長瀞オートキャンプ場のオートキャンプサイトを徹底解説【2021年版】

あそびのジャンル
タグ

川岸のフラットなエリアから森の斜面にかけて、自然を上手に生かした「長瀞オートキャンプ場」には、個性豊かな7種類のオートキャンプサイトが用意されています。各サイトは大小を問わず、テント1張、タープ1張を利用可能で、乗用車1台を乗り入れる可能(サイト正面に横付けする区画もあります)。

各サイトの特徴や区画の大きさ、どんなキャンパーに適しているかなどを解説していきます。

「ビューサイト」(全20サイト)

荒川の岸辺に面する「ビューサイト」は、長瀞オートキャンプ場を代表する人気サイト。赤茶色の砕いたレンガを敷き詰めてあるので水はけがよく、どのサイトからも川が眺められ、せせらぎの音を聴くことができます。

広さはおよそ110平方メートルの「ビューサイトレギュラー」と150平方メートルの「ビューサイトワイド」の2種。1サイト限定で“お一人様”用の「ビューサイトソロ」も用意しているので、ソロキャン好きは要チェックです。

「プレミアムサイト」(全6サイト)

川沿いの自然の造形を生かした、「プレミアム」の名前の通りちょっと贅沢なサイト。どのサイトも個性的で、最大で約340平方メートルもある広々としたサイトもあります。

隣接サイトとしっかり区切られているため、よりプライベート感の高い空間でキャンプを楽しめます。

「青空サイト」(全16サイト)

長瀞オートキャンプ場の中央部分にある「青空サイト」は、シンプルで使い勝手の良いサイト。広さはおよそ120平方メートルと160平方メートルの2タイプあり、晴れた日は青空抜けの秩父の景色が最高に気持ち良いです。

この区画にも広さおよそ75平方メートルほどの「ソロサイト」があります。アクセスの良さと施設の充実度で、長瀞オートキャンプ場はソロキャンデビューを飾るのにぴったりのフィールドといえます。

多くのサイトには区画と区画の間に、約2メートル幅のバッファーゾーンと呼ばれるエリアが設けられています。これはサイト間での感染を防ぐためのものですが、プライベート感も適度に演出するので、キャンプの快適さも高めてくれます。

「ハンモックサイト」(全7サイト)

木立の中に佇む、レンタルのハンモック付きのサイト。テントとタープ各1張に加え、注目度急上昇中のハンモックを体感することができます。

暑い季節は風通しのよいハンモックが快適。荒川からのそよ風に吹かれながらの読書や昼寝なんて最高ですよね。

「星空サイト」(全9サイト)

川岸から少し離れたエリアにある「星空サイト」。森のエッジ部分のサイトですが、頭上が半分開けているため空とのコントラストが絶妙。晴れた日には澄んだ空気の秩父の星空で、天体観測も満喫することができます。

車はサイトのすぐ前に横付けするタイプ。こちらにもお一人様専用のソロサイトがあります。

 

「森のサイト」(全11サイト)

緑豊かな木々に囲まれた「森のサイト」。お一人様用のソロサイトも1区画あります。

川沿いの開けたエリアとは一味違う、優しい木漏れ日で落ち着いた雰囲気のなかでキャンプを楽しめます。

 

「ドッグフリーサイト」(全3サイト)

愛犬とキャンプを楽しみたいなら、迷わず「ドッグフリーサイト」をチョイス。各サイトはフェンスで仕切られているので、ノーリードで伸び伸びと愛犬を遊ばせることができます。渓谷上流部の奥まった場所にあるので、プライベート感も満点です。

サイトとは別に、二ヶ所のドッグランもあり、もちろんノーリードで遊ばせることができます。

サイトの近くには、ペット専用の水場があるのも嬉しいところ。思う存分遊ばせたら、脚を綺麗にしてあげたいですよね。飼い主と愛犬がいっしょにストレス解消できるのが魅力です。

【2021年版】長瀞オートキャンプ場の料金・アクセス・営業時間・予約方法は?

<取材・構成・文=杉山元洋、撮影=恩田拓治、編集部>

秩父・長瀞の遊び・体験・レジャー情報はこちら!

【こちらの記事も要チェック!】

SUP、ラフティングに、リバーブギ!秩父・長瀞の川を遊び尽くす大人気のアウトドアスポーツまとめ

長瀞を観光したあとに訪れたい温泉6選

長瀞でラフティングするならどんな服装?必要な持ち物は?

  • 1
前の記事へ 次の記事へ

おすすめ特集

アソビュー!限定企画

アソビュー!公式SNS