【2025年最新】新潟県で子どもとお出かけはここ!人気の遊び場10選!

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新潟県は、日本海側最大級の水族館や、広大な敷地を誇る国営公園など、子どもたちが一日中夢中になれる遊び場の宝庫です!雨や雪の日でも安心して遊べる屋内施設はもちろん、見て・触れて・味わえる体験スポットも充実しており、家族の思い出作りにぴったり。今回は、2025年最新の情報をもとに、地元でも人気の高いおすすめ遊び場10選を厳選してご紹介します。週末のお出かけ計画にぜひお役立てください!

目次

動物園・水族館・遊園地

新潟市水族館 マリンピア日本海(新潟市)

日本海側最大級の規模を誇る水族館です。水量800立方メートルの「日本海大水槽」では約40種の魚類が展示されており、その底を通る「マリントンネル」からは、頭上を泳ぐ魚たちを海中散歩のような感覚で観察できます。また、毎日開催される解説付きの「イルカのパフォーマンス」をはじめ、トドの解説、ペンギンの散歩など、生き物たちの生態を間近で感じられるイベントも充実。広大な水槽が織りなす迫力ある光景と、生き生きとした生き物たちの姿を間近で体感できる、家族連れにぴったりなスポットです。

住所 新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
営業時間 9:00~17:00(券売は16:30まで)
※年始、GW、夏休み期間など混雑時期はスケジュール変更あり
定休日 年末年始(12月29日~1月1日)、3月の第1木曜日とその翌日
料金 大人(高校生以上)1,500円/小中学生600円/幼児(4歳から)200円
特徴 水量800㎥の日本海大水槽に約40種の魚類を展示
毎日開催イルカのパフォーマンス
「磯のいきもの解説」や「アクアラボ体験プログラム」などの体験プログラム実施
アクセス 「水族館前」バス停下車すぐ、「新潟中央IC」または「新潟西IC」より約25分、無料駐車場あり
公式サイト 新潟市水族館 マリンピア日本海公式サイト

上越市立水族博物館 うみがたり(上越市)

「海と人との対話」をコンセプトにした水族館です。最大の見どころは、日本海を背景にシームレスにつながる「日本海テラス」で、水平線と一体化したような絶景を館内から一望できます。メインとなる「うみがたり大水槽」では、イワシの群泳やコブダイ、ホシエイなど、約50種38,000点の生きものたちが織りなす日本海の生態系を間近に観察可能。さらに、飼育数日本一を誇るマゼランペンギンが水中を素早く泳ぎ回る姿や、生きものに直接触れられるタッチングプールなど、五感を刺激する体験型展示も充実しています。日本海の雄大な景色とともに、多角的な視点で海の生命の神秘に触れられる、家族連れでの思い出作りに最適なスポットです。

住所 新潟県上越市五智2丁目15-15
営業時間 【通常】10:00~17:00(最終入館16:30)
【ゴールデンウィーク、夏休み・お盆、秋連休】9:00 〜 18:00(最終入館17:30)
定休日 年中無休(施設点検等による臨時休館あり)
料金 大人(18歳以上)1,800円/高校生1,100円/小中学生900円/幼児(4歳以上)500円
特徴 大水槽と日本海の水面が一体となった日本海テラス
イルカたちの水中の様子を見ることができるイルカホール
飼育数日本一!マゼランペンギンを圧倒的な近さで体感できる
アクセス JR「直江津駅」より徒歩約15分、北陸自動車道「上越IC」より約15分または上信越自動車道「上越高田IC」より約30分、無料駐車場あり
公式サイト 上越市立水族博物館 うみがたり公式サイト
 

サントピアワールド(阿賀野市)

阿賀野市の五頭山麓に位置する、「水と緑と太陽のユートピア」をキャッチフレーズにした歴史ある遊園地です。園内には、地上50mの高さから佐渡島まで見渡せる大観覧車をはじめ、スリル満点のコースターからメリーゴーランドまで約30種類のアトラクションが揃っています。また、全天候型の屋内遊び場「わんぱくフォレスト」も併設されており、天候に左右されず体を動かして遊べる設備mも充実。昔ながらの温かい雰囲気に包まれながら、家族みんなで一日中遊び尽くす特別な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 新潟県阿賀野市久保1-1
営業時間 10:00~16:00
※土日祝は17:00までなど、時期により変動あり、公式サイト要確認
定休日 火・水・木曜日(祝日、GW、春夏休み期間は除く)
【冬季休園】 12月 ~ 3月中旬
料金 【入園料】大人(中学生以上)1,400円/子ども(3歳以上)900円
※フリーキップ(乗り放題)あり
特徴 サントピアワールドのシンボル大観覧車
全長800メートルのコースを、ゆっくりと空中ドライブできるスカイジェット
国内では珍しい屋内2階建メリーゴーランド
アクセス JR磐越西線「安田駅」よりタクシーで約10分、磐越自動車道「安田IC」より約3分、無料駐車場あり
公式サイト サントピアワールド公式サイト

体を動かせるスポット

国営越後丘陵公園(長岡市)

広大な敷地に四季折々の花々と充実した遊具が揃う北陸地方唯一の国営公園。滑り台やトランポリン、ターザンロープなどを備えた26種類の大型アスレチックのほか、大人気の「ふわふわドーム」や、木製アスレチック、水遊びができる広場など、子どもたちが一日中走り回れる環境が整っています。冬には雪遊び広場としてもオープンしますが、グリーンシーズンはバラやコスモスなどの花畑散策や、手ぶらBBQも楽しめ、家族の休日に最適です。

住所 新潟県長岡市宮本東方町字三ツ又1950-1
営業時間 【4月〜10月】 9:30 ~ 17:00
【11月〜3月】 9:30 ~ 16:30
定休日 4月〜12月は不定休(公式サイト要確認)、年末年始、1月〜3月の月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
※冬季閉鎖エリア・施設あり
料金 大人450円/中学生以下無料
※冬季(12~3月)は無料
特徴 滑り台やトランポリン、ターザンロープなどを備えた26種類の大型アスレチック
小ぶりな幼児専用ドームもある、ふわふわドーム
8エリアで構成されたバラ園
アクセス 関越自動車道「長岡IC」より約10分、駐車場あり
公式サイト 国営越後丘陵公園公式サイト

いくとぴあ食花 こども創造センター(新潟市)

鳥屋野潟のほとりに位置する、新潟市の「食と花」をメインテーマにした複合施設です。施設内にある大型児童館「こども創造センター」は、4階建ての吹き抜け構造を活かしたネット遊具やクライミングウォール、滑り台など、天候を問わず体を動かして遊べる設備が充実しています。また、工作やアートを楽しめるワークショップも毎日開催!地元の新鮮な食材が並ぶ「キラキラマーケット」や、季節の花が楽しめる「キラキラガーデン」も併設しており、豊かな自然に囲まれた空間で、遊びや体験を通して感性を育む一日を家族で過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 新潟県新潟市中央区清五郎401
営業時間 9:00~17:00
定休日 不定休、年末年始
料金 入館無料
※一部有料体験あり
特徴 乳児から小学生まで楽しめる遊具がたくさんある施設
小学生対象遊具、きのぼりアスレチック・クライミングウォール
ワークショップやイベントも多数開催
アクセス 磐越自動車道「新潟中央IC」より約5分、駐車場あり/バスで「いくとぴあ食花前」下車すぐ
公式サイト いくとぴあ食花 こども創造センター公式サイト

新潟ふるさと村(新潟市)

新潟の特産品やグルメが集まる道の駅ですが、充実した遊具や体験施設を備えた子どもたちの遊び場としても高い人気を誇っています。全天候型の屋内庭園「グリーンハウス」には、大型ジャングルジムや滑り台などの木製遊具が完備されており、天候を問わず無料で遊ぶことが可能です。また、新潟館にある「雪国体験コーナー」では、人工降雪機により一年中本物の雪に触れられるほか、屋外では季節の花々や鯉の餌やり体験も楽しめます。地元の食と遊びが一度に楽しめるこの場所で、新潟ならではの魅力を家族一緒に満喫してみてはいかがでしょうか。

住所 新潟県新潟市西区山田2307
営業時間 【ファイブワンいいね!新潟館】9:00~17:00【バザール館】9:30〜17:30
定休日 年中無休
料金 入場無料
特徴 木製アスレチックのある全天候型施設
人懐っこい鯉たちと触れ合えるエサやり体験
アクセス 新潟バイパス「黒埼IC」より国道8号線経由で約5分、北陸自動車道「新潟西IC」より約10分、無料駐車場あり
公式サイト 新潟ふるさと村公式サイト

知育・見て楽しむ

新潟県立自然科学館(新潟市)

「見て、触れて、操作して、遊ぶ」をコンセプトにした、豊富な体験型展示を誇る科学館です。館内は「自然の科学」「生活の科学」「不思議な広場」「新潟県の移り変わり」の4つのエリアで構成されており、恐竜の化石やロボット、宇宙開発といった子どもの好奇心を刺激する展示が揃っています。バーチャルリアリティーの技術の紹介や立体映像、立体音響を体験できる展示や、鏡や人間の錯覚を利用した不思議な展示など、楽しみながら学ぶことができる展示が盛りだくさん!また、日本海側最大級のプラネタリウムにはキッズ向けプログラムも用意されており、小さな子ども連れでも安心して利用できる環境が整っています。

住所 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1-1
営業時間 【平日】9:30~16:30
【土日祝及び夏期】9:30~17:00
※最終入館は閉館30分前まで
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
料金 入館料大人580円/小中学生100円/未就学児無料
※プラネタリウム別途
特徴 楽しみながら学べる体験型展示
実験イベントや工作イベント、天体観測のイベントなど多数開催
日本海側最大級のプラネタリウム
アクセス 新潟バイパス(国道8号)女池ICより約5分、桜木ICより約3分、無料駐車場あり
公式サイト 新潟県立自然科学館公式サイト

新潟せんべい王国(新潟市)

米どころ新潟ならではの、おせんべいのテーマパークです。一番人気は「超特大絵描きせんべい焼き体験」!顔よりも大きなおせんべいを自分で網焼きし、醤油で好きな絵や文字を描いて、世界に一つだけのオリジナルせんべいを作れます。職人の技を見学したり、ここだけの限定ばかうけグルメを味わったりと、食を通じて楽しく新潟の文化を体験できますよ。

住所 新潟県新潟市北区新崎2661
営業時間 9:30~16:00(体験受付は15:30まで)
定休日 不定休 
※火曜日や木曜日を定休とする場合あり。公式サイトにて事前にご確認ください
料金 入場無料
※体験料別途(超特大お絵かき体験2,000円〜など)
特徴 超特大絵描きせんべい焼き体験、ばかうけ&星たべよ味付け体験
コシヒカリ100%のおせんべいを焼いているところが見られる工場見学
限定ばかうけなどのお土産やグッズ
アクセス 新新バイパス 濁川ICから車で1分、北陸自動車道 新潟空港ICから車で約10分
公式サイト 新潟せんべい王国公式サイト

白根グレープガーデン(新潟市)

一年中フルーツ狩りが楽しめる観光農園です。冬から春にかけてのイチゴ狩りをはじめ、ブドウ、桃、梨など、季節ごとの旬の果物を収穫できます。全天候型のハウス栽培を採用しているため、天候を問わず安心して体験できるのが特徴です。園内にはヤギやウサギと触れ合える「ふれあい広場」が併設されているほか、カフェでは採れたてのフルーツを贅沢に使用した本格ジェラートやパフェを味わうこともできます。自分で収穫して食べる体験を通した食育に加え、動物との触れ合いやスイーツも同時に楽しめるため、家族でのお出かけに最適なスポットとなっています。

住所 新潟県新潟市南区鷲ノ木新田573
営業時間 【11月〜6月】 10:00 〜 17:00 【7月〜10月】 9:00 〜 17:00
最終受付は16:30まで
定休日 年中無休(元日を除く)
料金 入園無料
※フルーツ狩りはコース・時期により異なる
特徴 一年中フルーツ狩りができる全天候型農園
うさぎややぎたちとのふれあい体験
フルーツをふんだんに使用したジェラート、パフェなどが堪能できるカフェ
アクセス 新潟西ICから車で約20分、黒埼ICから車で約15分、無料駐車場あり
公式サイト 白根グレープガーデン公式サイト

あてま森と水辺の教室ポポラ(十日町市)

あてま高原リゾート内に位置する、里山の自然を舞台にした体験型施設です。昆虫採集や稲作体験、森の探検ツアーなど、専門スタッフの案内による多彩なアウトドアプログラムが季節ごとに用意されています。また、工作体験ができる屋内プログラムや、木のおもちゃを豊富に揃えた乳幼児・未就学児向けの「木育ひろば」も完備されており、天候や年齢を問わず自然に親しめる環境が充実。五感を使って自然の不思議を学べる体験の数々は、子どもの知的好奇心を育むお出かけに最適なスポットです。

住所 新潟県十日町市珠川(当間高原リゾート内)
営業時間 9:00~17:00
木育広場:火曜日は12:00まで。祝日、年末年始、GW、春/夏休みは17時
定休日 無休(メンテナンス休館あり)
料金 体験プログラムにより異なる(500円〜)
※ビジターセンター入館は無料
特徴 生き物探し体験、森の秘密基地づくりなど自然体験プログラム多数
木のカメラ・車など10種類以上の工作メニュー
アクセス 関越自動車道「越後川口IC」より約40分、または「塩沢石打IC」より約30分、無料駐車場あり
公式サイト あてま森と水辺の教室ポポラ公式サイト

まとめ

新潟県には、ダイナミックな水族館や遊園地から、自然を身近に感じられる体験スポット、そして雨の日も安心の屋内施設まで、魅力的な遊び場がたくさん揃っています。今回ご紹介した10選は、どれも「子どもが主役」になれる素晴らしい場所ばかりです。季節によってイベントや体験内容が変わる施設も多いので、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックして、ご家族で楽しい休日をお過ごしください!

※掲載情報は2025年時点のものです。最新の営業状況や料金については、お出かけ前に必ず各公式サイトをご確認ください。

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