【2026年最新】台北から20分!桃園・新竹・北埔のおすすめ観光&グルメ16選|台湾日帰り旅で桃園神社や城隍廟へ

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台北から新幹線でわずか20分、気軽に日帰りできる穴場エリアとして注目を集める「桃園・新竹・北埔」。日本統治時代の面影を色濃く残す桃園神社や、レトロな洋風建築が美しい新竹駅、客家文化が今も息づく北埔老街での擂茶体験まで、台湾の奥深い歴史と文化をたっぷり堪能できます。城隍廟周辺の絶品ビーフンなどローカルグルメも見逃せません。2026年最新情報をもとに、SNS映えスポットから穴場まで厳選16選を完全ガイドします!

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【最新情報・基本情報】台北からたった20分!桃園・新竹・北埔への賢いアクセス方法

「桃園や新竹って、台北から遠いんじゃないの?」と思っている方、実はとっても近いんです!台湾高鉄(新幹線)を利用すれば、あっという間に到着してしまいます。移動のストレスなく、気軽に日帰りや1泊2日のショートトリップが叶うのがこのエリアの最大の魅力。まずは、効率的に名所を巡るための最強の足回りをご紹介します!

台湾高鉄(新幹線)と台湾好行バス

台北から日帰り圏内!移動の不安を解消

台北駅から高鉄(新幹線)に乗れば、高鉄桃園駅まではたったの約20分!さらに高鉄新竹駅までも約34分という驚きの近さです。これなら、台北を拠点にしながらでも余裕で遊びに行けちゃいますよね。そして、高鉄の駅から各観光スポットや市街地へ向かう際に絶対に活用したいのが「台湾好行バス」です。例えば、客家文化が息づくディープな街「北埔」へ行くなら、高鉄新竹駅から出ている台湾好行バスの「獅山線」に乗れば、約40分で乗り換えなしで到着できます。観光客向けに整備されたルートなので、ローカルな路線バスに乗るのが不安な方でも安心!新幹線と観光バスを賢く組み合わせて、時間を無駄にしないスマートな旅を実現しましょう!

【トレンド・リノベ】写真映え確実!新旧が交差する注目スポット 4選

桃園と新竹エリアは、今台湾で最もアツい「古民家リノベーション」と「最先端建築」が交差する見どころの宝庫!歴史ある日本統治時代の建物を活かしたエモーショナルな空間から、SNSでバズりまくっている超近代的な施設まで、カメラのシャッターを切る手が止まらなくなる激推しの4スポットをお届けします!

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桃園市立図書館總館

2022年にオープンするやいなや、「美しすぎる図書館」としてSNSを席巻しているのがここ!一歩足を踏み入れると、吹き抜けになった円錐形の通風採光構造に圧倒されます。「生命樹」をイメージしたというこの斬新な建築は、図書館の概念を覆すほどのスケール感。特に、館内にある真っ赤な大階段は、絶対に押さえておきたい最強の写真映えスポットです!アートな空間に身を置くだけで、インスピレーションが刺激されること間違いなし。館内での写真撮影には2階の受付で簡単な申請が必要なので、忘れずに手続きをしてから、思う存分フォトジェニックな世界を堪能してくださいね!

住所 桃園市桃園區南平路303號
アクセス 台鉄桃園駅後站から168路バスで「南平中正路口」下車徒歩約1分
営業時間 8:30〜21:00(日・月〜17:00)
定休日 最終木曜、祝
メニュー・料金 ◎入場:無料
公式サイト https://www.typl.gov.tw/ja

桃園77藝文町

台鉄桃園駅からビル群を抜けて少し歩くと、突如としてノスタルジックな和の空間が現れます!ここは、大正時代に建てられた木造の警察宿舎群を丁寧に修復し、生まれ変わらせた「桃園77藝文町」。一帯には和の雰囲気漂うおしゃれなカフェや雑貨ショップが並び、どこを切り取っても絵になるエモい空間が広がっています。週末にはフリーマーケットが開催され、地元の若者や家族連れで大賑わい!台湾にいながらにして、昔の日本にタイムスリップしたような不思議で心地よい感覚をぜひ味わってみてください。

住所 桃園市桃園區中正路77巷5號
アクセス 台鉄桃園駅より徒歩約5分
営業時間 9:00〜22:00
定休日
メニュー・料金 ◎入場:無料
公式サイト https://www.mediasphere.com.tw/venues/6

桃園神社(桃園忠烈祠暨神社文化園區)

台湾旅行中に、本格的な「日本の神社」にお参りできるなんて驚きませんか!?虎頭山の麓にひっそりと佇む桃園神社は、1938年に建造され、現在も本殿、拝殿、社務所などが当時の姿のまま残る、台湾で唯一の貴重な神社跡なんです。深い緑に包まれた参道をゆっくりと歩みを進めると、凛とした空気が漂い、心がスッと洗われるような厳かな雰囲気に包まれます。地元の人々の熱意によって保存され、現在は美しく修復されて文化園区として開放。歴史のロマンを感じる、静かで特別なひとときを過ごせる全力で推したいスポットです。

住所 桃園市桃園區成功路三段200號
アクセス 「桃花園飯店」バス停より213路バスで「忠烈祠」下車すぐ
営業時間 9:00〜18:00
定休日 月、旧正月
メニュー・料金 ◎入場:無料
公式サイト なし

新竹火車站・東門城

新竹に到着してまずあなたを出迎えてくれるのが、1913年に建てられた現存する台湾最古の駅舎「新竹火車站」です。バロック様式とゴシック様式が見事に混ざり合ったデザインで、ヘルメットのような形をした可愛らしい時計塔(鐘楼)が目を引きます。実はこの駅、あの東京駅と姉妹駅なんです!そして駅から歩いてすぐの場所にあるのが、1829年に築かれた竹塹城の東門「迎曦門(東門城)」。ロータリーの中心にドーンと構える城門は迫力満点。周辺のお堀跡は緑豊かな親水公園になっていて、市民のオアシスとして親しまれています。新竹の歴史散歩はここからスタートしましょう!

住所 新竹市東區(東門圓環)
アクセス 台鉄新竹駅より徒歩約5分
営業時間 24時間(外観見学)
定休日 無休
メニュー・料金 ◎入場:無料
公式サイト なし

【周辺スポット・体験】客家の里「北埔」でディープな台湾文化を味わう 3選

新竹から少し足を延ばすと、台北の都会的な雰囲気とは打って変わって、のどかな山裾の街「北埔(ベイプ)」にたどり着きます。ここは、独自の言語や食文化を持つ「客家(ハッカ)」の人々が多く住むエリア。五感をフルに使って、台湾のより深く、色濃い文化を体験しに行きましょう!

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北埔老街・慈天宮

北埔の街歩きの中心となるのが、信仰の拠点である「慈天宮」と、その門前に広がる「北埔老街」です。細い路地を一歩進めば、金廣福公館や天水堂といった歴史的な邸宅が顔をのぞかせ、タイムスリップしたような感覚に陥ります。通りには、客家名物の柿餅(干し柿)や、香ばしい匂いがたまらない客家料理の屋台がズラリ!地元の人々の生活の息遣いが間近に感じられ、ただ歩いているだけでワクワクが止まりません。都会の喧騒を離れて、どこか懐かしくて温かい台湾の原風景に出会える、絶対に外せないエリアです。

住所 新竹縣北埔鄉廟前街周辺
アクセス 高鉄新竹駅より台湾好行バス獅山線で「北埔老街」下車、所要約40分
営業時間 店舗により異なる(日中がメイン)
定休日 店舗により異なる
メニュー・料金 ◎入場:無料(散策)
公式サイト なし

水井茶堂

北埔に来たら絶対に体験しないともったいないのが、客家の伝統的なお茶「擂茶(レイチャ)」作り!歴史ある美しい古民家を利用した茶藝館「水井茶堂」では、この擂茶を自らの手で作る体験ができちゃうんです。すり鉢の中にピーナッツやゴマ、茶葉などの穀物を入れ、ゴリゴリとすりつぶしてペースト状にしていきます。お湯を注ぐと、きな粉のような香ばしくて甘い香りがフワッと広がり、一口飲めばホッと心から癒されること間違いなし!楽しくて美味しい、北埔ならではの極上のカルチャー体験を満喫してください。

住所 新竹縣北埔鄉中正路17號
アクセス バス停「北埔老街」下車、徒歩圏内
営業時間 10:00〜17:00
定休日 旧正月
メニュー・料金 ◎擂茶:店舗にて確認
公式サイト なし

寶記茶舗

お茶好きの方、必見です!実は北埔は、別名「膨風茶」とも呼ばれる高級茶「東方美人茶」の特産地。紅茶にも似たハチミツのような上品で繊細な甘みを持つこのお茶を買うなら、5代続く茶農家が直営する老舗「寶記茶舗」が絶対におすすめです。

茶葉を知り尽くしたプロフェッショナルが丹精込めて作った東方美人茶は、一口飲めばその奥深い味わいの虜になるはず。パッケージも素敵で、大切な人へのワンランク上の台湾土産として、または自分への最高のご褒美として、これ以上のものはありません!

住所 新竹縣北埔鄉廟前街14號
アクセス バス停「北埔老街」下車、徒歩圏内
営業時間 10:00〜22:00
定休日 無休
メニュー・料金 ◎東方美人茶:茶葉により異なる
公式サイト https://www.facebook.com/profile.php?id=100063897703839#

【グルメ】絶対に外さない!地元民も行列する必食ローカルメシ 4選

台湾旅行の醍醐味といえば、やっぱりローカルグルメの食べ歩きですよね。新竹エリアは、知る人ぞ知るB級グルメの激戦区。中でも、街の中心にある「城隍廟」の周辺は、美味しい匂いと人々の熱気で溢れる食のテーマパーク状態です!絶対に食べておきたい名物料理と、並んででも入るべき超人気店を厳選してご紹介します!

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新竹都城隍廟 廟口小吃

新竹を訪れたら絶対に見逃せないのが、街の中心に鎮座する「新竹都城隍廟」です。1748年に創建されたこの廟は、土地の守護神である城隍爺を祀っており、城隍廟としては台湾でも最大規模を誇ります。廟の周辺には路地が縦横に走り、まるで迷宮に迷い込んだかのようなワクワク感がたまりません。

そして最大の魅力は、中山路側の一角に広がる「廟口小吃」と呼ばれる屋台街!神様が祀られているすぐ目の前の空間に、新竹名物を扱う老舗の屋台がぎっしりと軒を連ねているんです。モウモウと立ち込める線香の煙と、美味しそうな料理の匂いが混ざり合う独特の空気感は、まさに台湾らしさ全開!お参りをして運気をアップさせた後は、胃袋も大満足させてくれる、最高に幸せなパワースポットです。

住所 新竹市中山路75號
アクセス 台鉄新竹駅より徒歩約10分
営業時間 5:00〜22:00(店舗により異なる)
定休日 無休(店舗により異なる)
メニュー・料金 ◎各種小吃:店舗により異なる
公式サイト https://www.weiling.org.tw/

阿城號

新竹の2大名物といえば、何と言っても「ビーフン(米粉)」と「肉団子(摃丸)」!数ある屋台の中でも、この両方を絶品クオリティで味わえるのが、廟口小吃のど真ん中に店を構える「阿城號」です。看板メニューの「炒米粉(50元)」は、極細のビーフンに特製のコク深いソースと肉そぼろがかかっているだけのシンプルな一品。しかし、一口食べればその奥深い旨味と、新竹特有の風に吹かれて作られたコシのあるビーフンの食感に感動すること間違いなしです。一緒に、弾力があってジューシーな肉団子がゴロゴロ入ったスープ「摃丸湯」を頼むのが地元流。新竹グルメの王道を堪能したいなら、まずはこのお店へ直行しましょう!

住所 新竹市城隍廟口
アクセス 台鉄新竹駅より徒歩約10分
営業時間 7:00〜21:30
定休日 第2・4火曜
メニュー・料金 ◎炒米粉:50元〜
公式サイト なし

廟口鴨香飯

「ビーフンもいいけど、やっぱりガッツリご飯ものが食べたい!」という方に全力でおすすめしたいのが、城隍廟のすぐ近くにある「廟口鴨香飯」です。いつ行っても地元の人たちで行列ができている超人気店なんですよ。必食の「鴨香飯(小65元、大75元)」は、ご飯の上に細かく刻まれたスモークダックがたっぷりと乗った至福の一杯。ジューシーな鴨肉の旨味と、香ばしい焦がしネギの風味が口の中で爆発し、お箸が止まらなくなります。さらに、地元民の真似をして「目玉焼き(荷包蛋 15元)」をトッピングするのが最強の食べ方。半熟の黄身を鴨肉に絡めてかき込めば、もう言葉を失うほどの美味しさです。

住所 新竹市中山路142號
アクセス 台鉄新竹駅より徒歩約10分
営業時間 11:00〜15:00、15:30〜20:30
定休日 火・水
メニュー・料金 ◎鴨香飯(小):65元〜
公式サイト https://www.facebook.com/profile.php?id=100063589943815#

柳家肉燥

台湾のソウルフードといえば、豚肉のそぼろ煮込みをご飯にかけた「魯肉飯(肉燥飯)」。城隍廟の屋台街で、食事時になれば必ず大行列ができるのがこの「柳家肉燥飯」です。こちらの「肉燥飯(小40元、大50元)」は、時間をかけてトロトロになるまで煮込まれた豚肉が特徴。見た目はこってりしていそうですが、食べてみると意外にも油っぽくなく、ペロリといけちゃいます。さらに、たっぷりとかけられた粗挽きの黒胡椒がピリッとした素晴らしいアクセントになっていて、他のお店とは一線を画すクセになる味わい!お好みで煮卵や青菜炒めなどの小鉢を並べれば、完璧なローカル定食の完成です。

住所 新竹市城隍廟口
アクセス 台鉄新竹駅より徒歩約10分
営業時間 10:30〜22:00
定休日 第2・4火曜
メニュー・料金 ◎肉燥飯(小):40元〜
公式サイト なし

【スイーツ・カフェ】歩き疲れたらココ!癒しの絶品台湾スイーツ 3選

街歩きや観光を楽しんだ後は、甘いものでホッと一息つきたいですよね。桃園・新竹エリアには、昔ながらの伝統的な素朴スイーツから、思わず写真を撮りたくなるようなフルーツたっぷりの最新映えタルト、そして歴史的建造物をリノベしたおしゃれなティーサロンまで、バラエティ豊かなカフェ&スイーツが揃っています。

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大渓老茶廠

桃園市の大渓エリアに足を延ばすなら、絶対に立ち寄りたいのが「大渓老茶廠」です。ここは、1926年(昭和元年)に建てられた歴史ある製茶工場を、当時の面影を残しながら美しくリノベーションした複合施設。ノスタルジックなレンガ造りの建物や、年代物の製茶機械が並ぶ空間は、どこを切り取っても絵になります。

館内にはスタイリッシュなティーサロンが併設されており、特産の「有機蜜香紅茶」や「有機青心甘綠茶」などをゆっくりと味わえるのが大きな特徴。入場料は150元ですが、なんとそのうち100元分はカフェでの飲食や、オリジナルパッケージの可愛いお茶を買う金券として使えるのも嬉しいポイントです。歴史のロマンを感じながら、極上の台湾茶で癒やしのティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所 桃園市大溪區新峰里1鄰復興路二段732巷80號
アクセス 「水流東」バス停下車、徒歩約2分
営業時間 9:30〜17:00
定休日 無休
メニュー・料金 ◎入場料:150元(うち100元は金券として利用可)
公式サイト https://daxitea.com/en/

西米露之家

新竹の街歩きで小腹が空いたら、サクッと立ち寄れるローカルスイーツ店「西米露之家」がおすすめ!地元の人々から長く愛され続けている、新竹の懐かしの味に出会えます。看板メニューの「西米露(35元〜)」は、小粒のタピオカにココナッツミルクと練乳を合わせた、ほんのり甘くて優しい喉越しのドリンクデザート。ツルッとした小さなタピオカの食感が楽しくて、ゴクゴク飲めてしまいます。定番のミルクティー(奶茶)味から、台湾スイーツには欠かせないタロイモ(芋泥)味まで、なんと10種類以上ものフレーバーから選べるのも魅力的!手頃な価格なので、色々な味をテイクアウトして飲み比べるのも楽しいですよ。

住所 新竹市民族路33-25號
アクセス 台鉄新竹駅より徒歩約7分
営業時間 10:30〜19:00(日〜18:00)
定休日 無休
メニュー・料金 ◎西米露:35元〜
公式サイト なし

一百種味道

「新竹で美味しいスイーツといえばここ!」と誰もが口を揃える超人気店が、タルト専門店の「一百種味道」です。路地裏にひっそりと佇むお店ですが、休日には長蛇の列ができるほどの大盛況。ショーケースには、台湾産のフレッシュなフルーツを惜しげもなく使った、まるで宝石のようにキラキラと輝く美しいタルトがずらりと並びます。

サクサクのタルト生地に、甘さ控えめのクリームとフルーツの酸味が絶妙なハーモニーを奏で、一口食べれば思わず笑顔がこぼれること必至。古民家風のオシャレな店内でのんびりカフェタイムを楽しむのも良し、テイクアウトしてホテルでゆっくり味わうのも良し、閉店間際には売り切れてしまうことも多いので、早めの時間に行くのがマストです!

住所 新竹市北區石坊街36-3號
アクセス 台鉄新竹駅より徒歩約10分
営業時間 11:00〜21:00
定休日
メニュー・料金 ◎フルーツタルト:160元〜
公式サイト https://www.facebook.com/100tastes/

【ショッピング】お土産にも最適!台湾らしさ満点の特産品・雑貨 2選

旅の最後を締めくくるのは、やっぱりショッピング!桃園・新竹エリアには、帰国直前にブランド品を爆買いできる巨大アウトレットから、地方ならではの職人技が光る伝統工芸品まで、お買い物欲を満たしてくれるスポットが揃っています。自分へのご褒美や、気の利いたお土産を探しに行きましょう。

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華泰名品城(グロリアアウトレット)

「帰国前にもう少しだけ買い物がしたい!」そんな願いを完璧に叶えてくれるのが、高鉄桃園駅およびMRT桃園駅に直結している「華泰名品城(グロリアアウトレット)」です。台湾桃園国際空港からもMRTでわずか数駅という神アクセス。台湾初のアメリカンオープン型アウトレットモールで、広々とした開放的な敷地内には、なんと285以上もの国内外の有名ブランドや人気レストランが集結しています。ハイブランドのアイテムが割引価格で手に入るだけでなく、アウトレット敷地内には水族館「Xpark」も併設されているため、ショッピングと観光を同時に楽しめるのも最高です。飛行機の時間ギリギリまで、台湾での最後のショッピングを大満喫しちゃいましょう!

住所 桃園市中壢區春德路189號
アクセス 高鉄桃園駅・MRT高鉄桃園駅から徒歩すぐ
営業時間 11:00〜21:00
定休日 無休
メニュー・料金 ◎入場:無料
公式サイト https://www.gloriaoutlets.com/jpn/

篁城竹簾文化館

大量生産のバラマキ土産ではなく、少し特別感のある台湾らしいアイテムを探しているなら、新竹県竹東鎮にある「篁城竹簾文化館」へ足を運んでみてください。竹東は、かつて林業や竹材の集散地として栄えた客家の街。この文化館では、伝統的な竹すだれが作られる製造過程を見学できるだけでなく、熟練の職人技が光る美しい竹製品を直接購入することができるんです。ランチョンマットやコースター、お茶道具など、実用的でありながら温かみのある竹細工は、和食や日本のお家にもスッと馴染みます。手仕事の温もりが詰まった竹アイテムは、大切な人へのハイセンスなお土産として喜ばれること間違いなしです!

住所 新竹縣竹東鎮仁愛路370巷31號
アクセス 台鉄竹東駅より徒歩約5分
営業時間 9:00〜17:30
定休日
メニュー・料金 ◎見学:無料
公式サイト https://www.grand-curtain.com/

【モデルコース】台北から日帰り!桃園・新竹・北埔を大満喫する1dayプラン

「行きたい場所がたくさんあって、どう回ればいいか迷う!」という方のために、効率よくハイライトを制覇できる最強のモデルコースをご紹介します。新幹線(高鉄)と観光バス(台湾好行)を駆使すれば、1日でもこれだけ充実した旅ができちゃいます!

高鉄と台湾好行バスで巡る黄金ルート

効率重視!新旧の絶景とグルメを1日で制覇

朝9時、台北駅から高鉄(新幹線)に乗車。まずは高鉄新竹駅へ向かいます(約35分)。駅を出たら、すぐ目の前のバス停から「台湾好行バス(獅山線)」に乗り換えて、客家の里「北埔」へ直行!

午前中は北埔老街のノスタルジックな路地裏を散策し、慈天宮でお参り。お昼は古民家カフェ「水井茶堂」で、名物の擂茶(レイチャ)すりすり体験&東方美人茶でのんびりティータイムを満喫しましょう。

午後、再びバスと電車を乗り継いで、今度は「新竹」の市街地へ。台湾最古の「新竹火車站」やバロック様式の「新竹市美術館」など、レトロ建築を巡りながらSNS映えする写真をパチリ。

夕方になれば、お待ちかねのグルメタイム!「新竹都城隍廟」の廟口小吃に突撃し、熱気ムンムンの屋台で名物ビーフンやトロトロの肉燥飯をローカルに混ざってかき込みます。お腹も心もパンパンに満たされたら、台鉄新竹駅から電車に乗って台北へ帰還。大満足の1日が完成です!

【よくある質問・注意事項】桃園・新竹観光で失敗しないためのQ&A

初めての地方都市へのショートトリップ。「台北と同じように観光できるの?」「言葉は通じる?」など、行く前に知っておきたいちょっとした疑問をスッキリ解決しておきましょう!

交通手段・言語・マナーに関する疑問

行く前に知っておきたい!ローカル旅の不安を解消

台北の交通系ICカード(悠遊卡)はそのまま使える?
はい、使えます!悠遊卡(EASY CARD)は、台鉄(在来線)の普通列車や、台湾好行バス、各都市の路線バス、さらにはYouBike(レンタサイクル)でもそのままピッとタッチして利用可能です。あらかじめ台北の駅やコンビニで多めにチャージしておくと安心ですよ。
地方でも日本語は通じる?
台北の大型ホテルや有名観光地ほどは通じないことが多いです。でも大丈夫!飲食店ではメニューに指差ししたり、紙に漢字で筆談したりすれば、現地の人はとても親切に対応してくれます。翻訳アプリを準備しておくとさらにスムーズです。
電車やバスを利用する際の注意点は?
台湾では、MRT(地下鉄)や市バスの車内・駅構内での「飲食」が法律で厳しく禁止されています。ガムを噛んだり、水を飲んだりするだけでも高額な罰金(1500〜7500元)の対象になることがあるので、改札を通る前にお水は飲み終えておきましょう。

【歴史情報・背景】事実で紐解く!桃園・新竹・北埔の歴史的背景

街の歴史や成り立ちを知ることで、目の前にある景色や建物の見え方が少し変わってくるかもしれません。ここでは、桃園・新竹・北埔エリアを形成してきた歴史的な背景を事実に基づきシンプルに解説します。

客家文化と日本統治時代の面影

台湾北西部に位置する新竹や桃園の丘陵地帯は、17世紀末以降に中国大陸から渡ってきた漢民族、特に「客家(ハッカ)」と呼ばれる人々が多く入植し、開拓を行った地域です。例えば北埔は、原住民の居住地との境界にあたる地域に「隘墾(武装して拠点を築きながら開墾を進める方式)」によって拓かれた街であり、現在もその防御を意識した密集した街並みや、金廣福公館のような歴史的建造物が残されています。彼らの伝統的な生活様式や、擂茶(レイチャ)に代表される独自の食文化は、今もこの地域に色濃く受け継がれています。

また、台湾全土において、1895年から1945年までの約50年間は日本の統治下にありました。この期間に鉄道網の整備や都市計画が進められ、現在でも新竹火車站(1913年建造) や新竹市美術館(旧新竹街役場・1925年建造)、大渓老茶廠(1926年建設)、桃園神社(1938年建造) といった、当時の官庁建築や産業施設、宗教施設が数多く現存。現在はこれらが修復・リノベーションされ、文化施設や商業施設として活用されています。

【まとめ】桃園・新竹・北埔で台湾の奥深い魅力を満喫しよう

台北から少し足を延ばすだけで、台湾最古のレトロな駅舎やフォトジェニックなリノベ施設、客家文化が息づくノスタルジックな老街、そして熱気あふれる城隍廟のローカルグルメまで、多彩な体験が待っています!次の台湾旅行は、新幹線に乗って桃園・新竹・北埔のディープな魅力をぜひ発掘しに行きましょう!

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