“えのすい”で深海生物の不思議を発見!「毎日深海生物タッチ」 イベントで深〜い海の底をより身近に楽しもう【神奈川】

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深海って聞いただけで、未知なる世界へのワクワク感が湧き起こされるもの。不思議なフォルムの生きものや、暗闇の世界だからこその驚きの進化と生命の対応力に、知れば知るほど興味を刺激されます。

図鑑などを眺めるだけでなく、実際にふれてみることができれば、もっと子どもたちの“知りたい”を後押しできますよね。「どこか深海生物をじっくり見られる水族館ないの?」とお探しなら“えのすい”こと「新江ノ島水族館」で開催されているイベント「毎日深海生物タッチ」に参加してみてはいかがでしょうか?

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えのすいトリーターが手に入れてきた深海の生きものたちがずらり!

3月31日まで開催中の「毎日深海生物タッチ」は、深海と表層の水温差が少なくなり、採取や搬入に適した冬限定のイベント。えのすいトリーター(飼育スタッフ)が底引き網漁船に乗船し、手に入れてきた深海生物の冷凍標本を展示します。

メンダコ、ヨロイザメ、エドアブラザメ、フジクジラの仲間など、見るだけでなく、ふれることだってOK。さらに体験プログラム「〜〇〇を触って観察〜」(開催場所なぎさの体験学習館 2F)では、タッチプールにオオグソクムシなどの深海生物が登場。印象的なビジュアルの彼らに直接タッチできますよ。「硬いの?」「どんな動きをするの?」など、さまざまな疑問の答え合わせを楽んでみて。

さらに1月28日には体験プログラム「水中ドローン潜航調査ライブ中継 〜江の島沖編〜 Vol.5 」も開催。トリーターとともに深海の不思議を学んだあとは、なんと水中ドローンを駆使した相模湾での調査の様子を生中継。

母船からの臨場感溢れる映像&解説付きで、その奥深さとリアルな深海の世界を覗き見できます。なお、時間は10:30~12:00で先着60名!小学生向けの内容で、1月26日より公式サイトから申し込みできます。

もちろんメイン会場である常設展示「深海II 〜しんかい2000〜」「深海I〜JAMSTECとの共同研究〜」だって見逃せません。コックピットの様子や調査の歴史を深堀りし、研究の最前線を学べちゃうんです。さらに、深海生物の長期飼育に挑戦する“えのすい”だからこその環境で、さまざまな生きものたちとの出会いも待っています。じっと静かにする姿や動く姿を見れば、さらに心が掴まれるはず。

深海の世界をたっぷり学んだあとは、海を眺めながらホットドックやソフトドリンク、アイスなどが楽しめる館内の「オーシャンカフェ」でひと休み。「クラゲパン(湘南あんぱん)」や「カニパン」、「ヤドカリパン」など、海の生きものに似せたかわいらしいパンもそろっています。

中でもリニューアルでますますおいしさアップした、いちごクリームたっぷりの「グソクムシパン」は大人気!「エノスイグソクムシ」と名付けられたオオグソクムシ属の新種を彷彿させるフォルムはインパクト大で、子供も喜ぶこと間違いナシです。

深〜い海の底の魅力を届けてくれる冬の“えのすい”には、ほかにも魅力がいっぱい!ぜひ深海生物への興味と愛をもっと深めに、家族で足を運んでみてはいかがでしょう。

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<文=相川真由美>
※掲載されている情報は公開日のもので、最新の情報とは限りません。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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