【おすすめ3選】長崎 水族館を満喫!イルカやペンギンのいる人気アクアリウムを紹介

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長崎ペンギン水族館

「長崎ペンギン水族館」は、ペンギンの飼育種類が日本で一番多い水族館です。なんと、地球上に生息する18種類のペンギンのうち、9種類180羽が飼育されています。

ペンギン水族館では、種類によってそれぞれ特徴のあるペンギンを鑑賞できます。実は飼育されているペンギンの約7割は長崎生まれ。水族館で一番大きい「キングペンギン」や羽飾りがおしゃれな「マカロニペンギン」など個性豊かなペンギンをいちどに見ることができます。

「ふれあいペンギンビーチ」では、水族館で飼育されているペンギンを自然の海で泳がせるという、世界初の試みがスタートしました。2018年・夏には、「観察・えさやり体験ステージ」が新設され、かわいいペンギンたちをより近い場所で観察できるようバージョンアップ。

季節にちなんだ楽しいイベントも開催されているので、チェックしてお出かけするのがオススメです。

ペンギンだけでなく、その他の海の生き物をみることができるのもこの水族館の魅力のひとつ。世界最大級の淡水魚「プラー・ブック」などの珍しい魚も展示されています。また、長崎の里山を再現したビオトープでは、失われつつある里山の自然を感じることができます。

 

九十九島水族館 海きらら

「九十九島の海を再現した地域密着型の水族館」がコンセプトの「九十九島水族館 海きらら」。この水族館は、地下1階から地上2階まで3フロアに分かれており、約1,000種の魚を鑑賞することができます。

九十九島イルカプール

 

1階にある「九十九島イルカプール」は、イルカたちとふれあえる場所です。しっかり者の「ニーハ」とのんびり屋の「ナミ」、2匹のかわいいメスのイルカは元気をくれます。同エリア2階で開催される、イルカの運動能力や知能を紹介するプログラムもオススメです。

クラゲシンフォニードーム

西日本最大級のクラゲ展示コーナー「クラゲシンフォニードーム」。ここでは、九十九島周辺で確認されている100種類以上のクラゲを、随時入れ替えて展示しています。幻想的な光とクラゲたちがおりなす神秘的な空間を体感してみてはいかがでしょうか。

九十九島湾大水槽

国内では珍しい太陽の光が降り注ぐ、屋外型大水槽「九十九島湾大水槽」。アカシュモクザメやトビエイをはじめ、約120種13,000匹もの魚たちが展示されています。沖合いから沿岸までの自然環境の変化と生きものを再現した、思わず息を吞む展示です。

体験プログラム


九十九島水族館 海きららでは、ワクワクいっぱいの体験プログラムにも参加できます。開催されているプログラムは、水族館ミステリーツアーや真珠の玉だし体験など。真珠の玉だし体験では、取り出した真珠をお持ち帰りできるのも魅力のひとつです。

また九十九島水族館 海きららのある「九十九島パールシーリゾート」内は、水族館だけでなく、遊覧船に乗ったりレストランでお食事を楽しんだりもできます。7種類のバラエティに富んだレストランと5種類のラインナップに富んだお土産屋さんは、幅広い年齢層の方にぴったりです。

 

壱岐イルカパーク(かつもとイルカパーク)


長崎県壱岐島の最北端、コーゴ岬近くにあるイルカを飼育しているふれあい施設「壱岐イルカパーク」。お手頃価格の入場料は、子供から大人まで気軽に楽しめコスパ最強です。大自然の中でイルカと共にほっこりした時間を楽しむことができます。

パーク内では3つのプログラムを体験できます。

プレイングタイム

イルカたちのミニショー「プレイングタイム」は、なんと無料で観覧できちゃうんです。運が良ければ、ショーに参加できるかもしれません。

えさやり体験

イルカたちに魚をあげられる「えさやり体験」。手の届く距離でイルカたちとふれあえる貴重な体験です。イルカがどんな風に食事するかは必見。こちらは、別途550円必要ですので注意してください。

ドルフィンウォッチ

イルカたちを間近で観察し、写真撮影ができる「ドルフィンウォッチ」。イルカの愛らしい姿を写真に収めるのもよし、一緒に写真撮影してもよし、楽しみ方はいろいろ。こちらも、別途300円かかります。

プラグラムによってタイムスケジュールが異なる為、公式ホームページのご確認をお願いします。

 

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