【2026年最新】新潟県で子どもとお出かけはここ!人気の遊び場23選!

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新潟県には、日本海側最大級の水族館や広大な公園、雨や雪の日でも安心して遊べる屋内施設など、子どもたちが夢中になれるスポットが揃っています。見て、触れて、味わえる体験型の施設も多く、家族の思い出作りにもぴったり。今回は、2026年最新の情報をもとに、地元でも人気の高いおすすめ遊び場23選をご紹介します。週末のお出かけ計画に、ぜひ役立ててみてください。

目次

動物園・水族館・遊園地

水族館や遊園地など、親子で一日楽しめる定番スポットをご紹介。生き物との出会いや迫力あるアトラクションを通して、新潟ならではの休日を満喫できます。

新潟市水族館 マリンピア日本海(新潟市)

日本海側最大級の規模を誇る「新潟市水族館 マリンピア日本海」。水量800立方メートルの「日本海大水槽」では約40種の魚類が展示され、底を通る「マリントンネル」から頭上を泳ぐ魚たちを眺められます。毎日開催される解説付きの「イルカのパフォーマンス」をはじめ、トドの解説やペンギンの散歩など、生き物の魅力に触れられるイベントも豊富。迫力ある水槽と生き生きとした姿を間近で体感でき、家族のお出かけにもぴったりです。

住所 新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
営業時間 9:00~17:00(券売は16:30まで)
※年始、GW、夏休み期間など混雑時期はスケジュール変更あり
定休日 年末年始(12月29日~1月1日)、3月の第1木曜日とその翌日
料金 大人(高校生以上)1,500円/小中学生600円/幼児(4歳から)200円
特徴 水量800㎥の日本海大水槽に約40種の魚類を展示
毎日開催イルカのパフォーマンス
「磯のいきもの解説」や「アクアラボ体験プログラム」などの体験プログラム実施
アクセス 【公共交通機関】「水族館前」バス停下車すぐ
【車】磐越自動車道「新潟中央IC」より約25分
公式サイト 新潟市水族館 マリンピア日本海公式サイト

サントピアワールド(阿賀野市)

阿賀野市の五頭山麓に広がる、「水と緑と太陽のユートピア」をキャッチフレーズにした歴史ある遊園地です。園内には、地上50mの高さから佐渡島まで見渡せる大観覧車をはじめ、スリル満点のコースターからメリーゴーランドまで約30種類のアトラクションが集結。全天候型の屋内遊び場「わんぱくフォレスト」も併設されており、天候に左右されず体を動かせるのもポイントです。昔ながらの温かい雰囲気に包まれながら、家族みんなで特別な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 新潟県阿賀野市久保1-1
営業時間 10:00~16:00
※土日祝は17:00までなど、時期により変動あり、公式サイト要確認
定休日 火・水・木曜日(祝日、GW、春夏休み期間は除く)
【冬季休園】 12月 ~ 3月中旬
料金 【入園料】大人(中学生以上)1,400円/子ども(3歳以上)900円
※フリーキップ(乗り放題)あり
特徴 サントピアワールドのシンボル大観覧車
全長800メートルのコースを、ゆっくりと空中ドライブできるスカイジェット
国内では珍しい屋内2階建メリーゴーランド
アクセス 【公共交通機関】JR磐越西線「安田駅」よりタクシーで約10分
【車】磐越自動車道「安田IC」より約3分
公式サイト サントピアワールド公式サイト
 

ザキッズ CiiNA CiiNA丸大新潟店(新潟市)

0歳から小学生まで、幅広い年齢の子どもたちが遊べる全天候型の室内大空間遊び場です。ビタミンカラーで彩られた明るい施設内には、思い切りジャンプできるトランポリンやボールプール、ジャングルジムなどのアトラクションがぎっしり。雨の日や猛暑日でも安全に体を動かせるため、親子のお出かけ先として重宝します。出入り自由なので、買い物の合間に家族で立ち寄りやすいのも魅力です。

住所 新潟県新潟市中央区本町通6番町1122-1 シーナシーナ丸大新潟4F
営業時間 平日 10:00~18:00(最終受付17:30)
土日祝 10:00~19:00(最終受付18:30)
定休日 なし(施設の営業に準ずる)
料金 子ども1日パック:平日1,000円、休日1,500円
保護者1日パック:500円
特徴 0歳から遊べる巨大な全天候型室内遊び場
トランポリンやボールプールなどの大型遊具が充実
持ち込み自由・出入り自由でお買い物の合間にも便利
アクセス 【車】新潟バイパス「弁天IC」から車で約11分 【公共交通機関】新潟交通「本町」バス停より徒歩3分
公式サイト ザキッズ CiiNA CiiNA丸大新潟店公式サイト
 

体を動かせるスポット

屋内遊び場から大型公園、温水プールまで、体を動かして遊べるスポットを集めました。天候や子どもの年齢に合わせて、無理なく楽しめる場所を選べます。

いくとぴあ食花 こども創造センター(新潟市)

鳥屋野潟のほとりに位置する、新潟市の「食と花」をメインテーマにした複合スポットです。大型児童館「こども創造センター」には、4階建ての吹き抜け構造を活かしたネット遊具やクライミングウォール、滑り台などが揃い、天候を問わず体を動かせます。工作やアートを楽しめるワークショップも毎日開催。地元の新鮮な食材が並ぶ「キラキラマーケット」や季節の花が楽しめる「キラキラガーデン」も併設され、遊びと体験を通して感性を育む一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 新潟県新潟市中央区清五郎401
営業時間 9:00~17:00
定休日 不定休、年末年始
料金 入館無料
※一部有料体験あり
特徴 乳児から小学生まで楽しめる遊具がたくさんある施設
小学生対象遊具、きのぼりアスレチック・クライミングウォール
ワークショップやイベントも多数開催
アクセス 【車】磐越自動車道「新潟中央IC」より約5分
公式サイト いくとぴあ食花 こども創造センター公式サイト

新潟ふるさと村(新潟市)

新潟の特産品やグルメが集まる道の駅でありながら、子どもたちの遊び場としても人気のスポットです。全天候型の屋内庭園「グリーンハウス」には、大型ジャングルジムや滑り台などの木製遊具を完備。新潟館の「雪国体験コーナー」では人工降雪機により一年中本物の雪に触れられ、屋外では季節の花々や鯉の餌やり体験も楽しめます。地元の食と遊びを一度に味わいながら、新潟ならではの魅力を家族で満喫してみてはいかがでしょうか。

住所 新潟県新潟市西区山田2307
営業時間 【ファイブワンいいね!新潟館】9:00~17:00【バザール館】9:30〜17:30
定休日 年中無休
料金 入場無料
特徴 木製アスレチックのある全天候型施設
人懐っこい鯉たちと触れ合えるエサやり体験
アクセス 【車】新潟バイパス「黒埼IC」より国道8号線経由で約5分、北陸自動車道「新潟西IC」より約10分
公式サイト 新潟ふるさと村公式サイト

プレイラボみつけ(見附市)

「プレイラボみつけ」は、見附市に誕生した、主に小学生、特に高学年を対象とした屋内遊び場です。ダイナミックな大型遊具で思い切り体を動かせるほか、本やマンガが読める図書スペース、学習や工作に取り組めるエリアも完備。子どもたち自身の意見を反映して作られた施設なので、自主性を育みながらのびのび過ごせます。放課後や休日の居場所としても頼れる存在です。

住所 新潟県見附市学校町2-1-4
営業時間 【平日】15:00~17:45
【土・日曜・祝日】10:00~16:00
【夏休みなどの長期休業日(平日)】10:00~17:45
定休日 12月29日~1月3日
料金 無料(一部行事等で実費負担の場合あり)
特徴 主に小学生(高学年)対象の大型遊具や学習スペース完備
本やマンガの図書スペース、工作スペースも充実
子ども主体の施設運営で自主性を育む
アクセス 【公共交通機関】JR「見附駅」より徒歩約20分
公式サイト プレイラボみつけ公式サイト

ラポルテ五泉(五泉市)

五泉市の交流拠点複合施設「ラポルテ五泉」内にある、1歳から12歳までを対象とした屋内遊び場です。ダイナミックな木製すべり台や天井に張り巡らされたネット遊具は、小学生の子どもたちが夢中になる仕掛け。1歳から3歳までの幼児専用スペースもしっかり確保され、ハイハイ期の赤ちゃんも安心して過ごせます。産直ショップやカフェも併設されているため、親子で遊びと休憩をバランスよく楽しめるのが魅力です。

住所 新潟県五泉市赤海863
営業時間 9:00~22:00(※子どもの遊び場は4~8月は18:00まで、9~3月は17:00まで)
定休日 第2火曜日、年末年始
料金 入場無料
特徴 1~12歳対象の屋内遊び場(1~3歳児専用スペース完備)
大きな木製すべり台、天井ネット遊具など体を使える遊具多数
産直ショップ、カフェテリア併設で大人も大満足
アクセス 【車】関越自動車道「燕三条IC」より車で約45分
公式サイト ラポルテ五泉公式サイト

西川ふれあい公園(新潟市)

西蒲区にある「西川ふれあい公園」は、美しい自然と川の景観を活かした広大な芝生広場が魅力です。遊具で遊ぶだけでなく、芝生の上でボール遊びをしたり、お弁当を広げてピクニックをしたりと、のんびりした家族時間にぴったり。川沿いには遊歩道も整備されているため、自然を感じながらゆっくり散策する休日にも向いています。

住所 新潟県新潟市西蒲区松崎73
営業時間 終日開放
定休日 無休
料金 入園無料
特徴 美しい自然と川の景観を生かした公園
ピクニックやボール遊びに最適な広大な芝生のひろば
アクセス 【車】北陸自動車道「巻潟東IC」から約15分
公式サイト 西川ふれあい公園公式サイト

鳥屋野潟公園鐘木地区(新潟市)

都市部に隣接しながらも、野鳥が集まる豊かな自然が残る潟湖「鳥屋野潟」の畔に広がる県立公園です。広大な敷地内では、季節の花々や水辺の生き物を観察しながら散歩でき、子どもたちの探究心もくすぐられるでしょう。遊具広場や芝生広場も整備されているため、三輪車やストライダーの練習、お弁当を持ってのピクニックにもぴったり。四季折々の風景の中で、ゆったりとした家族時間を過ごせます。

住所 新潟県新潟市中央区鐘木451
営業時間 24時間開放(※窓口・電話対応は8:15〜17:15)
定休日 無休
料金 入園無料
特徴 新潟駅から約2kmの都市部に位置しながら豊かな自然を満喫
水辺の野鳥観察や四季折々の花を楽しめる
広大な芝生広場と遊具あり
アクセス 【車】磐越自動車道「新潟中央IC」より約2分
公式サイト 鳥屋野潟公園鐘木地区公式サイト

燕市交通公園(燕市)

本物そっくりの信号機や横断歩道、踏切が設置され、遊びながら交通ルールを学べるユニークな公園です。園内では、全長650mのコースを走る「ゴーカート」と、空中散歩気分を味わえる「サイクルモノレール」が大人気。大型の複合遊具も充実しており、乗り物好きの子どもから体を動かしたい子どもまで満足できます。自転車の練習にも使いやすく、親子で交通安全に親しむきっかけになるでしょう。

住所 新潟県燕市大曲3375
営業時間 9:00~17:00(営業期間:3月25日~11月15日)
※期間外は有料施設等休園
定休日 毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)
料金 入園無料
ゴーカート:1人用100円、2人用150円
サイクルモノレール:小中学生50円、大人100円
特徴 信号機や踏切があり交通ルールを自転車に乗りながら学べる
大人気のゴーカート(全長650m)やサイクルモノレール
大型複合遊具も併設
アクセス 【車】北陸自動車道「三条燕IC」より約10分
公式サイト 燕市交通公園公式サイト

新潟市ふれあい健康センター アクアパークにいがた(新潟市)

隣接する清掃センターの余熱を利用した、地球にもお財布にもやさしい全天候型の屋内温水プール施設です。流れるプールやスライダーなど、子どもたちが喜ぶアトラクションが充実し、一年を通して常夏気分の水遊びを満喫できます。水深の浅い幼児用プールも完備されているため、プールデビューの小さな子ども連れでも安心。遊び疲れた後は温浴施設やサウナで体を温められ、家族みんなでリフレッシュできるのも魅力です。

住所 新潟県新潟市西区笠木3629-1
営業時間 10:00~22:00(※夏季期間は9:00開館)
定休日 水曜日(祝日の場合は翌平日。GWと夏季期間は無休)、年末年始、点検日
料金 一般入館者(中学生以上)600円、小学生以下(3才以上)300円
特徴 清掃センターの余熱を利用したオールシーズン楽しめる温水施設
ウォータースライダーや流れるプール、幼児用プール完備
お風呂やサウナも利用可能
アクセス 【車】新潟西バイパス「新通IC」から約3分
公式サイト 新潟市ふれあい健康センター アクアパークにいがた公式サイト

MGC三菱ガス化学アイスアリーナ(新潟市)

新潟市中央区にある「MGC三菱ガス化学アイスアリーナ」は、国際規格のメインリンクを備えた本格的な屋内スケートリンクです。一年中氷上スポーツを楽しめるため、暑い夏場の避暑スポットや、雨・雪の日の運動不足解消にもぴったり。フィギュアスケート用の貸し靴に加え、小さな子どもや初心者でも安全に滑れる「氷上ソリ」のレンタルも用意されています。家族みんなで、気軽にスケートデビューしてみてはいかがでしょうか。

住所 新潟県新潟市中央区鐘木257-17
営業時間 平日:13:00~18:00、土日祝:10:00~16:30
※金曜・土曜は サブリンク16:00まで
※専用利用やイベントにより変動あり、公式サイトの最新情報ページをご確認ください
定休日 通年営業(※大会等の貸切による一般利用休止あり)
料金 当日1回券(貸靴あり):一般1,800円、小中高生1,000円、未就学児500円
特徴 一年中快適に滑れる屋内型スケートリンク
国際規格のメインリンクとサブリンクを完備
初心者や小さな子ども向けの「氷上ソリ」レンタルあり
アクセス 【車】磐越自動車道「新潟中央IC」より約1分
公式サイト MGC三菱ガス化学アイスアリーナ公式サイト

西総合スポーツセンター わいわいコーナー(新潟市)

新潟市西区最大の複合型スポーツ施設内にある「わいわいコーナー」は、未就学の小さな子どもが体を動かせる屋内遊びスペースです。大型ブロックや滑り台などの遊具がマットの上に設置され、ハイハイやよちよち歩きの時期でも安心。天候不良で公園に行けない日のお助けスポットとしてはもちろん、併設の体育館やプールを利用する家族の待ち時間にも重宝します。

住所 新潟県新潟市西区五十嵐一の町6368-48
営業時間 【月~土曜日】9:00〜21:00 【日曜、祝日、8月13日】9:00~17:00
定休日 第3水曜日(祝日の場合は原則第4水曜日)、年末年始、施設点検日
料金 幼児コーナー(わいわいコーナー)の利用は無料
特徴 新潟市西区最大の複合型スポーツ施設内
未就学児が安全に体を動かせるクッションマット敷きの屋内スペース
屋内プールや体育室の利用と併せて家族で過ごせる
アクセス 【車】新潟西バイパス「新通IC」から約10分
公式サイト 西総合スポーツセンター わいわいコーナー公式サイト

味方体育館 あじっこ広場(新潟市)

新潟市南区の味方体育館内にある「あじっこ広場」は、地域の子育てファミリーに親しまれる無料の屋内遊びスペースです。体育館の一角には、すべり台やウレタンブロックなどの遊具が揃い、雨や雪の日、真夏の暑い日でも未就学児がのびのび体を動かせます。広々とした体育館で上の子がスポーツを楽しむ間、下の子を安全に遊ばせやすいのもポイント。兄弟連れのお出かけ先として便利です。

住所 新潟県新潟市南区西白根2676番地
営業時間 月~土曜日 9:00~21:30/日曜日・祝日 9:00~17:00
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
料金 未就学児は無料(※付き添いの保護者が必要)
特徴 地域の子育て家族に親しまれている屋内の遊びスペース
体育館の一角にマット敷きの安全な遊具エリアを設置
上の子が体育館を利用する際の兄弟の待機場所としても便利
アクセス 【車】北陸自動車道「巻潟東IC」から約25分
公式サイト 味方体育館 あじっこ広場公式サイト

亀田総合体育館 ちびっこ広場(新潟市)

「アスパーク亀田」の愛称で親しまれる新潟市江南区の複合スポーツ施設内にある、未就学児専用の屋内遊び場です。床には安全なマットが敷き詰められ、くじら型のすべり台や大きなウレタン積み木、ロディなど、子どもたちの好奇心を刺激する遊具が豊富に揃っています。すぐ近くにおむつ交換台付きのトイレも完備。赤ちゃん連れのママパパも安心して長居できる、雨の日の強い味方です。

住所 新潟県新潟市江南区茅野山3-1-13
営業時間 月~土曜日 9:00~21:30/日曜・祝日 9:00~18:00
定休日 毎月第1・2・5月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日
料金 未就学児は無料
特徴 未就学児向けの安全な屋内遊びスペース
くじら型のすべり台、ウレタン積み木、ロディなどの遊具が充実
おむつ交換台のあるトイレも近くに完備
アクセス 【車】亀田バイパス(国道49号)「茅野山IC」から約1分
公式サイト 亀田総合体育館 ちびっこ広場公式サイト

北地区スポーツセンター 幼児コーナー(新潟市)

新潟市北区の「北地区スポーツセンター」ロビーに設けられた、未就学の小さな子どもが無料で遊べる屋内スペースです。室内にはマットが敷かれ、すべり台やソフトブロックなどの遊具を用意。ハイハイ期の赤ちゃんから活発な幼児まで、天候を気にせず安全に遊ばせられます。施設内には授乳室やおむつ替え台もあり、乳幼児連れファミリーへの配慮が行き届いているのも魅力です。

住所 新潟県新潟市北区名目所3-1125-1
営業時間 月~土曜日 9:00~21:00/日曜・祝日 9:00~17:00
定休日 第1水曜日(祝日の場合は翌週)、年末年始(12月29日~1月3日)
料金 未就学児は無料
特徴 体育館のロビーに設けられた未就学児向けの遊びスペース
赤ちゃん連れにうれしい授乳室やおむつ替え台を完備
雨の日や雪の日でも無料で体を動かせる
アクセス 【車】新新バイパス「濁川IC」から約5分
公式サイト 北地区スポーツセンター 幼児コーナー公式サイト

知育・見て楽しむ

科学館や体験施設、歴史を学べるスポットなど、遊びながら知的好奇心を育める施設を紹介します。雨の日のお出かけや、親子でじっくり過ごしたい日にもおすすめです。

新潟県立自然科学館(新潟市)

「見て、触れて、操作して、遊ぶ」をコンセプトにした、体験型展示が豊富な科学館です。館内は「自然の科学」「生活の科学」「不思議な広場」「新潟県の移り変わり」の4つのエリアで構成され、恐竜の化石やロボット、宇宙開発など、子どもの好奇心を刺激する展示が揃っています。バーチャルリアリティーの技術紹介や立体映像、立体音響を体験できる展示も見どころ。日本海側最大級のプラネタリウムにはキッズ向けプログラムもあり、小さな子ども連れでも学びの時間を楽しめます。

住所 新潟県新潟市中央区女池南3丁目1-1
営業時間 【平日】9:30~16:30
【土日祝及び夏期】9:30~17:00
※最終入館は閉館30分前まで
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
料金 入館料大人580円/小中学生100円(お盆期間以外の平日無料)/未就学児無料
※プラネタリウム別途
特徴 楽しみながら学べる体験型展示
実験イベントや工作イベント、天体観測のイベントなど多数開催
日本海側最大級のプラネタリウム
アクセス 【車】新潟バイパス(国道8号)「女池IC」より約5分、「桜木IC」より約3分
公式サイト 新潟県立自然科学館公式サイト

新潟せんべい王国(新潟市)

米どころ新潟ならではの、おせんべいのテーマパークです。一番人気は「超特大絵描きせんべい焼き体験」。顔よりも大きなおせんべいを自分で網焼きし、醤油で好きな絵や文字を描いて、世界に一つだけのオリジナルせんべいを作れます。職人の技を見学したり、ここだけの限定ばかうけグルメを味わったりと、食を通じて新潟の文化に親しめるのが魅力です。

住所 新潟県新潟市北区新崎2661
営業時間 9:30~16:00(体験受付は15:30まで)
定休日 不定休
※火曜日や木曜日を定休とする場合あり。公式サイトにて事前にご確認ください
料金 入場無料
※体験料別途(超特大お絵かき体験2,000円〜など)
特徴 超特大絵描きせんべい焼き体験、ばかうけ&星たべよ味付け体験
コシヒカリ100%のおせんべいを焼いているところが見られる工場見学
限定ばかうけなどのお土産やグッズ
アクセス 【車】新新バイパス「濁川IC」から約1分、北陸自動車道「新潟空港IC」から約10分
公式サイト 新潟せんべい王国公式サイト

白根グレープガーデン(新潟市)

一年中フルーツ狩りが楽しめる観光農園です。冬から春にかけてのイチゴ狩りをはじめ、ブドウ、桃、梨など、季節ごとの旬の果物を収穫できます。全天候型のハウス栽培を採用しているため、雨の日でも体験しやすいのが特徴。園内にはヤギやウサギと触れ合える「ふれあい広場」が併設され、カフェでは採れたてのフルーツを贅沢に使った本格ジェラートやパフェも味わえます。食育、動物とのふれあい、スイーツを一度に楽しめる家族向けスポットです。

住所 新潟県新潟市南区鷲ノ木新田573
営業時間 【11月〜6月】 10:00〜17:00 【7月〜10月】 9:00〜17:00
最終受付は16:30まで
定休日 年中無休(元日を除く)
料金 入園無料
※フルーツ狩りはコース・時期により異なる
特徴 一年中フルーツ狩りができる全天候型農園
うさぎややぎたちとのふれあい体験
フルーツをふんだんに使用したジェラート、パフェなどが堪能できるカフェ
アクセス 【車】北陸自動車道「新潟西IC」から約20分、「黒埼IC」から約15分
公式サイト 白根グレープガーデン公式サイト

水の公園・福島潟水の駅「ビュー福島潟」(新潟市)

国の天然記念物であるオオヒシクイの越冬地として知られる「福島潟」の自然と文化を、親子で学べる情報発信施設です。特徴的なガラス張りの館内では、希少な動植物や干拓の歴史を紹介。屋上の展望フロアからは360度の大パノラマが広がり、福島潟ならではの景色を一望できます。週末にはレンジャーと一緒に野鳥や昆虫を探す観察会も開催され、子どもの好奇心を育むお出かけにもぴったりです。

住所 新潟県新潟市北区前新田乙493
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
料金 入館料:一般 520円、小中高生 260円、未就学児 無料
特徴 福島潟の自然と文化の情報発信施設
国の天然記念物「オオヒシクイ」や希少植物について学べる
屋上からの潟の絶景風景、レンジャーによる体験イベントも実施
アクセス 【車】日本海東北自動車道「豊栄新潟東港IC」から約5分
公式サイト 水の公園・福島潟水の駅「ビュー福島潟」公式サイト

新潟市歴史博物館みなとぴあ(新潟市)

信濃川のほとりに位置する「みなとぴあ」は、港町として発展してきた新潟市の歩みを、ジオラマや映像で子どもにも分かりやすく紹介する歴史博物館です。敷地内には、ロマンチックな洋館「旧新潟税関庁舎」や「旧第四銀行住吉町支店」などの歴史的建造物が立ち並び、まるでタイムスリップしたような気分で写真撮影を楽しめます。土日祝日は小中学生の観覧料が無料になるため、週末の知育お出かけにも向いています。

住所 新潟県新潟市中央区柳島町2-10
営業時間 9:30~17:00
※観覧券販売は閉館30分前まで
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日の場合は火曜)、年末年始等
料金 常設展:一般 390円、高・大学生 260円、小・中学生 130円(※土日祝は小中学生無料)
特徴 港町新潟の歴史や文化をジオラマや映像で分かりやすく紹介
旧新潟税関庁舎など、美しい歴史的建造物が立ち並ぶ
土日祝は小・中学生の入場無料
アクセス 【車】新潟バイパス「紫竹山IC」から約15分
公式サイト 新潟市歴史博物館みなとぴあ公式サイト

豪農の館 北方文化博物館(新潟市)

かつて越後の大地主だった伊藤家の豪壮な本邸を保存・公開している、スケールの大きな博物館です。100畳もの広さを誇る大広間棟や、四季折々の美しさを見せる広大な日本庭園など、現在ではなかなか味わえない日本の伝統美に触れられます。藤の花や紅葉のライトアップなど季節ごとの見どころも多く、三世代での観光や歴史学習にもぴったり。ゆったり歩きながら、越後の豪農文化を体感できます。

住所 新潟県新潟市江南区沢海2-15-25
営業時間 9:00~17:00(12~3月は16:30まで)
定休日 火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)。※4・5・10・11月は無休
料金 大人 800円、小中学生 400円(※日曜・祝日は小中学生無料)
特徴 越後の大地主だった伊藤家の本邸を公開した大邸宅
100畳の大広間棟や、庭匠による見事な日本庭園は圧巻
日曜・祝日は小中学生の入館無料
アクセス 【車】磐越自動車道「新津IC」から約10分
公式サイト 豪農の館 北方文化博物館公式サイト

新潟市アグリパーク(新潟市)

「新潟市アグリパーク」は、牛の乳搾りやエサやり、旬の野菜の収穫などを通して、食と命のつながりを学べる日本初の公立教育ファームです。園内では家畜の世話や、石窯を使った本格的なピザ作り体験など、体を動かして学べるアクティビティが充実。宿泊用のコテージも完備されているため、週末に家族で大自然とふれあい、食育を兼ねたのんびりステイを楽しむのにもおすすめです。

住所 新潟県新潟市南区東笠巻新田3044
営業時間 施設・体験により異なる
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金 入場無料(体験プログラム、BBQ、宿泊・キャンプ等は別途有料)
特徴 牛の乳搾りや野菜の収穫ができる本格的な農業教育ファーム
天候を気にせず楽しめるピザ作り体験・羽釜(はがま)での炊飯
コテージなど宿泊施設も完備
アクセス 【車】北陸自動車道「新潟西IC」から約25分
公式サイト 新潟市アグリパーク公式サイト

まとめ

新潟県には、ダイナミックな水族館や遊園地、自然を身近に感じられる体験スポット、雨の日も安心の屋内施設まで、家族で楽しめる遊び場が豊富に揃っています。今回ご紹介した23選は、子どもが主役になれる場所ばかり。季節によってイベントや体験内容が変わる施設も多いため、公式サイトで最新情報を確認しながら、家族で楽しい休日を計画してみてください。

※掲載情報は2026年時点のものです。最新の営業状況や料金については、お出かけ前に必ず各公式サイトをご確認ください。

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