約2300本もの椿がつくる圧倒的な美の世界!「ホテル椿山荘東京」で今冬イチのトキメキ体験を

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コロナ禍により、旅行や遠出を控えているという人は多いはず。「遠方まで足を伸ばさなくても、近場で美しい自然にふれたり、おいしい食事を楽しんだりできたら……」と考えているなら、東京都文京区の小高い丘に位置する景勝地「ホテル椿山荘東京(ちんざんそうとうきょう)」がおすすめです。

「ホテル椿山荘東京」の庭園は、東京ドームとほぼ同じ広さを誇ります。そんな庭園は約140年間もの歴史を受け継がれてきた想いを具現化するため、2020年から季節の絶景を造る“庭園プロジェクト”が始動。今年2月8日の“椿の日”からは、5週間限定で、椿を美しく演出する『椿絵巻〜東京インスタレーション・アート〜』が開催されます。

椿が織りなす絶景は、きっと忘れられない思い出になるはず。ぜひ、大切な人との記念日や小旅行などに利用してみては?

 

椿がつくり出す、絵巻物のように美しい世界

 

南朝時代から椿が自生する景勝地だったという「ホテル椿山荘東京」。庭園には1〜3月にかけて、約100種、およそ2300本もの椿が美しく咲き誇ります。

『椿絵巻〜東京インスタレーション・アート〜』では、庭園の山頂エリアにて、ヤブツバキの大樹の下に、ふわりと舞い落ちた赤い椿と、緑深い苔の美しいコントラストが楽しめます。元内閣総理大臣・山縣有朋公の故郷、萩にある「笠山群生林」をモチーフに、ヤブツバキの大樹と苔によって露地風に演出されたこのエリアは、まるで絵巻物のよう。日没後にはライトアップされ、“萩ガラス”の石灯篭などのやわらかな灯りに包まれた、幻想的な雰囲気が目の前に広がります。

 

季節を味覚で楽しめる!椿や旬の食材を使った贅沢ビュッフェ

また、2月13日からは、早春のみずみずしい椿や、春爛漫の桜、そして旬の食材を使った『春のお花見ランチ&ディナービュッフェ ~椿と桜と東京雲海と~』もスタートします。

ビュッフェに並ぶのは、五島列島である「新上五島」の自然塩と、島に自生する椿からとれた椿油などの自然の恵みを活かした『新上五島産の椿油と塩を練り込んだ国産小麦の手延べうどん 桜海老天玉添え』や、花畑のように彩り豊かな『「駿河湾産釜あげしらす」入りバラちらし寿司』、そして椿茶の香りが芳しい、上品な甘さの「椿茶プリン」など、この季節ならではの絶品メニュー。美しい季節を、視覚だけでなく、味覚でも楽しんではいかがでしょうか。

ビュッフェの利用にはWEBもしくは電話での事前予約が必須となるので、記念日などのお祝いの日に利用したい人は、ぜひ余裕を持って予約を忘れずに。

 

ディナービュッフェや朝食がセットになった宿泊プラン招待キャンペーン

 

 

また、開業70周年を記念して、年間合計70組を招待する「70周年記念!ご宿泊ご招待キャンペーン」も開催中。絶景を見渡せるお部屋「プライムスーペリアシティビュー」での宿泊と、『春のお花見ディナービュッフェ』、そしてレストランでの朝食がセットになったキャンペーンです。

応募は1月27日(木)の17時まで受付中。気になる方は、今すぐ応募してみてはいかがでしょうか?

<文=藤間紗花>

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

 

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