高知観光 絶対に外せない定番スポット36選!

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高地旅行におすすめの観光スポットを紹介します。森林面積が約85%を占めるいわれる高知は、「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川や、広大な高原の眺めが楽しめる「四国カルスト」、砂浜自体が美術館というユニークな「砂浜美術館」など、豊かな自然を楽しめるスポットが多数あります。定番観光スポットの「高知城」から、坂本龍馬の銅像が建つ「足摺岬」、「桂浜」など、高知観光の上で絶対に外せないスポットを紹介します。

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山・川・海が楽しめる!高知の絶景スポット13選

高知県の一番の見所である四万十川から、広大な眺めが楽しめる天狗高原、太平洋の荒々しい景色が広がる室戸岬など、高知には絶景スポットがたくさんあります。日本三大カルストの一つ「四国カルスト」では、周りにさえぎるものが何もない、360度のパノラマ景色が見られます。

吉延・大石の棚田

高知県北部の本山町では、多くの棚田群を見ることができます。川に沿って奥深くまで連なる棚田は山の山頂付近にまで届き、「天空の郷」の名にふさわしい光景が広がります。収穫前の9月ごろには特に美しく色づいた棚田を見ることができます。展望台もあり、2km以上に渡って続く棚田を見渡すことができます。

中越家(なかごしけ)のしだれ桜

中越家のしだれ桜は、高知県吾川郡にあります。樹齢約200年、高さ10m、枝張り直径15m以上の見事なしだれ桜をご覧いただけます。桜が楽しめる時期は、3月下旬から4月上旬。江戸時代に庄屋であった中越家が佐川領主のもてなしに植樹したといわれています。山間にぽつんと立ち、庭の垣を大きくはみ出す雄大さは圧巻です。

五台山

高知県南東部にある「五台山」は、ツツジや桜で有名な観光スポットです。小説『海がきこえる』の舞台としても有名です。山頂には展望台が設けられており、そこから眺望する浦戸湾や高知市街地は絶景。山麓には、四国八十八箇所第31番札所の竹林寺や、高知県護国神社、高知県立牧野植物園などが立地しています。展望台から見られるパノラマ夜景は、高知県一の夜景スポットとして多くのカップルが集まります。

四万十川

「名水百選」「日本最後の清流」として知られている四万十川。流域面積は全長196kmと四国最長で、温泉やカヌー施設、キャンプ場などの施設が豊富です。また、川の増水時には川の下に沈む「沈下橋」が47もあり、そちらを見て回るのもオススメ。アクティビティから観光まで楽しめる、国内外の観光客に人気のスポットです。

早明浦(さめうら)ダム

高知県にある大規模のダムで、「四国の水瓶」といわれています。四国地方最大で、日本で第4位の貯水量を誇る早明浦ダム。およそ2,000本の桜が湖畔一周に植えられていて、花が咲き、葉が覆いしげり、紅葉し、落葉するという四季折々の彩りを堪能することができます。サイクリングや大型バス釣り、「さめうら森林公園オートキャンプ」でのキャンプなどが楽しめます。

四国カルスト

四国カルストは、姫鶴平・五段高原・天狗高原・大野ヶ原などで構成される標高1,000m〜1,455mのカルスト台地のこと。カルストとは、雨水や地下水などによって侵食された大地のこと。さえぎるものはなにもない見晴らしの良い高原に、個性的な形の岩が広がる様子を見ると、自然が生み出す造形美を感じることができます。「日本三大カルスト」の1つで、季節ごとの眺めが楽しめます。

足摺岬

四国最南端に位置する足摺岬。展望台からは180度以上の大パノラマが広がり、地球の丸さを実感できます。その眺望はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星も獲得しています。展望台へ続く広場には坂本龍馬やジョン万次郎など、高知の偉人の銅像があります。

桂浜

桂浜は高知を代表する景勝地で、土佐民謡「よさこい節」でも歌われています。
弓状の海岸と松の緑、小砂利の五色、海の紺碧、さまざまな色がまるで計算して作られた箱庭のように調和しており、ここでしか見ることができない独特の美しい景色織りなしています。
東端の龍頭岬には坂本龍馬の銅像が建てられており、台座も含めると13.5mの大きな銅像が浜を見下ろしています。近くには闘犬センターや水族館もあり、美しい景色を楽しんだ後は、気軽に周辺の観光施設に足を伸ばすことができます。

室戸岬(むろとみさき)

かつては海の難所としても知られた室戸岬。海岸には多くの奇岩が見られ、亜熱帯性の植物や海浜植物が茂っています。室戸阿南海岸国定公園に指定されており、2011年には世界ジオパークにも認定されました。2kmの遊歩道が整備されており、太平洋の壮大な風景が楽しめます。磯釣りや沖合でのイカ釣りなども人気のエリアです。

柏島

高知県大月町の西南端にある、周囲およそ4kmの「柏島」。鵜来島(うぐるじま)や沖ノ島を目の前で眺望することが可能です。豊後水道と黒潮がぶつかる海域には、約1,000種類もの魚が生息しています。海が美しく、磯釣りや海水浴、スキューバーダイビングを満喫できるスポットとして人気の島です。

天狗高原

天狗高原は、標高1,458mの天狗森を最高峰に、太平洋から石鎚連峰まで眺望できる広大なパノラマが広がっています。夏は避暑、秋は紅葉、冬はスキーと、季節ごとに楽しみがあります。歩きやすい遊歩道が設置されており、高原からの眺めをのんびり満喫できます。

轟の滝

轟の滝は四国一の大滝。物部川の支流にあり、計3段、落差83メートルの瀑布はインパクト抜群です。「日本の滝百選」や県の天然記念物にも選出されている高知県の名所です。「玉織姫伝説」と呼ばれる、平家落人伝説も残されています。滝の周辺は原生林になっており、春には桜、夏には新緑、秋には紅葉が楽しめます。

中津渓谷

雨や渓谷の水流によって生まれた、高知県の「中津渓谷」。雨流の滝や紅葉滝、龍宮淵などあらゆる渓谷美を眺望することが可能です。紅葉が有名な観光スポットの渓谷には、2,3キロメートルに及ぶ遊歩道があり、雄大な姿を間近で目にすることができます。遊歩道には七福神の像が設置されており、像を探しながらの散策も楽しめます。

お遍路の巡礼地もあります!高知のパワースポット、神社仏閣4選

大日寺や竹林寺など、高知県のお寺はお遍路の巡礼地として有名。日々、巡礼者たちが足を運んでいます。自然豊かな場所に設立されているお寺が多く、四季おりおりの季節が楽しめます。どろんこ祭りで有名な若宮八幡宮は、開運厄除けのご利益があるとされ、節分祭には多くの参拝客が訪れます。

竹林寺

「竹林寺」は庭園が名勝に、本堂が重要文化財に指定されているお寺です。お遍路で巡る四国霊場第31番の札所としても有名。「よさこい節」の舞台としても知られ、学僧・名僧があつまる「南海第一道場」という学問寺院としての歴史もあります。知恵を司る菩薩様を祀っており、学問のご利益があることで有名です。

若宮八幡宮

どろんこ祭りで知られる「若宮八幡宮」。応神天応や仁徳天皇、武内宿禰命(たけうちすくねのみこと)を主祭神しており、長宗我部元親公が戦勝を願った地とされています。開運厄除けの神社としても有名で、2月3日に行なわれる節分祭には多くの参拝者が訪れます。必勝祈願や学業成就といった祈祷も受け付けております。

大日寺

高知県香南市の「大日寺」は、お遍路巡りの法界山高照院第28番目の札所。境内には四季折々の花が咲き、観光する人々を楽しませてくれます。安置されている金剛界大日如来坐像は、高さが約146cmもあり、四国では最大級のサイズ。また、脇仏の聖観世音菩薩立像も高さ約172cmと圧巻の大きさです。薬師堂の脇には大師御加持水という、名水40選に選ばれた水が湧いています。

国分寺

創設されてから1,200余年経過する、高知県南国市の土佐「国分寺」。豊かな緑に囲まれた森の中に、ひっそりと佇んでいます。国指定文化に選ばれた、金堂・木造薬師如来立像や梵鐘などをご覧いただけます。境内には金剛力士が左右を固める仁王門や、「土佐の苔寺」と呼ばれる杉苔が美しい庭園などもあり、見どころたっぷりな観光スポットです。

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名所からグルメまでおまかせ!高知の観光スポット11選

高知を観光する時に絶対訪れたい、数々の観光スポット。高知の顔である「高知城」はもちろん、高知グルメを満喫できる「ひろめ市場」から日本三大鍾乳洞の「龍河洞」まで、高知ならではの魅力が満載です。桂浜水族館は、古い角質を食べてくれるドクターフィッシュやウミガメのエサやりなど、魚たちとのふれあいを楽しめます。

ひろめ市場

高知市帯屋町にあるひろめ市場。たくさんの飲食店と物産店が、まるで屋台のようにずらりと建ち並びます。飲食店は約40店舗、物産店は約20店舗とたくさんあるので、見ていて飽きません。好きな店で食事を買ってテーブルで食べるという自由なスタイルで食事を楽しむことができます。高知の新たな観光スポットとして、地元民や観光客で連日賑わう人気スポットです。

高知城

高知城は高知市の中心にあるお城で、「日本百名城」にも指定されています。自然災害や空襲などの危機を乗り越え、創設当時そのままの姿が見られます。天守閣、懐徳館など15棟の建造物が国の重要文化財に指定されており、天守閣からは高知市を一望できます。事前に予約をすれば、ボランティアガイドによる解説を聞くこともできます。

はりまや橋

よさこい節の「土佐の高知のはりまや橋で」のフレーズで有名なはりまや橋。江戸時代に堀川をはさんで商売をしていた播磨屋(はりまや)と櫃屋(ひつや)が私設の橋を架けたことが由来といわれています。その後堀川が埋め立てられ存在感が失われていましたが、最近は公園として整備され、当時のはりまや橋も復元されました。高知市の中心にあるので、観光の際に気軽に立ち寄れます。

はりまや橋横のからくり時計

からくり時計は、はりまや橋の東側・デンテツターミナルビルの壁に設置されています。午前9時から午後9時までの1時間おきに、音楽に合わせて高知城やよさこい踊りのからくり人形が登場し、道行く人を楽しませています。夜間はライトアップされた時計を見られます。観光客にも地元客にも愛されているスポットです。

龍河洞(りゅうがどう)

龍河洞は日本の代表的な観光鍾乳洞。「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられ、国の天然記念物にも指定されています。鍾乳洞には実際に入ることができ、観光コースと要予約の冒険コースが設定されています。冒険コースでは、ナビゲーターとともに狭い箇所をはって進んだり、真っ暗闇を体験することができます。

牧野植物園

牧野植物園は高知県立の植物園。「日本の植物分類学の父」と呼ばれる牧野富太郎博士の業績を讃えるために設立されました。博士ゆかりの植物およそ3,000種を鑑賞できます。植栽されているほとんどの植物が野生種で、四季ごとの彩りを楽しめます。温室では、パパイヤやバナナといった熱帯植物が植生されています。

桂浜水族館

創立から80年以上の歴史を持つ桂浜水族館。南四国にしか生存していないスズキ科のアカメなどを見ることができます。およそ250種7,000尾もの種類の魚達を展示しており、アシカやイルカショーも実施しています。古い角質を食べてくれるドクターフィッシュ体験(1回100円)や、ウミガメのエサやりなども体験できます。

西島園芸団地

南国の雰囲気漂う、高知県の西島園芸団地。栽培しているスイカ・メロンを一年中食べられます。また、園内で採れた果物を使ったジャムやジュースの販売も行っております。ガーデンハウスには、ハイビスカスやブーゲンビリヤ、パパイヤやバナナなどを栽培。自由に見学が可能です。季節によっては、メロンやいちごの収穫体験などのイベントも開催しております。

わんぱーくこうち

「わんぱーくこうち」は、入園料無料の公園。ライオンやマントヒヒ、ツキノワグマなどが見られる「アニマルランド」や、2ヘクタールの池が広がる「庭園広場」など、大人も子どもも楽しめる観光スポットです。他にも、観覧車やメリーゴーランドがある「プレイランド」や落ち着いて食事を楽しめる「レストランわんぱく」など、1日遊べる施設が満載のエリアです。

かるぽーと

高知市文化プラザ「かるぽーと」は、市民の文化創造や生涯学習を目的とした複合型文化施設。四国で最大面積の市民ギャラリーや、大ホール・小ホールなど、高知の文化を創造・発信しています。中央公民館には講義室・音楽室・陶芸室から、和室・茶室などを備えており、市民たちの憩いの場となっております。

ゆとりすとパークおおとよ

高知県の「ゆとりすとパークおおとよ」は、テントやコテージに宿泊できる自然公園。キャンピングカー専用の駐車場もご用意しております。キッズアスレチックやキッズトレインなど、お子さまに人気の施設も多数ご用意しております。近隣施設でBBQやカヌー、ラフティングなどのアクティビティも楽しめるので、アウトドア派にオススメです。

高知県には、やなせたかしさんの作品を収集・展示した「やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」から、建物がなく、広大な砂丘そのものを美術館として公開している「砂浜美術館」など、ユニークな美術館があります。高知県立美術館では、シャガールやパウル・クレーといった画家の作品が常設されています。

やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム

平成8年7月に高知県香美市立に開館した「やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」。アンパンマンの作者であるやなせたかし氏が高知県香美市出身であることにちなんでつくられたミュージアムです。アンパンマンの世界を再現した「アンパンマンワールド」や、アンパンマンの原画が展示された「やなせたかしギャラリー」など、やなせたかしさんの独創性あふれる世界観にふれられる、一度は足を運んでおきたい観光スポットです。

高知県立美術館

高知県立美術館ではシャガール、パウル・クレー・石元泰博などの作品を展示しています。「南の人と自然」をテーマにしており、現代美術作品や郷土作家の作品などを見学が可能。常設展だけでなく、期間限定の企画展も見所です。託児サービスもあるので、小さなお子さまを連れた方でも美術館鑑賞が楽しめます。

砂浜美術館

高知県の「砂浜美術館」は建物のない美術館として、さまざまな年齢層に支持されている観光スポットです。砂浜美術館には建物がなく、長さ4キロメートルの砂浜自体が美術館。そこには風と波がデザインした砂紋や、美しい海が描かれています。季節によって、Tシャツを洗濯物のように並べた「Tシャツアート展」や、漂流物を眺めた「漂流物展」など、ユニークな展覧会を催しています。

観光の疲れを癒すのにピッタリ!高知の温泉4選

たっぷり観光した後は、温泉で疲れを癒やしましょう!自然が豊かな高知は、源泉が豊富。四国の最南端にあり、水平線を見ながら温泉に入れる「足摺テルメ」や、四万十川を見ながら温泉につかれる松葉川温泉など、絶景と温泉を一度に楽しめます!宿泊ができる温泉もあるので、丸一日くつろいでいくこともできますよ。

足摺テルメ

「足摺テルメ」は、四国の最南端に佇む宿泊施設。純白のホテルは船のデッキを連想させる佇まいで、屋上テラスからは水平線を一望できます。足摺で採れた魚介類を使った料理や、弘法大師も入ったとされる天然温泉など、自然の恵みを満喫できます。弱アルカリ性のあしずり温泉には美肌効果があるとされ、ラドン温泉は治癒力を活性化し、老化防止の効果があるといわれています。

黒潮本陣

高知県土佐町にある旅館の黒潮本陣。全客室から太平洋を望めるのが特徴です。カツオや伊勢海老などの魚介類や、汐湯(塩湯)などの温泉を満喫できます。温泉は日帰り入浴も可能。浴場からは美しい太平洋の水平線を眺望することができ、まるで海に浮かんでいるかのような気分を味わえます。

松葉川温泉

「松葉川温泉」は、四万十川沿いにある温泉宿です。江戸時代から霊泉として伝わる温泉。四万十川の流れを堪能しながら、ゆったり露天風呂につかれます。露天風呂だけでなく、家族だけで楽しむことが可能な家族風呂も提供されていますので、高齢者の方や小さなお子様がいる家族も温泉を堪能できます。

木の香温泉

高知県の自然豊かな緑に囲まれた「木の香温泉」。宿泊または日帰り入浴が可能です。鉄ナトリウム塩化物温泉は、神経痛・筋肉痛・関節痛などに効果があります。露天風呂もあり、河のせせらぎを聞きながら温泉を満喫できます。ゆったりとした時間を過ごそうと、遠方から来るファンも多数いるほど。午後9時まで開いているので、高知観光を楽しんだ後の疲れを取るのにもオススメです。

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