ソウル旅行は何度も経験して、定番のカフェやショッピングはもう行き尽くした!という韓国リピーターの皆さん。次はソウルからバスや電車で約1時間、少しだけ足を延ばしてディープな韓国の魅力に触れる「郊外ショートトリップ」に出かけてみませんか?
今回全力で推したいのが、韓国時代劇の壮大なロケ地として名高い「龍仁(ヨンイン)」と、韓国随一の陶芸の町にして絶品お米グルメが味わえる「利川(イチョン)」です。都会の喧騒から離れ、美しい自然や伝統文化にどっぷり浸れるこの2つのエリアは、心を満たす最高のデトックス旅になること間違いなし!思わずSNSで自慢したくなる、とっておきのスポットをご紹介します。
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
※現地の情勢により、ツアー内容や制限事項は直前に変更される可能性があります。必ず公式のツアー催行会社や政府情報を確認してください。
ソウルから日帰りでタイムスリップ!龍仁(ヨンイン)&利川(イチョン)ってどんなところ?
まずは、ソウルから南へ向かった京畿道(キョンギド)に位置する「龍仁」と「利川」が、それぞれどんなキャラクターを持った町なのかを紐解いていきましょう。歴史、エンタメ、アート、そして美食。ソウル市内とはまた違った、ゆったりとした時間が流れる魅惑のエリアです。
龍仁(ヨンイン)の基本情報&魅力
ドラマロケ地の聖地!歴史とエンタメが交差する町
龍仁(ヨンイン)と聞いて、韓国ドラマファンならピンとくるはず!ここは、数々の大ヒット時代劇が撮影された巨大なオープンセット場や、朝鮮時代の暮らしをリアルに再現した広大な野外博物館がある、まさに「歴史エンタメの聖地」です。
さらに、韓国最大級のテーマパーク「エバーランド」やウォーターパーク「カリビアンベイ」を擁する町でもあり、エバーライン(龍仁軽電鉄)に乗ってワクワクしながらアクセスできるのも魅力。チマチョゴリ(韓服)をレンタルして伝統的な町並みを歩けば、まるでドラマの主人公になったかのような非日常感を味わえます。歴史好きにも、エンタメ好きにもたまらない、ソウルから1時間で行ける別世界です。
利川(イチョン)の基本情報&魅力
陶芸と名湯、そして絶品「利川米」の里
韓国の伝統的な器や雑貨が好きな方にとって、利川(イチョン)は絶対に外せない神聖な場所!古くから良質な土と水に恵まれ、韓国最大の陶磁器の町として発展してきました。町を歩けば、至る所に素敵なギャラリーや窯元があり、自分だけのお気に入りのマグカップや平皿を探す宝探しのような時間が過ごせます。
そして、忘れてはいけないのが「利川米(イチョン米)」。朝鮮王朝時代には王様に献上されていたほどの最高級ブランド米で、利川に行ったら炊きたてのツヤツヤご飯が主役の「韓定食(サルパブ)」を食べるのが絶対のルールです!食後は「利川テルメデン」などの温泉でほっこり癒やされる…そんな大人の贅沢旅が叶うのが利川の最大の魅力と言えます。
韓国時代劇の世界へ!龍仁(ヨンイン)の必見ドラマロケ地 2選
「あの名シーンがここで…!」と胸が高鳴ること間違いなし。龍仁を訪れたら絶対に立ち寄りたい、韓国時代劇ファン垂涎の超絶ロケ地スポットを2つ厳選しました。カメラの充電をフルにしてお出かけください!
龍仁大長今パーク(ヨンインテジャングムパーク)
名作ドラマの舞台!広大な歴史セットを大満喫
一歩足を踏み入れれば、そこはもう朝鮮時代!MBCの歴史ドラマを撮影するために造られた韓国最大規模のオープンセット場です。「宮廷女官チャングムの誓い」や「イ・サン」「トンイ」といった名作から、BTS・Suga(Agust D)の『Daechwita(大吹打)』のミュージックビデオまで、数え切れないほどの作品がここで撮影されました。
広大な敷地内には、王宮から庶民の村、市場の風景までが驚くほど精巧に造り込まれています。今も毎日のように何かしらの撮影が行われているため、運が良ければ推しの俳優の撮影風景に遭遇できるかも!?施設内では伝統衣装のレンタルも可能なので、華やかな韓服に身を包み、お気に入りのドラマの主人公になりきって最高の映え写真を撮りまくりましょう!しないなんてもったいないですよ。
| 住所 | 京畿道龍仁市処仁区白岩面ドラマギル25 |
| アクセス | ソウル南部バスターミナルから市外バスで約50分「白岩(ペガム)」下車、市内バス105番に乗り換え「MBCドラマセット場」下車すぐ |
| 営業時間 | 3〜10月 9:00〜18:00 / 11〜2月 9:00〜17:00(入場は閉館1時間前まで) |
| 定休日 | 無休 |
| メニュー・料金 | ◎入場料:9,500W |
| 公式サイト | 龍仁大長今パーク公式サイト |
韓国民俗村(ハングッミンソッチョン)
リアルな朝鮮時代を体験!伝統家屋が並ぶ野外博物館
教科書で見るような歴史ではなく、当時の人々の息遣いまで聞こえてきそうなのが「韓国民俗村」。韓国各地に実際にあった伝統家屋を広大な敷地に移築・復元した野外博物館です。瓦屋根の両班(ヤンバン:貴族)の豪邸から、藁葺き屋根の庶民の家まで、約270棟の家屋がずらりと並ぶ光景は圧巻の一言!
ここも大人気ドラマの撮影地として有名ですが、ただ見るだけではありません。伝統工芸の職人さんが実際に作業をしている様子を見学できたり、ブランコなどの伝統遊びを体験できたりと、五感を使って朝鮮時代を満喫できるんです。歩き疲れたら、村の中にある昔ながらの酒場でマッコリとチヂミをいただくのが最高の贅沢。ご家族連れからカップルまで、誰もが童心に帰って楽しめる激推しスポットです!
| 住所 | 京畿道龍仁市器興区民俗村路90 |
| アクセス | 水原駅から市内バス10-5、37番で「韓国民俗村」下車、徒歩約13分 |
| 営業時間 | 10:00〜18:30(頻繁に変更されるため要公式サイト確認) |
| 定休日 | 無休 |
| メニュー・料金 | ◎フリーパス:3万7,000W |
| 公式サイト | 韓国民俗村公式サイト |
器好き必見!利川(イチョン)の陶芸村&アートスポット 3選
美味しいお米と並んで利川の代名詞と言えば「陶磁器」。日常使いしたいお洒落なカフェ風の器から、伝統的な美しい白磁まで、器好きにはたまらないショッピング&アート体験スポットをご紹介します。
利川陶磁芸術村(イェスパーク / Ye's Park)
洗練された器探しならココ!ギャラリーが集結するアート村
「可愛い器をたくさん買いたい!」という方に真っ先におすすめしたいのが「イェスパーク」。「イェ」とは「芸術」を意味し、その名の通り、300を超える陶芸作家の工房やギャラリーが一堂に会する巨大なアートヴィレッジなんです!
高速道路のインターチェンジ近くに造られたこの村は、建物ひとつひとつが個性的でとってもスタイリッシュ。洗練されたモダンな器から、温かみのある土鍋まで、目移りしてしまうほどのラインナップです。歩き回ってお気に入りの平皿やマグカップを見つけたら、村の中に点在するお洒落なカフェで美味しいスイーツと一緒にひと休み。素敵な空間と器に囲まれて、心まで満たされる至福の時間を過ごせますよ。
| 住所 | 京畿道利川市新屯面陶磁芸術路62番ギル123 |
| アクセス | 利川総合バスターミナル、または利川駅から24、24-1、24-7番バスで「貯水池入口(チョスジイック)」下車徒歩約2分 |
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| 定休日 | 店舗により異なる |
| メニュー・料金 | ◎入場料:無料(各店舗での購入・体験は別途) |
| 公式サイト | 利川陶磁芸術村公式サイト |
サギマッコル陶芸村
昔ながらの窯元が集まる!伝統的な陶磁器探し
イェスパークがモダンなアート村なら、こちらは古き良き「陶芸の里」の風情が色濃く残る場所。「サギマッコル陶芸村」は、朝鮮時代から続く陶磁器生産の歴史を受け継ぎ、現在も約80もの窯元が昔ながらの製法で伝統的な器を生み出している集落です。
軒先に所狭しと並べられた陶磁器を見ながら歩くだけで、なんだか心が落ち着きます。ここでは器のショッピングはもちろん、実際に土に触れてろくろを回す陶芸体験ができる工房も! 専門家の優しい指導のもと、自分だけのオリジナル茶碗を作ってみるのも最高の思い出になりますよ。韓国らしい伝統美を求めるなら、絶対に訪れるべきスポットです。
| 住所 | 京畿道利川市京忠大路2993番ギル56周辺 |
| アクセス | 京江線「新屯陶芸村駅」から24、24-1、24-7番バスで「沙音2洞陶芸村」下車 |
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| 定休日 | 店舗により異なる |
| メニュー・料金 | ◎入場料:無料(陶芸体験などは別途料金) |
| 公式サイト | サギマッコル陶芸村公式サイト |
雪峯公園(ソルボン公園)&利川セラピア
自然とアートの融合!世界陶磁器ビエンナーレの舞台
利川の豊かな自然とアートを同時に満喫できるのが、市民の憩いの場でもある「雪峯(ソルボン)公園」です。緑豊かな木々と美しい湖が広がり、秋の紅葉シーズンは特に絶景! 実はこの公園、ソ・ジソブ主演の大ヒットドラマ『ごめん、愛してる』のロケ地としても知られるファン必見の場所なんです。
公園のいちばん奥にある「利川セラピア」は、"セラミック"と"ユートピア"を掛け合わせた陶芸のテーマパーク。中核施設である世界陶磁センターでは、世界中の名作陶磁器の展示が行われるほか、2年に1度開催される「世界陶磁器ビエンナーレ」のメイン会場にもなります。見て、触って、体験できる、まさに利川の陶芸文化のシンボル。公園をゆっくりお散歩したあとに、素晴らしいアートの世界に浸ってみてください。
| 住所 | 京畿道利川市京忠大路2709番ギル128(雪峯公園内) |
| アクセス | 利川総合バスターミナルからタクシーで約4分 |
| 営業時間 | 公園は随時(施設により異なる) |
| 定休日 | 施設により異なる |
| メニュー・料金 | ◎公園入場料:無料(施設内は有料の場合あり) |
| 公式サイト | 雪峯公園公式サイト |
王様も愛した極上の味!利川(イチョン)の絶品「お米」グルメ 3選
韓国旅行の醍醐味といえば、やっぱりグルメ!なかでも利川(イチョン)は、朝鮮王朝時代に王様へ献上されていたほど美味しい「利川米」の産地として全国に名を轟かせています。ツヤツヤで甘みのある炊きたてご飯と、テーブルを埋め尽くすほどのおかず(パンチャン)が並ぶ「韓定食(サルパブ)」は、絶対に食べなきゃ損!地元民も大行列を作る、極上のお米グルメ3選をご紹介します。
青木(チョンモク)
炊きたてご飯と豪華なおかず!行列必至の老舗韓定食
1980年代から愛され続ける、利川サルパブ(米飯)韓定食の超有名店「青木(チョンモク)」。店内に入ると、香ばしいお米の香りがふわりと漂い、一気に食欲が刺激されます!ここの名物はなんといっても、特注の石釜で炊き上げたツヤッツヤの利川米。お米の甘みともっちり感が段違いで、ひと口食べれば「お米ってこんなに美味しいの!?」と感動すること間違いなしえです。
さらに驚くのはその提供スタイル。20種類以上の色鮮やかなパンチャン(おかず)が並んだ巨大な天板ごと、テーブルにガチャンとスライドさせて一度に配膳されるんです!カンジャンケジャンやポッサム、焼き魚など、どれをご飯に合わせようか迷うのも至福の時間。最後は石釜にお湯を注いで「ヌルンジ(おこげスープ)」にして〆るのが韓国流の最高の贅沢です。
| 住所 | 京畿道利川市京忠大路3046 |
| アクセス | 京江線「新屯陶芸村駅」から24、24-1、24-7番バスで「沙音2洞陶芸村」下車 |
| 営業時間 | 9:50〜21:15 |
| 定休日 | 無休 |
| メニュー・料金 | ◎韓定食:1万8,000W〜(2人前から) |
| 公式サイト | なし |
ナランニム(나랏님 별관)
ボリューム満点!トッカルビ付きの豪華定食
「せっかく利川まで来たんだから、お米もお肉も海鮮も限界まで食べ尽くしたい!」そんな食いしん坊の夢を叶えてくれるのが、立派な韓屋(ハノク)の佇まいが目を引く「ナランニム」です。外観の美しさもさることながら、ここの定食のボリュームはまさに王様レベル!
絶対に注文してほしいのが、お店の看板メニュー「ナランニム定食」です。炊きたての石釜ご飯を中心に、ジュージューと音を立てる熱々のトッカルビ(韓国風ハンバーグ)と、ピリッとした辛さがクセになるチュクミ(イイダコの激辛炒め)など、全19種類もの絶品料理がテーブルを埋め尽くします。甘辛いタレが染み込んだ柔らかいトッカルビを、ツヤツヤの利川米にワンバウンドさせて頬張る瞬間…これこそ生きてて良かったと思える極上の美味しさです。
| 住所 | 京畿道利川市京忠大路3052 |
| アクセス | 京江線「新屯陶芸村駅」から24、24-1、24-7番バスで「沙音2洞陶芸村」下車 |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(L.O.20:10) |
| 定休日 | 無休 |
| メニュー・料金 | ◎ナランニム定食:2万9,000W(2人前から) |
| 公式サイト | なし |
利川センソングクス本店
地元民に愛される!ピリ辛の絶品・川魚スープ麺
韓定食でお腹を満たした後のもう一食や、「地元の人しか知らないディープなローカルグルメを開拓したい!」というツウなあなたに全力で推したいのがこちら。「センソングクス(川魚のスープ麺)」の超名店です。
川魚を骨までトロトロになるまでじっくりと煮込み、コチュジャン、たっぷりのニンニク、エゴマの葉、そして風味豊かなセリを加えた真っ赤なスープは、ひと口飲むと魚の深いコクとピリッとした辛さがガツンと押し寄せます!煮込まれた魚の生臭さは一切なく、スープがよく絡む素朴な中細麺との相性がもう抜群。額に汗をかきながら「辛い!でも旨い!」と夢中で箸を進めてしまう、中毒性100%のソウルフードです。観光客ばかりのお店から一歩抜け出して、本物のローカル体験をしてみませんか?
| 住所 | 京畿道利川市暮加面事実路1063番ギル36 |
| アクセス | 利川バスターミナルまたは利川駅から26-1番バスで「シンガル里」下車徒歩 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| メニュー・料金 | ◎センソングクス:9,000W〜(目安) |
| 公式サイト | なし |
迷わず行ける!ソウルから龍仁・利川へのアクセス・行き方完全ガイド
「郊外に行ってみたいけれど、自力で電車やバスを乗り継げるか不安…」という方もご安心を!韓国は公共交通機関がとても発達しており、T-moneyカード(交通系IC)さえあればソウルから龍仁・利川へもスムーズにアクセス可能です。ここでは迷わず行ける行き方を分かりやすく解説します!
ソウルから龍仁(大長今パーク・韓国民俗村)へのアクセス
バスを活用してスムーズに!龍仁への行き方
まず「龍仁大長今パーク」へ向かうなら、ソウル南部バスターミナルから市外バスに乗って「白岩(ペガム)ターミナル」へ行くのが王道ルート(約50分)。白岩に着いたら、そこから市内バス(105番)かタクシーに乗り換えて約25分でセット場に到着します!タクシーを使っても日本よりかなり安いので、時間を節約したい方にはタクシー利用が断然おすすめ。
一方、「韓国民俗村」へは、ソウル市内から広域バス(赤いバス)を利用すると便利。江南(カンナム)駅や新論峴(シンノンヒョン)駅から出ているバス(5001番など)を利用すると、乗り換えの手間も少なく直行でアクセスできて超便利です。また、水原(スウォン)駅からも路線バス(10-5番や37番など)が出ているので、水原観光とセットにするのも賢いルートですよ。
ソウルから利川へのアクセス
電車でもバスでもラクラク!利川への行き方
利川へは、電車とバスのどちらでも簡単にアクセスできます。電車派なら、ソウルの「江南駅」から新盆唐線に乗って「板橋(パンギョ)駅」へ行き、そこから京江線(キョンガンソン)に乗り換えるだけ。ソウル市内から約1時間で、陶芸村の最寄りである「新屯(シンドゥン)陶芸村駅」や「利川駅」に到着です。車窓からのどかな田園風景を眺めながらの列車の旅は、それだけでワクワクしますよ!
バス派なら、「東ソウル総合バスターミナル」から利川行きの市外バスが高頻度で運行しているので要チェック(約1時間10分)。また、ロッテワールドがある蚕室(チャムシル)の広域乗換センターから出ている赤い広域バス(G2100番など)に乗れば、安くて快適に利川まで直行できちゃいます。
1日で大満喫!龍仁&利川を巡る日帰りモデルコース
限られた韓国旅行の日程。「せっかく郊外に出るなら、龍仁のドラマセットも利川の美味しいご飯と陶磁器も、全部1日で制覇したい!」という欲張りなあなたへ。効率よく回る最高の黄金ルートをご提案します!
ドラマの世界から陶芸の町へ!欲張り日帰りプラン
歴史もアートもグルメも!効率よく回る黄金ルート
【9:00】まずはソウルを出発して龍仁の「大長今パーク」へ!午前中の清々しい空気の中、広大な王宮セットや庶民の村を散策。韓服をレンタルして、お気に入りのドラマの主人公になりきって撮影大会を楽しみましょう!
【13:00】たっぷり歴史エンタメを満喫した後は、タクシーとバスを駆使して利川の「サギマッコル陶芸村」エリアへ大移動。お腹ペコペコな絶好のタイミングで、名店「青木」や「ナランニム」に駆け込み、炊きたての利川米とテーブルいっぱいの豪華な韓定食でお腹も心も限界まで満たします。
【15:30】食後の腹ごなしに、スタイリッシュな「イェスパーク」へ。モダンなギャラリーを巡りながら自分だけのお気に入りの器をゲット。歩き疲れたらお洒落なアートカフェで絶品スイーツを味わう至福のティータイム。
【18:00】夕暮れ時のエモーショナルな空気を胸に刻みながら、バスでソウルへ帰還。これぞまさに、1分1秒無駄にしない大満足の郊外ショートトリップです!
【まとめ】ソウルから少し足を延ばして、特別な韓国旅行を!
龍仁(ヨンイン)と利川(イチョン)の魅力、いかがでしたか?ソウルからたった1時間足を延ばすだけで、深い歴史に触れるドラマロケ地、極上の「利川米」韓定食、そして洗練された器探しと、都会では絶対に味わえない感動の体験が待っています。次の韓国旅行は、ぜひこの黄金ルートで「あなただけの特別な1日」を叶えてみてくださいね!
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