タイ旅行で行くべき最旬観光スポット21選!【2026年最新】話題の新施設&映え秘境を凝縮

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タイ旅行で絶対行くべきおすすめ観光スポットをご紹介!熱気あふれるマーケットから絶景スポット、雑貨・コスメまで、2026年の最新情報をもとに厳選しました。現地で快適に過ごすための基本ルールやQ&Aも解説するので、タイ旅行に行く方はぜひ参考にしてください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

1. 初めてでも安心!タイ旅行の基本情報と出発前に知るべき重要ルール

「微笑みの国」とも称されるタイは、ゴールドにきらめく歴史的寺院やパワーあふれる熱気的なマーケット、そして近代的な近未来施設が美しく融合する魅力的な旅行先です。トラブルなく、かつスムーズに現地を120%楽しむための基本情報をおさえて、完璧な旅のスタートダッシュを切りましょう!

11〜2月が最適!タイの3つの気候とベストシーズン

タイには、大きく「乾季(11〜2月)」「暑季(3〜5月)」「雨季(6〜10月)」という3つの気候があります。

乾季(11〜2月):カラリと晴れ渡った青空が続き、最も過ごしやすいため観光のベストシーズンです。12月以降の朝晩は少し肌寒く感じることもあるため、薄手の羽織ものがあると重宝します。

暑季(3〜5月):一年で最も気温が上昇する時期で、最高気温が40℃を超える日も珍しくありません。強烈な日差しから肌を守る日焼け止めや、こまめな水分補給といった熱中症対策が必須です。

雨季(6〜10月):一日数回、バケツをひっくり返したような激しいスコールが降ります。雨具の携帯は必須ですが、スコールは短時間でやみ、その後はカラッと晴れることが多いのも特徴です。

なお、日本との時差はわずかマイナス2時間で、通貨は1バーツ(B)=約5円(2026年7月現在)。さらに2026年現在、日本国籍であれば「30日以内の観光目的の滞在ならビザ不要」という圧倒的な気軽さも魅力です(60日間のビザ免除は2026年5月に終了)。

知らないと罰金も!現地で絶対に気をつけたい飲酒・喫煙ルール

タイでは従来、酒類の販売時間が「11:00〜14:00」と「17:00〜24:00」のみと法律で決められていましたが、2026年7月現在は「11:00~深夜0:00」まで連続してアルコールを購入することが可能になっています。

ただし上記の時間外は、スーパーやコンビニはもちろん、一般的なレストランでもお酒の注文はできません。さらに、仏教の重要な祝日や選挙日は終日「完全販売禁止(飲酒も不可)」となるため、愛飲家の方は事前にカレンダーを要チェックです。

またタバコに関しては、公共の建物やショッピングモール、レストランの屋内は原則全面禁煙。屋外であっても、バス停や公園、さらには一部の観光ビーチも禁煙エリアに指定されています。

なお、電子タバコや加熱式タバコは、タイ国内への持ち込み・所持・使用が法律で禁止されており、違反すると最長10年の懲役や罰金、またはその両方が課せられるので注意してください。

2. 熱気と文化を体感!タイ全国の魅力あふれる個性派マーケット 8選

「マーケット(市場)」は、タイのエネルギーを最もダイレクトに感じられる場所です。川の上を小舟が行き交う水上マーケットから、列車の目の前で屋台が瞬時に畳まれる線路市場、おしゃれなナイトマーケットまで、タイには実に多彩なマーケットがあります。お腹を空かせて、ショッピングバッグを片手に、熱気あふれるマーケット巡りへ繰り出しましょう!

デムヌン・サドゥアク水上マーケット(バンコク郊外)

運河を埋め尽くす小舟!南国情緒たっぷりの伝統マーケット

歴史ある運河を舞台に、フルーツや野菜、色鮮やかな日用品を山積みにした小舟がひしめき合う「デムヌン・サドゥアク水上マーケット」。朝7時頃から始まり、8〜9時頃ににぎわいのピークを迎えます。運河の活気ある声に耳を傾け、ボートから伝統グルメやお土産を買い求めるスリルと楽しさは、タイに来たなら絶対に外せない唯一無二の体験です。

住所 Damnoen Saduak, Damnoen Saduak District, Ratchaburi 70130
アクセス バンコク中心部&南バスターミナル (サーイ・ターイ)から約2時間
営業時間 7:00~13:00頃まで(店舗や舟により異なる)
定休日 無休
料金 見学無料(ボート乗船料は別途)

メークローン鉄道市場(バンコク郊外)

列車ギリギリを掠める!神業が光る奇跡の線路市場

サムットソンクラーム県にある、線路の真上にひしめくスリル満点のローカル市場です。列車が通過する警報音が鳴り響くと、店のパラソルや並べられた食材が一瞬にして引っ込められ、目の前を列車が遮断機ギリギリの距離で通過していきます。タイ語で「タラート・ロムフップ(傘をたたむ市場)」とも呼ばれており、世界的にも珍しい光景は一見の価値アリですよ。

 
住所 Maeklong, Samut Songkram 75000
アクセス 路線バス「メークローン」下車、徒歩すぐ
営業時間 6:00~18:00
定休日 無休
料金 無料
公式サイト メークローン鉄道市場 公式サイト

パーク・クローン花市場(バンコク)

色鮮やかに香る!バンコク最大の癒やしの生花街

「パーク・クローン花市場」は、寺院に捧げる花飾り(プアンマーライ)から蘭、ジャスミン、蓮の花まで、バンコク中の美を支える巨大な卸売市場です。足を踏み入れた瞬間、瑞々しいバラや南国の花々の甘い香りが優しく体を包み込みます。両手で抱えるほどのバラの花束がなんと20〜100バーツ前後という驚きの卸売価格で手に入るため、旅の締めくくりとしてホテルの部屋に飾るのもおすすめです。

住所 Chakkraphet Rd, Khwaeng Wang Burapha Phirom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
アクセス MRTサナーム・チャイ駅から徒歩約5分
定休日 無休
料金 無料
公式サイト パーク・クローン花市場 公式サイト

オートーコー市場(バンコク)

定品南国フルーツ集結!美しく清潔な公設最高峰市場

タイの農業協同組合が直接経営する「オートーコー市場」は、バンコク随一の質の高さを誇る生鮮市場です。タイ全土から選び抜かれた極上の完熟マンゴーやドリアン、みずみずしい南国フルーツがきらびやかに並びます。高級ホテルや名門レストランのシェフも御用達とのことで、屋台の衛生面が心配という方でも、安心して本格的なローカル惣菜やフードコートを堪能できるでしょう。

住所 101 Kamphaengphet Rd, Chatuchak, Bangkok 10900
アクセス MRTカンペンペット駅から徒歩約5分
営業時間 6:00~20:00頃まで
定休日 無休
料金 入場無料

チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット(バンコク)

掘り出し物の迷宮!週末限定の世界最大級市場

「チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット」は、約1万5,000軒もの露店がひしめくタイ最大規模の公設市場です。おしゃれなアジアン雑貨やキッチュなアクセサリー、エスニックな服、工芸品などがずらりと並び、掘り出し物を見つけられます。まさに買い物天国の迷宮なので、気に入ったお店を見つけたらセクションとアドレス番号をメモしておくのがポイント!炎天下を歩き回るため、熱中症対策も完璧にしてくださいね。

住所 Kamphaengphet Rd, Chatuchak, Bangkok 10900
アクセス BTSモーチット駅、またはMRチャトゥチャックパーク駅から徒歩5分~10分
営業時間 毎週木曜・金:7:00~18:00(植物セクションのみ)、金曜:18:00~24:00(小売店&ショップのみ)、土曜・日曜 9:00~18:00
※営業時間は店舗によって異なる
定休日 週末限定開催
料金 無料
公式サイト 公式Facebook

ジョッド・フェア・ラチャダー(バンコク)

白テントがお洒落!ナイトマーケット初心者に最適の夜市

「ジョッド・フェア・ラチャダー」は、現代バンコクのナイトライフを象徴する、最高にスタイリッシュな夜市です。プレハブやテントが白一色で統一されており、おしゃれな雰囲気はマーケット初心者や女子旅にもぴったり。アパレルやハンドメイド雑貨はもちろん、ガイヤーン(鶏肉の炭火焼)やトムヤムクン、マンゴースティッキーライスなどグルメも豊富に揃っています。お土産には、可愛らしいゾウ柄のポーチがばらまき用に大人気です。

住所 129 Ratchadaphisek Rd, Din Daeng, Bangkok 10400
アクセス MRTタイランドカルチャーセンター駅から徒歩約2分
営業時間 17:00~翌1:00
定休日 無休
料金 無料
公式サイト 公式Facebook

チャンチューイ(バンコク)

本物の飛行機が出現!アートとサブカルが融合した芸術夜市

アメリカ『TIME』誌の「世界で最も素晴らしい場所100選」に選出された個性派アート夜市です。敷地の中央にそびえ立つロッキード社製の飛行機が最大のシンボルで、なんと2階は贅沢な高級レストランになっています。新進気鋭の若手アーティストたちのサスティナブルな作品や雑貨、アパレル店も多く、他とは一味違うこだわりの夜を体験できます。

住所 460/8 Sirindhorn Rd, Bang Phlat, Bangkok 10700
アクセス SRTのバンバムルー駅から徒歩約10分~15分
営業時間 11:00〜23:00頃
定休日 水曜
料金 無料

リアブドゥアン・ダンネーラミット・ナイトマーケット(バンコク)

まるでお城のテーマパーク!遊園地気分で遊べる夢空間

「リアブドゥアン・ダンネーラミット・ナイトマーケット」は、敷地内にファンタジーなお城が堂々とそそり立つ、アミューズメント夜市です。まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような写真が撮影できると若者やカップルに大人気!串焼きをはじめ、海鮮や麺類、スイーツまでグルメ系のお店が充実しています。遊園地のようなアトラクションやミニ動物園もあり、家族全員で楽しめるのが魅力です。

住所 1238 Phahonyothin Rd, Chom Phon, Chatuchak, Bangkok 10900, Thailand
アクセス BTSハーイェークラプラオ駅 4番出口から徒歩約5分
営業時間 16:00~0:00頃
定休日 無休
料金 無料

3. 一度は行きタイ!タイ全国にある一生に一度は訪れたい絶景・秘境スポット 6選

微笑みの国・タイを存分に満喫するなら、地方の絶景や秘境へと足を延ばすのがおすすめです。バンコクの煌びやかさとは異なる、美しい自然や神秘的な光が差し込む洞窟、世界遺産の遺跡群があなたの心をくすぐるはず。一生に一度は訪れたい、至高の輝きに満ちた6つのスポットをご紹介します。

タレー・ブア・デーン(ウドーンターニー市)

湖一面が鮮やかなピンク!この世の楽園をいく睡蓮クルーズ

ウドーンターニー市内から南東へ約43km進んだ場所に佇む、広大な「赤い睡蓮の海」。毎年12月から2月上旬にだけ見られる絶景で、満開の時期にはボートで周遊することができます。360度視界を埋め尽くす睡蓮が朝日に照らされる光景は、涙が出るほどに神秘的。シーズン中の1月中旬には、タレー・ブア・デーンのお祭りが開催されるので、時期を合わせて訪れるのも良いでしょう。

住所 Tambon Chiang Wae, Chiang Haeo, Kumphawapi District, Udon Thani 41110
アクセス ウドーンターニー市内から車で約50分
営業時間 06:00~10:00頃のが見頃
定休日 無休(睡蓮の見頃は12月中旬~1月中旬)
料金 ボート2人乗り:300バーツ、5人まで:500バーツ
公式サイト なし

ピピ島アイランドホッピング(南部プーケット/クラビ近郊)

エメラルドの煌めき!映画の舞台に没入する至高のビーチ

レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台として、一躍伝説となったピピ・レイ島(マヤベイ)。ピピ・レイ島をはじめ、ピピ・ドン島やカイ島などを周るアイランドホッピングが人気で、360度見渡す限り透き通った海に心を奪われます。シュノーケリングをすれば海の生き物たちを見ることができ、マリンアクティビティをするのもおすすめです。

住所 Phi Phi Islands, Krabi 81000
アクセス プーケットまたはクラビから高速ボート等で約45〜90分
営業時間 ツアー催行時間に準ずる
定休日 天候状況による(一部ビーチで環境保護のための入場制限あり)
料金 ツアー内容により異なる

コムローイ祭り(チェンマイ)

無数の天燈が夜空を埋める!奇跡を紡ぐ天上のランタン夜

タイ北部の古都チェンマイで、旧暦12月の満月の夜に開催される祈りのイベントです。参加者が一斉に空へ放つ「コムローイ(ランタン)」が、夜空を埋め尽くす光景は、オレンジ色の天の川のよう。大人数で打ち上げる有料イベントだけでなく、小規模な無料のローカルイベントもあるので、希望に合わせて参加してみてくださいね。

住所 チェンマイ市内各会場
営業時間 旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜
定休日 臨時開催

クーハーカルハット宮殿(プラヤーナコーン洞窟)

洞窟に射し込む黄金の光!奇跡の瞬間と出会う光の神殿

「クーハーカルハット宮殿」は、カオ・サムローイ・ヨート国立公園内にひっそりと佇む宮殿です。ラーマ5世の来訪記念に建設された由緒ある建物で、よく晴れた午前中には、天井の岩肌から神々しい太陽の光が真っ直ぐに宮殿を照らし出します。バンプー寺院から約1時間の秘境トレッキングで到着するので、歩きやすい靴と服装で訪れると良いでしょう。

住所 Sam Roi Yot, Prachuap Khiri Khan 77150
アクセス ホアヒン、チャアムから車もしくはソンテウで約1時間~1時間半
営業時間 月曜~日曜 8:00~16:00
定休日 祝日
料金 大人200バーツ、小人100バーツ
公式サイト クーハーカルハット宮殿 公式サイト

チェンカーン・スカイウォーク(ルーイ県)

メコン川を見下ろす大スリル!ラオス国境を臨む極上の天空

「チェンカーン・スカイウォーク」は、隣国ラオスとの国境近くに誕生した、知る人ぞ知る展望スポットです。大河・メコン川の上空にせり出すように造られたガラス床のスカイウォークは、まさにスリル満点!眼下に流れる大河を眺めながら、夕暮れ時にはラオスの山々が真っ赤に美しく染まる極上のパノラマが広がります。バンコクの喧騒から離れ、雄大な大自然の静けさを心ゆくまで感じられる、とっておきの秘境です。

住所 Pak Tom, Chiang Khan District, Loei 42110
アクセス チェンカーン中心部から車で約40分
営業時間 7:00〜18:00(悪天候時は安全のため営業中止)
定休日 無休
料金 60バーツ
公式サイト 公式Facebook

アユタヤ遺跡

悠久の歴史と出会う!木の根に埋もれた仏頭を拝む王道遺跡

17世紀に海洋交易都市として繁栄の極みを迎えた「アユタヤ王朝の都跡」。ユネスコ世界文化遺産に登録されていおり、ビルマ軍との壮絶な戦火で破壊されたレンガ造りの美しい建造物や仏像が、哀愁と静けさを湛えて佇んでいます。見どころは、菩提樹の木の根に優しく取り込まれた神秘的な仏頭「ワット・プラマハタート」。悠久の歴史にそっと耳を澄ませば、歴史ロマンを感じずにはいられません。

 
住所 Pratu Chai, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Ayutthaya 13000
アクセス バンコクから車や鉄道で約1時間30分〜2時間
営業時間 8:00〜18:00頃(寺院により異なる)
定休日 無休

4. トレンド発信地の最新施設!バンコクに今行くならマストな話題のスポット 3選

ここからは、最先端のタイの息吹を感じられるバンコクのトレンドスポットを紹介します。ラグジュアリーにお買い物や食を楽しめる、話題の新施設を厳選しました。

デュシット・セントラル・パーク(シーロム地区)

2025年秋誕生!緑豊かなルーフパークと最旬トレンドの融合

「デュシット・セントラル・パーク」は、2025年9月に待望のオープンを果たしたばかりの最旬ランドマークです!都会の真ん中とは思えない緑あふれる広大な「ルーフパーク」は、新しい癒やしの観光名所。最先端の食トレンドを一度に味わえる「パークサイドマーケット」があるほか、ラグジュアリーホテルのデュシタニ・バンコクのすぐ隣という立地も魅力です。

住所 946 Rama IV Rd, Si Lom, Bang Rak
アクセス MRTシーロム駅直結
営業時間 10:00〜22:00(ルーフパークは朝6:00〜)
定休日 無休
料金 入場無料(飲食やショッピングは店舗による)
公式サイト デュシット・セントラル・パーク 公式サイト

ルイ・ヴィトン・ザ・プレイス・バンコク(サイアム地区)

ブランド初の体験型空間!万華鏡を抜けて極上のLVワールドへ

「ルイ・ヴィトン・ザ・プレイス・バンコク」は、バンコク市内の中心地であるゲイソン・アマリンに位置する、ルイ・ヴィトンの体験型ストアです。入り口を抜けると、光がきらめく万華鏡のようなフォトジェニック空間がお出迎え。ブランドの歴史を学べる展示ギャラリーに加え、おしゃれなカフェやブティックが一体となっており、ハイエンド層必見の最先端トレンドスポットです。

住所 496 Gaysorn Amarin, Unit 2F-S01-A, Second Floor, 502 Phloen Chit Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
アクセス BTSチットロム駅から徒歩すぐ
営業時間 10:00〜20:00
定休日 無休
料金 入場無料
公式サイト ルイ・ヴィトン・ザ・プレイス・バンコク 公式サイト

ワン・バンコク(シーロム地区)

ラグジュアリーホテルと最新モールを網羅する大街区

「ワン・バンコク」は、2024年10月にバンコクの中心部に開業した「スマート街区」です。超近代的なオフィスタワーをはじめ、高級ホテルやショッピングモールなどが立ち並びます。タイ各地の職人クラフト雑貨がずらりと並ぶ「サラパッド・タイ」や、日本の高品質な食を気軽に堪能できる「ミツコシ・デパチカ」などが入居しており、お土産探しや日頃の買い物にもぴったりです。

住所 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
アクセス MRTルンピニー駅直結
営業時間 10:00〜22:00(店舗により異なる)
定休日 無休(店舗により異なる)
料金 無料
公式サイト ワン・バンコク 公式サイト

5. お土産・コスメ探しの決定版!タイならではの「MIT」雑貨&極上スパグッズ 4選

タイならではの伝統的な雑貨や高級ナチュラルスパブランドのコスメは、自分への最高のご褒美にも、大切な方へのセンスの良い贈り物にもぴったりです。安価なばらまき土産から一生モノの伝統工芸品、フレッシュな高級マンゴースイーツの名店まで、こだわり抜いたお買い物の流儀をたっぷりと伝授します。

こだわりのタイ磁器と織物:一生モノを見つける老舗ブランド

黄金のベンジャロンと翡翠のセラドン!職人の技を持ち帰る幸せ

かつてタイ王室専用だったベンジャロン焼を手がける老舗「タイ・ベンジャロン」。金彩に贅沢な18金を使い、大切な人への一生モノのギフトに最適な名品を取り扱っています。また、ラチャテウィ駅前の「レジェンド(The Legend)」は、淡い翡翠色と細かいひび割れが特徴的なタイ北部の伝統的な「セラドン焼」の専門店。ヨガをしている象のキュートな置物や湯呑み、小皿など、普段使いしやすい品が手頃な価格で豊富に揃っています。

住所 タイ・ベンジャロン:23 Charoen Krung Soi 24, Talat Noi, Samphanthawong, River City Bangkok 3F Room 325-328
レジェンド:486/127 Rajthevi Intersection, Rajthevi Rd.
アクセス タイ・ベンジャロン:MRTフアランポーン駅・BTSサパーン・タークシン駅から車で10分
レジェンド:BTSスクンヴィット線 ラチャテウィ駅から徒歩すぐ
営業時間 タイ・ベンジャロン:10:30〜20:00
レジェンド:9:00〜18:00
定休日 無休
料金 タイ・ベンジャロン:白いゾウのソルト&ペッパー容器のセット 3000バーツ
レジェンド:ヨガをしているゾウの置物 440バーツ

少数民族の伝統をモダンに:少数民族雑貨とMITセレクトショップ

山岳民族の温もりをモダンに!可愛すぎる大人エスニック雑貨店

エカマイに佇む「チコ(Chico)」は、日本人オーナーが手がけるハイセンスで実用的なオリジナル雑貨が揃うショップです。民族生地の猫コースターや象のコインケースのほか、手作りのオリジナルカゴバッグなどが人気を集めています。また「ロフティー・バンブー(Lofty Bamboo)」には、タイの山岳民族と丁寧に作った雑貨がずらり!伝統的なキルトポーチをはじめ、普段のコーディネートに取り入れたい逸品が充実しています。

住所 チコ:32/1 Soi Ekkamai 19, Sukhumvit 63 Rd., Klongton Nua, Wattana
ロフティー・バンブー:20/9 Soi Sukhumvit 39, Khlong Tan Nuea Subdistrict, Bangkok
アクセス チコ:BTSスクンヴィット線 エカマイ駅から徒歩30分
ロフティー・バンブー:BTSプロンポン駅から徒歩5分
営業時間 チコ:11:00〜17:00
ロフティー・バンブー:10:00〜22:00
定休日 チコ:火曜
ロフティー・バンブー:無休
公式サイト なし

タイ土産の定番「マンゴー」専門店

完熟フレッシュの極み!とろけるタイの一番甘いマンゴー

南国タイのマンゴーを味わうなら、「マンゴー・タンゴ(Mango Tango)」がおすすめです。カットフルーツはもちろん、プリンやアイス、スムージーなど多種多様なスイーツが揃っており、観光の合間に甘い休憩を取ることができます。訪れた際は、タイの定番デザート「カオニャオ・マムアン(マンゴーと甘いもち米)」を食べるのも忘れずに!

住所 Siam Square, Soi 3 Rama 1 Rd.
アクセス BTSサイアム駅から徒歩すぐ
営業時間 11:30〜22:00
定休日 無休
料金 130バーツ~
公式サイト 公式Facebook

最高峰の癒やしをお家で:王室や世界が愛するタイ・高級ナチュラルスパブランド

王室公認の極上の香り!お家で贅沢にタイスパ気分を叶える名品

ヨーロッパやアジアのセレブに深く愛される、タイ最高峰のグリーンビューティーブランド「パンピューリ(PANPURI)」。スイートバジルやベルガモットの贅沢な香りが心地よい「パフュームオイルフレグランス」や「ボディクレンザー」は、大切な方へのお土産にぴったりです。他にも伝統のハーブレシピに基づいた「アーブ(Erb)」、米ぬか油の保湿力を活かした「ハーン(HARNN)」、濃厚なジャスミンハンドクリームがベストセラーの「バス&ブルーム(BATH & BLOOM)」など、タイにはナチュラルスパブランドがたくさん!タイが誇る豊かな香りの恵みを日本に連れて帰りましょう。

住所 Gaysorn Village 2F, Phloen Chit Rd, Bangkok 10330(PANPURI ゲイソーン店)
アクセス BTSチットロム駅から徒歩約3分
営業時間 10:00〜22:00
定休日 無休
料金 ハンドクリーム650バーツ〜、ボディクレンザー1250バーツ〜
公式サイト PANPURI 公式サイト

6. これで完璧!現地で快適に過ごすための重要マメ知識Q&A&宗教マナー

タイには、日本とは異なる独自の生活習慣や敬意を払うべき王室・宗教へのマナーが存在します。旅を快適に楽しむための知識を徹底伝授します。

水や氷は大丈夫?
バンコクの上水道はWHO(世界世界機関)基準をクリアしていますが、現地の古い配管や蛇口の汚れを考慮し、「水道水は飲まないこと」が鉄則です。コンビニやスーパーでミネラルウォーターを必ず購入しましょう。また、路上屋台の砕いた氷やジュースの氷も、衛生面が不確かな場合は避けるのが賢明です。
トイレは心配ない?
ホテルや大型ショッピングモールには清潔な洋式トイレが完備されていますが、市場や公衆トイレではペーパーが備え付けられていなかったり、水で洗い流すタイ式トイレだったりする場合も多いです。なお使用済みの紙は、便器には流さず脇のゴミ箱に入れるのがタイの流儀となっています。
チップの習慣はある?
タイにはチップの習慣がありますが、欧米ほど厳格ではありません。気持ちとして、ホテルのポーターやハウスキーパーに20〜50バーツ、マッサージ店では施術者に100〜200バーツ程度を渡すと良いでしょう。高級スパなどではさらに少し多めに支払うとスマートです。
クレジットカードはどこでも使える?
大型複合施設やデパート、高級レストランではカード決済が可能ですが、ローカルな市場や屋台、トゥクトゥクの支払いは「現金払い(キャッシュオンリー)」が基本です。市内のレートの良い両替所であらかじめバーツを用意しておきましょう。

タイの宗教文化と王室への「タブー&敬意」に関する重要マナー

寺院参拝時の服装ルール:露出の多い服は厳禁。タンクトップやホットパンツ、ミニスカート、かかとのないサンダルを着用した状態では、格式高い寺院には入場できません。長ズボンや長袖、肌を覆えるショールを携帯しましょう。

頭と足裏の作法:タイでは「頭は神聖な場所」であり、反対に「左手と足の裏は不浄な場所」とされています。他人の頭を許可なく触ることは失礼に当たるので注意が必要です。同様に、足の裏を仏像や現地の人の方向に向けたり、跨いだりするのは極めて不作法と見なされるので注意しましょう。

僧侶への崇高な配慮:女性は、僧侶の身体やその身にまとう黄色の衣に触れてはなりません。すれ違う際にもぶつからないように細心の注意を払いましょう。

王室への最上の敬意:タイでは毎朝8時と夕方18時に、テレビ・ラジオはもちろん、公共の駅や公園などのスピーカーから国歌が厳かに流れます。現地の人々は一斉に歩みを止めるので、観光客であっても周囲と同様に静止して王室への敬意に同調しましょう。

7. この記事のまとめ

悠久の歴史を静かに物語る美しい黄金の寺院から、手つかずの透き通るような大自然の秘境絶景、日々最先端に進化を遂げるラグジュアリーな巨大複合施設まで、タイには多彩な観光スポットが揃っています。買い物や食事、移動のルールをしっかり抑えて、現地のマナーを意識すれば、タイ旅行が最高の思い出になること間違いなし!ぜひこの記事も参考にしていただき、心が躍るタイ旅行へ出かけましょう。

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