一足先に春爛漫!2月に満開の桜が咲き乱れる、河津桜をみに伊豆へ。

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みなさん、2月に満開になる桜があるのをご存知ですか?今回は、一足早く春爛漫な気分を感じられる、伊豆の河津桜についてをご紹介します。河津桜観賞とあわせて楽しめる周辺のオススメスポットや体験もご紹介しているので、休日のおでかけの参考にしてみてください。

河津桜って?

「河津桜」は、伊豆の河津に咲く本州の中でも特に早咲きの桜です。例年2月上旬から3月上旬にかけて見頃を迎えます。開花から1ヶ月をかけてゆっくりと満開になるので、長期間観賞できるのが特徴。さらに見頃は満開を迎える六分〜八分咲きの頃といわれており、つい先日の2月12日に見頃宣言が出されました。まさに今がもっとも美しい姿を観賞できるタイミングなのです!

河津桜はどこで観られるの?

河津桜は、河津エリアと南伊豆エリアの2ヶ所で観賞できます。

河津エリア

アクセスが良く、河津桜といえば!な絶景が観賞できるのは河津エリア。

東京からアクセスする場合、公共交通機関を使っても約2時30分で訪れられます。最寄の河津駅を降りるとすぐに、花を咲かせた河津桜が出迎えてくれ、線路沿いに屋台が立ち並ぶので、お祭り気分や春気分を感じたい方は特におすすめ。

一番の観賞スポットは、河津駅から少し歩いた場所にある河津川河口から上流にかけての約4km。約850本の河津桜が一斉に花を咲かせ、河川一帯を鮮やかな桃色に染め上げます。

また河津桜とあわせて菜の花も咲くので、一足早く春の訪れを感じられるのも特徴です。

第30回 河津桜まつり2020が開催中!

河津桜の開花にあわせて行われる「河津桜まつり」。今年の開催期間は2020年2月10日(月)から3月10日(火)にかけて。期間中は桜並木や名木のライトアップも開催されるので、夜まで観賞を楽しめます。特にライトアップされた河津桜並木は美しくムードたっぷり。そのため、デートや女子旅にもおすすめです。この時期は夜になるとまだまだ冷え込むので、しっかりと防寒対策も忘れずに。

\混雑を避けるには?観賞の穴場/
河津エリアはこのシーズン非常に人気のスポット。そのため多くの人が訪れます。ゆっくりと河津桜観賞を楽しみたいという方は、上流の「豊泉橋」や「かわづいでゆ橋」から観賞してみは。河川沿いに咲き乱れる河津桜並木を一望できます。

河津桜まつり2020へのアクセス

公共交通機関を利用する場合
・河津桜まつりの最寄りである河津駅では、東京駅から直通の特急伊豆の踊り子号で約2時間40分。

車を利用する場合
・新東名・長泉沼津ICもしくは東名・沼津ICから、国道136号線、伊豆中央道(有料)、修善寺道路(有料)、国道414号線経由で河津町まで約1時間20分。
・東名厚木ICから真鶴道路(有料)、熱海ビーチライン(有料)、国道135号線経由で、河津町まで約2時間30分。

\渋滞回避のコツ/
▶︎河津桜まつりの期間中、周辺道路は大変渋滞します。そのため、公共交通機関を利用するのがオススメです。とはいえ、周辺観光とあわせて楽しみたいのであれば、車の方が便利ですし、風光明媚な伊豆半島の景色を眺めながらのドライブも外せないところ。そんな時は、伊豆高原駅の大型駐車場に駐車をして河津駅までの往復電車を利用するのがオススメです。

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