四国観光 スポット88選!グルメ・温泉・美術館など目的別に紹介

あそびのジャンル
タグ

四国を観光する際におすすめなスポットを厳選してご紹介します。豊かな自然と海に囲まれた四国には、高知の四万十川や愛媛の道後温泉のような全国的に有名な観光スポットを始め、香川の瀬戸大橋や小豆島や直島、豊島といった離島、徳島の大鳴門橋など、見応えのある観光スポットが満載です。ここでは、四国観光の際に是非訪れていただきたいおすすめの観光スポットを、名所から穴場まで厳選してまとめています。ぜひ、四国観光の参考にしてみてください。

道後温泉以外にも素敵な宿が沢山!四国のおすすめ温泉8選

四国の温泉といえば、ジブリアニメ「千と千尋の神隠し」の登場する「油屋」のモデルとなったことでも有名な道後温泉が挙げられます。しかし、実は四国の温泉は道後温泉以外にも、屋上露天風呂からの絶景が楽しめる茶玻瑠や、客室からパノラマビューが楽しめる喜代美山荘 花樹海など、素敵な宿がたくさんあります。ここでは、道後温泉をはじめとした、四国のおすすめ温泉宿を厳選してご紹介いたします。

道後温泉本館【愛媛県】

約3,000年の歴史をもつと伝わる日本最古の温泉の一つ、道後温泉。「日本書紀」にも道後温泉の名前が登場するということからもその歴史の深さが伺えます。
また、夏目漱石縁の地とされ、小説『坊っちゃん』の舞台にもなっています。そのため、「坊っちゃん湯」の愛称で親しまれています。
そんな道後温泉のシンボルとして、温泉街の中心にあるのが「道後温泉本館」。国の重要文化財としても有名で、2009年にはミシュラン2つ星にも選定されました。
道後温泉の湯は肌をなめらかにする美肌効果があり女性に評判です。周辺には高級旅館からエコノミーな宿まで30軒以上の宿が点在しています。

詳細データ


大和屋本店【愛媛県】

愛媛県にある大和屋本店は、道後温泉本館に隣接した純和風数寄屋造りの新しい日本のホテルです。瀬戸内産の旬の食材を使用した日本料理や中国料理、西洋料理が楽しめます。また、松山の伝統芸能を大切にしていて、館内には能舞台「千寿殿」が設けられています。毎日17時30分から能楽体験、18時30分からは薪能を楽しむことができます。

詳細データ


道後温泉 茶玻瑠【愛媛県】

茶玻瑠は道後温泉本館のすぐそばに位置する温泉旅館です。チェックイン後は浴衣に着替えて湯の街・道後を散策することができ、銘菓を味わったり足湯めぐりをしたりして楽しめます。夜は瀬戸内の食材を贅沢に使った料理に舌鼓を打ったり、道後温泉初の屋上露天風呂や展望ラウンジから道後温泉の夜景を堪能できます。

詳細データ


黒潮本陣【高知県】

 

太平洋の黒潮を沸かした汐湯の露天風呂は、眼前に太平洋の海原が拡がる黒潮本陣の名物となっています。また黒潮本陣・本館内の2つの大浴場、白御影石風呂と錆石風呂は共に冷泉を沸かしています。太平洋の海原や土佐十景の一つに数えられる「双名島」など絶景を眺めながら入浴することができます。

詳細データ


琴平花壇【香川県】

琴平花壇は緑豊かな純和風庭園の中にたたずむ数寄屋造りの離れと、近代建築とが見事に調和した旅館です。森鴎外、北原白秋、与謝野晶子など、名だたる文人が琴平花壇の宿帳に名を連ねています。敷地内には、山の傾斜地を利用した回遊式和風庭園があります。また、展望大浴場からは讃岐富士が遠望できます。

詳細データ


四万十の宿【高知県】

四万十川のほとりに位置する温泉宿「四万十の宿」。「自然と一緒に呼吸すること」をコンセプトに設計された同宿は、日本初のリゾートタイプのエコロジーホテルとなっています。四万十を訪れる人々が健康をテーマに交流、情報交換ができる施設を目指してオープンされました。自然素材が活かされた館内では、日帰り入浴や宿泊、食事などが楽しめます。

詳細データ


喜代美山荘 花樹海【香川県】

喜代美山荘 花樹海は、香川県高松市の峰山緑地公園の東側面に位置する温泉旅館です。四季折々の樹木や草花を楽しむことができ、「花の宿」とも呼ばれています。周辺には、天下の名園として広く知られる栗林公園や源平の古戦場屋島、こんぴらさんなどがあります。平成27年には旅館100選にも選ばれました。

詳細データ

離島で遊ぼう!四国のおすすめ離島観光スポット11選

四国は美しい自然と海に囲まれた土地であることから、多くの離島が集まっています。小豆島をはじめ、直島や男木島、女木島(鬼ヶ島)など、それぞれ特徴を持った島が多く、どこを観光しても違った楽しみ方ができるのがポイントです。ここでは、見どころ満載の四国の離島とそのおすすめスポットを厳選してご紹介します。

小豆島【香川県】

小豆島は瀬戸内海国立公園の中心地で、本島のほか、20余りの島で成り立っています。映画「二十四の瞳」の舞台にもなっています。エンジェルロードなど風光明媚な景色を楽しむことができる観光ポイントが数多くあり、そうめん、オリーブオイル、ごま油、醤油などの生産地としても有名です。

詳細データ


小豆島ふるさと村【香川県】

小豆島の自然や文化にふれ、いろいろな体験ができる滞在型のレジャー施設です。手延そうめん館では、そうめん作りの見学や箸分け作業の体験ができます。そのほか、手打ちうどん、カヤック、ヨット、釣り、地引き網など、多くの体験教室にチャレンジすることができ、オートキャンプ場も完備しています。

詳細データ


井上誠耕園【香川県】

井上誠耕園は小豆島にある農園です。「自然と大地の恵みに感謝を込めて誠意を持って大地を耕す園でありたい。」という願いを込めて名づけられた園地では、約2,500本のオリーブと14種類の柑橘が大切に育てられています。初代園主・井上太子治が小豆島に植えた一本のみかんの木から始まり、昭和21年に小さなオリーブの木を植えたのが井上誠耕園のオリーブ園のはじまりです。

詳細データ


エンジェルロード【香川県】

エンジェルロードは、「恋人の聖地」として有名な観光スポットです。1日2回、引き潮の時だけ、島と島をつなぐ砂浜が現れ、歩いて渡ることができます。エンジェルロードを手をつないで渡った恋人たちは幸せになれるという噂が広まり、願い事を書いた絵馬や貝殻が中余島の木々に飾られるようになりました。すぐ横には「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを一望しながら幸せの鐘を鳴らすことができます。

詳細データ


直島【香川県】

直島は、現代美術の島として知られています。ベネッセアートサイト直島は、建築家安藤忠雄氏の設計による美術館兼ホテルになっています。島の中ではさまざまなアートプロジェクトが展開されていて、例えば、家プロジェクトでは本村地区に残る古民家を修復・保存して、現代美術作家による作品を永久展示しています。

詳細データ


鹿島【愛媛県】

北条港沖合いにある野生の鹿が見られる小島。夏は海水浴、冬は釣りなどレジャーにオススメです。平成26年に恋人の聖地サテライトに認定され、モニュメントが設置されました。山頂展望台からの眺めは絶景です。

詳細データ


女木島(鬼ヶ島)【香川県】

女木島は、高松市の沖合約4kmに浮かぶ周囲8.6kmの島です。別名鬼ケ島と呼ばれています。潮風から家を保護するための石垣オーテに守られた石垣島に着くと、バスで10分のところに昔話の桃太郎に出てくる大洞窟があります。奥行き400mの洞窟の中は夏でもひんやりしていています。

詳細データ


豊島【香川県】

瀬戸内海国立公園の中にあり、瀬戸内海の東部、小豆島の西3,7kmの海上に位置します。島の周囲は約20キロメートル、島の中央にある壇山からは豊島石と呼ばれる石が産出され、京都の桂離宮の石灯籠、白峰寺の十三重塔などは豊島石で作られました。米や温州みかん、オリーブ園や檀山山頂展望台、鰯浜展望所など見どころがたくさんあります。

詳細データ


豊島美術館【香川県】

香川県の小豆島にある「豊島美術館」は、アーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による美術館です。周囲には地元住民が再生した棚田があり、その敷地の一角に、水滴のような形をした建物を建設。天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間が特徴です。

詳細データ


男木島【香川県】

男木島は、香川県高松市男木町に属する瀬戸内海の島です。平地が少ないため、民家は傾斜面に石垣を積んだ上に建てられ、階段状に家並みが続いています。島の北端に立つ男木島灯台は御影石造の洋式灯台です。映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地として有名で、隣には男木島灯台資料館があります。島の道は狭いので、徒歩で回るのがおすすめです。猫島としても有名で、島のあちこちでのびのびと暮らす猫の姿を見ることができます。

詳細データ


与島【香川県】

与島は、瀬戸大橋が結ぶ3つの島の中で唯一パーキングエリアがある島です。与島プラザの展望台からは、瀬戸大橋の雄姿を眺めることができます。フードコート、売店などがあり、セルフうどん店「架け橋夢うどん」では、本場のさぬきうどんが堪能できます。無人島の鍋島と繋がっています。

詳細データ

ご当地グルメを満喫しよう!四国のグルメスポット9選

四国には、香川の讃岐うどんをはじめ、高知の鰹のタタキや須崎鍋焼きラーメン、新鮮な海の幸など、グルメの見どころが盛り沢山です。中でも、高知県のひろめ市場は観光スポットとして人気で、土佐料理や中華料理、エスニックなど、様々なグルメを、屋台形式で楽しむことができます。ここでは、四国の美味しいものが集まったグルメスポットを紹介します。

ひろめ市場【高知県】

ひろめ市場は、飲食店約40店舗と土産物屋や洋服屋などの物販店約20店舗が集まってできた巨大な屋台村のような施設です。土佐料理をはじめ、中華やエスニック、惣菜など多様なメニューから好みのものを購入して、テーブル席のある広場で食べるシステムになっています。

詳細データ


漁師料理 明神丸【高知県】

高知県高知市の漁師料理 明神丸は、地元の鰹タタキや新鮮な魚介類を堪能できるお店です。漁師料理と謳っているだけあって、新鮮なお刺身や本格的な藁焼きは非常に美味。本場高知の新鮮な鰹タタキを楽しみたい時におすすめなお店です。

詳細データ


中野うどん学校【香川県】

中野うどん学校では、讃岐名物のうどん作りを体験できます。職人が粉を練るところから麺棒を使ったのばし方、茹でて食べるまですべて伝授してくれます。自分で打ったうどんは釜揚げうどんにして、その場で試食できます。材料や作り方を図解にした秘伝帳と麺棒、卒業証書が一体となった掛け軸がもらえるのも嬉しいポイントです。

詳細データ


さか枝【香川県】

王道のセルフスタイルで讃岐うどんを楽しめる「さか枝」は、県外客に大人気のうどん屋です。テボで麺を温めてだしををかけたら、約50種類も並ぶ手作り天ぷらやネギ・生姜などの薬味を好みでトッピングして楽しめます。本格的な手打ちうどんのおいしさは地元民のお墨付き。老舗の味が進化した注目のオリジナルメニューや、個性的な食感が魅力の「釜かけ」もはずせません。

詳細データ


おか泉【香川県】

香川のうどん店「おか泉」は、数種類をブレンドした小麦粉と早朝に作った塩水を混ぜた生地が特徴です。踏んでは休める行程を繰り返し、弾力のある歯ごたえのうどんを作っています。冷たいうどんの上に揚げたての大きなエビの天ぷらが2尾と大根おろしがのったひや天おろしなど、天ぷらを盛り込んだメニューが豊富に揃っています。

詳細データ


さいさいきて屋【愛媛県】

さいさいきて屋は、JAおちいまばりが運営する日本最大規模の直販所で、今治産農産物、海産物、畜産物の地産地消型テーマパークとして人気の観光スポットです。販売だけでなく、実証農園では主に柑橘類、新品種の栽培・技術向上を目的として運営されています。平成23年度より綿栽培にも取り組み、「今治コットンプロジェクト」も企画されています。

詳細データ


菓游 茜庵【徳島県】

菓游 茜庵は、四国を代表する和菓子の老舗です。「よい材料を使い、よい菓子をつくること。素材を生かしきるための手間暇を決して惜しまない」を信条に素材にこだわった菓子を提供しています。店内では抹茶を季節の菓子とともに味わうことができます。

詳細データ


竹清【香川県】

実演天ぷら揚げが超人気の行列ができる名店です。うどんは玉の数で注文し、自分で麺を温めて好みでかけだしかつけだしを選びます。セルフうどんの先駆け店でもあります。コシがあってつるつるとしたうどんには定評があり、店内で注文を受けてから揚げている元祖半熟玉子やちくわ、ゲソなどが観光客に評判です。

詳細データ


橋本食堂【高知県】

高知県須崎市の橋本食堂は、須崎名物の「須崎鍋焼きラーメン」を代表するお店です。メニューは鍋焼きラーメンのみで、鶏がらベースのスープは深いコクがあり、細麺によく絡みます。普通550円とリーズナブルな価格なのも魅力的で、四国を訪れたら是非一度は食べてみていただきたい逸品です。

詳細データ

 

四国観光をするなら絶対行きたい絶景スポット26選

海や山などの自然が豊富な四国は、大自然が生み出した思いもよらない絶景スポットが多数存在しています。瀬戸大橋をはじめとした、本州や離島と四国を結ぶ巨大な橋から、美しい清流で訪れる人を魅了する四万十川、山頂からの眺めがまさに絶景な石鎚山、世界的にも珍しい鳴門渦潮など、挙げだしたらきりがありません。自然の魅力に満ち溢れた四国のおすすめ絶景スポットをご紹介します。

瀬戸大橋【香川県】

瀬戸内海の島々の真ん中に通る鉄道と道路、両方の機能を併せ持つルートです。昭和63年に開通しました。瀬戸大橋は、その海峡部9.4kmに架かる6つの橋すべての総称です。吊橋、斜張橋、トラス橋など、世界最大級の橋梁が連なっており、瀬戸大橋展望タワーから眺める景色は壮観です。

詳細データ


大鳴門橋【徳島県】

鳴門海峡をまたぎ、四国(鳴門)〜淡路島を結ぶ全長1,629mの吊橋「大鳴門橋」は、平成10年(1998年)に完成した明石海峡大橋とつながり、神戸〜鳴門を結ぶ高速道路になりました。大鳴門橋からの景色は絶景なので、鳴門北IC〜淡路島南ICを車で走るのもおすすめです。美しい景色を望みながらのドライブが楽しめますが、途中での駐停車は禁止なのでご注意を。

詳細データ


鳴門海峡【徳島県】

鳴門海峡は、徳島県の東北部(大毛島・孫崎)と兵庫県の淡路島南西部(南淡町・門崎)との間にあります。その荘厳な景観は、日本百景にも選出されており、別名を大鳴門ともされています。播磨灘と紀伊水道を結んでおり、「鳴門の渦潮」が見られるスポットとしても知られています。

詳細データ


鳴門のうず潮【徳島県】

鳴門のうず潮は、瀬戸内海と紀伊水道の2つの海が鳴門でぶつかり、その干満差によって潮流が発生する自然現象です。1日4回、干満時に発生します。特に新月と満月の大潮の時は、通常時速13〜15kmの潮流が18〜20kmとなり、豪快なうず潮を見ることができます。

詳細データ


鳴門公園【徳島県】

鳴門公園は、うず潮と大鳴門橋のビューポイントとしておすすめな観光スポットです。周辺には観潮船乗り場や大鳴門橋架橋記念館エディ、渦の道、公園を一望するエスカヒル鳴門、大塚国際美術館、伍代夏子『鳴門海峡』の歌碑など、様々な観光スポットが集まっています。世界3大潮流の渦潮鳴門の見頃時期には、大勢の観光客でにぎわいます。

詳細データ


渦の道【徳島県】

渦の道は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内に造られた海上遊歩道です。全長450メートルの遊歩道の先端には回遊式の展望台があります。海上45メートルの高さからガラス床をのぞき込むと、渦潮や轟音とどろく激しい潮流を体感することができます。

詳細データ


来島海峡【愛媛県】

来島海峡は、天気のいい日には海峡大橋を一望できる絶景スポットとして有名です。点在する数々の島の自然美と来島海峡大橋の人工美の融合はとても美しく、日の出を見ようと訪れる観光客が多く集まる観光スポットでもあります。観光客以外にも、カメラマンにも人気があり、撮影スポットとしても有名です。

詳細データ


来島海峡大橋【愛媛県】

「来島海峡大橋」は、9つの橋で本州(広島)と四国(愛媛県)を結ぶ西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)の橋のひとつです。鳴門海峡、関門海峡、と並んで日本三大潮急流に数えられる来島海峡に架かっており、世界初の3連吊り橋としても知られています。自転車歩行者道が併設されているため、自転車や徒歩でも通行できます。

詳細データ


四万十川【高知県】

不入山の東斜面に源流がある四国では最長の川で、全長は196km。現在でも伝統的な川魚漁が行われています。水質が非常に良い状態で保全されていて、国の名水百選に選ばれています。上流から下流に数多く残っている沈下橋は、上流に21橋、下流に26橋あり、今でも住民の交通の要所となっています。

詳細データ


四国カルスト【愛媛県】

四国カルストは、山口県の秋吉台、福島県の平尾台と並ぶ日本三大カルストのひとつで、愛媛県と高知県の県境の東西約25kmに広がる標高は1,400mのカルスト台地です。柔らかな山肌には、夏は草の絨毯、秋にススキが一面に広がり、四季を通して自然を楽しむことができるようになっています。乳牛の放牧地帯としても有名で、放牧された牛がのびのびと暮らす牧歌的な風景を望むこともできます。

詳細データ


足摺岬【高知県】

足摺宇和海国立公園内に位置する四国最南端の岬、「足摺岬」。黒潮の荒波が80mの断崖に打ち付け、その先端に大正3年(1914)点灯の高さ18mの白亜の灯台がシンボルのように建っています。岬一帯には遊歩道が整備され、視界270度の足摺岬展望台からは、ダイナミックな景色を見ることができます。

詳細データ


桂浜【高知県】

桂浜は、高知県高知市浦戸に位置する、日本を代表する景勝地です。松の緑と、浜辺の五色の小砂利、紺碧の海が見事に調和し、月の名所としても知られています。毎年中秋の名月の夜には名月酒供養が催され、高知が生んだ文人大町桂月を偲ぶ会が開かれます。太平洋を望んで建つ、坂本龍馬の銅像は、高知を代表する観光名所となっている。

詳細データ


大歩危・小歩危【徳島県】

四国山地を横切る吉野川の激流によって2億年の時をかけて創られた約8Kmにわたる溪谷です。大股で歩いても、小股で歩いても危険なことから名付けられました。国の天然記念物にも指定されています。激しい水流によって浸食された奇岩が連なり、四季折々に違った景色を楽しむことができます。

詳細データ


屋島【香川県】

香川県高松市にある屋島は、源平合戦の古戦場として知られています。屋根の形をした溶岩台地で、山上から眺める瀬戸内海と一体となった高松市街や多島美は絶景です。今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺は、「船隠し」や「祈り岩」など、合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています。

詳細データ


眉山【徳島県】

徳島市のシンボル「眉山」は、どの方向から見ても「眉」の形をしていることから、眉山(びざん)と呼ばれています。古来より徳島市のシンボルとして親しまれています。標高は290mで、天気がいいと阿讃山脈、瀬戸内海、紀州の山々を望むことができます。また、四国一ともいわれる夜景のスポットとしても有名です。

詳細データ


祖谷渓【徳島県】

祖谷渓は、剣山を源流に西北へ流れる祖谷川が四国山地をV字型に刻んでできた渓谷です。激流によって作り出された谷間は、高さ数十mから数百mにも及びます。新緑や紅葉の季節には雄大な渓谷美や山岳美が楽しめます。断崖にはりつくようにして立つホテル祖谷温泉からの眺めは絶景です。また、崖の先端に「小便小僧」があることでも有名です。

詳細データ


祖谷のかずら橋【徳島県】

日本三奇橋のひとつとして知られる「祖谷のかずら橋」。昔は断崖絶壁を通らないと辿りつけない秘境スポットでしたが、最近は周辺が整備されているので、車やバスで訪れることができます。重さ5トンにもなるシラクチカズラで作られた橋は、3年毎に架替が行われています。

詳細データ


野猿【徳島県】

奥祖谷二重かずら橋の近くにある「野猿」は、女橋の横にあるロープをたぐり寄せて川を渡る人力ロープウェイです。籠に乗り、自力でロープを手繰り寄せながら渓谷を渡る野猿は、他では体験できない遊びとして、訪れる観光客に人気があります。

詳細データ


天狗高原【高知県】

天狗高原は、日本三大カルストのひとつで、長さ約20km、標高約1,400mに及ぶ高原です。 あちらこちらに遊歩道が整備されていて、ハイキングを楽しむことができます。春は新緑、夏はハンカイ草などの草花と避暑、秋は紅葉、冬はスキーと、オールシーズン自然を楽しめることから通年観光客でに賑わっています。

詳細データ


剣山スーパー林道【徳島県】

剣山スーパー林道は、1985年に全面開通した林道です。上勝町の起点から木沢地区を抜けて、木頭地区の高の瀬峡まで全長87.7kmもの長さを誇る日本一の林道として、県内外のオフローダーなどに人気のスポットです。最も高い「高城山登山口」で標高1,525メートルに達します。

詳細データ


轟の滝【徳島県】

海部川の上流にどうどうと水音とどろく「轟の滝」があります。日本の滝百選のひとつで、四国一の大滝です。滝の上流には、それぞれの趣をもった大小さまざまな滝が連続してあり、総称して轟九十九滝と呼ばれています。山全体が滝の回廊のようになっていて、轟の滝から最上部の鍋割の滝までは約1,500mもあります。

詳細データ


面河渓【愛媛県】

面河渓は、石鎚山の南麓に広がる四国最大の渓谷で、日本百景にも選ばれるほどの自然美を誇ります。川の透明度はとても高く、遊歩道からでも川底を見ることができます。落葉樹が多いので、秋になると観光客でにぎわいます。

詳細データ


室戸岬【高知県】

室戸岬は高知県を代表する観光地のひとつで、太平洋に面した岬です。昔から海の難所として知られ、海岸には大きな岩が乱立し、亜熱帯性植物や海岸特有の植物が生い茂っています。室戸半島に太古から発達した海成段丘は、繰り返して起きる地震時隆起の蓄積によって形成されたものです。

詳細データ


龍河洞【高知県】

龍河洞は、1億7500万年もの歳月が造り出した日本有数の鍾乳洞です。鍾乳石や石筍など、自然の造形美が楽しめます。全長4kmのうち約1kmが観光コースになっています。所要時間約30分のコースと、所要90分の冒険コースがあり、冒険コースは予約が必要です。

詳細データ


石鎚山【愛媛県】

石鎚山は、西日本最高峰の標高1,982mの山です。西条市側からのコースが一般的ですが、土小屋から尾根伝いに進むコースも人気があります。登山道には、全国でも珍しい鎖場がありますが、迂回するルートも用意されています。

詳細データ


剣山【徳島県】

徳島県のシンボルとされ、日本百名山にも選ばれているこの山は別名を太郎笈とも言い、西日本でも第2の高峰を誇る雄大なスポットです。広大な山の麓には四季折々の花が咲き誇り、またひとたび山頂に登れば圧倒されるほどのダイナミックな景色を一望する事ができます。

詳細データ

四国が育んだ文化や芸術を知る。四国の美術館・博物館6選

四国は、司馬遼太郎の遺した名作「坂の上の雲」の舞台となった松山や、国民的アニメ・絵本「アンパンマン」の作者、やなせたかしの出身地である高知県香美郡など、日本文化に多大な影響を与えた人物を多く輩出する土地でもあります。また、「坂の上の雲」などにまつわる展示を行う「坂の上の雲ミュージアム」や、「やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」など、2人にまつわる記念館も存在します。その他にも、地中美術館のような建物自体が芸術品のような、美しい美術館も多数点在しています。ここでは、四国観光の際に訪れたい、四国の美術館・博物館をご紹介します。

やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム【高知県】

1996年に設立され、やなせたかし自身が描いたタブローや貴重な絵本原画などを展示。「アンパンマン」の世界を体感できるアンパンマンミュージアムのほか、雑誌『詩とメルヘン』の作品を鑑賞できる「詩とメルヘン絵本館」があり、漫画や絵本、詩、イラストなど、芸術文化の研究、発信をしています。

詳細データ


坂の上の雲ミュージアム【愛媛県】

「坂の上の雲ミュージアム」は、愛媛県松山市にある、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」を元にした博物館です。2階にはミュージアムカフェがあり、美味しいスイーツが堪能できます。3階~4階には企画ギャラリーや展示室があり、作品の詳細を見ることが出来ます。

詳細データ


地中美術館【香川県】

地中美術館は、瀬戸内海の直島にある美術館で、「自然と人間を考える場所」として2004年に作られました。クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリア、わずか3人だけの作品を恒久展示しています。設計を安藤忠雄が手がけ、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークになっています。

詳細データ


愛媛県美術館【愛媛県】

愛媛県美術館は、松山城の麓に広がる美術館です。近代から現代までの日本美術や海外作家の作品、地元出身の作家の作品など幅広く展示しています。また、鑑賞だけでなく、利用者が自由に創作活動を行えるアトリエも用意されています。

詳細データ


高知県立美術館【高知県】

高知県立美術館は、約1,200点のマルク・シャガールのコレクションを所蔵している美術館です。コレクション展や企画展などが多数開催されています。また、郷土ゆかりの写真家・石元泰博、洋画家・山脇信徳、幕末の絵師・絵金らの作品も多数収蔵。展示室以外は無料で入館でき、回廊などにある現代美術作品の鑑賞や芸術に関する本の閲覧ができます。

詳細データ


大塚国際美術館【徳島県】

1,000を越える名画を見ることが出来る美術館です。西洋美術をコンセプトに3つのテーマが用意されています。空間全体を活用した環境展示、西洋美術の変遷がわかるように順を追って展示する系統展示、表現方法ごとに分けて展示されているテーマ展示という3つのユニークなテーマに沿って楽しむことが出来ます。

詳細データ

歴史の息吹を感じよう!四国の城・城跡7選

全国的にも有名な城、松山城を擁する四国には、松山城の他にも魅力的な城・城跡が多数点在しています。高さ日本一の石垣の上に建てられた丸亀城や、日本で唯一本丸の建物が完全な状態で残る城、高知城など、重厚かつ魅力に富んだ日本を代表する城ばかりです。お城が好きという方や、観光スポットとしてお城に立ち寄りたいという方におすすめな、四国のお城を厳選してご紹介します。

松山城【愛媛県】

松山城の本丸は、標高132mの勝山の山頂にあります。江戸時代から続く天守や戸無門など貴重な重要文化財21棟を中心に城山全体が国の史跡となっています。平成18年には「日本の100名城」に選定されました。

詳細データ


丸亀城【香川県】

丸亀城は、高さ日本一の石垣の上に建っています。内堀から天守に向けて何層にも築き上げられた石垣は、その優美な曲線が扇の勾配と呼ばれています。天守、大手一の門は国指定文化財、二の門と東西の土塀は重要文化財に指定されています。

詳細データ


高知城【高知県】

高知城は日本の城の中で、本丸の建物が完全な形で残っている唯一の城として知られています。天守の外観が4重、内部は3層6階の構造になっていて、望楼型天守の典型です。2重の入母屋造りの屋根の上には2重櫓の望楼が載せてあり、天守閣をはじめ、詰門や東西の多聞櫓、黒鉄門は、いずれも重要文化財に指定されています。

詳細データ


今治城【愛媛県】

今治城は海浜に位置する海城で、海水を引き入れた堀など、特殊な構造を持つ難攻不落の要塞と言われる城です。「日本三大海城」「日本百名城」の1つにも数えられています。ライトアップが行われているので夜には昼間と違う幻想的な光景を目にすることができます。

詳細データ


宇和島城【愛媛県】

宇和島城は、慶長6年に初めて店主が建造されたお城で、自然豊かな城山にそびえる天守は、当時のまま現存する、大変貴重なものです。その秀麗さから、別名「鶴島城」ともよばれ、地元の人々や観光客に親しまれています。城山は国史跡に指定されており、天守は国内に現存する12の天守のうちのひとつとして国の重要文化財に指定されています。

詳細データ


大洲城【愛媛県】

大洲城は明治維新後に城内のほとんどの建築物が破壊されましたが、当時の資料を元に、地元の人達の手でほぼ完璧な姿に復元されました。現在では蘇った木造天守が大洲市のシンボルとなっています。また、江戸時代から残る台所櫓・南隅櫓など4棟の櫓は国の重要文化財、城跡一帯が県指定史跡に指定されています。

詳細データ


玉藻公園【香川県】

玉藻公園は、高松城跡に整備された公園です。高松城は、桃山〜江戸時代に生駒家4代、松平家11代の藩主が居城していました。三方の堀に海水を引き入れ、城の守りと水運を兼ねた全国でも珍しい水城です。往時の面影を伝える着見櫓、艮櫓は重要文化財です。

詳細データ

四国でレジャーを楽しみたい!四国のレジャースポット4選

四国観光で注目したいのは、雄大な自然だけではありません。家族や友人、恋人などと遊びにいける、レジャースポットも存在しています。しろとり動物園や桂浜水族館のような、観光客のみでなく地元の人達にも愛されている施設や、マイントピア別子やさぬきこどもの国のような、子どもと楽しめる施設まで、ここでは四国の魅力溢れるレジャースポットをご紹介します。

しろとり動物園【香川県】

しろとり動物園は、珍しいホワイトタイガーのほか、イヌ、ヤギ、ヒツジのショーを間近で見ることができる、香川県の動物園です。猛獣以外の動物は実際に触れたり、近くで写真撮影したりして楽しめます。園内では約50種類150頭の動物に出会うことができ、売店ではエサの販売も行われています。

詳細データ


さぬきこどもの国【香川県】

香川県唯一の大型児童館「Rさぬきこどもの国」は、さまざまな体験型の遊びを通して、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートしています。高松空港に隣接する広大な敷地は、各エリアをはさんで、西ウイングエリア、東ウイングエリアの3つのエリアで構成されています。飛行機をモチーフにした遊具も充実しています。

詳細データ


桂浜水族館【高知県】

約70年の歴史を持つ、老舗の水族館「桂浜水族館」は、高知の名勝桂浜公園の浜辺にあります。古くから博物館としても親しまれており、高知県及び桂浜観光のシンボル的な存在です。水族館内には、約250種7000点の生き物が展示されており、ペンギンやウミガメなどとの触れ合いイベントも開催されています。

詳細データ


マイントピア別子【愛媛県】

マイントピア別子は、日本三大銅山の1つとして繁栄を誇った別子銅山の産業遺構を活かして作られたテーマパークです。遺構めぐりのほか、砂金採り体験や鉱山観光も用意されており、1日楽しめるスポットとして知られています。

詳細データ

市街地からアクセス抜群!四国の人気観光スポット7選

四国は、市街地からほど近い場所にも観光名所と呼ばれる場所が数多くあります。高知のはりまや橋や、香川の銭形砂絵や高松シンボルタワーのほか、愛媛の内子町や徳島のうだつの町並みなど、歴史が色濃く残る町並みなど、魅力いっぱいの人気の観光スポットをご紹介します。

うだつの町並み【徳島県】

江戸中期より藍と繭で栄えた商いの町が脇町です。吉野川の水運に恵まれ、その積出し港として栄え、一時は百を超える藍商人たちが栄華を極めました。「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことです。豪商たちが隆盛を顕示した「うだつ」がそびえ、今なお当時の隆盛を物語っています。

詳細データ


内子町【愛媛県】

愛媛県喜多郡に位置する内子町は、和蝋燭の代表的な産地です。木蝋資料館の上芳我邸は、内子最大の製蝋業者であった本芳我家から分家した家で、本家と同じく木蝋生産を営んだ商家です。木蝋の生産工程や当時の豪商の暮らしを目にすることができます。木蝋生産で栄えた内子町の町並みはとても趣があり、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

詳細データ


銭形砂絵【香川県】

銭形砂絵は、琴弾公園の中にある寛永通宝をかたどった砂絵です。東西122m、南北90m、周囲345mもある巨大な砂絵です。琴弾山山頂から見下ろすときれいな円形に見えます。この銭形を見た人は健康で長生きし、お金にも不自由しないと言われています。

詳細データ


萬翠荘【愛媛県】

萬翠荘は、旧松山藩主久松定謨の別邸で、現在は愛媛県美術館分館として使われています。フランス・ルネッサンス様式の洋館建物は、当時社交の場として親しまれ、各界の名士が集まるほか、皇族も立ち寄っていたと言われています。

詳細データ


高松シンボルタワー【香川県】

高松シンボルタワーは、高松港と高松駅周辺を再開発して作られたビジネス、グルメ、ショッピングの複合エリアです。30階建ての高松シンボルタワーを中心に、マリタイムプラザがある8階建てホール棟と回廊でつながっています。タワー棟29階と30階には、テレビなどでおなじみの料理の鉄人プロデュースのレストランがあります。

詳細データ


はりまや橋【高知県】

はりまや橋は、高知県の観光スポットの中でも特に有名な名所です。江戸時代に堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が、両者の往来のために私設の橋を架けたのが由来と伝えられています。その後、何度か橋は架けかえられ、堀川も埋め立てられました。現在は、はりまや橋公園として整備されています。

詳細データ


恋人岬【愛媛県】

愛媛県にある恋人岬は、ふたみシーサイド公園にある岬で、カップルに人気の観光スポットです。明治・大正時代、海上交通が盛んだった頃、波を鎮めてくれる神様「波きり不動明王」にお参りして、恋人の無事と再会を祈願したといわれています。岬からは大浜海岸が一望できるほか、恋人岬のある伊予市双海町は夕日の美しい町としても知られています。

詳細データ

四国観光でのんびり過ごすならここ!四国の公園・庭園3選

四国観光の際に、のんびりとした時間を過ごしたいなら公園や庭園がおすすめです。特別名勝に指定されている高知の栗林庭園や、広大な庭園に3,000種の花が咲き誇る牧野植物園、四国最大級の庭園南楽園など、一日中のんびりと、自然や花に囲まれて過ごすことができる癒やしのスポットとなっています。

栗林公園【高知県】

豪族佐藤氏によって、西南地区に築庭されたのが始まりです。寛永年間(1625年頃)に讃岐国領主・生駒高俊公によって南湖一帯が造園され、現在の公園の原型が完成しました。明治8年(1875年)に県立公園として一般公開され、さらに昭和28年、文化財保護法による特別名勝に指定されました。

詳細データ


牧野植物園【高知県】

牧野植物園は、高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958年4月に高知市の五台山に開園しました。広大な園地には、博士ゆかりの野生植物など約3,000種類が植栽されています。

詳細データ


南楽園【愛媛県】

南楽園は、四国最大級の日本庭園です。「日本の都市公園100選」にも選ばれ、「山、里、町、海」をテーマに調和の取れた美しい景色が訪れる人々を楽しませてくれます。とくに5月頃には3万株の花菖蒲が色とりどりに咲き誇ります。

詳細データ

八十八ヶ所巡礼の地、四国のパワースポット7選

八十八ヶ所巡礼の地として有名な四国には様々なお寺が存在します。八十八ヶ所巡礼という程なので、当然88ヶ所のお寺があるのですが、ここでは厳選して、四国観光の際に是非訪れたいパワースポットをご紹介します。善通寺や金毘羅宮など、有名なスポットから、竹林寺や霊山寺、石手寺まで、どこも癒やしと神秘に満ちたスポットです。

善通寺【香川県】

真言宗善通寺派の総本山で、四国霊場第75番札所です。弘法大師(空海)の誕生の地として知られています。境内は東西2つの院に分かれており、東院には五重塔、金堂、釈迦堂などがあります。西院は御影堂内に戒壇巡りの暗い地下道があり、奥殿は大師誕生の場所とされています。

詳細データ


金刀比羅宮【香川県】

古くから「こんぴらさん」の名で親しまれています。標高521m、琴平山(象頭山)の中腹にあります。12世紀の保元の乱で都を追われ、讃岐にとどまった崇徳天皇を相殿に合祀しています。参道の石段は、本宮まで785段、奥社までの合計は1,368段もあります。宝物館や表書院の文化財も見逃せません。

詳細データ


霊山寺【徳島県】

霊山時は、「一番さん」の愛称で親しまれる四国霊場第1番札所です。天平年間(729〜49)、聖武天皇の勅願道場として行基が創建したといわれています。1年中白装束のお遍路さんで賑わい、1番札所の札がかかる仁王門をくぐると鯉が泳ぐ池があり、大師堂や多宝塔、本堂へと続きます。

詳細データ


石手寺【愛媛県】

石手寺は、四国八十八箇所霊場の第51番札所となる寺院です。国宝の仁王門や本堂や鐘楼、五輪塔など重要文化財を多く所有していることから、お遍路さんだけでなく多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。

詳細データ


竹林寺【高知県】

竹林寺は、行基によって神亀元年(724)に開創されました。その後、弘法大師によって四国八十八カ所霊場札所に定められたと伝えられています。土佐屈指の古刹であり、重要文化財で知恵の仏様である「文殊菩薩」が本尊なので、多くの受験生が合格祈願に訪れます。

詳細データ


屋島寺【香川県】

屋島寺は、8世紀に唐僧・鑑真が創建したと伝えられているお寺です。四国霊場第84番札所とされており、朱塗りの本堂と本尊の十一面千手観音坐像は、国の重要文化財に指定されています。宝物館は、本堂左手前の近代的な美術館です。梵鐘は、「平家供養の鐘」といわれ、国の指定重要文化財に指定されています。

詳細データ


大麻比古神社【徳島県】

大麻比古命と猿田彦命を祀り、県下一の社格を誇る大麻比古神社。約1kmにわたって参道が続き、境内には樹齢1,000年を超える御神木の大楠が威風堂々と立っています。このご神木は鳴門市の文化財に指定されており、うっそうとした木立に囲まれた本殿は重厚な趣が感じられます。

詳細データ

前の記事へ 次の記事へ