福井県立恐竜博物館の周辺だけでなく、少し足を伸ばして楽しめる北陸〜中部エリアの遊びスポットをご紹介。
越前松島水族館や勝山の温泉、芝政ワールドはもちろん、加賀の伝統工芸体験、琵琶湖や岐阜・愛知の水族館、レゴランドⓇ・ジャパン・リゾートまで、家族旅行にもおすすめのスポットをまとめました。恐竜博物館とセットで、旅の楽しみ方をぐっと広げてみましょう。
福井県内
越前松島水族館(福井)
「見て・ふれて・楽しく学べる日本海の水族館」がコンセプトの、体験型の水族館。ガラス張りの水槽の上を歩ける「さんごの海水槽」や、イルカ・ペンギンなどの動物たちとのふれあい、エサやり体験が人気です。コンパクトながら約350種・7,000点の生き物が展示されており、子ども連れでもまわりやすい規模感です。
勝山温泉センター水芭蕉(福井)
「美肌の湯」として知られる天然温泉が楽しめる日帰り温泉施設。ナトリウム-塩化物泉で、入浴後は肌がつるつるになると評判です。恐竜博物館やスキー場など勝山の観光スポットからもアクセスしやすく、遊び疲れた身体をゆっくり癒すのにぴったりの立ち寄り湯です。
芝政ワールド(福井)
日本海を見下ろす広大なレジャーランドで、テーマは「日本海と芝生の遊ぶテーマパーク」。夏は約50本もの大型スライダーを備えた日本最大級のウォーターリゾートや、波の出るプール「カリビアンビーチ」が大人気です。体験型恐竜エリア「恐竜の森」や屋内遊園地「キッズパラダイス」、キャンプ場などもあり、一日中たっぷり遊べます。
スキージャム勝山(福井)
冬は最長滑走距離約5,800m・全15コースを誇る、西日本最大級のスキー場。
春〜秋のグリーンシーズンには、恐竜をテーマにしたアスレチック「わんぱく恐竜ランド」や芝そり、アスレチック、BBQなど高原リゾートならではのアクティビティが充実しています。福井県立恐竜博物館から車で約10分と近く、「恐竜旅」の拠点としても相性抜群です。
極楽湯 福井店(福井)
全国展開する温浴ブランド「極楽湯」の福井店。内湯・露天・サウナなど多彩なお風呂がそろい、露天岩風呂や檜風呂、壺湯などで開放感あるひとときを過ごせます。高濃度炭酸泉やハーブを使った蒸し風呂、キッズコーナーや食事処もあるため、家族でゆっくり立ち寄れるスーパー銭湯です。
ちょっと足を伸ばして:北陸・琵琶湖エリア
加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森(石川)
石川県小松市にある、森の中の工芸テーマパーク。輪島塗・九谷焼・金箔・山中漆器など、11の館で50種類以上の伝統工芸体験ができ、世界にひとつだけの自分の作品づくりを楽しめます。雨の日でも過ごしやすく、親子でじっくり手仕事に向き合う時間が過ごせるスポットです。
滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀)
日本最大の湖・琵琶湖をテーマに、「湖の成り立ち」「人々の暮らし」「湖の生き物」を総合的に学べる博物館。博物館と水族展示が一体となっており、淡水の魚や生き物を間近に観察できます。「見る・さわる・においをかぐ」といった五感を使った展示が多く、子どもも飽きずに楽しめるのが魅力です。
名古屋・岐阜方面の大型レジャー&水族館
世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ(岐阜)
長良川の源流から河口まで、そして世界の大河や湖の生き物たちをテーマにした、世界最大級の淡水魚水族館。自然環境を再現した館内で、淡水生物をじっくり観察できます。希少種の保全にも力を入れており、日本初の「希少種保全水族館」に認定された施設でもあります。
名古屋港水族館(愛知)
名古屋港ガーデンふ頭に位置する大型水族館で、「35億年のはるかな旅」と「南極への旅」をテーマにした北館・南館の2館構成。日本でも数少ないシャチの飼育水槽や、4種類のペンギンが暮らす南極をイメージした展示、大迫力のイルカパフォーマンスなど見どころが豊富です。周辺には遊園地や公園もあり、一帯で1日楽しめるエリアになっています。
レゴランドⓇ・ジャパン・リゾート(愛知)
名古屋・金城ふ頭にある、2〜12歳の子ども連れファミリー向け屋外型テーマパーク。パーク内は8つのテーマエリアに分かれ、約1,700万個のレゴⓇブロックと約1万体のレゴⓇモデル、40以上のアトラクションやショーがぎっしり詰まっています。となりには「シーライフ名古屋」やレゴブロックの世界観あふれるオフィシャルホテルもあり、泊まりがけでレゴの世界に浸りたいファミリーにぴったりです
まとめ
福井県立恐竜博物館だけじゃない!周辺エリアもセットで楽しみましょう!
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