冬限定・新江ノ島水族館が煌めきの空間に!「Jewerium」で海の宝石たちに出会ってみませんか?【神奈川】

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江の島といえば、誰もが知る湘南エリア屈指の観光地。その中でも誰もが知っているのが「新江ノ島水族館」ではないでしょうか? 修学旅行にデート、さらに友人同士にファミリーでとエリアを訪れたなら、絶対に外せないスポットですよね。

そんな「新江ノ島水族館」ではじまったばかりなのが「Jewerium(ジュエリウム)」。名前の通りロマンティックで宝石のような海の生き物たちに出会える冬限定のイベントです。

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新江ノ島水族館とは?

「新江ノ島水族館」(通称:えのすい)は、誰もが知る観光エリア・江の島が目の前の絶好のロケーションに位置する水族館。1954年に元となる「(旧)江の島水族館」が開業し、2004年に「新江ノ島水族館」としてアップデートした形でグランドオープンしました。


“相模湾と太平洋”。そして、そこに暮らす“生き物”がテーマ。相模湾をメインにした展示から深海生物、人気のクラゲ 、さらにキュートなカワウソやペンギンたちにも出会えます。“楽しく学ぶエデュテインメント型水族館”を軸に、さまざまなプログラムで年代を問わず、海や生き物をもっと身近に、そしてもっと知りたくなる仕掛けと空間が広がっているんです。

新江ノ島水族館「Jewerium」とは?

11月23日から2024年2月29日まで開催中の「Jewerium」は、宝石の持つ“透明感”に“色彩”、そして“輝き”の3要素をテーマに、海の中でキラリと輝く生き物たち×きらめく館内演出のコラボが楽しめるイベント。「Jewerium」は宝石(Jewel)と水族館(Aquarium)を組み合わせた合成語。イベントロゴには、“えのすい”らしいキュートなクラゲもちょこんと佇んでいますよ。

「Jewerium」の見どころ

「Jewerium」では、ジュエルシェイプや宝石ボックス型の水槽を使った展示がポイント。海に生きる生命力豊かな生き物を宝石に見立て、ロマンティックなデコレーションのなか、じっくりとその仕草や美しさが堪能できます。さっそく押さえておきたいポイントをチェック!

特別水槽 第一章 「透明に出逢う」

エントランスを抜けると特別水槽 第一章 「透明に出逢う」がはじまります。水晶がデコレーションされた空間には、透き通った生き物たちがお出迎え。3種の生き物たちと出会えます。ゆったり漂う姿にうっとり。

ミズクラゲやテンジクダイらの透明感に驚くはず。相模湾大水槽 出会いの海 横で楽しめます。ここからスタートする宝石たちの成長の物語もぜひチェックを!

特別水槽 第二章 「彩って生きる」

続いて連なるジュエリーボックスが見えてきたら特別水槽 第二章 「彩って生きる」に到着です。ここでは、生きていく上で大切な“いろどり”をフィーチャー。カラフルな体色を持つハナヒゲウツボにミノカサゴたちを展示。過酷な環境で生き抜くための術も垣間見れます。

周囲のデコレーションも彼らに連動してカラフルに。輝きを増した宝石たちにもぜひ注目を!相模湾大水槽 相模の沖 前に展示中です。

クリスタルカーテン/泡のひととき

今回のイベントで絶対に見て欲しいのが、相模湾大水槽で実施される「クリスタルカーテン/泡のひととき」。「“えのすい”と言えば」な高さ9m・水深6.5mもの大水槽が約2分間、宝石のように輝く水の泡で満たされます。

水中を舞う泡と戯れる海の生き物たちの生き生きした姿を眺めたり、キラキラと光に反射する魚たちの共演をじっくり観察。シャッターを押せば、驚くほど幻想的な世界を切り取ることも! ぜひ思い思いにスペシャルな時間を楽しんで!

宝石海月のすみか・きらめきの回廊・鉱物たちのひみつ基地 

そして、“えのすい”のもうひとつの見どころと言えば充実のクラゲ展示「クラゲファンタジーホール」 。こちらも期間限定で、ジュエルな空間に!壁一面に宝石の結晶とクリスタルクラゲが出現。鮮やかにふわふわと動き回ります。

パネルも期間限定で一部イベント仕様に。ちかくのクリスタルクラゲもカラーが一緒であったり、随所に工夫も。迫力と美しさのはざまで揺れるパシフィックシーネットルらの群舞は、引き込まれる美しさ。光があたると色合いが増し、まるで宝石のようです。

さらにホールのエントランスは、きらめきの回廊に。輝くクリスタルが降り注ぐような演出もお見逃しなく。

また、エスカレーター横では「鉱物たちのひみつ基地」も楽しめます。こちらは実際の宝石の原石を中心に展示。しかも触れることができる体験型スポット。ムーンストーンをはじめ、いろいろな種類の鉱物があるので、ルーペで眺めたりと知識を深めてみては?

特別水槽 最終章 「輝きの先に。」

エスカレーターを進んだら、 特別水槽 最終章 「輝きの先に。」。海の中の宝石たちとの出会いの旅もラスト。ここでは、宝石が人々を魅了する要素のひとつ“輝き”に注目し、生き物たちの多種多様な造形(宝石でいうカット)として動物界の5つの門を紹介。

環形・扁形・軟体・棘皮・脊椎動物として5種のいきものをジュエルカットのきらめく水槽に展示。アオヒトデやウミウシの仲間、カクレクマノミたちと出会えます。多様性に満ちたいきものたちの中には人間と同じグループの生き物も!? 「誰か仲間なの?」とつい会話も弾みそう!

クラゲたちのグラスツリー 

さらにお隣では「クラゲたちのグラスツリー」が華やかにラストを飾ります。

よ〜くグラスを観察すると、淡いブルーの小さなキャノンボールジェリーが浮遊しているのに気づくはず。グラスのなかで輝くクラゲたちに、驚くほどの生命力と輝きを感じるはずですよ。

オーディオガイドは、俳優・水上恒司さんが担当。一緒に館内をまわってくれます

目で海の生き物たちと宝石とのコラボ、そして耳ではオーディオガイドでより深堀りできるのが「Jewerium」のもうひとつのお楽しみ。公式アンバサダーの俳優・水上恒司さんと館内を一緒にまわるような感覚で、全14ヶ所、宝石のように輝く生き物たちを紹介してくれますよ。ORコードをスマホで読み込むだけ。イヤホンを持参するのをお忘れなく。

宝石スイーツでひと休み。シャリっと美味しい宝石もたっぷりクリームにオン!

館内でじっくりと宝石のような生き物たちを眺めたら、「オーシャンカフェ」でひと休みはいかが? 期間限定で「天然石サイダー」(662円)を提供中なんです。宝石を彷彿させるカラフルさが魅力のジェリーサイダーは、たっぷりホイップで満足感も抜群。さらにシャリっと食感の宝石イメージの琥珀糖・ハラペコラボ の「こうぶつのカケラ」 も載っていますよ。

5つのカラーは赤珊瑚(ベリー味) 、翡翠(ライム味)、ローズクォ ーツ(ピーチ味)、シトリン(マスカット味)、ラピスラズリ(パイナップル味)です。

宝石・真珠をイメージしたスイーツ「真珠のパルフェ」(590円)も期間限定で登場。真珠をイメージした貝殻型クッキーがちょこん。レモンゼリーにブルーシロップが美しい海原を、くるっと巻かれたソフトクリームにはキラキラ光るカラフルシュガーをデコレーション。

初のライトショーは湘南お祭り広場で。約2分間のきらめきが待っています

館内にプラスして、“海底のパーティ”をイメージしたデコレーションであふれる「湘南お祭り広場」では、イベント初のライトショー「海中のラブソディ」を開催! 

ゆったりとしたサウンドに合わせライトが輝く演出にうっとり。キラキラを瞬くイルミネーションが海の生き物たちのオブジェと約2分間リンクします。

また、同広場では映え確実な撮影スポット「泡の小部屋たち」も同時に楽しめちゃいます。江ノ島・片瀬海岸エリア一帯がライトアップされる冬限定イベント「湘南の宝石」と連動し、2つの小部屋を用意。

貝殻モチーフのゆめかわソファーに座り泡のなかにいるような&海底気分の1枚を手に入れることができますよ。

なお、館内を巡ったあとは「光の路」を進んでいくと、ちょうど広場の目に前に出るので焦って撮影せずとも大丈夫。

琥珀糖に飴細工、味わえる宝石も!スーベニアも宝石尽くし

イベント期間限定のスーベニアも、キラキラあふれた宝石モチーフ&海の生き物デザインのアイテムがラインアップ。フードクリエイター集団・ハラペコラボとの共同企画で誕生した「こうぶつヲカシ」(3240円)は一から開発したスペシャルバージョン。特別水槽で出会える「ミズクラゲ」「ハナヒゲウツボ」「シロウミウシ」たちがイメージです。

また、浅草を拠点に活動する伝統飴細工専門店・アメシンの作品も販売。「食べるのがもったいない!」と思わず見惚れてしまう「ちょこざい飴」(1,280円)は、海の生き物をフィーチャー。ともに「メインショップ」で手に入ります。

大水槽の演出は「もう一度見たい」がギュッ!ロマンティックな時間が待っています

ブルーに彩られた静かな空間で癒しとともに学びもしっかり提供してくれる「新江ノ島水族館」。“えのすい”ファンはもちろん、久しぶりに足を運ぶ人も、その演出と空間にきっと笑顔になること間違いなしです。

特に大水槽での泡の約2分間は、美しさにダイナミックさもプラスされ思わず「凄いっ!」と観客から声があがるほど! ゆったり泳いでいた生き物たちが泡にワクワクする姿など、いつもとは違う彼らの動きを眺める大チャンス。「もう1度見たい」がぎゅっと凝縮されています。

もちろん、常設展示も見どころ満載! 時間をかけてじっくり知りたいを探求できるのも”えのすい”のいいところ。ジュエルな海の生き物たちとの出会い、そして相模湾の秘密からキュートなカワウソ・ペンギン観察まで、この冬ロマンティックさにプラスして知識欲を爆発させに、ぜひ“えのすい”を訪れてみてはいかがでしょう。

 

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<文=相川真由美/編集=林創>

※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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