韓国の東海岸に佇む江陵(カンヌン)と束草(ソクチョ)。実はこのエリアには、ソウルとはひと味違う地方ならではの魅力的な体験が豊富にあります。雄大な自然に包まれたアクティビティから、歴史情緒あふれる街歩き、心温まる海鮮グルメまで、旅のスタイルを問わず楽しめるスポットが盛りだくさん!
この記事では、江陵・束草で体験できる感動のアクティビティを2026年の最新情報とともにご紹介。アクセス方法やモデルコースも整理し、東海岸の旅を最大限に満喫したい方に役立つ内容をまとめています。
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
目次
江陵の海と自然を満喫!絶景レジャー&癒し体験3選
江陵の旅は、まずその息をのむような美しい海から始まります。東海の青い波と、それを彩る豊かな自然が織りなす絶景は、訪れる人々の心を捉えて離しません。ここでは、海を間近に感じながら心身をリフレッシュできる、とっておきのレジャーと癒し体験を厳選。爽快な風を感じるレールバイクから、ロマンチックな海の旅、湖畔の穏やかなサイクリングまで、江陵ならではの感動をぜひご堪能ください。
正東津レールバイク
江陵の海岸線を彩る正東津レールバイクは、東海を間近に感じながらレールの上を走る、他に類を見ない爽快なアクティビティです。心地よい海風を全身で受け止めながら進むと、四季折々に表情を変える美しい海辺の風景が目の前に広がります。カップルで手を取り合ってペダルを漕ぐもよし、家族みんなでワイワイと楽しむもよし。忘れられない思い出作りにぴったりのこの体験は、江陵を訪れるなら外せない選択肢。海岸線に沿って進むレールバイクで、まるで海の上を走っているかのような非日常感を味わってみてください。
| 住所 | 江原特別自治道 江陵市 江東面 正東駅キル 17 |
|---|---|
| 営業時間 | (3~10月)8:45~16:45、(11~2月)8:45~15:45 ※毎時45出発 |
| 定休日 | 年中無休 ※気象状況・施設点検により変更になる場合あり |
| 料金 | 2人乗り 2万5,000W、4人乗り 3万5,000W |
| アクセス | 正東津駅より徒歩約5分 |
正東津駅
「世界で最も海に近い駅」としてギネスブックにも登録されている正東津駅は、その名の通り、プラットホームから直接、波打ち際を望むことができる奇跡のような場所です。特に、水平線から昇る朝日を見る日の出の名所として全国的に知られ、多くの人々が感動的な瞬間を求めて訪れます。駅の周辺には、巨大な砂時計が印象的な砂時計公園もあり、散策するだけでも心が癒されるはず。旅の思い出に、美しい日の出を背景にした特別な一枚を撮影したり、ただ静かに海を眺めたりと、ここでしか味わえない体験が待っています。
| 住所 | 江原特別自治道江陵市江東面正東津里303 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間開放(駅施設利用は運行時間による) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | 入場無料(列車利用時は運賃) |
| アクセス | 江陵駅から列車で約21分、またはバス利用 |
鏡浦湖(キョンポホ)
江陵を代表する鏡浦湖は、その穏やかな水面が四季折々の美しい景色を映し出す、まさに自然のキャンバスです。春には満開の桜並木が湖畔を彩り、夏には蓮の花が優雅に咲き誇ります。湖の周囲には整備された散策路やサイクリングロードがあり、レンタルサイクルを利用して風を感じながらのんびり周遊するのもおすすめ。湖の中心に位置する鏡浦台からは、五つの月(空、湖、海、酒杯、そして愛する人の瞳の中)が見えるというロマンチックな伝説も。心身ともにリフレッシュできる、癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
| 住所 | 江原特別自治道 江陵市 鏡浦路 513 , ※鏡浦観光案内センター 基準 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間開放 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | 入場無料(レンタルサイクルは別途料金) |
| アクセス | 江陵駅 タクシー約15分/江陵高速バスターミナル・江陵市外バスターミナル タクシー約18分 |
歴史とコーヒーの街!江陵で深まる文化・グルメ体験3選
江陵は、ただ美しい海があるだけではありません。朝鮮王朝時代の息吹を感じさせる歴史的建造物から、波音をBGMに香り高いコーヒーを味わえるカフェ文化、そしてユネスコ無形文化遺産に登録された伝統的なお祭りまで、深い文化と洗練されたグルメが融合した魅力的な街です。ここでは、江陵の歴史を学び、五感を刺激する特別な体験をピックアップ。伝統とモダンが心地よく調和した江陵で、心豊かな時間を過ごしてみませんか。
烏竹軒(オジュッコン)
烏竹軒は、朝鮮時代の大学者である栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)とその母、申師任堂(シンサイムダン)の生家として知られる、江陵を代表する歴史的スポットです。韓国の5千ウォン紙幣に描かれる栗谷李珥と、5万ウォン紙幣の申師任堂という、韓国の歴史に名を刻む偉大な母子が生まれた場所であり、その建築史的価値は国の宝物第165号にも指定されています。敷地内には、当時の生活を垣間見せる建物や博物館があり、朝鮮時代の文化や思想に深く触れられるのも魅力。歴史好きにはたまらない、学びの多い文化体験となるでしょう。
| 住所 | 江原特別自治道 江陵市 栗谷路3139番キル 24 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00(最終受付17:00) ※季節により異なる |
| 定休日 | 年中無休 ※施設により異なる |
| 料金 | 大人 約3,000W、中高生 約2,000W、小学生 約1,000W |
| アクセス | 江陵駅 タクシー約10分/江陵高速バスターミナル・江陵市外バスターミナル タクシー約7分 |
| 公式サイト | 烏竹軒 公式サイト |
安木(アンモク)海辺カフェ通り
江陵港付近に広がる安木海辺カフェ通りは、かつてコーヒーの自動販売機が並んでいた場所が、今や韓国を代表するカフェ文化の発信地へと変貌を遂げた特別なエリアです。海沿いには個性豊かなコーヒー専門店が軒を連ね、どこに入っても素晴らしいオーシャンビューを楽しめます。波の音をBGMに、香り高い一杯のコーヒーを味わう時間は、まさに至福のひととき。友人との語らい、大切な人とのロマンチックな時間、あるいは一人で物思いにふける贅沢な時間。どんなシーンにも寄り添う安木海辺カフェ通りで、心癒される体験をどうぞ。
| 住所 | 江原特別自治道 江陵市 滄海路14番キル , 一帯 |
|---|---|
| 営業時間 | 各店舗による(一般的に7:30〜22:00頃) |
| 定休日 | 各店舗による |
| 料金 | コーヒー 5,000〜8,000W程度 |
| アクセス | 江陵駅からタクシーで約15分、またはバス利用 |
| 公式サイト | 各店舗による |
江陵端午祭(カンヌンタノジェ)
旧暦5月に行われる江陵端午祭は、韓国最大級の伝統的なお祭りで、2005年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。数週間にわたって開催されるこの祭りでは、仮面劇、綱引き、シャマニズム儀式など、多様な伝統文化を体験できます。地元の人々と観光客が一体となり、活気あふれる会場は熱気に包まれる空間に。伝統的な遊びに参加したり、屋台で地元の味を楽しんだり、韓国の文化を肌で感じられる貴重な機会となるでしょう。開催時期に合わせて江陵を訪れることができれば、忘れられない感動に出会えるはずです。
| 住所 | 江原特別自治道 江陵市 蘆岩路 190番ギル 12-1(端午公園一帯) |
|---|---|
| 営業時間 | イベント期間中、時間による |
| 定休日 | イベント期間外は開催なし |
| 料金 | イベントによる |
| アクセス | 江陵駅からバス206番、207番など利用 |
雪岳山と東海を望む!束草の感動自然・絶景スポット4選
束草は、雄大な雪岳山と青く輝く東海が織りなす、まさに「天恵のリゾート都市」です。山と海、両方の絶景を一度に楽しめるこのエリアでは、心洗われるような感動的な自然体験が待っています。ケーブルカーで山頂を目指す雄大な景色から、白い砂浜が広がる海水浴場、海沿いの秘境を歩く散策路まで、束草ならではの多様な魅力をご紹介。SNS映えも抜群の大観覧車で、束草のすべてを一望する空中散歩も忘れずに楽しみましょう。
雪岳山国立公園(ケーブルカー、新興寺)
ユネスコ生物圏保存地域に登録された雪岳山国立公園は、四季折々の雄大な自然が訪れる人々を魅了する韓国屈指の景勝地です。特に、ケーブルカーで権金城(クォンクムソン)まで登れば、まるでグランドキャニオンのような壮大な景色が目の前に広がり、息をのむほどの感動を味わえます。また、公園内には歴史ある古刹、新興寺があり、高さ14.6mの統一大仏を鑑賞することも可能。ハイキングコースも豊富に整備されており、体力に合わせてさまざまなトレッキングを楽しめます。自然の雄大さと歴史の深さに、心ゆくまで触れてみてください。
| 住所 | 江原特別自治道 束草市 雪岳山路 833 |
|---|---|
| 営業時間 | 日の出前~日没前 ※コースごとに異なる |
| 定休日 | 11月中旬~12月中旬、3月上旬~5月中旬 ※気象状況・施設点検により変更になる場合あり |
| 料金 | 入場無料、ケーブルカー往復 約1万5,000W(大人) |
| アクセス | 束草高速バスターミナルからバスで約30分 |
| 公式サイト | 雪岳山国立公園 公式サイト |
束草海水浴場
束草海水浴場は、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が眩しい、束草市民と観光客に愛される人気のビーチです。広々とした砂浜では海水浴はもちろん、散策や日光浴、ビーチバレーなど、思い思いの時間を過ごせます。周辺には美しい松林プロムナードや公園が整備されており、海水浴シーズン以外でも心地よい海風を感じながらリラックスできる環境。束草高速バスターミナルから徒歩約5分とアクセスも抜群で、気軽に立ち寄れるのも魅力です。家族や友人と、開放的なリゾート気分を満喫してみてください。
| 住所 | 江原特別自治道 束草市 ヘオルム路 186 , 一帯 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間開放(海水浴期間は規制あり) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | 束草高速バスターミナルから徒歩約5分 |
パダヒャンギ(海の香り)路
束草外瓮峙(ウェオンチ)に位置するパダヒャンギ(海の香り)路は、65年間一般公開されることのなかった、まさに「天恵の秘境」です。全長890mの海辺の散策路は、竹の瞑想道、空のデッキ道、安保体験道、岩石観察道と、趣の異なる4つのコースで構成されています。涼しい海風を感じながら歩く道のりでは、東海岸の雄大な景色を独り占めできるような感覚に。波の音と潮の香りに包まれながら、日頃の喧騒を忘れ、心ゆくまで癒しの時間を満喫してください。特別な場所で特別な体験を求める方にぴったりのスポットです。
| 住所 | カンウォン特別自治道ソクチョ市テポ洞585-5 |
|---|---|
| 営業時間 | 4月~9月6:00~20:00/10月~3月7:00~18:00 |
| 定休日 | 波浪注意報および波浪警報発令時 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 束草海水浴場からアクセス可能 |
| 公式サイト | 束草市観光情報 |
束草アイ(大観覧車)
海辺にそびえ立つ束草アイ(大観覧車)は、束草の新しいランドマークとして、オープン以来多くの観光客を魅了してきました。高層マンション22階ほどの高さまでゆっくりと上昇するゴンドラからは、束草の美しい海岸線、活気ある市内、そして遠くには雄大な雪岳山まで、360度のパノラマ絶景を一望できます。特に夕暮れ時や夜には、街の灯りがきらめき、ロマンチックな雰囲気に包まれるひとときに。SNS映えする写真が撮れることでも人気が高く、カップルや友人との思い出作りにも最適です。束草の魅力を空から体感する、最高の空中散歩をぜひお楽しみください。
| 住所 | 江原特別自治道 束草市 ヘオルム路 186 |
|---|---|
| 営業時間 | 日~金曜10:00~19:30、土曜10:00~20:30 ※気象状況等により変更あり |
| 定休日 | 定期点検あり ※気象状況・施設点検により変更になる場合あり |
| 料金 | 大人約1万2,000W、子ども約6,000W |
| アクセス | 束草高速バスターミナル 徒歩6分/束草市外バスターミナル タクシー約10分 |
地元民も愛する味!束草で味わう伝統&B級グルメ体験4選
港町束草は、新鮮な海の恵みと、朝鮮戦争の避難民文化が育んだ独特のグルメが楽しめる街です。活気あふれる市場での食べ歩きから、ドラマの舞台となった村で味わう郷土料理、そして伝統工芸に触れる体験まで、五感を刺激する多様な魅力が詰まっています。地元の人々に愛される本場の味と文化に触れ、束草ならではのディープな体験を堪能してください。雨の日の旅にも取り入れやすい、インドアアクティビティも充実しています。
アバイ村(ケッペ体験)
アバイ村は、朝鮮戦争で南下した避難民が故郷を思いながら築き上げた、歴史と人情が息づく特別な村です。この村の最大の魅力は、束草市内とを結ぶユニークな渡し船「ケッペ」体験。鉄のロープを自分で引っ張って進むケッペは、ドラマ「秋の童話」のロケ地としても有名で、作品の世界観に浸りながら非日常感を味わえます。村では、名物のオジンオスンデ(イカめし)やアバイスンデ、スケトウダラの和え物など、北朝鮮由来の故郷の味を楽しめるのも魅力。素朴ながらも心温まる料理と、独特の文化が織りなす空間で、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
| 住所 | カンウォン特別自治道ソクチョ市チョンホロ122-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 夏期 5:00~23:00、冬期 5:30~22:30 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | ケッペ(渡し船) 往復500W程度 |
| アクセス | 束草観光水産市場から徒歩約10分、渡し船利用 |
束草観光水産市場
束草観光水産市場は、地元民はもちろん、全国からの観光客で賑わう束草旅行の定番スポットです。新鮮な魚介類が所狭しと並び、活魚センターではその場で選んだ魚を刺身で味わうことができます。また、干物や塩辛なども豊富で、お土産探しにも最適。特に有名なのは「タッカンジョン通り」です。甘辛いソースで和えた鶏の唐揚げは、冷めても美味しく、食べ歩きにもぴったり。天ぷら横丁では揚げたての海老やイカの天ぷらが楽しめ、雨の日でも快適にショッピングやグルメを満喫できます。束草の食文化を五感で体験できる、まさに食の宝庫です。
| 住所 | 江原特別自治道 束草市 中央路147番キル 16 , 一帯 |
|---|---|
| 営業時間 | 店舗により異なる ※概ね8:00~21:00 |
| 定休日 | 旧正月・秋夕(チュソク)の連休 ※店舗により異なる |
| 料金 | 店舗により異なる |
| アクセス | 束草高速バスターミナル タクシー約8分 ※市場入口まで |
石峰陶磁器美術館
石峰陶磁器美術館は、韓国の長い陶磁器の歴史を継承しつつ、現代陶芸の新たな価値を創造するユニークな美術館です。国内外の優れた陶芸作品を鑑賞できるだけでなく、実際に陶磁器づくりを体験できる教室も開催されています。粘土をこね、形を作り、絵付けをする過程は、集中力と創造性を刺激し、忘れられない思い出となるでしょう。自作の作品を焼いてもらうことも可能で、旅の記念に世界に一つだけのオリジナル作品を持ち帰れます。雨の日でも楽しめるインドアアクティビティとして、家族や友人と一緒に文化的な時間を過ごすのに最適です。
| 住所 | 江原道 束草市 エキスポ路 156 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~18:00(最終入館17:30) |
| 定休日 | 月曜日、7・8月は無休(休館日は美術館の事情によって変更される場合があります) |
| 料金 | 大人約5,000W |
| アクセス | 束草市外バスターミナルからバス7番、7-1番利用 |
霊琴亭(ヨングムジョン)
東明港の端に位置する霊琴亭は、岩に打ち寄せる波の音が、まるで仙人が奏でるコムンゴ(韓国の琴)の音色に似ていることからその名が付けられた景勝地です。海に面した岩場の上には陸橋が架けられ、その先に東屋があります。この橋を渡る体験は、まるで海の上を歩いているかのような幻想的な気分を味わわせてくれるもの。特に、水平線から昇る朝日や、月明かりが海面に降り注ぐ夜景は息をのむほど美しく、訪れる人々に深い感動を与えます。静かに自然の音色に耳を傾け、束草の美しい海を五感で感じる、癒しの散策を楽しんでみてください。
| 住所 | 江原特別自治道 束草市 霊琴亭路 43 |
|---|---|
| 営業時間 | 24時間開放 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | 束草市外バスターミナル 徒歩15分 |
江陵・束草を効率よく巡る!おすすめ移動手段&モデルコース
江陵と束草は、ソウルとは異なる魅力を持つ地方都市ですが、KTXの開通によりソウルからのアクセスも格段に便利になりました。ここでは、ソウルから江陵・束草への快適な移動方法から、現地での便利な交通手段、そして両都市のハイライトを効率よく巡る1日モデルコースまで、旅の計画に役立つ情報をご紹介します。ストレスフリーで充実した旅を実現するためのヒントを押さえておきましょう。
ソウルからのアクセス方法
ソウルから江陵・束草へのアクセスは、KTXの開通により飛躍的に便利になりました。ソウル駅から江陵駅まではKTXで約2時間と、日帰りも十分に可能な距離です。美しい車窓からの景色を楽しみながら、快適な鉄道の旅を満喫できます。江陵に到着後、束草へは江陵市外バスターミナルから市外バスを利用すれば、約1時間10分で到着。高速バスや市外バスも運行しており、予算やスケジュールに合わせて最適な移動手段を選べます。事前に予約をしておけば、スムーズな移動につながるでしょう。
| 住所 | ソウル駅(KTX)、江陵駅(KTX)、江陵市外バスターミナル、束草市外バスターミナル |
|---|---|
| 営業時間 | 運行ダイヤによる |
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | KTX運賃、バス運賃(要確認) |
| アクセス | ソウル駅、江陵駅、各バスターミナル |
| 公式サイト | KORAIL 公式サイト |
外国人専用観光タクシー
江原道内の春川、江陵、束草エリアでは、外国人観光客に特化した「外国人専用観光タクシー」が利用できます。このサービスは、外国語対応可能な運転手が観光案内も兼ねてくれるオーダーメイド型で、言葉の心配なく快適に観光地を巡りたい方におすすめです。最大4人まで利用可能で、友人グループや家族旅行にも最適。事前に観光案内所で申し込めば、希望に合わせてルートを組んでくれます。公共交通機関ではアクセスしにくい場所へもスムーズに移動でき、プライベートな空間で気兼ねなく観光を楽しめるのが最大の魅力です。
| 住所 | 江原道全域(春川、江陵、束草で利用可能) |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| 定休日 | 要確認 |
| 料金 | 基本3時間6万ウォン(乗客負担2万ウォン、補助4万ウォン)、超過1時間毎2万ウォン |
| アクセス | 各地域の観光案内所で事前申し込み、またはホームページにて予約 |
| 公式サイト | 江原道外国人専用観光タクシー 公式サイト |
江陵・束草1日満喫モデルコース
江陵と束草のハイライトを1日で巡る、欲張りだけど効率的なモデルコースをご紹介します。豊かな自然と美味しいグルメを存分に堪能できるルートで、忘れられない思い出を作りましょう。このコースは、ソウルからKTXで江陵へ向かい、公共交通機関とタクシーを組み合わせることで、スムーズに移動できます。
ソウル駅からKTXで江陵駅へ。車窓から移り変わる景色を楽しみながら、快適な鉄道の旅を満喫しましょう。
江陵駅到着後、正東津駅へ移動し、海沿いを駆け抜けるレールバイクで爽快な体験。青い海と潮風を全身で感じてください。
江陵市内に戻り、安木海辺カフェ通りへ。海を眺めながらおしゃれなカフェでランチと香り高いコーヒーを楽しみ、リラックスした時間を過ごしましょう。
江陵から市外バスで束草へ移動(約1時間10分)。アバイ村では名物のケッペ(渡し船)体験と、オジンオスンデなどの郷土料理を堪能してください。
活気あふれる束草観光水産市場で、新鮮な海の幸やタッカンジョンなどのB級グルメを食べ歩き。お土産探しも楽しめます。
旅の締めくくりは、束草アイ(大観覧車)で空中散歩。束草の街と海、そして雪岳山まで一望できる絶景の夜景を堪能しましょう。
束草から高速バスまたは江陵からKTXでソウルへ。充実した1日の旅の余韻に浸りながら、帰路につきましょう。
江陵・束草の体験・アクティビティに関するよくある質問Q&A
江陵・束草での旅を計画する上で、気になる疑問や不安を解消しましょう。ここでは、よくある質問とその回答をまとめました。旅の準備や現地での滞在がより快適になるよう、役立つ情報を整理しています。ぜひ計画づくりの参考にしてください。
まとめ
江陵と束草は、雄大な自然と歴史深い文化、心温まるグルメが詰まった、韓国東海岸の人気エリアです。海沿いでのアクティブなレジャーから伝統文化体験、活気ある市場での食べ歩きまで、好奇心をくすぐるアクティビティが盛りだくさん。ソウルから日帰りもできる距離感も魅力です。今回ご紹介したスポットを参考に、ぜひ自分だけの特別な旅を計画してみてください。2026年の韓国旅行は、江陵・束草で忘れられない思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
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