【2026年最新】鳥取のプール6選!おすすめ&穴場まとめ

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鳥取県で水遊びを満喫したいときにぴったりのプール情報をまとめました。鳥取には、夏限定で開放される屋外プールから、一年中快適に利用できる屋内温水プールまで、魅力的な施設が豊富に揃っています。スリル満点のウォータースライダーで滑走したり、ゆったり流れるプールに身を任せたり、小さな子どもも安心して遊べる幼児プールで過ごしたり。中には温泉が併設された施設もあり、遊び方や目的に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。家族連れはもちろん、友達同士でも楽しめるスポットがきっと見つかるでしょう。

目次

鳥取砂丘こどもの国

鳥取砂丘のすぐそばに、夏の間だけオープンする「鳥取砂丘こどもの国」のレジャープール。ひんやり気持ちいい水が広がる浅い幼児プールは、小さな子ども連れでも安心して水遊びを楽しめます。さらに、全長26mのウォータースライダーは、水しぶきを上げながら滑り降りる爽快感がたまらないと大人気。小学生以下は無料で利用できるため、家族連れにとって嬉しいスポットです。

住所 鳥取県鳥取市浜坂1157-1
期間 夏季限定
営業時間 9:15~12:00、13:00~16:00
定休日 第2水曜日(祝日と重なる場合はその翌日)、8月は無休
料金 プール:無料(別途こどもの国入園料:高校生以上500円、中学生200円、小学生以下無料 ※中学生、高校生、大学生は土曜日、日曜日及び祝日の入園は無料)
特徴 夏季限定、幼児プール、ウォータースライダー
設備/サービス 更衣室、ロッカー、トイレ
アクセス 【車】山崎ICより車で約80分 【公共交通機関】JR鳥取駅からバス約20分、「子どもの国入口」下車徒歩10分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 鳥取砂丘こどもの国公式サイト

倉吉市営温水プール

オールシーズン楽しめる屋内温水プール「倉吉市営温水プール」は、多彩なプールが魅力の施設です。本格的な25mプールのほか、全長61mのウォータースライダーでは、勢いよく滑り降りるスリル満点の体験が待っています。約67mの流水プールや、小さな子ども向けの幼児プール、水流や気泡で体をほぐす6種のリラクゼーションプールも完備されており、幅広い年齢層がそれぞれの楽しみ方を見つけられるでしょう。定期券や水泳教室も充実しているので、通年で利用するのもおすすめです。

住所 鳥取県倉吉市駄経寺町198-2
期間 通年
営業時間 7月~8月:10:00〜21:00(最終入場時間20:15)
4月~6月・9月~3月:10:00〜20:00(最終入場時間19:15)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 【通常】一般530円、60歳以上370円、小中高生220円、幼児(3歳以上)無料
【夕刻(17:00以降、夏期は18:00以降)】一般320円、60歳以上220円、小中高生120円、幼児(3歳以上)無料
特徴 屋内プール、25mプール、流れるプール、幼児プール、ウォータースライダー、リラクゼーションプール、通年営業(屋内)
設備/サービス 更衣室、採暖室、売店、休憩スペース
アクセス 【公共交通機関】JR倉吉駅から路線バス倉吉パークスクエア線約12分、倉吉パークスクエア下車徒歩すぐ
駐車場 駐車場あり
公式サイト 倉吉市営温水プール公式サイト

ゆアシス東郷龍鳳閣

中国風の趣ある多目的温泉保養施設「ゆアシス東郷龍鳳閣」に併設された屋内プールは、一年中水遊びが楽しめるスポットです。特に目を引くのは、全長27mのウォータースライダー。曲がりくねったコースを滑り降りるたびに、ワクワクとドキドキが止まりません。小さな子ども向けのプールも完備されているので、家族連れでも安心。プールで思いっきり体を動かした後は、施設自慢の露天風呂や泡沫浴で体を温め、心地よいひとときを過ごせます。

住所 鳥取県東伯郡湯梨浜町引地560-7
期間 通年
営業時間 バーデゾーン(水着利用)10:00~21:00 ※年末年始は時間の変動あり。詳細は公式サイトにてご確認ください。
定休日 第4火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休館 ※春・夏・冬休み、GW期間は無休)
料金 【全館利用(市外料金)】大人(高校生以上)1,070円、中人(中学生)760円、小人(3歳~小学生)510円
【全館利用(町内料金)】大人(高校生以上)880円、中人(中学生)630円、小人(3歳~小学生)390円
特徴 屋内プール、キッズプール、ウォータースライダー、通年営業(屋内)
設備/サービス 更衣室、売店、水着レンタルあり、サウナ、温泉併設
アクセス JR山陰本線「松崎駅」から徒歩約15分
駐車場 駐車場あり
公式サイト ゆアシス東郷龍鳳閣公式サイト

福部ほっとスイミングプール

「福部ほっとスイミングプール」は、赤ちゃんから高齢者まで、幅広い世代が利用できる温水屋内プール。水温が快適に保たれているため、季節や天候を気にせず、いつでも水泳や水遊びを楽しめます。さらに、施設には温泉も併設されており、プールで体を動かした後は温かいお湯でリラックス。小中学生は土日祝の利用が無料になるため、家族連れにとって気軽に出かけられるのも魅力です。

住所 鳥取県鳥取市福部町海士1013-1
期間 通年
営業時間 4月~9月 平日10:00~21:00、10月~3月 平日10:00~20:30、土曜9:00~20:30、日曜9:00~18:00(平日が祝日の場合は9:00~20:30。最終受付は閉館30分前)
定休日 木曜日、年末年始
料金 大人400円、65歳以上200円、中学生200円(土日祝無料)、小学生100円(土日祝無料)、小学生未満無料
※プールとトレーニングジム合わせて、計4時間まで
特徴 屋内プール、通年営業(屋内)
設備/サービス 更衣室、トレーニングジム、温泉併設
アクセス 【車】福部ICから車で約5分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト 福部ほっとスイミングプール公式サイト

鳥取県営鳥取屋内プール

鳥取産業体育館に併設されている「鳥取県営鳥取屋内プール」は、公認25mプールと水深50cmの小プールを完備した施設です。通年で利用できるため、一年を通して水泳トレーニングや健康維持に活用できます。一般開放の時間帯には、気軽に水泳を楽しんだり、水中ウォーキングで体を動かしたりするのにもぴったり。水泳教室や各種プールイベントも定期的に開催されており、新しいことに挑戦したり、水を通じて交流を深めたりする場としても利用できます。特に7月から9月にかけては利用時間が延長されるため、より長く水泳を満喫できるでしょう。

住所 鳥取県鳥取市天神町50-3
期間 通年
営業時間 10月~4月 10:00~20:00、5月~6月 9:30~20:00、7月~9月 9:00~20:00
定休日 水曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
料金 一般550円、高校生・大学生440円、児童・小中学生270円
特徴 屋内プール、通年営業(屋内)、歩行専用コース、25mプール、小プール
設備/サービス 更衣室、シャワー、ロッカー、トイレ、観覧席、採暖室
アクセス JR鳥取駅から徒歩約10分
駐車場 駐車場あり
公式サイト 鳥取県営鳥取屋内プール公式サイト

米子市皆生市民プール

「米子市皆生市民プール」は、年間を通じて利用できる屋内施設。館内には25mプールと、小さな子どもが楽しめる幼児用の小プールが完備されており、一般の個人利用のほか、さまざまな水泳教室も開催されています。トレーニングホール(体育館)なども備え、地域の健康づくりやスポーツの拠点として幅広く親しまれているスポットです。

住所 鳥取県米子市皆生温泉3-18-3
期間 通年
営業時間 7月~9月 9:30~20:00、10月~翌6月 10:00~20:00
定休日 水曜日、年末年始(※米子市内小中学校の夏休み期間中は無休)
料金 【通常(10月~6月)】大人710円、高大生560円、小中学生360円、幼児無料
【夏季(7月~9月)】大人510円、高大生400円、小中学生260円、幼児無料
特徴 屋内プール、温水プール、25mプール、幼児プール
設備/サービス 更衣室、シャワー、トイレ、観覧席、採暖室
アクセス 【車】米子自動車道米子ICから車で約10分 【公共交通機関】JR米子駅からバスで「皆生温泉」バス停下車、徒歩約10分
駐車場 駐車場あり
公式サイト 米子市皆生市民プール公式サイト

まとめ

鳥取には、個性豊かなプール施設が数多くあります。キッズプールが充実した場所で子どもと水遊びを楽しんだり、スライダーや流れるプールが魅力のスポットで思いっきり遊んだりと、施設ごとに異なる魅力を発見できるはず。今度の休日は、家族や子ども連れでプール遊びを楽しみに行きませんか?

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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