「くら寿司グローバル旗艦店浅草」は毎日がお祭りだ!ここでしか食べられないメニューや限定ビッくらポン!の裏ワザまで徹底レポート

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東京浅草にある「くら寿司グローバル旗艦店浅草」は、観光と食事を一度に楽しめるジャパンカルチャーの発信型店舗です。今回は実際にお店へ足を運び、祭りをイメージした店内の見どころや遊び方、ここでしか食べられない限定メニューなどを徹底的にチェックしてきました。あわせてビッくらポン!の裏ワザやくら寿司のこだわりも紹介します。

 

 

くら寿司グローバル旗艦店浅草とは?

「くら寿司グローバル旗艦店浅草」は、増え続けている訪日外国人観光客を対象に、安くておいしい日本古来のファストフードであるお寿司に親しんでもらおうと、2020(令和2)年1月に浅草ROX4階にオープンしました。

「食」と「エンターテインメント」が楽しめる新しい形のグローバル旗艦店は、現在日本に5店舗を構えており、浅草はその1号店。店内は祭りをイメージした和の内装で、メニューも日本語、英語、簡体字、韓国語に対応しています。

店内に飾られている浮世絵は、葛飾北斎の「東都名所高輪二十六夜待遊興之図」。描かれているのは二十六夜のお月見イベントを、屋台のお寿司や天ぷら、団子を食べながら楽しんでいる江戸の人々の姿。

「寿司に天ぷら、デザートまであるなんて、うちと一緒じゃないか。これを再現しよう」と、この浮世絵がグローバル旗艦店のコンセプトとなったそう。グローバル旗艦店の全店に、この浮世絵が飾られています。

アメリカや台湾、中国大陸に115店舗(2023年12月末現在)に出店しているくら寿司。日本のくら寿司でお寿司のおいしさを知り、帰国後自国のくら寿司で日本を思い出しながら食べてくれたらという想いが、グローバル旗艦店にはこめられています。

 

ワクワクがいっぱい!くら寿司グローバル旗艦店浅草の新・回転寿司

くら寿司グローバル旗艦店浅草の中に一歩足を踏み入れると、屋内とは思えない広い空間にまず圧倒されます。壁にはずらりと並ぶ提灯、射的や輪投げの屋台がお祭り気分を盛り上げ、入っただけでワクワクしてきます。

高い天井の下には、白木の屋根にテーブルや椅子があります。とてもすっきりとしていて、高級感と清潔感があります。「これはなぜ?」としばし考え、理由に気づきました。

通常のくら寿司は季節のメニューやおすすめメニューが、テーブルやレーンの周りに貼ってあるのですが、それがありません。内装がシンプルゆえに落ち着いた雰囲気になっているんですね。

メニューはテーブルの横に置いてあります。ガリや割り箸、スプーンはテーブルの中に収納。上に物がない分テーブルを広く使えるのが魅力です

 

くら寿司グローバル旗艦店浅草の限定メニューをチェック!

ここでしか食べられない「スパイシーサーモンクランチロール」と「うなぎドラゴンロール」は必食!アメリカの店舗で人気のロール寿司を逆輸入したお寿司です。

サーモンとうなぎは、海外でも人気の寿司ネタ。現在国内では、グローバル旗艦店でしか食べられないお寿司です。

スパイシーサーモンクランチロールは、エビマヨとアボカド、海苔を酢飯で巻いたロール寿司。日本の巻き寿司と違ってネタが外側というのがユニークですね。

カラリと揚げたパン粉をトッピングし、仕上げにピリッと辛いソースがかかっています。ヤンニョムがベースのスパイシーソースは、想像していた以上に辛い!でも、中のマヨネーズがうまい具合に中和してくれて、絶妙なバランスになっています。

うなぎドラゴンロールは、同じくエビマヨとアボカドと海苔を酢飯で巻いたロール寿司。上にはやはり揚げたパン粉がトッピングされていて、サクサクとしたクリスピー食感が楽しめるお寿司です。うなぎは海外の人がとても好んで食べるネタなのだそうです。

どちらも華やかで日本のお寿司とはちょっと違いますよね。3貫あるのでボリュームも十分です。

 

・旗艦店限定デザートは見た目も楽しいソフトクリーム!

デザートにも限定メニューがあります。「ソフトクリームバニラ」と「ソフトクリームロイヤルチョコレート」は、旗艦店限定商品。生乳を65%使用した、クリーミーでコクのあるソフトクリームです。

カップの中にはチョコ味のコーンフレークが隠れていて、ソフトクリームだけ、コーンフレークだけ、両方一緒にと、ひとつで3つの味が楽しめる贅沢スイーツです。

 

限定商品以外で人気のメニューも聞いてみました。

 

・旨味が濃厚になった「ふり塩熟成まぐろ」「ふり塩熟成中とろ」

国内外問わず人気のまぐろ。くら寿司のまぐろは、2023(令和5)年8月から「ふり塩加工」を取り入れ、さらにおいしく進化していることに気づいていましたか?

「ふり塩加工」とは、まぐろの表面に均等に塩を打つことにより、水分をとばして旨味を凝縮させること。長年の研究と加工技術の組合せによって実現しました。

口に入れるとねっとりと舌にからみつくような食感で、濃厚な旨味に驚きます。普通のまぐろを食べた時に感じる若干の水っぽさがなくなっています。

塩味のまぐろではないのでお間違いなく。よく誤解されている方がいるそうですが、お醤油で食べてくださいね。

ふり塩熟成中とろは、ほどよく脂がのった中とろが口の中でとろけます!ハラリとほぐれていくシャリとのコンビネーションに思わず頬も緩むはず。こんなに厚いとろをリーズナブルな値段で食べられるなんて最高!

 

・均等な焼き目で香ばしい「あぶりチーズサーモン」

くら寿司では、あぶり寿司はバーナーなどで人が炙っているのではなく、専用の機械が注文を受けてから赤外線で均一に炙っています。そのため、運ばれてきた時にはほんのり温かく、とろりとチーズマヨがとけたサーモンとのハーモニーが楽しめます。

このままでもおいしいですが、ほんの少しお醤油をたらすと、塩味が味をキリっとしめてくれてさらに味わい深くなりますよ。

 

・隠れた人気メニュー!毎朝店舗で作っているこだわりのダシ

サイドメニューも豊富なくら寿司。ラーメンやうどん、味噌汁など、どれもおいしさに定評があります。そのおいしさの秘密はダシ!毎朝従業員がカツオ節や昆布など7種類の素材を使って、手間ひまかけてダシをとっているんです。

麺にコシがあって、つるっとした食感のうどんは、くら寿司オリジナル。ダシがいいからお汁もおいしくて、本格的なうどんを楽しめます。

なんとダシそのものもメニューにあります。そのまま飲んでもおいしいのですが、お寿司をアレンジして食べるのにも使えるんですよ。

たとえば、うなぎの握りを子ども用の茶わんに入れて、ダシをかけると、あっという間にひつまぶしの完成!脂がダシにとけ、残ったダシも最後の一滴までおいしくいただけます。

鯛の握りとダシで鯛茶漬けにしてもおいしいですよ。

 

・メニューにあったらラッキーなコロッケ

いつもあるわけではないですが、たまにメニューに登場するスリーミーコロッケ。食材を無駄にしないようSDGsに取り組んでいるくら寿司では、寿司ネタに加工できなかった食材を使ってさまざまなメニューに加工しています。そのメニューのひとつが、スリーミーコロッケなんです。

訪れた日には、チャーシューコロッケがありました。揚げたてで運ばれてきたコロッケは、そのものに味がついているのでソースのいらないおいしさ。

サクサクの衣に、ホクホクのジャガイモ。見かけたら、食べないと損しますよ!

 

・万人受けする味になったガリ

2023(令和5)年12月から新しくなったガリも、ぜひ味わってくださいね。長年研究して開発した大根のガリは、甘酢漬けのようで通常のガリのような辛さがなく、小さな子どもにも食べやすい味です。実は以前のガリ(現在は有料で提供)にも、生姜以外に大根が使われていたんですよ。

 

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