【2026年最新】台北から30分で行ける日帰り温泉!北投温泉&陽明山おすすめ17選!(地熱谷・加賀屋など)

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台北からわずか30分でアクセスできる、台湾屈指の温泉リゾート「北投温泉」と、緑豊かな火山地帯に広がる「陽明山」。2026年最新情報をもとに、地熱谷や老舗日系旅館・加賀屋など人気スポットから穴場まで、厳選17選を徹底紹介!温泉マナーや移動方法、現地グルメ情報も完全網羅。日帰りでも大満足の極上リフレッシュ旅へ出発しましょう!

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

【基本情報】台北からたった30分!北投温泉・陽明山の魅力とアクセス方法

台北中心部からMRTで約30分、人口約250万を擁する台湾の首都から最も気軽に行ける温泉郷が「北投温泉」です。かつてポルトガル人に「麗しの島」と呼ばれた台湾の中でも、日本統治時代からの歴史を持つこのエリアは、都会の喧騒を離れた最高の癒やしスポット。全力で推したい魅力が詰まっています。

台湾屈指の名湯!北投温泉と陽明山の特徴・泉質

北投温泉は、強酸性硫黄鉱泉(ラジウム泉)の青湯や白湯など、異なる泉質の湯が湧き出す名湯として知られています。特に世界でも秋田・玉川温泉とここにしかない希少な「北投石」の影響で微量のラジウムが含まれるお湯は必見です。

失敗しない!台湾の温泉マナーと持ち物(水着・水泳帽)

台湾の温泉には、日本と同じように裸で入浴する「裸湯」と、水着と水泳帽の着用が必須の混浴露天風呂があります。高級ホテルから庶民派浴場まで多彩な施設が揃っているため、訪問前にスタイルを確認しましょう。

台北駅から北投・陽明山への行き方・アクセス

台北駅からMRT淡水信義線で「北投駅」へ、そこから新北投支線に乗り換えて終点の「新北投駅」で下車します。所要時間は約30分、運賃は35元です。陽明山へは台北駅や剣潭駅からバス(260路、紅5など)で約40分〜1時間でアクセス可能です。

【観光】湯けむりと歴史のロマン!北投温泉の必見スポット 3選

北投温泉は駅の目の前に公園が広がり、散策しながら歴史的建造物や源泉を巡ることができます。

北投温泉博物館

1913年に建設された公共浴場を修復した博物館。赤レンガの洋風建築が特徴で、当時の巨大な浴場や畳敷きの大広間など、北投の温泉文化や歴史を紹介しています。

住所 台北市北投區中山路2號
アクセス MRT新北投駅より徒歩約6分
営業時間 10:00〜17:45
定休日 月曜
料金 無料
公式サイト https://hotspringmuseum.taipei
地熱谷(地獄谷)

温泉街のはずれにある源泉地で、湯温は80〜100℃に達します。いつももうもうと湯気が立ち込め、硫黄の臭いが充満する神秘的な雰囲気。エメラルドグリーンの酸性泉「青湯」が湧き出しています。

住所 台北市北投區中山路(北投温泉親水公園内)
アクセス MRT新北投駅より徒歩約15分
営業時間 9:00〜17:00(5月15日〜9月14日は18:00まで)
定休日 月曜、旧正月
料金 無料
台北市立図書館 北投分館

北投公園内にある美しい木造図書館である「台北市立図書館 北投分館」は、世界で最も美しい図書館の一つに数えられ、環境に優しいエコ建築としても有名です。温泉街の散策途中に一息つくのに利用してみてはいかがでしょうか。

住所 台北市北投區光明路251號
アクセス MRT新北投駅より徒歩約5分
営業時間 8:30〜21:00(日・月は9:00〜17:00)
定休日 毎月第1木曜
料金 無料

【日帰り温泉】スタイルで選ぶ!北投温泉のおすすめ入浴施設 4選

北投温泉には、地元の人に愛される大衆浴場から、高級ホテルのおもてなしまで多彩な選択肢があります。

瀧乃湯(たきのゆ)

日本統治時代から続く、古き良き台湾式共同浴場の趣がある施設。ラジウムを含んだ「青硫黄温泉」を裸で楽しめます。地元の人々も通う本格的な温泉です。

住所 台北市北投區光明路244號
アクセス MRT新北投駅より徒歩約6分
営業時間 6:30〜11:00、12:00〜17:00、18:00〜21:00
※入場は終了1時間前まで
定休日 水曜
料金 150元
親水公園露天温泉浴池(千禧湯)

水着で入る混浴の露天風呂。格安料金で地元の人に混じってリラックスできます。
※2025年4月現在改修工事中で、2026年2月に再オープン予定です。

住所 台北市北投區中山路6號 北投温泉親水公園内
アクセス R22A新北投駅より徒歩約5分
営業時間 5:30~7:30、8:00~10:00、10:30~13:00、13:30~16:00、16:30~19:00、19:30~22:00
※入場は終了30分前まで
定休日 旧正月
料金 60元(コインロッカー20元)
日勝生加賀屋

日本流のおもてなしと快適さを提供する高級ホテル。白硫黄泉の広々とした大浴場で、贅沢な日帰り入浴が楽しめます。タオル等のアメニティも充実しており、気軽に立ち寄れるのも魅力です。

住所 台北市北投區光明路236號
アクセス R22A新北投駅より徒歩約3分
営業時間 大浴場 7:00〜23:00
料金 1,200元~1,500元(別途サービス料10%)
南豐天玥泉温泉會館

駅から近く立ち寄りやすい、きれいで新しいホテル。400坪の広々とした大浴場で、海鮮料理や薬膳料理を楽しめるレストランも併設されています。

住所 台北市北投區中山路3号
アクセス MRT新北投駅より徒歩約2分
営業時間 日帰り入浴 9:00〜22:00
料金 700元〜(時期により異なる)

【陽明山観光】大自然と絶景の宝庫!台北の奥座敷・陽明山の見どころ 4選

火山から形成された陽明山は、国家公園に指定された自然の宝庫です。

陽明公園

四季折々の花が楽しめる公園。蔣介石の別荘だった草山行館も近くにあり、散策の拠点として最適です。

住所 台北市北投區湖底路
アクセス 台北駅より260路バス等で「陽明山」下車、徒歩約11分
料金 無料
小油坑(シャオヨウコン)

山肌から水蒸気が勢いよく立ち上る噴気孔。温泉の源泉地であり、地球のエネルギーを間近に感じられる絶景スポットです 。

住所 台北市竹子湖路69號
アクセス 陽明山總站より108路バスで「小油坑」下車、徒歩約2分
営業時間 9:00~16:30
料金 無料
草山行館

蔣介石の別荘として使われていた、静寂に包まれた歴史的建築。現在はカフェも併設されており、落ち着いた時間を過ごせます。

住所 台北市北投區湖底路89號
アクセス 「陽明山」バス停より小8、小9、128、260區路バスで「陽明山立髄停車場(草山行館)」下車すぐ
営業時間 10:00〜17:00
定休日
料金 無料
七星山公園

台北市街を見渡せる眺望が魅力の公園。夜にはきらめく夜景を楽しめる人気スポットです。

アクセス 陽明山バス停より徒歩約11分
料金 無料

【グルメ・お土産】温泉旅行を彩る!北投・陽明山のおすすめスポット 3選

少帥禅園(シャオシュアイチャンユエン)

歴史的建築をリノベーションしたレストラン。張学良夫妻にちなんだ料理や、台北の街を見渡せる絶景温泉をセットで楽しめます。

住所 台北市北投區幽雅路34號
営業時間 ランチ 12:00〜14:30、ディナー 18:00〜20:30
メニュー・料金 ◎各種コース料理:2580元〜
The Top(屋頂上)

陽明山の頂にある絶景レストラン。テラス席からは台北の夜景を一望でき、カクテルや食事を楽しみながらリゾート気分を満喫できます。

住所 台北市士林區凱旋路61巷4弄33号
営業時間 17:00〜翌3:00
料金 ミニマムチャージ1人350元
地熱谷小舖

地熱谷の入口前にある公式ショップ。温泉にちなんだ入浴剤やオリジナルの「温泉の花」グッズが充実しており、お土産に最適です。

営業時間 9:00〜16:30

【周辺スポット】北投温泉から足を延ばしたい!人気エリア 3選

北投からMRTで簡単に移動できる、台湾北部を代表する観光地を組み合わせるのがおすすめです。

士林観光夜市(シーリンクァンガンイエシー)

台北でいちばん有名な巨大夜市。地下の美食區には屋台グルメが集まり、フライドチキンや巨大かき氷などの人気店がひしめいています。

淡水(ダンシュイ)

夕日の名所として知られる港町。川沿いの老街を散策し、食べ歩きやフェリーでのプチクルーズを楽しめます。

国立故宮博物院

中華文明の至宝が収蔵される世界一の博物館。翠玉白菜などの有名な展示品を鑑賞でき、北投からもバスでアクセスしやすい場所にあります。

【モデルコース】台北から日帰りで大満喫!おすすめ巡回プラン

【半日】北投温泉サクッとリフレッシュコース

  • 10:00 台北駅出発、MRTで北投温泉へ
  • 10:30 北投温泉博物館を見学
  • 11:30 地熱谷で迫力ある源泉を見学
  • 12:00 瀧乃湯で本格入浴、または南豐天玥泉でランチ&温泉
  • 14:30 北投発、台北へ戻る

【1日】北投温泉&陽明山 絶景と癒やしの欲張りコース

  • 9:30 台北からバスで陽明山へ
  • 10:30 陽明公園・草山行館を見学
  • 12:00 小油坑の噴気孔を体感
  • 13:30 新北投に移動し少帥禅園で優雅なランチ
  • 15:30 地熱谷を見学後、加賀屋で最高級温泉を堪能
  • 18:30 士林夜市で賑やかな夜の食べ歩き

【まとめ】週末は北投温泉・陽明山で極上の台湾リトリートを!

台北からMRTやバスでたった30分〜1時間。そこには世界に誇る名湯と、地球の息吹を感じる大自然が広がっています。次の台湾旅行では、都会の観光の合間に、心身を解きほぐす北投・陽明山のリトリート体験をぜひ組み込んでみてください。

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