがさらに暗闇となればスリルは倍増。イルミリオン期間だけの特別な絶叫体験、楽しんでみてください。

「パディントン タウン」も光の町に模様替え

 2018年からプレジャーフォレストに仲間入りした新エリア「パディントン タウン」も、イルミネーションでおめかし。エリア内にはさまざまなパディントン ベアと撮影できるフォトスポットがたくさん!

 普段は子ども向けのアトラクションが楽しめるエリアなので、ひとつひとつの装飾が微妙に小さく作られています。これが、イルミネーションで飾られるとミニチュアの街のようでひときわ可愛い!

 色々な格好をしたパディントン ベアを探して可愛い写真を撮りましょう。

パディントンが住んでる街からやってきた?!ロンドンバス

 パディントン タウンを楽しんだら、光と音のショーが楽しめる「光と音楽の街」エリアへ向かいます。途中にはロンドンバスのかたちをした可愛いフォトスポットも。イギリスっぽいカラーリングと手書き感のある文字がカワイイ。

今年登場の新エリア!「光と音楽の街」を見て楽しむ

 今年の新エリアである「光と音楽の街」では、なんとイルミネーションで飾られた大型のドローンが登場‼︎ツリーの周りを優雅に旋回します。どうやって動かしているんだろう??と不思議でしたが、茂みの影にドローン操縦者が!!(笑)ショー自体も素敵でしたが、スケールの大きさにも感動しました。

 このエリアはひとつの街のようになっていて、チーズドックやホットワイン、ケバブなどのキッチンカーも出店しています。焚き火の周りに飲食エリアもあり、ちょっとしたキャンプ気分。少し休憩したら、クライマックスの気球の旅に向かいましょう♪

気球で空の旅へ…!

 2019年のイルミリオンは、気球に乗れちゃいます(特定日限定)!「光と音楽の街」エリアの横に広場があり、土日を中心に決まった日時に開催しています(詳しくはこちら)。ゴーっというバーナーの音と同時に明るく照らされるバルーン。

 しばらく火をつけていると、ふわりと籠が浮かび上がります。

 イルミネーションに包まれたプレジャーフォレストを上空10~15mの高さから眺められる贅沢な体験です。実際の景色は乗って確かめてみてください!

 

イルミネーション鑑賞の後は「ワイルドダイニング」でひと休み

 すべてのイルミネーションをしっかり鑑賞したらだいたい3時間くらいの時間がかかりました。たくさん歩いて足が疲れたし、身体も冷えた…。そんなときに訪れたいのがレストラン「ワイルドダイニング」。

左:冬のホワイトモカ(500円)
右上:お星様輝くスペシャルチキンプレート(1,150円)
右下:お肉たっぷりお星様カレーうどん(950円)

 オススメは、冷えた身体をあたためてくれる「お肉たっぷりお星様カレーうどん(950円)」や、「お星様輝くスペシャルチキンプレート(1,150円)」、「冬のホワイトモカ(500円)」など。ほかにもアツアツのハンバーグなどがいただけます。

 またワイルドダイニングはロケーションの良さが魅力。窓際の席に座れば、大きな窓の外に広がる光の海を眺めながらお食事を楽しめます。さがみ湖イルミリオンならではのロマンチックなひと時をどうぞ。

アクティビティ!温泉‼ ご飯‼ 朝から夜まで遊べる、さがみ湖リゾート

お昼は“マッスル モンスター”で開放的に遊ぶ!  (※夜間営業はしていません)

森の中に出現した、360度絶景のアクティビティ。

1階で遊び方を教えてもらい、好きな階からスタート。
相模湖と山々が目の前に広がる抜群のロケーションです。

 「マッスル モンスター」は3階層に分かれた92個のアスレチックと屋上展望台からなるアジア初上陸の巨大アトラクション。高さは16.1m、総敷地面積は1,000㎡を誇り、広いアスレチックフィールドをワイヤーに繋がったハーネス一本で自由に動き回れます。

 難易度が低い順に、青、赤、黒と色分けされていて、自分のレベルにあったアスレチックを試せます。今回は黒を積極的にレポ―ト!と言いたいところでしたが、あまりの怖さに目の前で足がすくんでしまったため赤を中心にご紹介します!

(動画:楽しくて、1時間があっという間!)

 

ふだん味わえないスリリングな体験に鳥肌!

レベル赤。細い鉄骨を渡って鐘を鳴らします。

 先端に行くほど鉄骨が振動してヒヤヒヤ。やっと鐘の前にたどりついても、鎖が揺れてなかなか掴めない…!頑張って笑顔で撮影しましたが、必死です。

レベル赤のカーゴネット。
吊り下げられたネットが動くたびにゆらゆら。

 挑戦中にちらっと下を見ると、思った以上に高い……! マッスルモンスター自体の高さは最高部で約16mですが、もともと山の上にあるので体感の高さはそれどころではありません!

 全力でロープにしがみついてやっと渡り切れました。さがみ湖が一望できるロケーションで、「コワいのに綺麗」という味わったことのない感覚に。鳥肌と感動いっぱいの1時間でした。勇気のある方はぜひレベル黒に挑戦してみてください!

料金・営業時間はこちら

日帰り温泉・うるりでほっこり、楽しい一日のしめくくり。

森に囲まれたさがみ湖に湧く、美肌の湯を堪能

さがみ湖温泉の源泉を利用した、露天の岩風呂で美肌に。

 イルミリオンを楽しんだあとは、歩いてすぐの温泉「うるり」でひと休み。うるりでは、さがみ湖から湧き出る天然温泉を使用しています。さがみ湖温泉は、肌を自然にクレンジングして美肌へと導いてくれるpH9.6のアルカリ性温泉。

 本格的な温泉に浸かれるだけでなく、岩盤浴や眺めの良いお休み処も充実しています。岩盤浴は、入場料+320円(土日は420円)で8種類の鉱石を使った岩盤浴が利用できてとてもお得。

 また、駐車場を利用する方は温泉のご利用で駐車料金のキャッシュバックが受けられるため、領収書を温泉フロントにお持ちください。

料金・営業時間はこちら

基本情報

お昼から居ればお得! 賢いチケット購入方法 

 さがみ湖リゾート プレジャーフォレストでは、開園から閉園まで居られる入園券(大人1,800円/子ども1,100円)とフリーパス(大人4,300円/子ども3,500円)、16時から入場可能なイルミリオン入場券(大人1,000円/子ども700円)とナイトフリーパス(大人2,600円/子ども2,100円)が用意されています。日中のチケットを購入していれば、追加料金なしでイルミリオンを見て帰れるため、アトラクションを昼からじっくり楽しみたい方にオススメです。

「イルミリオンだけ見たい」という方は、16時からの入場券が割引になるアソビューの前売りチケットをぜひご利用ください!事前に購入しておけば割引になるだけでなく、チケット購入列に並ぶ必要もないので、寒い思いをせずにスマートに入場できます。

プレジャーフォレストのチケット一覧を見る!

 

さがみ湖イルミリオンへの行き方    

 さがみ湖イルミリオンへ電車で行く際の最寄り駅はJR中央本線の「相模湖」駅です。そこから神奈中バスで約7分の「プレジャーフォレスト前」で下車してください。

 東京方面から車で行く場合は、新宿から中央道を利用して45分ほど。相模湖東出口から約8分です。クリスマスシーズンは駐車場が混雑することが考えられるため、公共交通機関を使って行くことをおすすめします。

 また、新宿や横浜から便利な直通高速バスも運行されています。都心からのアクセスの場合、直通高速バスを利用するのもいいでしょう。


ゆっくり見たい方へ。穴場の時期や時間帯 

 さがみ湖イルミリオンは、2019年11月2日(土)~2020年4月5日(日)の16:00~21:30まで開催しています(12月20日までの平日、1/6~1/10、1/14~4/5の全日は21:00まで)。

 混雑を避けてゆっくり見たい方は、道路や駐車場も比較的に空いている1月~2月がおすすめ。マッスルモンスターやアトラクションも一緒に楽しみたい方は、温かくなってくる3月~4月ごろが穴場です。 

 

PADDINGTON BEAR™️ © Paddington and Company Ltd 2019 

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