【読み物】旅を充実させるための最短ルートを見つけました

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こんにちは。アソビュー編集スタッフの北川さおりです。5月16日は、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立った日を記念して「旅の日」として定められているそうです。そんな旅の日に因んで、本日はGW中に北川が旅行を通して気づいたことをお話したいと思います。(文:北川さおり ※読了時間2分)

旅の目的は何ですか?

美味しいものを食べたいから、美しい絶景を見たいから…など理由は様々だと思います。ちなみに私の場合は「その土地にしかないもの」をいつも意識して探すようにしています。さらに、普通に観光地を巡るのはつまらない、むしろガイドブックに載っていない素敵な場所や食べ物を探し出そう‼ と下調べは欠かしません。しかし毎回、旅先に友達もいるわけでもなく、リサーチにも限界があるな…と感じていました。そんなとき、GWの宮崎旅行中にいい方法を見つけました。

旅行初日に「体験」をする!

宮崎県・青島にある「SURF CITY 宮崎」で、GW旅行の初日に『サーフィン体験』をしてきました。サーフィンを教えてくれたのは二宮陽水先生。もともとは鎌倉でサーフィンを教えていて、数年前に宮崎に引っ越してきたそうです。

もちろんサーフィン体験自体は大満足だったのですが、体験後に宮崎のことを色々教えてくれました。
 

北川 なぜ宮崎でサーフィンが人気なのですか?

二宮先生 宮崎では冬は約18℃、夏は約28℃と水温が比較的温かい。長い海岸線にそってポイントも様々で、初心者から上級者まで楽しめるサーフィンの楽園だからかな? しかも、小さな波でもチカラ強いから初心者でもすぐ乗れる。サーフィンデビューに最適というわけです。

北川 確かに! 前に鎌倉でサーフィンを体験したときよりも、宮崎の方が波に乗れた回数と、乗れている時間が長かったです。

二宮先生 でしょ? それだけいい波ってこと。この後はどこかへ遊びに行くの? ここからなら徒歩3分で行ける「青島ビーチパーク」がおすすめだよ。お洒落な雰囲気で、ビールを飲みながら今日のサーフィンの反省会なんていうのも良いよね(笑)
 

北川 サーフィン後にビール、最高♡ 食べ物はやはり宮崎は地鶏でしょうか?

二宮先生 定番だねー! あと、意外とみんな知らないんだけど鰻が美味しいよ。厚みがある割には安く食べられる。それから、夜は飲んで遊ぶでしょ?人情横丁は飲み屋街で楽しいと思う。ダーツ投げ放題&飲み放題&無制限で3000円とかだから(笑)

北川 鰻! 知らなかったーーー! 無制限だったらいつまででも飲んじゃう(笑)。宮崎って物価安いですね。いいなぁ~。

二宮先生 そうそう。あ、そういえば今日は夜に花火が上がると思うよ! それこそ青島ビーチパークからキレイに見えるんじゃないかな?  残りの旅も楽しんでね~♪

北川 ありがとうございます。行ってみます!(といったものの、人情横丁に行ってしまったため、花火までたどり着けず…)
 

旅の初日に「体験」をするだけで、その土地に住む人=先生から色々な話をきくことができる! ということがわかりました。その土地にしかない環境でアクティビティを体験するのは楽しいし、裏話やリアルなおすすめ情報もゲットできるし、なんて便利なんでしょうか‼

ということでみなさんもぜひ、「旅」をするなら初日に「体験」をして、旅行をもっと充実させてみてくださいね~♪


旅が充実する体験を探してみる?
 

 

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