【2026年最新】ソウルの森完全ガイド!SMの聖地から行列グルメ・最旬ショップまで7選を徹底解説

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ソウル・聖水洞(ソンスドン)に位置するソウルの森。広大な敷地を誇る自然公園で、ソウルのセントラルパークとして親しまれています。豊かな緑だけでなく、K-POPの聖地や最先端のトレンドが交差する、ソウルで最もエネルギッシュなエリアです。本記事では、そんなソウルの森でおすすめの観光スポットやグルメ、カフェなどを紹介します。

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

ソウルの森への行き方

ソウルの森エリアは、地下鉄水仁・盆唐線の「ソウルの森駅」を中心に、隣の「聖水(ソンス)駅」までも徒歩圏内という抜群のロケーションに位置しています。ソウル市内からのアクセスは非常にシンプルで、江南方面からは水仁・盆唐線に乗れば乗り換えなしで直結。弘大や明洞など北部エリアからは、地下鉄2号線で聖水駅まで向かうのが最もスムーズです。

最寄り駅の「ソウルの森駅」2番出口を出ると、徒歩すぐでソウルの森公園の入口に到着します。カフェやショップが集まるエリアへは1番出口が便利ですよ。

【K-POP聖地】SMエンタ社屋とファン必見の「KWANGYA」体験

ソウルの森駅の出口を出ると、すぐ目に飛び込んでくる巨大なビル。そこがNCT、aespa、RIIZEといったトップアーティストを擁する「SMエンターテインメント」の本社です。ファンにとっては、推しの世界観にどっぷり浸れる唯一無二の場所。K-POPファンなら外せないスポットを詳しく紹介します。

KWANGYA@SEOUL(クァンヤ@ソウル)

 推しの世界観に没入できる!SM所属アイドルのグッズ天国

「KWANGYA@SEOUL(クァンヤ@ソウル)」は、SMエンターテインメントが手がけるオフィシャルグッズショップです。店内の巨大スクリーンには、所属アーティストの最新MVが圧倒的な音響とともに流れており、一歩足を踏み入れるだけで世界へ引き込まれます。アーティストごとに整理された棚には、キーリングやフォトセットなどがずらり。フォトゾーンもあり、推し活を存分に満喫できます。

住所 ソウル特別市 城東区 往十里路 83-21 地下1階
アクセス 地下鉄水仁・盆唐線「ソウルの森駅」4番出口直結
営業時間 10:30〜20:00
定休日 なし
公式サイト KWANGYA@SEOUL 公式サイト

Dミュージアム(D MUSEUM)

アイドルVlogにも登場!日常をアートにする映え美術館

「Dミュージアム」は、SMエンターテインメントが入居するビル内に位置する現代美術館です。生活に根差したアイテムを中心としたアートを展示しており、どこを切り取ってもSNS映え間違いなし。アート鑑賞の後は、併設のショップで洗練されたデザイン雑貨をチェックするのもおすすめです。

住所 ソウル特別市 城東区 往十里路 83-21
アクセス 地下鉄水仁・盆唐線「ソウルの森駅」4番出口直結
営業時間 11:00〜18:00(金・土は〜19:00)
定休日 月曜日
料金 日・展示により変動
公式サイト D MUSEUM

 

【グルメ】おひとり様(ホンパッ)大歓迎!推し活の合間に寄れる名店

韓国の飲食店では2人前からの注文が基本ですが、ソウルの森周辺には1人でも気兼ねなく楽しめるお店が急増しています。ここからは、推し活の合間に立ち寄れる名店を厳選して紹介します。

ヌンドンミナリ(隆洞ミナリ)

芸能人もお忍びで通う!香り高いセリ料理の世界的名店

「ヌンドンミナリ(隆洞ミナリ)」は、2025年に世界的グルメガイドにも選出されたミナリ料理専門店です。シャキシャキとした食感と爽やかな香りが特徴の「ミナリ(セリ)」を主役にした料理が楽しめます。看板メニューの「ミナリコムタン」は、澄んだスープの中にたっぷりのセリと柔らかい牛肉が入っており、一口食べればその繊細な味わいに驚くはず!新鮮な生肉をセリと和えた「ミナリユッケ」も必食です。

住所 ソウル特別市 城東区 練武場キル 42
アクセス 地下鉄2号線「聖水駅」4番出口から徒歩2分
営業時間 09:30〜00:00(L.O. 23:30)
定休日 なし
メニュー・料金 ◎ミナリコムタン:1万5,000W
◎ミナリユッケ:1万5,000W

ソンスダラッ(聖水多楽)

韓国流にアレンジされた洋食料理!行列必至の一軒家

「ソンスダラッ(聖水多楽)」は、レトロモダンな一軒家を改装した人気洋食店です。日本の洋食を韓国風にアレンジしたメニューがメインで、クリームパスタはピリ辛アレンジが人気なのだとか。多くの人で混雑するので、3人以上の場合は予約がおすすめです。

住所 ソウル特別市 城東区 トゥッソム路 9キル20 2階
アクセス 地下鉄2号線「聖水駅」3番出口から徒歩10分
営業時間 11:30〜21:15(L.O. 20:30)
定休日 なし
メニュー・料金 ◎スパイシークリームパスタ:1万8,000W

【カフェ】SNS映え抜群!絶対行きたいカフェ&ベーカリー

ソウルの森には、SNS映え抜群のカフェ&ベーカリーがたくさん。2026年に行くべき最旬カフェを紹介します。

ミルド(Meal°) 

行列必至の食パン!北海道産小麦を使ったもっちり体験

「ミルド(Meal°)」は、韓国の食パンブームの先駆けとも言われる人気店です。小さな店内には、北海道産の小麦粉を使い、24時間発酵させて焼き上げたパンがずらりと並んでいます。人気なのはもっちりした食感の食パンと、小さな四角い「キューブパン」。キューブパンには、シナモンやチョコなど複数の種類があり、食べ比べも楽しめます。イートインスペースがないため、焼きたてを買ってすぐそばのソウルの森でピクニックしながら食べるのがおすすめです。

住所 ソウル特別市 城東区 往十里路 96
アクセス 地下鉄水仁・盆唐線「ソウルの森駅」1番出口から徒歩5分
営業時間 11:00〜21:30(売切次第終了)
定休日 なし
メニュー・料金 ◎淡白(タンベク)食パン:7,800W
◎キューブパン:3,800W

キー・ベーカリー(Key Bakery)

厨房に輝くサイン!SEVENTEENも食べたパンをゲット

ボーイズグループ「SEVENTEEN」のバラエティ番組、『GOING SEVENTEEN』第75話に登場した「キー・ベーカリー(Key Bakery)」。こぢんまりとした店内には、どこか懐かしい日本のパンが並び、特に口溶け滑らかなスフレチーズケーキやチーズタルトが人気です。厨房にはメンバーのサインが飾られており、パンを焼く香りに包まれながら推しの存在を間近に感じられます。

住所 ソウル特別市 城東区 聖水一路 11-2
アクセス 地下鉄水仁・盆唐線「ソウルの森駅」1番出口から徒歩9分
営業時間 09:30〜19:30
定休日 日曜
メニュー・料金 ◎メロンパン:3,500W
◎チョココロネ:3,500W

【ショッピング】韓国女子に大人気の最旬ショップ

流行の発信地として知られるソウルの森には、アパレルからライフスタイル雑貨まで個性が光るショップが充実。韓国女子から人気を集める最旬ショップを紹介します。

セター(SATUR)ソウルの森店

土曜日のようなリラックスを!アイドル愛用のストリート系ブランド

「セター(SATUR)」は、K-POPアイドルも愛用するストリート系ブランドです。「土曜日のようなゆとりあるリラックスした感性」をコンセプトにしており、普段使いからリゾートまで対応するスタイリッシュなラインナップが揃っています。ロゴをあしらったアイテムが多く、衣類は1枚でしっかり主役になるのが魅力です。

住所 ソウル特別市 城東区聖水洞1街22-25 1階
アクセス 地下鉄2号線「トゥッソム駅」5番出口から徒歩4分
営業時間 12:00〜20:00
定休日 なし
料金 ◎クラシックロゴスウェット:12万9,000W

【モデルコース】ソウルの森を効率よく巡る王道ルート

10:00|キー・ベーカリー
SEVENTEENも訪れた人気ベーカリーで1日をスタート。チーズケーキやメロンパンを朝イチでゲットしましょう。

11:30|ミルド(Meal°)でパンを購入 → ソウルの森公園でピクニック
人気のパン屋さんをはしご! 北海道産小麦の食パン・キューブパンを買って、すぐそばの公園でゆっくり味わうのがおすすめです。

14:00|KWANGYA@SEOULでグッズ購入
SMエンタ公式グッズショップで推し活タイム。推しのグッズを大量にチェックしましょう。

15:30|Dミュージアム見学
推し活を楽しんだ後は、現代ミュージアムでアートを鑑賞。併設の雑貨ショップも必見です。

17:30|ヌンドンミナリでディナー
世界的グルメガイドにも選ばれたミナリ料理を堪能。爽やかなセリの香りで1日を締めくくりましょう。

旅行のQ&A・最新マナー

最後に、ソウルの森をより快適かつ効率的に回るためのQ&Aをまとめました。

2026年、ホテルのアメニティはどうなっていますか?
韓国では、資源節約リサイクル促進法に基づき、50室以上の宿泊施設では歯ブラシやカミソリなどの無料配布が禁止されています 。日本から持参するか、現地のショップなどで購入しましょう。
カフェやレストランでの注意点は?
店内では、使い捨てカップなどの使用が制限される場合があります。また、ソウル市内の全飲食店は禁煙(電子タバコ含む)なのでご注意ください。

まとめ

ソウルの森は、広大な自然と最新トレンドが調和した場所です。芸能事務所やK-POPアイドル御用達のお店も多く、推しの足跡を辿るのにぴったり。ぜひ本記事でご紹介したスポットも参考に、ソウルの森を存分に満喫しましょう。

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