【2026年最新】台湾リゾート13選!極上のビーチ・温泉・離島

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台湾といえば、台北の夜市や九份の幻想的な街並みを思い浮かべる方も多いでしょう。でも実は、台湾には手軽に非日常を味わえるリゾートスポットが数多く点在しています。透き通るビーチ、心身を癒す温泉、手つかずの自然が残る離島など、その魅力はバラエティ豊か。この記事では、ビーチ・温泉・離島の3つのタイプ別におすすめスポット13選とモデルコース、旅の疑問までまとめてご紹介します。「沖縄より高い」というイメージはもう過去の話。親子で楽しめるリゾートやエコツーリズムへと進化を遂げた、台湾リゾートの"今"をぜひ発見してください。

※記載の金額は2026年6月15日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

1. 南国気分を満喫!台湾のビーチリゾートおすすめ5選|透明度抜群の海で癒される

台湾本島南部から北部まで、個性豊かなビーチリゾートが点在しています。特に南国の雰囲気を味わえる墾丁(ケンティン)は「台湾のハワイ」とも称され、美しい海と豊富なアクティビティが魅力です。家族連れからアクティブ派まで、誰もが楽しめる台湾のビーチリゾートをご紹介します。

墾丁(ケンティン)|台湾のハワイでマリンスポーツと自然を満喫

台湾最南端の楽園で、透明度抜群の海と多彩なアクティビティを体験!

台湾最南端に位置する墾丁は、国立公園内のトロピカルビーチが広がる楽園です。透明度の高いサンゴ礁の海では、シュノーケリングやSUP(スタンドアップパドルボード)など、心躍るマリンアクティビティが充実!穏やかな遠浅の海は、小さな子ども連れでも安心して遊べると評判。近年は「親子で学ぶリゾート」として進化を遂げ、海洋環境への理解を深める環境教育コンテンツが充実しているのも特徴です。夕暮れ後には、活気あふれる恒春夜市で、台湾ならではのローカルグルメを食べ歩くのも最高の楽しみ方。自然と学びが融合した、忘れられないリゾート体験がここにはあります。

住所 屏東県恒春鎮
営業時間 24時間(各施設・アクティビティにより異なる)
定休日 なし(各施設により異なる)
アクセス 高雄空港からバスで約2時間半
公式サイト 墾丁 公式サイト

福隆(フクリュウ)|台北から1時間半!黄金色の砂浜で気軽にリフレッシュ

首都圏からアクセス抜群!黄金の砂浜が広がるファミリー向けビーチ。

台北から鉄道でわずか約1時間半という手軽さで、都会の喧騒を忘れさせてくれるのが福隆ビーチです。約3キロにわたって広がる黄金色の砂浜と、穏やかな遠浅の海は、ファミリーでのんびり過ごすのに最適。子どもたちが波打ち際で遊び、大人は心地よい潮風に吹かれながらリラックスできます。夏には音楽フェスやビーチバレー大会など、楽しいイベントも開催され、週末のレジャー先として地元の人々にも大人気。さらに、旧草嶺トンネルを利用したサイクリングロードでは、レンタルバイクで爽快な風を感じながら、美しい海岸線を巡る体験もおすすめです。気軽に足を運べる福隆で、心と体をリフレッシュする休日を過ごしてみませんか?

住所 新北市貢寮区福隆街
営業時間 各施設により異なる
定休日 各施設により異なる
アクセス 台北駅から台鉄で福隆駅まで約1時間半
公式サイト 各施設により異なる

蘇澳(スーアオ)|海水浴と冷泉温泉を同時に楽しめる港町リゾート

珍しい冷泉と海水浴の融合!海の幸も堪能できる北東部の港町。

台湾北東部の港町、蘇澳は、海水浴と珍しい冷泉温泉を同時に楽しめるユニークなリゾート地です。穏やかな波が打ち寄せるビーチは、ゆったりと泳いだり、シーカヤックの拠点として海を満喫したりするのにぴったり。海で遊んだ後は、ひんやりとした冷泉に浸かって体を癒すという、ここでしかできない贅沢な体験ができます。さらに夜になると、ビーチ沿いに新鮮な海鮮屋台が軒を連ね、獲れたての海の幸を心ゆくまで味わえるのも見逃せません。活気ある港町の雰囲気と、心身を癒す冷泉、そして絶品の海鮮料理。蘇澳は、五感を刺激する特別な台湾リゾートの魅力を教えてくれるでしょう。

住所 宜蘭県蘇澳鎮港湾1号(蘇澳港)
営業時間 各施設により異なる)
定休日 各施設により異なる
アクセス 台北駅から台鉄で蘇澳駅まで約2時間
公式サイト 蘇澳港観光情報サイト

シャトービーチリゾート(墾丁)|プライベートビーチ感覚で贅沢ステイ

波打ち際まで徒歩0分!全室オーシャンフロントの極上空間。

墾丁の美しい海岸線に佇むシャトービーチリゾートは、まさに夢のようなオーシャンフロントの楽園です。客室から直接ビーチへアクセスできる贅沢なロケーションは、まるでプライベートビーチを独り占めしているかのよう。朝は波の音で目覚め、太陽が輝く日中はカヤックやセーリング、サーフィンなど、多彩なマリンアクティビティをホテルで手軽に予約できるのも魅力です。経験豊富なスタッフが丁寧にサポートしてくれるので、初心者でも安心して楽しめます。夕暮れ時には、茜色に染まる海辺をゆったりと散歩し、夜には満天の星空の下で波の音に耳を傾ける。シャトービーチリゾートで、心ゆくまで海と一体になる極上のリゾートステイを体験してください。

住所 屏東県恒春鎮墾丁路451号
営業時間 チェックイン 15:00、チェックアウト 11:00
定休日 なし
アクセス 高雄空港からホテルシャトルバス(有料・要予約)で約2時間
公式サイト シャトービーチリゾート 公式サイト

ヨーホービーチリゾート(墾丁)|子連れに優しい!充実のキッズ設備で家族旅行を応援

家族みんなで楽しめる!キッズプールとテーマパークのような客室。

家族旅行に特化したリゾートを探しているなら、墾丁のヨーホービーチリゾート(悠活リゾート)が最高の選択肢です。JTBコラムでも「キッズ設備や、二段ベッドにクライミングウォールとブランコがある部屋、大型プールを備え、台湾国内で高い人気を集めています」と紹介される通り、子どもたちが大喜びする仕掛けが満載。屋外3つ、屋内2つのプールに加え、巨大な木のバケツから水が豪快に落ちるキッズプールやウォータースライダーなど、テーマパークのような充実ぶりです。宿泊者無料のキッズプログラムでは、新しいお友達との出会いや楽しいアクティビティが待っています。さらに、猫やスクールバスをモチーフにした子ども向けテーマルームは、子ども自身がお気に入りの部屋を選べる特別な体験。家族みんなで忘れられない思い出を作れる、心温まるリゾートです。

住所 屏東県恒春鎮万里路27-8号
営業時間 チェックイン 15:00、チェックアウト 11:00
定休日 なし
アクセス 高雄空港からホテルシャトルバス(有料・要予約)で約2時間
公式サイト ヨーホービーチリゾート 公式サイト

2. 心と体を癒す極上温泉旅!台湾の秘湯・名湯リゾート5選|美肌の湯と絶景を堪能

台湾は日本と同様に温泉が豊富で、アクセスしやすい都会の温泉から、山あいの秘湯まで様々なタイプがあります。美肌の湯として知られる泉質や、絶景を望む露天風呂で、日頃の疲れを癒す贅沢なひとときを過ごしましょう。

北投(ベイトウ)温泉|台北から30分!世界でも珍しい青硫黄泉を体験

台北から気軽に行ける名湯地!希少な青硫黄泉で美肌を磨く。

台北の中心部からMRTでたった約30分という抜群のアクセスを誇る北投温泉は、気軽に訪れることができる癒しの名湯地です。ここでは、青・白・鉄の3種類の硫黄泉が湧き出ていますが、特に注目すべきは世界的に珍しい「青硫黄泉」。この希少な泉質は北投と日本の一部地域でしか体験できない、まさに奇跡の湯です。美肌効果も期待できるとあって、多くの女性旅行者にも人気。宿泊施設はもちろん、日帰り湯も充実しているので、観光の合間にふらりと立ち寄って、心ゆくまで温泉の恵みを堪能できます。都会のすぐそばに広がる温泉郷で、非日常の贅沢な時間を過ごしてみませんか?

住所 台北市北投区
営業時間 各施設により異なる
定休日 各施設により異なる
アクセス MRT淡水信義線「北投駅」から新北投支線に乗り換え「新北投駅」下車
公式サイト 各施設により異なる

礁溪(ジャオシー)温泉|平地に湧く美肌の湯と絶景露天風呂で癒される

台北から1時間!蘭陽平原を一望する美肌の湯で至福の時を。

台北からバスで約1時間という好アクセスながら、豊かな自然に囲まれた礁溪温泉は、心と体を癒すのに最適な場所です。台湾では珍しく、平地から湧き出る炭酸水素塩泉は「美肌の湯」として知られ、しっとりとした湯触りが特徴。温泉街には足湯公園や日帰り施設が点在し、気軽に湯めぐりを楽しめます。特に魅力的なのは、蘭陽平原の壮大な景色を望む露天風呂やスカイプールがあるホテルが多いこと。開放的な空間で湯に浸かりながら、刻々と表情を変える絶景を眺める時間は、まさに至福のひとときです。美しい景色と美肌の湯に包まれて、日頃の疲れを洗い流す贅沢な体験をぜひ。

住所 宜蘭県礁渓郷公園路16号
営業時間 各施設により異なる
定休日 各施設により異なる
アクセス 台北駅からバスで礁溪まで約1時間
公式サイト 各施設により異なる

谷關(グーグァン)温泉|秘境の渓谷で日本と台湾の温泉文化を融合体験

台湾の奥座敷で心静まる湯浴み!日本旅館の趣も感じる秘湯。

台湾の奥座敷とも呼ばれる谷關温泉は、標高の高い渓谷に囲まれた静寂な環境が魅力の秘湯です。ここでは、弱アルカリ性の炭酸泉が自慢の湯を、ゆったりと宿泊しながら心ゆくまで堪能できます。周囲には谷關温泉公園や温泉文化館があり、湯浴みの合間には地元の特産品や文化に触れる楽しみも。特に注目すべきは、「星のやグーグァン」のような日本と台湾の温泉文化が美しく融合した高級リゾートが存在することです。日本の「おもてなし」の心と、台湾の豊かな自然が織りなす空間で、心身ともに深く癒される贅沢なひとときを過ごせます。日常を忘れ、静かに自分と向き合う、そんな特別な温泉旅を求めている方におすすめです。

住所 台中市和平区博愛里東関路一段
営業時間 各施設により異なる
定休日 各施設により異なる
アクセス 台中駅からバスで谷關まで約2時間半
公式サイト 各施設により異なる

シルクススプリング北投(2024年OPEN)|最新ラグジュアリー温泉で極上の癒し

2024年オープンの新星!源泉かけ流しとアートが融合した北投の隠れ家。

2024年10月にグランドオープンした「シルクススプリング北投」は、北投温泉エリアに誕生したばかりの最新ラグジュアリーホテルです。MRT新北投駅から徒歩約3分という最高の立地ながら、一歩足を踏み入れれば、都会の喧騒を忘れさせる静謐な空間が広がります。全客室には源泉かけ流しのミルキーな白濁硫黄泉が注がれ、心ゆくまでプライベートな湯浴みを堪能可能。屋外テラス温泉からは、北投の山並みを一望でき、自然との一体感を味わえるのも魅力です。キッズルームやフィットネスジム、屋外プールに加え、アートギャラリーも併設されており、温泉と芸術が織りなす上質な時間を過ごせます。最新の設備と洗練されたサービスで、極上の癒しと感動を体験できる隠れ家のようなリゾートです。

住所 宜蘭県礁渓鄉温泉路67号
営業時間 チェックイン 15:00、チェックアウト 11:00
定休日 なし
アクセス MRT新北投駅から徒歩約3分
公式サイト シルクススプリング北投 公式サイト

星のやグーグァン|渓谷に佇む「温泉渓谷の楼閣」で非日常を味わう

全室源泉かけ流し半露天風呂付き!日本の美意識が息づく秘境リゾート。

2019年にオープンした「星のやグーグァン」は、谷關の深い渓谷に佇む「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトにした、日本の美意識が息づくリゾートです。台北から約2時間半、標高3000メートル級の山々に囲まれた秘境で、非日常の体験ができるのも魅力。全室メゾネットタイプで源泉かけ流しの半露天風呂を完備しており、24時間いつでも弱アルカリ性炭酸泉の「美肌の湯」を心ゆくまで楽しめます。早朝には、森林に囲まれた敷地で「星空森呼吸」と題した深呼吸とストレッチのアクティビティで体をほぐし、自然と一体となる贅沢を。ホテルに隣接する捎来歩道での森林トレイルも、台湾の原生林に触れる貴重な体験となるでしょう。心身ともに満たされる、まさに極上のリゾートステイがここにあります。

住所 台中市和平区博愛里東関路一段温泉巷16号
営業時間 チェックイン 15:00、チェックアウト 12:00
定休日 なし
アクセス 台中駅から無料送迎バス(要予約)で約2時間
公式サイト 星のやグーグァン 公式サイト

3. 冒険心をくすぐる!台湾の離島リゾート3選|アクティビティ満載の自然体験

台湾本島を離れ、フェリーや国内線でひと跳びすれば、手つかずの自然が残る離島リゾートが広がります。島ごとに異なる特色を持つ大自然とローカル文化に触れ、よりワイルドでアドベンチャー感のある休暇を楽しみましょう。

澎湖(ポンフー)|ドローンと花火が織りなす幻想的なナイトショーを鑑賞

台湾随一の規模!海上の花火とドローンショーが圧巻の離島。

毎年初夏に澎湖諸島の中心・馬公市で開催される「澎湖花火節」は、あなたの旅のハイライトになること間違いなし!海上の台船から打ち上げられる約7,500発の花火と、ドローン、音楽、レーザー演出が完璧にシンクロする壮観なナイトショーは、まさに圧巻の一言。5月上旬から7月末までの約3か月間、週に数回開催され、波間に映る光と音が島全体を祝祭ムードで満たすのが特徴です。メイン会場となる観音亭園区周辺では、屋台グルメを楽しみながら目の前で迫力の花火を鑑賞できます。客室から花火を望めるホテルも人気なので、早めの予約がおすすめ。幻想的な夜空の下、忘れられない思い出を作りましょう。

住所 澎湖県馬公市
営業時間 花火節開催期間は公式サイトをご確認ください
定休日 なし
アクセス 台北から国内線で澎湖まで約50分

小琉球(シャオリウチウ)|ウミガメと泳ぐ!シュノーケル&SUPの聖地

高確率でウミガメに会える!年中マリンスポーツが楽しめる島。

ウミガメとの出会いを夢見るなら、小琉球はまさに聖地です。澎湖に次いでウミガメに出会える確率が高いことで知られ、透明度の高い海でのシュノーケリングやSUP(スタンドアップパドルボード)は、忘れられない感動体験となるでしょう。年中温暖な気候なので、一年を通してマリンスポーツを楽しめるのも魅力。島内には日本語ガイド付きツアーや器材レンタルが充実したショップが多く、初心者でも安心して海に飛び込めます。プロのインストラクターが丁寧に指導してくれるので、SUP初挑戦の方も心配いりません。ウミガメが優雅に泳ぐ姿を間近で観察し、美しいサンゴ礁の海を満喫する。小琉球で、あなただけの特別な自然体験を見つけてください。

住所 屏東県琉球郷
営業時間 24時間(各アクティビティ・店舗により異なる)
定休日 なし
アクセス 高雄から東港までバスで約1時間、東港からフェリーで小琉球まで約30分

緑島(リューダオ)|ダイビングと世界で3ヶ所しかない塩水温泉で癒される

ダイバー憧れの聖地!太平洋の日の出を望む塩水温泉の秘島。

緑島は、ダイバーが憧れる秘境のダイビングスポットです。火山活動によって形成されたダイナミックな海底地形と、息をのむほど透明度の高い海が魅力。黒潮の恵みを受けた豊かなサンゴ礁や、悠々と泳ぐウミガメとの出会いも期待でき、6月〜11月がベストシーズンと言われています。そして、この島最大のハイライトは、世界でもわずか3ヶ所しかない貴重な海底温泉「朝日温泉」。太平洋から昇る壮大な日の出を眺めながら、塩水温泉に浸かるという、まさに極上の体験ができます。朝焼けに染まる海と空、そして体にじんわりと染み渡る温泉の温かさ。緑島でしか味わえない、感動的な自然の絶景と癒しを心ゆくまで堪能してください。

住所 台東県緑島郷
営業時間 24時間(各アクティビティ・施設により異なる)
定休日 なし
アクセス 台東空港から国内線で緑島まで約15分、または台東富岡漁港からフェリーで緑島まで約50分

4. 【旅行日数別】台湾リゾート満喫モデルコース2選|2泊3日・3泊4日で効率よく楽しむ

限られた時間でも台湾リゾートを最大限に楽しむためのモデルコースをご紹介します。あなたの旅の目的やスケジュールに合わせて、最適なプランを見つけてください。

2泊3日:墾丁ビーチ+台北夜市コース|南国の自然と都会の活気を満喫

弾丸で台湾の二つの顔を体験!ビーチと美食の欲張りプラン。

1日目:日本→高雄→墾丁

午前:高雄空港到着後、バスで墾丁へ移動(約2時間半)。午後:シャトービーチリゾートにチェックイン後、プライベートビーチでSUP体験。夜:墾丁大街夜市で食べ歩き。

2日目:墾丁→台北

午前:シュノーケリングや半日ツアーで墾丁の自然を満喫。午後:高速鉄道で台北へ移動。夜:寧夏夜市または饒河夜市で台湾グルメとショッピング。

3日目:台北→日本

午前:台北市内散策(迪化街など)。午後:台湾桃園空港から帰国。

費用目安: 大人1人あたり約11万5,000円(航空券、現地交通費、宿泊費、食事・アクティビティ含む)。

3泊4日:福隆ビーチ+礁溪温泉コース|自然と癒し、そして都会の魅力を凝縮

ビーチ、温泉、都会を巡る!台湾の魅力を深く味わう充実プラン。

1日目:日本→台北→福隆

午前:台湾桃園国際空港到着後、台北駅から台鉄で福隆へ(約90分)。午後:フーロンホテルフーロンにチェックイン後、福隆ビーチで散策&潮干狩り。夜:ホテルレストランで海鮮ディナーまたは福隆便當をテイクアウト。

2日目:福隆→礁溪

午前:サイクリングロード(旧草嶺トンネル)をレンタルバイクで走行。午後:台鉄で福隆から礁溪へ移動(約60分)。ホテルロイヤルチャオシーにチェックイン後、森林スカイプール&展望露天風呂でリラックス。夜:礁溪夜市で食べ歩き。

3日目:礁溪→台北

午前:温泉街を散策、足湯&名物温泉卵体験。午後:台鉄で礁溪から台北へ移動。台北西門ホテルにチェックイン後、迪化街でお土産探し&おしゃれカフェ巡り。夜:寧夏夜市で夜ごはん&台湾小吃を堪能。

4日目:台北→日本

午前:台北市内を自由散策(中山・永康街など)。午後:台湾桃園国際空港から帰国。

費用目安: 大人1人あたり約16万7,000円(航空券、現地交通費、宿泊費、食事・アクティビティ含む)。

5. 台湾リゾート旅行のよくある疑問を解決!Q&Aで不安を解消する5つのポイント

台湾リゾートへの旅行を計画する上で気になる疑問をまとめました。出発前に確認して、安心して旅を楽しみましょう。

Q1. 台湾リゾートのベストシーズンはいつ?
A. 快適な気候で楽しむなら春と秋がおすすめです!具体的には、気候が安定して過ごしやすいのは春(3〜5月)と秋(10〜11月)。夏(6〜9月)は高温多湿ですが、マリンスポーツには最適な季節です。冬(12〜2月)は北部で雨が多めですが、南部は比較的温暖で温泉旅行にぴったり。ただし、台風シーズンは6〜10月(特に7〜9月がピーク)なので、出発前に台湾気象署の情報を確認すると安心です。梅雨は例年5月〜6月中旬にかけて続き、遅くとも7月初旬には明けるのが一般的。
Q2. 子連れでも台湾リゾートは快適に旅行できる?
A. ファミリーに優しい台湾は、充実の施設とサービスで安心旅行が可能です。台北や高雄などの都市部では、エレベーター、授乳室、おむつ替えスペースが整備されており、ベビーカーでの移動もスムーズ。墾丁のシャトービーチリゾートやヨーホービーチリゾート(悠活リゾート)のように、子連れ向け設備が充実したリゾートホテルも多く、子どもたちが飽きずに楽しめる工夫が凝らされているのも魅力です。さらに、桃園国際空港や一部リゾートホテルではベビーカーの貸し出しサービスも利用できるので、荷物を減らして身軽に旅を楽しめますよ。
Q3. 台湾で無料Wi-Fiは使える?
A. 観光地やカフェでフリーWi-Fiが利用できますが、レンタルWi-Fiも検討して快適な旅を!空港、MRT駅、主要観光地、カフェなど、多くの場所でフリーWi-Fiを利用できます。しかし、場所によっては速度や安定性に差があるため、常に安定した接続が必要な場合は、日本でレンタルWi-Fiを借りていくか、eSIMの利用がおすすめです。移動中や緊急時にも安心してインターネットに接続できる環境を整えておくと、より快適な台湾リゾートの旅を楽しめるでしょう。
Q4. 台湾にチップ文化はある?
A. 基本的にチップは不要ですが、心付けを渡す場面もご紹介します。台湾には基本的にチップ文化がないため、レストラン、タクシー、ホテルなどでチップを渡す必要はありません。しかし、高級ホテルでポーターに荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼んだりした場合など、特別なサービスを受けた際には、感謝の気持ちとしてNT$50〜100(約240〜480円)を心付けとして渡すことがあります。これは義務ではありませんが、渡すことでよりスムーズなサービスを受けられる場合も。
Q5. 2026年現在の台湾の最新情勢は?
A. 旅の安全と安心のために知っておきたい台湾の最新情報をお伝えします。2024年1月の総統選挙では民進党の頼清徳氏が当選し、連続3期目となる政権が発足しました。立法委員選挙では与党が過半数を占めず「ねじれ現象」が発生していますが、観光客に直接影響するような大きな政情不安は報じられていません。経済面では、TSMCやエヌビディアといった企業が世界を牽引する半導体産業が非常に盛んで、台湾経済の安定に大きく寄与しています。旅行中は外務省の海外安全情報や現地ニュースを確認し、常に最新の状況を把握することが、安全で快適な旅を楽しむために重要です。

まとめ:台湾リゾートは“2大タイプ×季節”で選ぶ!あなただけの極上ステイを叶えよう

日本からわずか数時間でアクセスできる台湾には、多彩なリゾート体験が揃っています。透き通る海でマリンスポーツを楽しむビーチリゾート、心身ともに癒される温泉リゾート、手つかずの自然が残る離島リゾートと、旅のスタイルに合わせて選べるのが魅力です。

近年の台湾リゾートは、親子で楽しめる環境教育や地域主導型のエコツーリズムなど、新たな旅の価値を生み出しながら進化を続けています。かつて「沖縄より安い南国」というイメージで語られた時代は終わり、今や台湾は、より深く本質的なリゾート体験を求める旅行者を惹きつける存在へと変わりました。

今回ご紹介した13選のスポットとモデルコースを参考に、自分にぴったりのリゾートを探してみてください。「こんな旅がしたかった!」と思えるような極上の滞在が、きっと台湾で見つかるはずですよ。

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