京急油壺マリンパーク 入場料・割引情報など館内の魅力徹底レポート

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神奈川県三浦市油壺にある「京急油壺マリンパーク」は、約400種類の生き物たちに出会える海のレジャーランドです。また2014年にリニューアルされた「かわうその森」では、可愛らしいコツメカワウソをはじめ、ユビナガコウモリや、ニホンモモンガなどの希少動物にも出会えます。ここでは、神奈川県民みんなに親しまれている水族館「京急油壺マリンパーク」の魅力をたっぷりとご紹介します。

京急油壺マリンパークのお得なチケットはコチラ!

京急油壺マリンパークとは?

 

京急油壺マリンパークでは、バックヤード見学やエサやり体験、工作教室など体験イベントが多数開催されています。

なかでも注目なのが、屋内大海洋劇場ファンタジアムで行われている「いるか・あしかパフォーマンス」です。照明と音響を駆使した、まるでミュージカルかのようなパフォーマンスが展開されます。

 

そのほか水族館「魚の国」では全長3mのサメ「シロワニ」や口の先がのこぎりのようになっている「ノコギリエイ」が遊泳する、360度パノラマの水槽を楽しめます。

 

また三崎の名産である三崎マグロが味わえるレストランには豊富なメニューが用意されており、「まぐろラーメン」など人気のグルメが堪能できます。相模湾を一望できる広々とした園内を遊び尽くしましょう!

雨でも楽しめる水族館!

 

京急油壺マリンパークの特徴の一つとして、雨でも館内の展示やパフォーマンスが楽しめる点があげられます。特にイルカやアシカのパフォーマンスが開催される「屋内大海洋劇場ファンタジアム」は、完全屋内の劇場型施設です。

 

また水族館「魚の国」も屋内展示となりますので、季節や天気を気にせずに、いつでも快適にパフォーマンスや展示が楽しめます。

コツメカワウソと握手ができる!

 

京急油壺マリンパークでは、小さくて可愛らしいコツメカワウソと握手をすることができます。コツメカワウソの大好きなお魚をあげて、握手してみましょう!ぷにっとした感触とつぶらな瞳がたまりません。

ペットと一緒に水族館が楽しめる!

 

京急油壺マリンパークの特徴として、愛猫や愛犬と一緒に入園できるという点があげられます。

 

可愛いペットたちと一緒に水族館で記念写真を撮ったり、ご自慢のペットと魚たちの共演を写真に収めたりするのもいいですね。

 

なお、ペットの入園は1頭につき500円がかかり、入園に際しては注意事項などもありますので、ペットとお出かけの際はあらかじめ確認しておきましょう。

ペットとの入園について

京急油壺マリンパークの料金

個人(一般)料金

団体料金(20名~100名)

京急油壺マリンパークの割引クーポン

公式サイトのクーポン

京急油壺マリンパークでは、簡単なアンケートに答えると入園料が10%オフになるWEBクーポンが用意されています。下記サイトからクーポンを印刷し、内容を記入した上で京急油壺マリンパークの入口チケット売り場に提示しましょう。

公式サイトのクーポンを確認する

スマホで購入できるお得な電子クーポン

京急油壺マリンパークでは、スマホで購入・利用できるペーパーレスの電子チケットも販売されています。利用時は窓口で購入画面を提示するだけと、とってもスムーズです。

コンビニで購入できる前売り券

セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルK・サンクスなどに設置されている、コンビニの専用端末から入園券を購入すると通常よりも割引料金になります。

電車・バスの利用でもっとお得に!

京急油壺マリンパークでは、京急線三崎口駅までの往復と、三崎エリア指定区間のバス乗車券、レジャー施設利用、まぐろ料理のお食事券などがセットになった「みさきまぐろきっぷ」が利用できます。料金もかなりリーズナブルなので、公共交通機関を利用し、グルメも楽しみたいという方におすすめのプランです。

料金(大人の場合)

品川・京急蒲田・京急川崎から

横浜から

上大岡・金沢文庫から

京急油壺マリンパークの営業時間

営業時間

休館日

※天候によっては休館あり

京急油壺マリンパークへのアクセス

京急油壺マリンパークへのアクセスは早くて便利な公共交通機関の利用がおすすめです。

電車・バスを利用する場合

電車

バス

バスの時刻表は?

バスの運行間隔は平均して1時間に3本程度運行しています。時刻表は下記の京浜急行のサイトで確認しましょう。

京浜急行バスの時刻表を公式HPから確認する

車を利用する場合

林ICから約20分で京急油壺マリンパークに到着します。

首都高速利用

第3京浜利用

東名高速利用

西浦バイパス利用

駐車場

京急油壺マリンパークには有料駐車場が完備されています。1日料金で利用できるので、時間を気にせず楽しめるのも嬉しいポイント。なお京急油壺マリンパークの駐車場は、時季により料金が変動するのでご注意ください。

通年駐車料金

かわうその森

 

緑に囲まれた「かわうその森」には、水辺や洞窟、切り株のエリアがあります。森で暮らしているのは、愛らしいコツメカワウソや、ユビナガコウモリ、ニホンモモンガ、フクロウなど様々な動物たちです。森に住むみんなの暮らしをそっと覗いてみませんか。

各エリアの紹介

 

かわうその森には、大人のカワウソたちが住む「かわうその住み家」やユビナガコウモリが暮らす「森のどうくつ」など様々なエリアがあります。

かわうその遊び場

 

「かわうその遊び場」では、透明な水槽内を兄妹カワウソが半回転して遊泳するユニークな行動を観察できます。

かわうその住み家

 

大人のカワウソたちが暮らしているのが「かわうその住み家」です。愛くるしいカワウソたちに出会ってみませんか?

かわうその教室

 

学校の教室をイメージした「かわうその教室」では、人工保育で育った好奇心旺盛なコツメカワウソたちが活動する様子を観察できます。

森のどうくつ

「森のどうくつ」には、暗い所を住み家とし、夜に活動する準絶滅危惧種のユビナガコウモリと、絶滅危惧2類のニホンモモンガが暮らしています。またモモンガ小屋には暗視カメラモニターが設置されているので、巣の中で生活するモモンガたちの様子を観察することもできます。

切りかぶの主

 

大きなクヌギの切り株のそばにある「切りかぶの主」に住んでいるのは、オスとメスそれぞれ1羽ずつ、計2羽のフクロウです。近い将来、可愛らしいヒナの姿を見る事が出来るかもしれませんね。

岩山

川の生まれる場所として表現されている「岩山」。この岩山を起点として、綺麗な水が下流に向かって流れています。岩山から段々に流れ落ちていく水辺に暮らすのは、アカテガニやサワガニたちです。

上流

 

水温が低く澄んだ水が流れる「上流」には、準絶滅危惧種のクロヨシノボリとウグイがいます。

中流

 

ゆったりした川の流れの「中流」に暮らすのは、オイカワやアブラハヤなどさまざまな魚たちです。

下流

海に近く小石と砂の多い「下流」には、穏やかな流れを好むフナなどの生き物たちが暮らしています。

ほたるの里

 

穏やかな流れの中で、澄んだ光を放つヘイケボタルを観察できる場所が「ほたるの里」です。

かえる池

 

カエルたちの住み家「かえる池」では、春にはオタマジャクシが観察でき、夏の夜にはニホンアマガエル達の合唱が聞こえてきます。

田んぼ

 

青々としたイネが育つ「田んぼ」には、イモリなどさまざまな生き物たちが集まります。

雑木林

ナラやクヌギの「雑木林」の周りには、森で人気のノコギリクワガタ、カブトムシらが暮らしています。

ふるさとの池

 

メダカが泳ぐ風景を再現した「ふるさとの池」では、多くの三浦メダカたちが群れを作って泳いでいます。懐かしくも新しい姿を見ることが出来るでしょう。

とんぼ池

 

「とんぼ池」では、日常の中であまり観察できないヤゴに会えます。

かめ池

 

日向ぼっこのための石や緩やかな川辺がある「かめ池」では、イシガメたちがのんびりと過ごしています。

カワウソたちの名前を覚えよう!

 

かわうその遊び場に暮らすコツメカワウソは、オスの「ネスタ」とメスの「あずき」、「あられ」です。かわうその教室にいるのはオスの「嵐」、かわうその住み家にはオスの「コテツ」、「ダンデ」、「ゴマ」とメスの「ふく」がいます。オスは力強くメスは可愛らしい名前ですよね。

あしか島

 

元気なカリフォルニアアシカの「ミナト」や「パン」の暮らしが観察できるのが「あしか島」です。京急油壺マリンパークでは、いるか・あしかパフォーマンスや魚のパフォーマンスなど、毎日いろいろなショーを披露しています。動物のキュートな姿に心が温まったり、演技に思わず感心してしまったりと、幅広く楽しめるでしょう。

あしかのお食事タイム

 

飼育員がエサをあげながら、アシカについて詳しく解説してくれます。元気なカリフォルニアアシカの食事風景を観察してみませんか。

いるかのプール

 

水族館の人気者、バンドウイルカ「ジャンボ」ちゃん達のキュートな素顔を間近で見られます。いるかのプールに棲むジャンボちゃんは、ワンちゃんが大好き。いるかプールの観察窓にワンちゃんを見つけると近寄ってくるかもしれませんよ。

体験イベント「イルカの餌付け」

いるかプールでは、バンドウイルカに直接エサをあげる事ができます。いつも餌を与える前は写真のようにジャンプをする習慣がついており、体験時にお客さんが間近でイルカのジャンプを見られるのも油壺マリンパークの魅力。餌やリ体験に参加して、このような迫力あるジャンプを写真に収めることも可能です。

参加費は500円とリーズナブルなので、親子やカップルでぜひ参加してみましょう!定員は5名となっていますので、参加希望の方は当日朝9時に受付へ向かうのがおすすめです。

イルカの餌付け詳細

ペンギン島

 

京急油壺マリンパークのペンギン島では、現在38羽のキタイワトビペンギンが飼育されています。例年4月頃になると赤ちゃんペンギンが生まれるため、ペンギン島を最大限楽しむなら4月頃がおすすめです。もちろん、いつ訪れても可愛いペンギンたちが出迎えてくれますよ。

 

また施設内にいるほとんどのペンギン達には名前がありません。では、飼育員さんはどうやって名前を呼んだり見分けたりしているのでしょうか?

実は、京急油壺マリンパークのペンギンにはフリッパーバンドと呼ばれるバンドが付いていて、模様は両親を、バンドの色は何年に生まれたかを表しています。これが名札の代わりです。

 

だからペンギンを呼ぶときもバンドの名前を呼んでいます。例えるとフリッパーバンドがピンクと白、黄色なら、ピンシロキイロちゃんです。ただベテランの飼育員さんは、バンドの色を見なくてもそれぞれの名前がわかると話します。

なかにはバンド以外にもちゃんとした名前がついたペンギンも。可愛らしいペンギン達の姿を観察しに出かけてみませんか。

名前がついているペンギンの名前とバンドの色(バンド/並んでいる色)

 

名前が付いているペンギンたちをご紹介します。ぜひそれぞれの特徴を元に探してみてください。

ピンパーちゃん:白 / 桃桃紫
マルちゃん:水色 / 黒白黄黒
ギンちゃん:橙 / 黒白黄黒
キラリちゃん:黄 / 赤緑
ヒヨちゃん:白 / 赤白黄
ツヨシ:水色 / 黒白黄桃赤緑黒
ミミちゃん:橙 / 桃黒紫
ペンペン:赤 / 黒白黄桃赤緑黒

水族館「魚の国」

「昔のままの姿で」「相模の海から」「姿や形を変えて」「海の遊歩道」の4つのテーマに分けられた30の水槽からなる水族館「魚の国」。

 

魚の国には、チョウザメやタカアシガニ、ミノカサゴ、ネコザメなど約400種類の生き物が展示されています。色々な工夫がこらされた回遊水槽などで、魚の生活ぶりや特殊な能力を科学的かつ教育的に観察できますよ。

「昔のままの姿で」に展示されている魚たち

 

稚魚の頃は黒っぽい体色なのに成長するにつれ白くなるシロチョウザメや、名前通り、口にはワニみたいな歯がぎっしりと並んだアリゲーターガーが展示されています。

「相模の海から」に展示されている魚たち

 

世界最大の深海に住むタカアシガニや、世界最大の縁起物や高級食材として有名なイセエビ、赤ちゃんの間は海中にいるのに成長すると陸の上で生活するアカテガニを展示。

「姿や形を変えて」に展示している魚たち

 

美しい見た目とは裏腹に背びれと腹ビレに毒を持つミノカサゴ、上下逆さまになって泳ぐサカサナマズ、硬い鎧のような鱗で全身を覆うマツカサウオが展示されています。

「海の遊歩道」に展示している魚たち

 

海の散歩道のコンセプトは”癒やし”。丸い窓型の水槽をのぞくと、鮮やかな熱帯魚やフワフワと漂うクラゲたちを観察することができます。

メガマウスシャークの貴重な標本展示に注目!

 

標本展示コーナーでは、メガマウスシャークと呼ばれる、巨大な口を持つ希少な深海性のサメの標本が展示されています。学術的にも珍しい種で、世界で37番目に発見された全長5.7m、体重1.2tのメスの剥製を、骨格標本や学術解剖のドキュメンタリー映像と一緒に観察することができます。

 

そのほか、巨大イカ「ダイオウイカ」や相模湾に生息する貴重な深海ザメ「ミツクリザメ」、おなじく深海鮫の「ラブカ」の標本なども展示されています。普段目にすることのできない貴重な生き物たちの姿は圧巻です。

回遊水槽

 

京急油壺マリンパークのなかで注目したい展示の一つが「回遊水槽」です。視界360度の海が再現された水槽は、周囲をぐるぐると魚たちが泳ぎ圧巻です。

また回遊水槽では、本州の水族館で唯一展示されている「オオメジロザメ」をはじめ、全長3mを超える大型サメ「シロワニ」、口の先がのこぎりのようになっている「ノコギリエイ」など、珍しい生き物たちを見ることができます。そのほか、回遊水槽では「魚の餌付け」も開催されています。

京急油壺マリンパークの生き物たちによるパフォーマンス

京急油壺マリンパークでは、生き物たちによるさまざまなパフォーマンスが開催されています。普段見られない生きもの達の姿を眺めたり、その生態について学んだりと、楽しみ方もさまざま。ぜひ京急油壺マリンパークを訪れた際には、パフォーマンスに参加してみては。

イルカ・アシカショーが楽しめる「屋内大海洋劇場 ファンタジアム」

 

いるか・あしかパフォーマンス会場の「ファンタジアム」は、完全屋内の劇場型施設です。そのため季節・天候を問わず、いつでも快適にショーを楽しめます。音響設備や照明を駆使した、まるでミュージカルのようなフォーマンスは必見です。

屋内大海洋劇場ファンタジアム詳細

魚のパフォーマンス

魚の学校の授業風景をテーマに魚の鋭敏な感覚を、ストーリー仕立てで解説してくれます。

魚のパフォーマンス詳細

魚の餌付けガイド

回遊水槽の幻想的な雰囲気の中で群れをつくる魚たちにエサを与えながら、飼育員さんによる裏話や生態の解説などを聞くことができます。

魚の餌付けガイド詳細

イルカのお食事タイム

 

いるかプールにいるイルカたちが、技を披露しながら食事する様子を見学できます。

イルカのお食事タイム詳細

アシカのお食事タイム

 

カリフォルニアアシカたちの食事風景が観察できます。美味しそうに魚を食べるアシカたちの姿が愛くるしいですよ。

アシカのお食事タイム詳細

ペンギンのお食事タイム

 

ペンギンのとっても可愛いお食事風景を観察することができます。パクっと魚をくわえる姿がキュートです。

ペンギンのお食事タイム詳細

カワウソのお食事タイム

 

手を使って器用に魚を食べるカワウソたちの姿が観察できます。ぷにぷにな手で魚を掴んで食べる姿が可愛らしく、多くの方に人気です。

カワウソのお食事タイム

可愛い生き物たちと触れ合える体験イベントも豊富!

すいぞくかん学園は、動物たちとのふれあい体験やエサやり体験、ものづくり体験を学校の部活動のように開催する参加型イベントで、誰でも参加できます。すいぞくかん学園の生徒になると年度末まで有効な入園フリーパス付き生徒手帳がもらえる上、生徒限定のイベントに参加できたり、提携施設で生徒手帳を提示すると最大50%割引になったりと特典が盛りだくさんです。すいぞくかん学園に入学して、マリンパークをもっと楽しんでみませんか?

すいぞくかん学園部の入学方法

マリンパーク入口のチケット売場か、下記のサイトからダウンロードできる「すいぞくかん学園入学願書」に必要事項を記入し、入学願書と本人の顔写真(縦38㎜×横32㎜)×2枚、入学金(金額は申し込み日により異なります)を直接マリンパーク入口のチケット売場に持参しましょう。

申込書はこちら!

すいぞくかん学園部の入学特典

 

すいぞくかん学園の生徒手帳にはお得な特典がたっぷりです!ぜひ有効に活用してみましょう!

学部・部活動を紹介!

イルカ・アシカ学部

イルカ・アシカ部では、イルカやアシカにボディタッチしたり、イルカに餌をあげたりと間近でふれあえます。

かわうその森学部

コツメカワウソにお魚をあげて指タッチしたり、テングサからトコロテンを作って食べたりといった体験がたのしめます。

魚・ペンギン学部

魚のエサやりや、サメの見学ツアー、水族館の裏側見学ツアー、ペンギンとのふれあいが楽しめます。

京急油壺マリンパークのショップ

お土産を買うならオリジナル商品が揃う館内のショップがオススメです。

エントランスショップ

 

カスタードが入ったふわふわの「かわうその森 スチームケーキ」や、イルカ・ペンギン・カワウソをプリントしたクッキーにバニラクリームをサンドした「クリームサンドクッキー」、「アシカミ様の合格祈願お守り」など、京急油壺マリンパークオリジナル商品をはじめ、レストランの人気メニュー「まぐろラーメン」や「三浦わかめ」など三浦の名産品も販売されています。

 

オススメは、イワトビペンギンとカワウソがイラストで描いてある「オリジナルくつ下」や、海の仲間たち模様のオシャレな「ネクタイ」です。お土産にもピッタリな商品ですよ。

通信販売も実施!

エントランスショップで販売されている商品は通販でも購入できます。買い忘れてしまった商品や、リピートしたい商品が見つかったら活用してみてはいかがでしょうか。

通信販売を確認する!

ペンギンショップ

 

わかめを麺に練りこんだペンギンショップオリジナルの「三浦わかめきつねそば」や、葉山牛入りのコロッケを使用した「コロッケドック」、子どもから大人まで大人気の「アメリカンドッグ」、横濱アイス工房「小野ファーム」のしぼりたて牛乳を使用したジェラートなど、地産地消をテーマに地元食材を使用したメニューがラインナップしています。

京急油壺マリン‐パーク周辺のランチ・食事スポット

【園内】三崎マグロのレストラン Log Terrace

園内のレストラン「三崎マグロのレストラン Log Terrace」では、三崎マグロを使用した和食中心のメニューが堪能できます。

 

おすすめのメニューは、三崎まぐろの「鮪づくし丼」、「三崎特盛丼」、湘南しらすの「釜揚げしらす丼」、「海鮮丼」、「サーモンいくら丼」。そのほかに、ご当地料理の「三崎まぐろラーメン」やマリンパークの「シーフードカレー」、「たらこスパゲッティ」、「お子様ランチ」、「お子様カレー」なども人気。また、ペットと一緒に食事ができるテラス席もあります。

スポット詳細

【京急油壺マリンパークから徒歩約3分】潮彩 ホテル京急油壺観潮荘

潮彩 ホテル京急油壺観潮荘では、本場の味にこだわった三崎まぐろや、注文を受けてから調理する活魚を小網代湾の絶景と共に楽しめます。

他にも国産牛ステーキ丼や、せいろ蕎麦、ハンバーグ定食、鶏の唐揚げ定食、お子様ランチなど、子どもも大人も大好きなメニューが豊富です。

スポット詳細

【京急油壺マリンパークから車で約10分】ヴェント・エ・イル・レオーネ

神奈川県三浦市三崎町にある「ヴェント・エ・イル・レオーネ」は、広々とした敷地の中にあるイタリアンレストランです。

店内では三浦の海産物を使用した魚料理や、ピッツァ、パスタ、肉料理が楽しめます。テラス席から庭を眺めると、日本ではなく海外のリゾートにいる気分です。

スポット詳細

【京急油壺マリンパークから車で約10分】クレープ 木の花

三浦市唯一のクレープ屋「クレープ 木の花」は、住宅街にあり隠れ家的な雰囲気です。

人気のクレープは、ピザが載せられるほど大きなお皿にクレープ生地が広がっています。その上に生クリームや果物がたっぷりです。ナイフ&フォークを使って美味しくいただきましょう。

クレープ以外にもカレーサラダやオムハヤシなど、食事メニューも提供されています。

スポット詳細

【京急油壺マリンパークから車で約10分】上州屋

住宅街に佇む蕎麦屋「上州屋」の名物は、熱々の鉄板で楽しめるカレー焼うどんです。たっぷりのキャベツと生玉子、玉ねぎ、極太の麺、しっかり下味がついた豚肉がのっています。生玉子は、混ぜてたべるとカレー味がマイルドになり美味しく味わえますし、混ぜずにうどんの下の鉄板に沈めておき食べ進めると最後に目玉焼きが現れるという2つの食べ方が楽しめます。

スポット詳細

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