日光の日帰り温泉おすすめ11選!駅チカ温泉や個室貸切、混浴可能など一挙に紹介!

あそびのジャンル
タグ

8.奥日光高原ホテル

 

「奥日光高原ホテル」は、標高1,480mの山岳地域「奥日光・湯元温泉」にある施設です。湯本温泉は開湯1,200年以上の歴史を持ち、古くから愛されてきた温泉を源泉かけ流しで堪能できます。館内には男女湯それぞれに2つの浴場があり、すべてに露天風呂がついています。露天風呂では、緑が近くに感じられ、開放感のある空間で温泉を楽しめるのが特徴です。

 

お湯は乳白色の硫黄温泉。神経痛や筋肉痛、冷え性の改善などの効能が期待できます、日光湯元スキー場まで徒歩約3分の立地なので、夏や秋のレジャーシーズンに限らず、冬のスノーシーズンにもおすすめです。

チケットの購入はこちら

9.中禅寺金谷ホテル

「中禅寺湖金谷ホテル」は、日光にある日本最古のリゾートクラシックホテル「日光金谷ホテル」の系列ホテルです。日帰りの場合利用時間がかなり限られてしまいますが、格調高いクラシックなリゾートホテルを、日帰りで楽しめるのは魅力的。

中禅寺金谷ホテルの温泉では、日光湯元の「湯ノ平湿原」から引湯した、乳白色の硫黄泉を利用。このお湯は光を浴びると色を発し、幻想的な雰囲気を感じさせます。男女湯ともに内湯、露天風呂、サウナが備えられており、お湯は循環なしのかけ流し。皮膚病やリウマチ、痛風などに効果があります。ただし皮膚が敏感な方には刺激の強い泉質なのでお気を付けください。

チケットの購入はこちら

10.日光ステーションホテル クラシック

 

「日光ステーションホテル クラシック」は、1902年創業のモダンなデザインが特徴的なクラシックホテルです。JR日光駅の目の前、東武日光駅からも徒歩約2分と好立地で、日光東照宮までも約20分なので日光の観光の拠点にしやすいのが魅力。

 

お風呂は男女それぞれ露天風呂と、2種類の内湯があり、泉質はアルカリ性の単純温泉。ほぼ無色無臭のお湯が源泉かけ流で堪能できます美肌効果が期待できるお風呂で、旅の疲れをゆったり癒してみてはいかがでしょうか。

 

また日帰りプランでは、お部屋での休憩に加え、和食処「桜」で板前さんが腕を振るった御膳が頂けるプランや、夕食に和洋バイキングを楽しめるプランがあります。中でも和食御膳の「日光湯波」は人気で、京都の湯葉との違いも楽しめます。

11.日光 星の宿

「日光 星の宿」は、本格湯葉懐石と日本庭園が人気の温泉旅館です。日光の表玄関とも呼ばれる国の重要文化財「神橋」から徒歩約2分、日光東照宮へも徒歩約10分の場所に位置するので、日光観光の拠点にもピッタリです。

また日光 星の宿は、全21室の旅館ながら日帰りでの利用も可能。お風呂には弘法大師が「夢想の湯」と称したとされる天然温泉を引いており、とろりとしていて無色なのが特徴。泉質はPH9.5のアルカリ性のお湯で、美肌効果も期待できます。ただし、湯あたりを起こす可能性もあるので、10分入浴ごとに10分の休憩を取り、水分補給も行いながら温泉を楽しんでください。

日光の遊び・体験・レジャー情報はこちら!

※2018/8/30に公開した記事を再編集したものです。掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式HPでご確認ください

前の記事へ 次の記事へ

おすすめ特集

アソビュー!限定企画

アソビュー!公式SNS