水遊びや自然探索、多彩なアトラクションまで!今年の夏は家族みんなが主役になれる「モビリティリゾートもてぎ」を遊び尽くそう

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夏休みのお出かけといえば、プールやテーマパーク。子どもは大喜びでも、パパママは荷物を持ったり、場所を取ったり、迷子にならないように目を配ったりと、なかなか大忙しです。気づけば、自分はほとんど遊ばないまま一日が終わっていた…なんてこともありますよね。

せっかくの家族のお出かけなら、子どもを見ているだけではちょっともったいないもの。今年の夏は、パパママも一緒になって走ったり、笑ったり、びしょ濡れになったりしてみませんか?

そんな一日を楽しめるのが、栃木県の「モビリティリゾートもてぎ」です。森遊びや乗りもの、ものづくりなど、親子で夢中になれる体験が盛りだくさん。今回は、家族みんなで遊び尽くした1日の様子をご紹介します。ぜひお出かけの参考にして、最高の夏休みを過ごしてくださいね!

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自然も乗りものも楽しめる!モビリティリゾートもてぎってこんなところ

栃木県茂木町にあるモビリティリゾートもてぎは、豊かな自然の中で体を動かしながら、クルマやバイクの魅力にも触れられるスポットです。

広い園内には、森の生きものや植物を観察できる「ハローウッズ」をはじめ、自分でハンドルを握って楽しむクルマやバイクのアトラクション、屋内の巨大ネットアスレチック「SUMIKA」など、子どもの好奇心をくすぐる遊びがいっぱい!

Hondaのクルマやバイクが並ぶ「Honda Collection Hall」では、歴代の製品を見学できるほか、本物の工具を使った電動カートの組み立て体験も楽しめます。

自然遊びが好きな子も、乗りものに目がない子も、ものづくりが好きな子も、それぞれの「やってみたい!」を見つけられるのが魅力。子どもだけでなく、パパママも一緒に夢中になれる体験が待っていますよ。
 

まずは水遊びから!冷たい水しぶきで眠気もすっきり

到着したばかりの子どもは、車内でうとうとしていたせいか、まだ少し眠そうな様子。そこで、まずは水遊びでさっぱりして、元気いっぱいの一日をスタートすることにしました!

最初に向かったのは、水が流れる森の沢を囲むように広がる「森のせせらぎ」。実はモビリティリゾートもてぎでは、7月18日(土)~8月31日(月)の期間、夏イベント「わくわくスプラッシュサマー」を開催中なんです。

足を水につけた瞬間、「冷たい!」と子どもの顔にぱっと笑顔が広がりました。さっきまでの眠そうな表情はどこへやら、水しぶきを上げながら夢中で走り回ります。

さらに、びしょ濡れ必至の「スプラッシュうりんぼ迷路」にも挑戦!迷路に迷い込んだうりんぼを助けるため、水を浴びながらゴールを目指します。「こっちじゃない?」「次はあっち!」と声を掛け合えば、パパママもすっかり本気モードに。

水がかからないように離れていたはずが、気づけば家族みんなでびしょ濡れ。「やったな!」と水をかけ返し、大笑いしているうちに、子どものテンションも一気に最高潮へ!眠気を吹き飛ばしたところで、次の遊びへ元気に出発します。

「ハローウッズ」の森で、家族そろって生きもの探し

水遊びで目を覚ました後は、豊かな自然が広がる「ハローウッズの森」へ。木々に囲まれた森の中を歩き始めると、葉が揺れる音や鳥の声が聞こえ、にぎやかな園内とはまた違った空気に包まれます。

「何かいるかな?」「あの木を見てみよう!」

木の幹や葉の裏、足元の草むらまでじっくり観察。どこを探せば生きものに出会えるのか、すぐにはわかりません。だからこそ、自分の目で手がかりを探していく時間にワクワクします。

最初は子どもの後ろを歩いていたパパママも、気づけばすっかり夢中。「こっちにいそう!」「あの葉っぱ、少し動かなかった?」と、同じ目線になって森の中を探し回ります。

親子で頭を近づけ、同じ木の幹をのぞき込んでいると、葉の間に何かが動く気配を発見。

「何かいたかも!」

声を合わせながら目を凝らし、どこへ動いたのかを一緒に探します。どちらが先に見つけるかを競ううちに、パパママも友達のような気分でどんどん前のめりに。

運よく生きものに出会えたら、驚かせないようにそっと観察します。小さな体の動きや不思議な形に、子どもの目はくぎ付け。隣にいるパパママも「こんなところにいたんだね」と、一緒になってその姿を見つめます。

生きものが見つからなくても、葉っぱの形を比べたり、聞こえてくる音に耳を澄ませたりと、森には気になるものがいっぱい。家族で同じものを探し、同じ発見を喜ぶ時間が、忘れられない思い出になります。
 

巨大ネットに飛び込もう!屋内アスレチック「SUMIKA」

森の中を歩き回った後は、クールダウンを兼ねて冷房が効いた屋内の巨大ネットアスレチック「巨大ネットの森 SUMIKA」へ。森に暮らす生きものたちのすみかをテーマにした空間で、ネットを渡ったり、登ったり、跳ねたりしながら全身を使って遊べます。

目の前に大きなネットが広がると、子どもは入口からすでに大興奮!「早く行こう!」と、待ちきれない様子で奥へ進んでいきます。ネットの上へ足を踏み出すと、足元がふわり。歩くたびに大きく揺れ、思っていた方向とは違う場所へ体が転がっていくこともあります。

子どもを追いかけていたパパママも、いつの間にか夢中になってジャンプ!高く跳び上がろうとしてバランスを崩し、家族そろってネットの上へ転がり込むと、笑いが止まりません。

光や音による仕掛けを探しながら遊べるのもSUMIKAの楽しさ。森の生きものになった気分で空間を進み、気になる場所を見つけては親子で駆け寄ります。

屋内だから少し落ち着けると思っていたのに、むしろここからが本番。飛んで、転がって、また追いかけてと、パパママも子どもと同じくらい汗をかいて楽しみました。
 

自分で動かすからおもしろい!小さなライダーの挑戦

小さなお子さんでも、クルマやバイクを動かせるアトラクションがそろっているのが、モビリティリゾートもてぎの大きな魅力!ただ乗せてもらうのではなく、アクセルやブレーキを操作しながら、自分の力でコースを走るワクワクを味わえます。

まずは、みつばちをイメージした「ぶんぶんスクーター」へ。手元のアクセルとブレーキを操作すると、かわいらしいスクーターがゆっくりスタート。最初は緊張していた子どもも、自分の操作で動いた瞬間に笑顔を見せます。パパママも「その調子!」と声をかけ、初めての運転を全力で応援しちゃいました。

続いて挑戦したのは「キッズバイクフィールド」。装備を整えてバイクにまたがり、ハンドルやアクセルを操作しながらコースを進みます。初めはおそるおそるだったものの、走るうちに少しずつコツをつかんだ様子。最後までたどり着いた後の「できた!」という誇らしげな表情に、パパママも自分のことのようにうれしくなること間違いなしです。

ぶんぶんスクーターで操作のおもしろさに触れ、キッズバイクフィールドでは少しレベルアップした運転へ。自分の力で動かせた経験が、子どもの「次もやってみたい!」という気持ちを引き出してくれました。

もちろん、家族で夢中になれるアトラクションはほかにも盛りだくさん。森の生態系を表現した立体迷路「迷宮森殿 ITADAKI」では、生きものや植物のオブジェを観察しつつ、スタンプを集めながら頂上を目指します。

迷路の中には、体を使って進む仕掛けもいっぱい。どの道を選ぶか親子で相談したり、見つけたスタンプに歓声を上げたりと、パパママも一緒になって盛り上がれます。乗りものを運転した後は迷路の攻略へと、時間が許す限り気になるアトラクションを巡ってみてくださいね。

Honda Collection Hallで、ものづくりと名車の世界を楽しもう

アトラクションをたっぷり楽しんだ後は、「Honda Collection Hall」へ!館内にある「ピット工房」で、家族みんなで電動カートの組み立てに挑戦します。

本物の工具を手に、「このパーツはここかな?」「次はこっち!」と声を掛け合いながら作業開始。子どもが工具を握り、パパママがパーツを支えるうちに、ばらばらだった部品が少しずつカートの形へ近づいていきます。

そして、力を合わせて作った電動カートがついに完成!子どもが運転してカートが動き出すと、「動いた!」と家族みんなで大盛り上がり。作る楽しさと走らせる達成感を一緒に味わえる、ワクワクいっぱいの体験です。

ものづくりを楽しんだ後は、そのまま館内の展示へ。ずらりと並ぶクルマやバイクを前に、今度はパパママのテンションが上がります。

「これ、パパが子どものころに好きだったんだよ」と懐かしい一台を見つければ、思い出話にも自然と熱が入ることに。子どもも「どこがすごいの?」と興味津々です。

ピット工房で工具やパーツに触れた後だからこそ、展示を見る目も少し変わった様子。いつもは子どもの好きなものに付き合うパパママも、ここでは自分の「好き」を一緒に楽しめます。

クルマを囲んで話したり、記念写真を撮ったりと、家に帰ってからも会話が続きそうな時間になりました。
 

日帰りでもお泊まりでも!この夏は家族でもてぎへ

水遊びから始まり、森での生きもの探し、SUMIKA、乗りもの、電動カートの組み立てまで、家族で夢中になれる体験がぎゅっと詰まったモビリティリゾートもてぎ。パパママも見守るだけでは終わらず、子どもと一緒に走って、跳ねて、気づけば全力で遊んじゃいました!

東京方面から日帰りでも足を運べますが、遊びたい場所が多くて「まだ帰りたくない!」となるかもしれません。日程に余裕があるなら、「モビリティリゾートもてぎホテル」に泊まって、翌日までたっぷり楽しむのもいいですね。グランピングやログキャビンがそろう「森と星空のキャンプヴィレッジ」を選べば、夜までワクワクの夏休みが続きます。

帰りの車で聞こえてきたのは、「今日、楽しかったね。また一緒に遊ぼうね」のひと言。今年の夏はモビリティリゾートもてぎで、パパママも子どもと同じくらいはしゃいで、家族みんなの最高の思い出を作ってみませんか?

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【スポット情報】

スポット名 モビリティリゾートもてぎ
住所 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
アクセス 【車】
「水戸北スマートIC」から約40分
【公共交通機関】
「茂木駅」からタクシーで約20分
営業時間 10:00~17:00
※曜日、季節により変更あり
チケット料金 【パークパスポートセット(入場料+1日対象アトラクション乗り放題)】
大人(中学生以上):5,200円(通常料金より100円お得!)
子ども(小学生):4,200円(通常料金より100円お得!)
幼児(3歳~未就学児):3,000円(通常料金より100円お得!)
駐車券(4輪):1,000円
駐車券(2輪):500円
※Honda Collection Hallは、モビリティリゾートもてぎの入場料・駐車料のみでご覧いただけます。入館に追加料金はかかりません。電動カート 組立体験(ピット工房)は別途体験料が必要です。
公式サイト モビリティリゾートもてぎ公式サイト


※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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