【冬の成田・家族で温まる非日常】原野を駆ける四輪バギーと食べ歩き!温泉&サウナで“ととのう”宿泊コース

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寒い季節こそ、外で思いきり体を動かして汗をかきたい! そんな家族にぴったりなのが、千葉・成田エリアで楽しむ「泥んこバギー→動物ふれあい→温泉サウナ」の1泊2日モデルコースです。

主役は、都心から車で約60分の森で楽しむ四輪バギー体験。泥だらけになりながら大自然を駆け抜ける非日常感は、冬だからこそ映える特別な思い出になります。たっぷり遊んで冷えた体は、その日のうちに天然温泉でしっかりリセット。翌日は成田山の門前町さんぽと学びの博物館で締めくくる、動と静のバランスがとれた欲張りプランです。

 

成田エリアってどんなところ?

千葉県北部に位置する成田は、成田国際空港のお膝元として世界中からの玄関口になっているエリア。空港へのアクセスが良いだけでなく、実は森や牧場、歴史ある門前町まで揃った、家族旅行にうってつけの観光地でもあります。

森の中を泥だらけになって駆け抜けるバギー体験、動物とふれあえる牧場、飛行機を眺めながら入れる天然温泉、そして1000年を超える歴史を持つ成田山新勝寺。アクティブに遊ぶ日と、のんびり学び楽しむ日、両方の顔を持つのが成田エリアの魅力です。

成田へのアクセス方法

都心からは、東関東自動車道を利用して車で1時間〜1時間20分ほど。今回のコースはバギー体験の会場や牧場など郊外のスポットを回るため、車での移動が断然おすすめです。成田国際空港や成田駅からの無料送迎バスを用意している施設も多いので、電車移動でもプランを組み立てやすいのもこのエリアの魅力です。

泥んこで温まる!?マイカーで行く成田1泊2日モデルコース

1日目は思いきり体を動かして遊び、汗と泥をかいたら温泉でしっかりリセット。2日目は成田山の門前町でのんびり食べ歩きをしながら、学びのある博物館で締めくくります。動と静、両方を満喫できる欲張りな1泊2日です。

DAY 110:00
アウトドアフィールド CIMAX×東京バギー村で泥んこ大冒険!

1日目の朝、まず向かうのは千葉県印西市の森にある「アウトドアフィールド CIMAX×東京バギー村」。都心から車でわずか60分というアクセスの良さながら、一歩足を踏み入れれば別世界。"自由過ぎる森のあそび場"と評されるほど、非日常体験がぎゅっと詰まったフィールドです。

まずは基本操作をレクチャー。7歳から参加OKの懐の深さ

四輪バギーは免許不要で、7歳から80歳まで参加できるのが魅力。インストラクターが平らな場所で時速10km以下からじっくり練習をつけてくれるので、バギー自体が初めてという子どもでも心配いりません。ヘルメット・ニーパッド・エルボーパッド・軍手といったプロテクター類は無料レンタルで、動きやすい長袖長ズボン・運動靴を着用すれば準備は万端です。

選べるコースは全4種。目指すはあの伝説の「ぬたぬたコース」

練習で感覚をつかんだら、いよいよコースへ出発。最大高低差約27m、ビル9階建て相当という名物の急坂「地獄坂」を下った先に広がる森コースは、3つの小さな山が連なる波状路で人気。腕に自信がついたら、施設イチオシの「ぬたぬたコース」に挑戦するのもおすすめです。バギーに乗りながら全身泥まみれになれる、ここでしか味わえない唯一無二の体験で、人生に一度は体験してほしいとスタッフも太鼓判を押すコースです。さらに上級者向けには、崖沿いのスリル満点な「最外周コース」も用意されています。

冬こそ楽しい、泥んこバギーという非日常

「冬に泥んこ!?」と思うかもしれませんが、これがまた最高なんです。キンと冷えた空気の中、エンジン音を響かせながら森を駆け抜けると、体はあっという間にポカポカに。冷たい空気と体の火照りのコントラストがクセになる、まさに"泥んこで温まる"を体現するアクティビティです。全身泥だらけになった後の達成感と、家族で顔を見合わせて笑い合う瞬間は、この旅いちばんの盛り上がりどころ。

ただし!気持ちが良いほど泥だらけになっちゃうので、汚れてもいい服と着替えが必須ですよ!

体験中の様子はカメラマンが撮影。あとで写真も購入OK

体験中はスタッフがカメラで撮影してくれており、終了後にパソコンで写真を確認できます。気に入った1枚はその場で購入可能。「小学生の子どもも中学生の子どもも、あっという間にコツをつかんで夢中になっていた」という参加者の声もあるほど、年齢を問わず盛り上がれるのがこのアクティビティの魅力です。射的など他のあそびも用意されているので、時間に余裕があれば合わせて楽しむのもおすすめです。

遊び疲れたら、施設内でシャワーですっきり!

体験後はシャワー・更衣室・ドライヤーも完備されているので、泥を落としてから次のスポットへ向かえるのも嬉しいポイント。看板犬の出迎えもあり、施設全体がアットホームな雰囲気に包まれています。

名称 アウトドアフィールド CIMAX×東京バギー村
住所 千葉県印西市師戸2300
営業時間 9:00〜17:00(定休日なし)
体験内容 四輪バギー体験(対象7歳〜80歳、免許不要)
※汚れてもいい服と着替えをご用意ください
コース 森コース/ぬたぬたコース(+5,000円)/最外周コース/森さんぽプラン(約20分)
料金 バギー体験1時間8,800円〜(土日祝・ハイシーズンは11,000円〜)、森さんぽプラン3,500円〜
設備 シャワー・更衣室・ドライヤー・ロッカーあり
アクセス 【公共交通機関】京成線「京成臼井駅」または北総線「印旛日本医大駅」より無料送迎あり(要予約)
【車】東関東自動車道「四街道IC」から約32分
駐車場 無料駐車場あり
公式サイト アウトドアフィールド CIMAX×東京バギー村公式サイト
 

 

移動 11:30 アウトドアフィールド CIMAX×東京バギー村 → 車で約40分 → 12:10 成田ゆめ牧場

DAY 112:10
成田ゆめ牧場で、グルメと動物ふれあいの欲張りタイム

泥んこバギーで思いきり遊んだら、次に向かうのは東京ドーム約7倍という広大な敷地を誇る「成田ゆめ牧場」。牛・ヤギ・ヒツジ・ポニー・ウサギ・モルモットなど、たくさんの動物たちが暮らす観光牧場で、牧場ならではのグルメもお楽しみのひとつです。

到着したら、まずは「ピザタイム」でランチ

動物たちとふれあう前に、まずはお腹をしっかり満たしておきましょう!イチ押しは、園内のレストラン「ピザタイム」。自家製モッツァレラチーズをぜいたくに使った本格ピザは、遊び疲れた体にたまらないおいしさです。

ほかにも、牧場シェフ自慢のメニューが並ぶ「momom(モーマム)」や、千葉県産食材をたっぷり楽しめる「Food Hall」など、グルメスポットは選び放題!お腹を空かせて、たくさんの"おいしい!"を堪能してくださいね。

もふもふの動物たちに癒される、家族のふれあいタイム

「ふれんZOO牧場」ではヤギやヒツジに直接エサをあげられ、乳しぼり教室では牛の乳搾り体験も楽しめます。人気の「うさタイム」は完全屋内型で約20匹のウサギたちが自由に過ごす空間の中で、なでたりエサあげ体験も可能。寒い冬でも快適に過ごせる屋内施設なので、防寒対策をしつつ、暖かい室内でのんびりふれあうのもおすすめの過ごし方です。

冬ならではの遊びも! 芝すべりで童心にかえろう

広い牧場ならではの遊びとして人気なのが、丘の斜面を滑り降りる「芝すべり」。雪がなくても思いきり滑走できるアクティビティで、子どもはもちろん大人も童心にかえって楽しめます。トロッコ列車やトラクター遊覧でのんびり園内を周遊するのもよし、アスレチック広場で体を動かすのもよし、広い敷地だからこそ、家族それぞれのペースで過ごせるのが魅力です。

遊んだ後は、名物ソフトクリームでひと休み

酪農の歴史130年以上を誇る牧場だけあって、乳製品のおいしさも折り紙つき。濃厚な生乳仕込みのソフトクリームやヨーグルトは、遊び疲れた体に染みわたるおいしさです。

名称 成田ゆめ牧場
住所 千葉県成田市名木730-3
営業時間 【12月〜2月】平日10:00〜16:00/土日祝9:30〜16:30(季節により変動あり)
定休日 不定休
料金 大人(中学生以上)平日1,600円・土日祝1,800円、子供(4歳以上)平日800円・土日祝900円
設備 授乳室・おむつ替え台・ベビーカー貸出あり
アクセス 【公共交通機関】JR成田線「滑河駅」から無料送迎バスで約10分
【車】圏央道「下総IC」から約2分
駐車場 あり(有料)
公式サイト 成田ゆめ牧場公式サイト
 

 

移動 16:10 成田ゆめ牧場 → 車で約20分 → 16:30 アートホテル成田

DAY 116:30
アートホテル成田の天然温泉で疲労回復!

泥んこ遊びとふれあいタイムでたっぷり遊んだら、本日の宿「アートホテル成田」へ。成田エリアでは希少な、自家源泉の天然温泉を備えたホテルです。

地下1,000mから湧く、黄金色の天然温泉

「成田温泉 美湯」は、地下約1,000mから湧き出るナトリウム-塩化物強塩温泉。茶褐色の湯は保温効果が高く、疲労回復や冷え性に効果が期待できると言われています。男性浴場には内湯・寝湯・釜風呂・岩風呂・サウナ&水風呂、女性浴場には内湯・釜風呂・岩風呂・ミストサウナ・ハーブ湯と、男女で異なる湯船が用意されているのも魅力。泥んこバギーで冷えた体を、じっくり芯から温め直せます。

露天風呂から見える、飛行機という非日常

このホテルならではの体験が、露天風呂やサウナ後の外気浴スペースから飛行機を眺められること。ちょうど良いタイミングに離着陸する飛行機を見上げながらの"ととのい"は、成田だからこそ味わえる特別な時間です。冬の澄んだ空気の中で味わう温泉は、1日目の締めくくりにぴったりです。

※温浴施設は設備メンテナンス等により一部利用制限が入る場合があります。ご利用前に公式サイトで最新の営業状況をご確認ください。

名称 アートホテル成田
住所 千葉県成田市小菅700
チェックイン/アウト 15:00/11:00
温泉 成田温泉「美湯」(男性:内湯・寝湯・釜風呂・岩風呂・サウナ&水風呂/女性:内湯・釜風呂・岩風呂・ミストサウナ・ハーブ湯)
アクセス 【公共交通機関】JR「成田駅」から無料シャトルバスあり(約30分)
【車】東関東自動車道「成田IC」から約3分
公式サイト アートホテル成田公式サイト
 

DAY 118:00
豪華な食事と癒やしのひとときを満喫!

そのままアートホテル成田に宿泊。空港至近の立地ながら、豊かな自然に囲まれたロケーションで、家族連れでも泊まりやすい設備が充実しているのがこのホテルの心強いところです。

夕食は、和洋中さまざまな料理が楽しめるレストランで。旅の疲れを癒すディナーをゆっくり味わったら、あとは温かい客室でぐっすり休むだけ。空港が近いという安心感もあり、「初めての家族での宿泊」のハードルが低いのも、成田エリアならではのメリットです。翌朝の朝食も、地元食材を使った和洋のメニューが楽しめるので、しっかり朝ごはんを食べて2日目に備えましょう。

 

移動 9:50 アートホテル成田 → 車で約10分 → 10:00 成田山新勝寺

DAY 210:00
表参道で食べ歩きしながら成田山新勝寺へ

2日目は、成田山新勝寺周辺の「成田山門前駐車場」や「門前駐車場」などに車を停めて、まずは表参道をのんびり食べ歩きしながら散策しましょう。江戸情緒の残る町並みには、老舗の食べ歩きグルメがずらり。参拝前からお腹も気分も盛り上がります。

串せんべいを頬張りながら、参道をぶらり

参道を歩いていると、串の付いたおせんべいを手にした人をよく見かけます。「林田のおせんべい」の串せんは、青のりの渦巻き模様が入った「福耳柿餅」を使ったみたらし、ひび割れに醤油がしみ込む「ひび焼」を使ったしょうゆの2種類。目の前でみたらしのつぼにザブンとくぐらせる瞬間も見どころで、パリポリと小気味よい音を立てながら歩けます。

名称 林田のおせんべい
住所 千葉県成田市幸町490
営業時間 9:00〜17:00
定休日 月曜日
アクセス 【公共交通機関】JR・京成「成田駅」より徒歩約15分
【車】東関東自動車道「成田IC」から約10分
駐車場 宿泊者専用あり(無料)
公式サイト 林田のおせんべい公式サイト

 

シェアして楽しむ!自家製クリームのモンブラン団子

千葉の名産品やおみやげが揃う「成田参道壱房の駅」では、店内カフェで搾りたてのモンブラン団子が味わえます。中でも人気なのが「妖精のお芋 モンブラン団子」。千葉県産べにはるかの自家製さつまいもクリームとさつまいも甘露煮をたっぷりのせた、和菓子と洋菓子を掛け合わせた一品で、ねっとり上品な甘さと食べ応えのあるボリュームが魅力です。大粒の渋皮栗を使った「大きな栗の樹の下でモンブラン団子」も定番の一つ!参道散策の小休憩はもちろん、おみやげ探しやランチ、パンも楽しめるスポットなので、参道散策の合間にぜひ立ち寄ってみてください。

名称 成田参道壱房の駅
住所 千葉県成田市上町546-3
営業時間 8:30〜20:00
定休日 なし
アクセス 【公共交通機関】京成電鉄「京成成田駅」より徒歩約5分
【車】東関東自動車道「成田IC」から約10分
公式サイト 成田参道壱房の駅公式サイト


おみやげには、千葉銘菓「ぴーなっつ最中」を

さらに参道を進むと見えてくるのが、1899年創業の老舗「なごみの米屋總本店」。成田山の精進料理にヒントを得てつくられた栗羊羹をはじめ、千葉みやげの定番として知られる「ぴーなっつ最中」もここで手に入ります。ストローで飲む水ようかん「まぜよ〜かん」など、食べ歩きにぴったりな一品も揃うので、家族や友人へのおみやげに、ぜひ選んでみてください。

名称 なごみの米屋總本店
住所 千葉県成田市上町500
営業時間 8:00〜18:00
定休日 無休
アクセス 【公共交通機関】JR・京成「成田駅」より徒歩約10分
【車】東関東自動車道「成田IC」から約10分
公式サイト なごみの米屋公式サイト

 

食べ歩きの先に見えてくる、成田のシンボル「成田山新勝寺」

食べ歩きを楽しみながら表参道を抜けると、いよいよ成田のシンボル「成田山新勝寺」に到着です。天慶3年(940年)の開山以来1000年を超える歴史を持ち、年間約1,000万人もの参拝客が訪れる、真言宗智山派の大本山。総門をくぐると、重要文化財に指定された大本堂や三重塔など見応えのある建造物が次々と現れます。

境内は24時間参拝可能ですが、御護摩祈祷や御朱印などの受付は8:00〜16:00頃までなので、参拝の際はスケジュールに余裕を持たせておくと安心です。歩き疲れたら、境内でひと息ついてから、次のスポットへ向かいましょう。

名称 成田山新勝寺
住所 千葉県成田市成田1
参拝時間 24時間(境内)/祈祷・授与所受付は8:00〜16:00頃
電話番号 0476-22-2111
アクセス 【公共交通機関】JR・京成「成田駅」より徒歩約10〜15分
【車】東関東自動車道「成田IC」から約10分
駐車場 「成田山門前駐車場」や「門前駐車場」など、近隣の有料駐車場を利用
公式サイト 成田山新勝寺公式サイト

 

移動 12:40 成田山新勝寺 → 車で約20分 → 13:00 航空科学博物館

DAY 213:00
航空科学博物館で飛行機を学ぶ

表参道さんぽの後は、成田国際空港の南側に隣接する「航空科学博物館」へ。日本初の航空専門博物館として、遊ぶだけでなく学びの時間も取り入れられるのが、このコースの隠れたポイントです。

本物の航空機とフライトシミュレーターで、パイロット気分を満喫

館内には、ボーイング747の実物(エンジン、主翼の一部、胴体の輪切り断面など)や実物大の客室モックアップ、日本の名機10機の精密模型、100年の航空史を300機の模型でたどる立体年表など、見応えのある展示がずらり。西棟1階では、世界最大級のボーイング747-400の1/8スケール大型模型を操縦できる体験(有料・要整理券)があり、周囲の壁面にはプロジェクションマッピングも投影されます。

体験館2階には、訓練用と同型のリアルなコックピットを備えた「B737-MAXフライトシミュレーター」(小学4年生以上・有料)と「B777フライトシミュレーター」(小学生以上・有料)があり、本格的な操縦体験に挑戦できます。東棟1階のDC-8フライト体験では、操縦席・客席それぞれに座って、フライト気分を味わうことも可能(有料・要予約)です。

屋外展示場では、約20機の実機を間近に

屋外展示場には、YS-11試作1号機をはじめ、プロペラ機やヘリコプターなど貴重な機体がずらりと並びます。実際に空を飛んでいた機体を間近で観察したり、コクピットをのぞき込んだりと、開放的な空間で航空の歴史に触れられるのも魅力。敷地内には航空神社も鎮座しています。

展望台・屋上からは、離着陸する飛行機を大迫力で観察

5階の展望展示室からは、管制卓に囲まれながら実際に離着陸する飛行機を間近で見学可能。2025年10月からは本館屋上も一般開放され、さらに高い位置からA滑走路を離着陸する機体を眺められるようになりました(階段のみでの移動、荒天時は中止)。展望レストランでは、機内食をイメージした食事を楽しみながら、飛行機を眺めるひとときも過ごせますよ。

バギーで体を動かし、牧場でふれあい、温泉で癒され、最後は知的好奇心も満たす。そんな締めくくりにぴったりのスポットです。

名称 航空科学博物館
住所 千葉県山武郡芝山町岩山111-3
営業時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜12/31)※8月は毎日開館
料金 大人900円、中高生400円、こども(4歳〜小学生)300円、3歳以下無料(2025年10月改定・アソビュー割引あり)
体験 B747模型操縦体験・B737-MAX/B777シミュレーター・DC-8シミュレーター機内体験(各別途有料・要整理券)
駐車場 無料駐車場あり
アクセス 【公共交通機関】JR・京成「成田駅」からバスで約30分
【車】東関東自動車道「成田IC」から約15分
公式サイト 航空科学博物館公式サイト
 

期間限定コラム

11月下旬〜12月上旬なら、成田山公園の紅葉さんぽもおすすめ

お出かけのタイミングが11月下旬〜12月上旬に重なるなら、航空科学博物館に行く前に、成田山新勝寺のすぐ裏手に広がる「成田山公園」に立ち寄ってみるのもひとつの手。約16.5万平方メートルの広大な庭園に、モミジやイチョウなど約250本の木々が色づき、池の水面に映る紅葉は、まさに一幅の絵のような美しさです。参拝のついでに少し足を延ばすだけで楽しめるので、新勝寺観光の延長として気軽に組み込めます。

名称 成田山公園
見頃の目安 例年11月中旬〜12月上旬(※年により変動します)
住所 千葉県成田市成田1(成田山新勝寺内)
アクセス 成田山新勝寺の大本堂裏手から徒歩1分
料金 無料・常時開放

※紅葉の見頃時期はその年の気候により前後します。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

車がなくても大丈夫!公共交通機関で巡るモデルルート

今回紹介しているコースは、車で行く想定となっていますが、うまく時間調整をすれば公共交通機関で行っても楽しめます。各スポット間の移動は下記のとおりなので、予定を立てる際の参考にしてください!

移動 アウトドアフィールド CIMAX×東京バギー村 → 送迎(約15分) → 京成臼井駅 → 京成本線 快速(約17分) → 京成成田駅 → 徒歩(約5分) → 成田駅 → 成田線(約15分) → 滑河駅 → 無料送迎バス(約10分) → 成田ゆめ牧場
移動 成田ゆめ牧場 → 無料送迎バス(約10分) → 滑河駅 → 成田線(約15分) → 成田駅 → 無料シャトルバス(約30分) → アートホテル成田
移動 アートホテル成田 → 無料シャトルバス(約30分) → 成田駅 → 徒歩(約15分) → 成田山新勝寺
移動 成田山新勝寺 → 徒歩(約6分) → 成田山前(バス停) → JRバス関東「多古本線」(約30分) → 航空科学博物館(バスターミナル)

※上記は目安の所要時間です。時刻表や送迎バスの運行状況は事前に各施設の公式サイトでご確認ください。

成田で、家族の忘れられない1泊2日を!

泥んこになって森を駆け抜けたバギー体験、動物たちとのふれあいと芝そり、天然温泉でのしっかりリセット、そして門前町さんぽと学びの博物館。1泊2日でこれだけ密度濃く、動と静を両方楽しめるのが成田エリアの魅力です。

寒い季節だからこそ映える泥んこの非日常体験と、温泉でのポカポカな締めくくり。「今年の冬はどこに行こう?」と迷っているファミリーにこそ、ぜひ成田で思いきり遊んで、思いきり温まる旅を計画してみてください!

アソビュー!には、ほかにも成田エリアのお得なレジャープランがいっぱい!遊びの計画を立てる際は要チェックです。

成田エリアの遊びをチェック!

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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