バンコク観光おすすめスポット36選!2026年最新モデルコース決定版

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タイの首都・バンコクには、定番のワット・アルンやワット・パクナームをはじめ、一度は行きたい観光名所がたくさん!カオマンガイやパッタイなど、絶品のタイ料理を楽しめるレストランも充実しています。本記事では、王宮や寺院をはじめ、グルメやスイーツ、ショッピングモール、スパまでバンコクのおすすめスポットを徹底解説。モデルコースや注意事項もまとめたので、タイ・バンコク旅行を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

1. 【最新情報】2026年のトレンドを先取り!バンコクの最旬ランドマーク&ハイブランドの限定スポット 5選

バンコクには、世界中が注目する最先端のランドマークやラグジュアリーブランドの体験型施設が続々と誕生しているのをご存じですか?ここでは、最新のバンコクを体感したいなら、絶対に外せない最旬スポットをご紹介します!

デュシット・セントラル・パーク(Dusit Central Park)

緑とトレンドが融合!最先端の休息スポット

「デュシット・セントラル・パーク」は、MRTシーロム駅直結という好立地にオープンしたばかりの超最先端ショッピングモールです。ファッションやビューティ、ダイニングからエンターテインメントまで、あらゆるジャンルが一堂に集結しています。「パークサイドマーケット」では、バンコク最新の食トレンドを一度に体験できるのが魅力。朝6時から開放されている広大な「ルーフパークゾーン」は、観光合間の休憩スポットとしてもおすすめです。

住所 946 Rama IV Rd, Si Lom, Bang Rak
アクセス MRTシーロム駅直結
営業時間 10:00〜22:00(ルーフパークは朝6:00〜)
定休日 無休
料金 入場無料(飲食やショッピングは店舗による)
公式サイト デュシット・セントラル・パーク 公式サイト

ワン・バンコク(One Bangkok)

超巨大小都市!衣食住が揃う近未来的オアシス

シーロムエリアのルンピニー駅近くに誕生した超巨大な複合スポット「ワン・バンコク」。オフィスタワーやラグジュアリーホテル、巨大ショッピングモールを内包するスケール感にはただただ圧倒されます。5つ星の「ザ・リッツ・カールトン・バンコク」も開業しており、大人の贅沢旅にぴったりです。

住所 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
アクセス MRTルンピニー駅直結
営業時間 10:00〜22:00(店舗により異なる)
定休日 無休(店舗により異なる)
料金 無料
公式サイト ワン・バンコク 公式サイト

ルイ・ヴィトン・ザ・プレイス・バンコク(LV The Place Bangkok)

万華鏡の極上カフェ!ブランド初の体験型ショップ

サイアム地区のゲイソーン・アマリンに誕生したルイ・ヴィトン初の複合体験型スポット。入り口を抜けると、万華鏡のように輝くフォトジェニックな通路が出迎えてくれます。展示ギャラリーでは、ブランドの歴史を楽しく学ぶことができ、ルイ・ヴィトン好きにはたまりません。併設されたカフェでは、ラグジュアリーなスイーツタイムを過ごせますよ。

住所 496 Gaysorn Amarin, Unit 2F-S01-A, Second Floor, 502 Phloen Chit Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
アクセス BTSチットロム駅から徒歩すぐ
営業時間 10:00〜20:00
定休日 無休
料金 入場無料
公式サイト ルイ・ヴィトン・ザ・プレイス・バンコク 公式サイト

ドルチェ&ガッバーナ カフェ(Dolce & Gabbana Café)

東南アジア初!シチリア模様が輝く極上カフェ

東南アジア初の「ドルチェ&ガッバーナ カフェ」。一歩足を踏み入れると、伝統的なカレット・シチリアーノの華やかな模様が広がり、どこを切り取っても絵になるフォトジェニック空間に目を奪われます。焼きたてのピザをはじめとした創作イタリアンやスイーツが絶品で、ショッピングの合間の贅沢な休憩にぴったりです。

住所 Unit 149, c/o, Siam Paragon Shopping Center, 152 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330(サイアム・パラゴン1F)
アクセス BTSサイアム駅直結
営業時間 11:00〜21:00
定休日 無休
メニュー・料金 メニューにより異なる
公式サイト ドルチェ&ガッバーナ 公式サイト

ディオール・ゴールド・ハウス(Dior Gold House)

金色の輝き!パリ本店を模した体験型ブティック

サイアム地区に佇む「ディオール・ゴールド・ハウス」は、金色に輝くファサードが印象的なディオールの体験型ブティックです。パリの本店をイメージした美しい外観は、見ているだけでもうっとりしてしまいます。館内にはブランドの歴史を巡る展示ギャラリーのほか、洗練されたカフェやブティックが併設されており、ディオールの世界観にどっぷりと浸ることができます。

住所 No. 1629 Phloen Chit Rd.
アクセス BTSチットロム駅から徒歩すぐ
営業時間 10:00〜21:00
定休日 無休
メニュー・料金 メニューにより異なる
公式サイト ディオール・ゴールド・ハウス 公式サイト

2. 【王宮周辺&三大寺院】初めてなら絶対外せない!タイの伝統美に圧倒される歴史的スポット 5選

初めてのバンコク旅行なら、タイの深い歴史と伝統美が息づく王宮周辺の寺院巡りはマストです。絶対に外せない絶対的聖地をご紹介します。

ワット・プラケーオ&王宮(Wat Phrakaeo & Grand Palace)

格式高き絶対的聖地!神秘のエメラルド仏に感動

「ワット・プラケーオ」は、1782年に建立された、タイで最も格式が高い王室専用の寺院と壮麗な王宮群です。タイ様式と西洋建築が見事に融合した「チャクリー・マハー・プラサート宮殿」など、広大な敷地内は豪華絢爛な見どころばかり。本堂に祀られている翡翠でできたエメラルド色の本尊は、年に3回衣替えが行われます。見学では炎天下を歩くので、日傘や水分補給などの熱中症対策は必須です。

 
住所 1 Sanam Chai Rd.
アクセス MRTサナーム・チャイ駅から徒歩15分
営業時間 8:30〜16:30(チケット販売は〜15:30)
定休日 無休(行事時は本殿・王宮入場不可)
メニュー・料金 500バーツ
公式サイト ワット・プラケーオ 公式サイト

ワット・ポー(Wat Pho)

全長46mの黄金大寝釈迦仏!マッサージ総本山

全身が金箔に覆われた、全長46mの巨大な寝釈迦仏が横たわる大迫力の寺院です。超人の証である扁平な足裏には、螺鈿細工で仏教の世界観(108の図)が美しく描かれています。裏手に並ぶ「108の鉢」に硬貨を入れて煩悩を捨てる体験は絶対にやっておきたいところ。タイ古式マッサージの総本山としても知られており、境内のマッサージセンターでは極上の施術を受けられますよ。

住所 2 Sanam Chai Rd.
アクセス MRTサナーム・チャイ駅から徒歩5分
営業時間 8:00〜18:30(チケット販売は〜18:00)
定休日 無休
メニュー・料金 300バーツ
公式サイト 公式Facebook

ワット・アルン(Wat Arun)

白亜の「暁の寺」!タイル装飾と絶品アイス

チャオプラヤー川の西岸に凛とそびえ立つ「ワット・アルン」。大規模改修を経て白亜の姿に蘇った大仏塔は、色鮮やかな中国陶器の破片で作られた花のタイル装飾が目を惹きます。タイ伝統衣装のレンタルで記念撮影を楽しんだ後は、「アルン・カフェ」で仏塔のタイル模様と同じ柄のアイスを食べるのもおすすめです。

住所 158 Thanon Wang Doem
アクセス MRTイサラパープ駅から徒歩10分
営業時間 8:00〜18:00(チケット販売は〜17:30)
定休日 無休
メニュー・料金 200バーツ
公式サイト 公式Facebook

ワット・パクナーム(Wat Paknam)

神秘の宇宙空間!SNSで大バズりの新定番

日本のSNSで人気を集め、一躍大定番スポットとなったアユタヤ時代創設の寺院です。大仏塔の5階に足を踏み入れると、エメラルド色のガラス塔と仏陀の生涯を描いた万華鏡のような天井画が広がり、神秘的な美しさに心を奪われます。総工費約20億円をかけて建てられた、高さ69mの黄金の大仏も圧巻!MRTバン・パイ駅から徒歩10分とアクセスも良好で、観光後は「パクナム・コーヒー」で休憩するのが王道ルートですよ。

住所 Ratchamongkhon Prasat Rd.
アクセス MRTバン・パイ駅から徒歩10分
営業時間 8:00〜20:00(仏塔内部は〜18:00)
定休日 無休
メニュー・料金 無料
公式サイト 公式Facebook

ワット・サマーン・ラッタナーラーム(Wat Saman Rattanaram)

願いが叶う!ピンクの巨大ガネーシャ

バンコクから車で約1時間半のチャチューンサオ県にある「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」。ピンク色の巨大ガネーシャ像が有名な超ご利益パワースポットです。参拝は、ガネーシャの足元にいる自分の生まれた曜日の「守護色」のネズミ像へ。ネズミ像の片耳を塞ぎ、もう片方の耳に願い事をささやくと願いが叶うと言われています。敷地内にはインド神のブラフマー像や観音菩薩像など見どころが密集しており、ディープなタイを満喫できます。

住所 Moo 11, Tambon Bang Kaeo, Amphoe Muang Chachoengsao, Chachoengsao
アクセス バンコク中心部から車で1時間30分
営業時間 8:00〜17:00
定休日 無休
メニュー・料金 無料
公式サイト 公式Facebook

3. 【グルメ(食事)】名物のカニカレーからローカル麺まで!お腹を満たす絶品タイ料理レストラン 5選

タイ旅行の醍醐味といえば、なんといってもローカルグルメですよね!スパイスの香りと複雑な旨味が絡み合う本場の味は、一度食べたら病みつきになること間違いなし。絶対にハズさない名店から地元民が通う名物食堂まで、全力で推したい5店舗をご紹介します。

ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood)

元祖カニカレー!ふわとろ卵とカニの極上ハーモニー

「ソンブーン・シーフード」は、プー・パッポン・カリー(カニのカレー粉炒め卵とじ)の発祥として知られる人気店です。カニの濃厚な旨味が凝縮されたカレーをマイルドなふんわり卵でとじた一皿は、一口食べればスプーンが止まらなくなる美味しさ。S・M・Lと人数に合わせてサイズを選べるのも嬉しいポイントです。在住日本人にもファンが多く、ほかにも新鮮な魚介料理を手ごろな値段で楽しめます。

住所 169,169/7-12 Surawong Rd,Bangrak, Bangkok 10500(ソンブーン・シーフード・スラウォン店)
アクセス BTSサラデーン駅またはチョンノンシー駅から徒歩約10分
営業時間 16:00~23:30
定休日 無休
メニュー・料金 プー・パッポン・カリー S: 570バーツ~
公式サイト ソンブーン・シーフード 公式サイト

ペット・マーク(Phed Mark)

辛さも具材も自由自在!行列必至の絶品ガパオライス

「ペット・マーク」は、常に行列が絶えないバンコク屈指のガパオライス専門店です。定番の豚肉や鶏肉はもちろん、イカや和牛などの具材を選べ、辛さのレベルや卵の数まで自分好みにカスタマイズできるのが大きな魅力。外はカリカリ、中はトロトロの半熟目玉焼きを崩してスパイシーなガパオと絡めれば、至福の味が口いっぱいに広がります。東バスターミナルの目前にあるので、郊外へ遠出する前の腹ごしらえにも最適です。

住所 300 Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei
アクセス BTSエカマイ駅からすぐ
営業時間 10:00〜19:30(売り切れ次第閉店)
定休日 無休
メニュー・料金 129バーツ〜
公式サイト ペット・マーク 公式サイト

チャム・ゲーン・カリー・ショップ(Charm Gang Curry Shop)

名店出身シェフの技!洗練された定食スタイルカレー

チャルン・クルン通り周辺にあるモダンなカレーショップ「チャム・ゲーン・カリー・ショップ」。タイ料理の名店「ナーム」出身のシェフ3人が腕を振るい、一人でも気軽に本格カレーを楽しめるよう、スープやサラダ、デザートが付いたセット形式で提供してくれます。スモークキングフィッシュとツボクサのカレーなど、センスが光る奥深い味わいは、洗練されたタイ料理を堪能したい大人にこそおすすめです。

住所 14 Nakhon Kasem 5 Alley, Khwaeng Talat Noi, Khet Samphanthawong
アクセス MRTフアランポーン駅から徒歩10分
営業時間 18:00〜21:30(土・日曜は12:00〜13:30も営業)
定休日 無休
メニュー・料金 380バーツ~
公式サイト 公式Facebook

トム・ヤム・クン・バンランプー(Tom Yum Goong Banglamphu)

カオサン至近!濃厚な川エビの出汁が効いた名物スープ

プラ・アーティット桟橋から徒歩10分という好立地にある、歩道上の名物イートイン屋台です。親子2代にわたって愛されるトム・ヤム・クンは、川エビの出汁がこれでもかと濃厚に溶け込んでおり、エビやイカなどの魚介の旨味が後を引くおいしさです。エビとにんにくの煮込みなど、安くて美味しいローカルな炒め物も豊富で、本場の屋台の熱気を存分に味わえます。

住所 198 Soi Kraisi, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon
アクセス プラ・アーティット桟橋から徒歩10分
営業時間 9:00〜20:00
定休日 月曜
メニュー・料金 トムヤムクン:150バーツ〜

ナイ・モン・ホイ・トード(Nai Mong Hoi Thod)

ビブグルマン獲得!大粒カキが踊る絶品クリスピーオム焼き

「ナイ・モン・ホイ・トード」は、ミシュランのビブグルマンにも選ばれたことのある老舗食堂です。タイ風カキの卵とじが名物で、衣をカリカリに焼き上げた「ホイ・トード」と、ふんわりやわらかく絡めた「オースワン」から選ぶことができます。大粒の牡蠣の旨味と絶妙な食感のコントラストは、思わず「もう一皿!」とおかわりしたくなるほど絶品です。

住所 539 Thanon Phlap Phla Chai
アクセス MRTワット・マンコン駅から徒歩5分
営業時間 10:00〜19:00(日曜は〜17:00)
定休日 月・火曜
メニュー・料金 1ホイ・トード:100バーツ〜

4. 【スイーツ・カフェ】完混マンゴーから伝統リノベ空間まで!旅の合間に涼を呼ぶ至高のカフェ 5選

常夏のバンコク観光には、冷たくて甘いスイーツでのエナジーチャージが欠かせません。タイならではの極上マンゴースイーツから、思わず写真を撮りたくなる美しいリノベカフェまで、至福の涼を呼ぶカフェをご紹介します。

メー・ワリー(Mae Varee)

極上完熟マンゴーのカオニャオ・マムアン

BTSトン・ロー駅からすぐの場所にある「メー・ワリー」は、観光客でにぎわう高級マンゴーの専門店。マンゴーを量り売りしており、その場でカットした熟れたての高級マンゴーを食べることができます。ココナッツミルクで甘く炊いたもち米と一緒に食べる「カオニャオ・マムアン」も人気のメニュー。バンコク随一と言われる濃厚な甘さとフレッシュな果肉のハーモニーは、テイクアウトしてでも絶対に食べたい王道のタイスイーツです。

住所 1 Soi Thong Lor Rd.
アクセス BTSトン・ロー駅からすぐ
営業時間 6:00〜22:00
定休日 無休
メニュー・料金 カオニャオ・マムアン:150バーツ〜

フェザーストーン・ビストロ・カフェ(Featherstone Bistro Café)

魔法の薬局の世界観!氷の中に果物が輝く大バズりカフェ

「フェザーストーン・ビストロ・カフェ」は、レトロな薬局をイメージしたおしゃれカフェです。ラベンダーシロップを自分でソーダ水に注いで完成させる「パープル・ララバイ」や、コーヒーアイスの球体にミルクを注ぐ「アイス・キューブ・ラテ」など、果物やハーブが閉じ込められた氷ドリンクはSNS映え抜群。花や蝶の標本が飾られた空間は、女子旅のテンションを最高潮に引き上げてくれるでしょう。

住所 60 Soi Ekkamai 12
アクセス BTSエカマイ駅から車で5分
営業時間 10:30〜22:00
定休日 無休
メニュー・料金 パープル・ララバイ:160B~
公式サイト 公式Facebook

シチズン・ティー・キャンティーン(Citizen Tea Canteen)

タラートノイの秘密基地!茶葉から選ぶこだわりタイティー

「シチズン・ティー・キャンティーン」は、タラートノイ地区の細い路地裏にひっそりと佇むタイティー専門店です。豊富な茶葉から好みのブレンドをオーダーすることができ、タイティーを使ったジェラートも人気を集めています。ポップでカラフルな外壁やインテリアは、写真撮影にもぴったりでしょう。

住所 764 Soi Wanit 2, Talat Noi, Samphanthawong
アクセス MRTフアランポーン駅から徒歩13分
営業時間 10:00〜18:00
定休日 無休
メニュー・料金 120バーツ〜

ソウルラバーカフェ(Soulliover cafe+++)

期間限定の贅沢!希少マンゴー“太陽の雫”の絶品チーズケーキ

「ソウルラバーカフェ」は、日本人オーナーが手掛ける洗練されたライフスタイルカフェです。毎年1月〜5月頃の旬の時期にだけ提供される、最高級マンゴー“太陽の雫”を使用した限定メニューは必食!マンゴーチーズケーキや果肉たっぷりのマンゴーアイスを一口食べれば、プレミアムな甘さが広がります。少し贅沢をしてクオリティの高いスイーツを味わいたい方におすすめです。

住所 36/19 soi Pronsri1 Sukhumvit soi39, Khlong Toei
アクセス BTSプロンポン駅から徒歩11分
営業時間 9:30〜22:00
定休日 日曜
メニュー・料金 チーズケーキ:145バーツ〜
公式サイト 公式Facebook

カペラ・バンコク 「ティーラウンジ」(TEA LOUNGE)

極上のリバーサイド!日本庭園のような芸術的ハイティー

高級5つ星ホテル「カペラ・バンコク」内にある、優雅なティーラウンジです。チャオプラヤー川と豊かな緑を望む特等席で、エグゼクティブ・シェフが手がける美術品のようなデザートを堪能できます。日本の庭園をイメージした「ジャパニーズガーデン」をはじめ、2〜3ヶ月ごとに変わるメニューは息を呑む美しさ。12種類の茶葉から選んだ紅茶を淹れてくれるので、お気に入りを探してみましょう。

住所 300 Charoenkrung Road, Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120
アクセス BTSサパーンタークシン駅から徒歩約15分
営業時間 12:00〜18:00
定休日 無休
メニュー・料金 2人分 4000++バーツ〜
公式サイト カペラ・バンコク 「ティーラウンジ」 公式サイト

5. 【ショッピング】限定スナックから伝統シルク・優秀コスメまで!センスが光るおすすめお土産ハント 5選

タイ旅行の締めくくりに欠かせないのが、お土産選びですよね。バラマキ用にぴったりのプチプラ限定スナックから、一生モノの伝統工芸品まで、バンコクにはセンスの光るアイテムがいっぱい。絶対に喜ばれる最強のお土産スポットをご紹介します!

ジム・トンプソン(Jim Thompson Surawong本店)

タイ・シルクの絶対的王者!最高峰のコレクションに出会う

世界的にも有名な高級シルク専門店「ジム・トンプソン」。シーロムエリアにある本店では、定番の上質なシルクスカーフはもちろん、実用性と耐久性を兼ね備えた衣服やバッグなど洗練された商品が揃います。本店にはカフェも併設されているので、お土産探しの後は立ち寄ってみると良いでしょう。

住所 9 Surawong Rd.
アクセス MRTシーロム駅/BTSサラデーン駅から徒歩5分
営業時間 9:00〜20:00
定休日 無休
メニュー・料金 5900バーツ〜
公式サイト ジム・トンプソン 公式サイト

タイ・ベンジャロン(Thai Benjarong)

18金の輝き!かつて王室専用だった幻の高級磁器

「タイ・ベンジャロン」は、高級ベンジャロン磁器を製造販売する老舗専門店です。タイの自然や生活に根ざした模様を赤・青・緑などの原色で緻密に描き、18金で豪華に縁取りしたハンドメイドの器は、まさに一生モノの芸術品。ブッダの化身とされる白いゾウのソルト&ペッパー容器セットや美しい蓋付きの小物入れなど、美しいお土産を探している方に最適なラインナップが揃っています。

住所 23 Charoen Krung Soi 24, Talat Noi, Samphanthawong, River City Bangkok 3F Room 325-328
アクセス MRTフアランポーン駅・BTSサパーン・タークシン駅から車で10分
営業時間 10:30〜20:00
定休日 無休
料金 白いゾウのソルト&ペッパー容器のセット 3000バーツ

チコ(Chico)

日本人オーナーデザイン!南国感溢れるオリジナル雑貨

「チコ」は、日本人オーナーが手がけるオリジナルアジアン雑貨店です。日本のインテリアにも自然に馴染む洗練されたデザインが魅力で、フリンジをあしらった大人っぽいオリジナルかごバッグや象のアップリケが施されたコインケース、揺れる象のブレスレットなどが揃います。猫形のラテアートが可愛いカフェも併設されており、女子旅のフォトジェニックなお土産探しにぴったりの空間です。

住所 32/1 Soi Ekkamai 19, Sukhumvit 63 Rd., Klongton Nua, Wattana
アクセス BTSスクンヴィット線 エカマイ駅から徒歩30分
営業時間 11:00〜17:00
定休日 火曜
公式サイト なし

無印良品 セントラル・ワールド(MUJI Central World)

日本未発売!タイグルメを完璧に再現した限定スナック

サイアム地区の大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド」にある無印良品は、日本人に大人気のお土産スポットです。日本の品質はそのままに、タイグルメの味を完璧に再現した「プーパッポンカレー味のスナック」や「トムヤムクンスナック」、「ココナッツ風味の抹茶チョコレート」など、日本では手に入らないお菓子が揃います。購入した布製品にタイ限定モチーフの刺繍を入れられるサービスもあり、センスの良いバラマキ土産に最適です。

住所 4, 4/1-2, 4/4 Rajdamri Road, Bangkok 10330
アクセス BTSチットロム駅から徒歩5分
営業時間 10:00〜22:00
定休日 無休
メニュー・料金 プーパッポンカレー味のスナック:39バーツ~

ビッグC(Big C)

バラマキ土産の殿堂!地元価格で限定品を大量調達

バンコク最大級の大型スーパーマーケット「ビッグC(ラチャダムリ店)」は、お土産の大量調達に欠かせない殿堂です。自宅でタイ料理を再現できるシーズニングペーストやナンプラー、タイ限定フレーバーのプリッツ、さらにはタイNo.1即席麺ブランド「ママー」の袋麺など、プチプラで大人気の商品が揃っています。予算を抑えてたっぷり買いたい方の強い味方です。

住所 97/11 Rachadumri Rd, Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
アクセス BTSチットロム駅から徒歩7分
営業時間 9:00〜23:00
定休日 無休
公式サイト ビッグC 公式サイト

6. 【体験・リラックス】神業マッサージからムエタイ・ショー観賞まで!タイのカルチャーに浸る極上体験 5選

バンコクの魅力は「見る・食べる・買う」だけではありません。本場のタイ古式マッサージで究極の癒やしを体験したり、熱気あふれるムエタイで汗を流したりと、タイならではのカルチャーを肌で感じる極上体験があなたを待っています。

ワット・ポー・マッサージスクール・スクムビット校 直営店39

総本山の神技を駅近で!本格タイ古式マッサージ

タイ古式マッサージの総本山「ワット・ポー」のマッサージ学校直営サロンです。厳しい試験をパスした凄腕セラピストのみが在籍しており、総本山直伝の指圧とストレッチの神業を、1時間500バーツという手頃な料金で堪能できます。受付では日本語が通じるため、タイ語が不安な方でも安心して利用できるでしょう。

住所 1/54-55 Soi 39, Sukhumvit Rd.
アクセス BTSプロンポン駅からすぐ
営業時間 9:00〜22:00(金〜日曜は〜22:30)
定休日 無休
メニュー・料金 タイ古式マッサージ60分:500バーツ、フットマッサージ60分:500バーツ

徐瑞鴻診療所(Chee Sei Hong)

激痛の先に至福が!台湾式足裏マッサージの本家

「徐瑞鴻診療所」は、本格的な治療院としての顔を持つ伝説的な診療所です。台湾式足裏マッサージの先駆者・故徐瑞鴻氏の技術を受け継ぎ、足ツボから体調を的確に判断して施術を行ってくれます。冷や汗が出るほどの痛さを伴いますが、その後のスッキリ感は別格で、在住日本人や旅行者のリピーターが続出しているそう。歩き疲れた足を一発で生き返らせたい方に最適です。

住所 21 Soi Napasap Yaak 1, Soi 36 Sukhumvit Rd.
アクセス BTSトンロー駅から徒歩7分
営業時間 8:00〜21:00
定休日 無休
メニュー・料金 足裏マッサージ30分:400バーツ/60分:500バーツ

パンピューリ ウェルネス(PANPURI WELLNESS)

深夜フライト前の裏技!摩天楼を望む極上温泉スパ

サイアムエリアのゲイソーンタワー12階にある「パンピューリ ウェルネス」。最高級クリーンビューティブランド「パンピューリ」が手掛ける極上のウェルネス施設です。バンコクの摩天楼を一望しながら温泉に浸かることができ、スパトリートメント「パンピューリ・シグネチャー・マッサージ」も受けられます。スチームルームやヒマラヤソルトサウナもあるので、至福のリフレッシュタイムを過ごしたい方は要チェックです。

住所 12th Floor, Gaysorn Urban Retreat, Gaysorn Village, Ploenchit Road, Lumpini, Pathumwan Bangkok 10330
アクセス BTSチットロム駅直結
営業時間 10:00~23:00
定休日 無休
公式サイト パンピューリ ウェルネス 公式サイト

RSMムエタイ・アカデミー(RSM Muay Thai Academy)

アソーク駅すぐ!手ぶらで挑戦できる本場ムエタイ

「RSMムエタイ・アカデミー」は、旅行中のリフレッシュに最適なムエタイスクールです。1回単位から気軽に体験できるシステムが魅力で、清潔感溢れる空間は女性や初心者にも大人気。プロのトレーナーがレベルに合わせて丁寧にキックやパンチの指導をしてくれるので、タイならではのアクティブな文化体験を安全に楽しむことができます。美味しいものを食べた後の運動不足解消にもぴったりです。

住所 2F Jasmine City, Sukhumvit 23
アクセス BTSアソーク駅直結
営業時間 9:00〜21:00
定休日 無休
メニュー・料金 ドロップイン:550バーツ〜

カリプソ・キャバレー(Calypso Cabaret)

30年の歴史を誇る最高峰!美貌のニューハーフショー

チャオプラヤー川沿いの大型ナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」内で連日開催されているニューハーフショーです。女性よりも美しいと称されるダンサーたちが、広い舞台をダイナミックに使い、ブロードウェイ仕込みのゴージャスな演出ときらびやかな衣装で観客を魅了します。ショー終了後には出演者たちと一緒に記念撮影が楽しめますが、その際は50バーツ程度のチップを渡すのがマナーですよ。

住所 Asiatique The Riverfront, 2194 Charoen Krung Rd.
アクセス サトーン桟橋からボートで15分
営業時間 ショー19:30〜、21:15〜
定休日 無休
メニュー・料金 1200バーツ〜
公式サイト カリプソ・キャバレー 公式サイト

7. 【トレンド・リノベ・夜遊び】おしゃれなアート長屋からカオスな歓楽街まで!バンコクの夜と今を楽しむ複合エリア 4選

バンコクの夜は、エネルギッシュで多様な魅力でいっぱい!世界中のバックパッカーが集うカオスな熱気から、洗練されたリノベアート空間、そしてロマンチックなリバーサイドまで、夜の街歩きが楽しくなる4つの複合エリアをナビゲートします。

カオサン通り(Khao San Rd.)

世界中の旅人が交差!昼夜で表情を変える聖地

バックパッカーの聖地として知られる「カオサン通り」。わずか300m〜400mほどの短い通りに、格安のゲストハウス・レストラン・パブが所狭しと軒を連ねています。夜になると屋台やナイトクラブが輝き、世界中の熱気が爆発する独特のエネルギッシュな空間に。BTSの駅が近くにないため、チャオプラヤー川のボート便を利用し「プラ・アーティット桟橋」から徒歩でアクセスしましょう。

住所 Khao San Rd.
アクセス プラ・アーティット桟橋から徒歩7分
営業時間 店舗により異なる
定休日 店舗により異なる
メニュー・料金 無料

パッポン・ナイト・バザール(Patpong Night Bazaar)

シーロムの夜の代名詞!歓楽街でスリリングな価格交渉

「パッポン・ナイト・バザール」は、バンコクを代表する歓楽街マーケットです。約250mの間に無数の露店がひしめき合い、Tシャツ、時計、香水、バッグなどが所狭しと並ぶ光景は圧巻!観光客相手のため値段は少し高めですが、お店の人と2〜3割引を目指して値引き交渉を楽しむのも良いでしょう。ただし多くの人が行き交うので、貴重品管理は徹底し、女性の一人歩きは避けるなど安全対策は万全にしましょう。

住所 Patpong Rd.
アクセス BTSサラデーン駅から徒歩3分
営業時間 18:00〜24:00
定休日 無休
メニュー・料金 無料

アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネイション

川沿いの超大型リバーフロント!レトロと最新の融合

「アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネイション」は、約11万7000㎡の敷地を誇る巨大な水辺のエンターテインメント街です。コロニアル様式の建物やレンガ倉庫に、約1500店舗のショップと約30店舗のレストランが入居しています。映画の世界を体感できる「ジュラシック・ワールド・ザ・エクスペリエンス」や夜景を一望できる大型観覧車「アジアティーク・スカイ」など、丸一日遊べる見どころが満載です。

住所 2194 Charoenkrung Road, Wat Prayakrai District, Bangkor Laem, Bangkok 10120
アクセス サトーン桟橋から無料ボートでアクセス
営業時間 11:00~24:00(施設により異なる)
定休日 施設により異なる
メニュー・料金 入場無料(各施設は有料)
公式サイト アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネイション 公式サイト

ガリレオアシス(Galileoasis)

築40年の長屋が変身!緑とアートの隠れ家リノベ空間

「ガリレオアシス」は、築40年の古いショップハウス(長屋)をリノベーションした大注目の情報発信スポットです。敷地内には、厳選されたセレクトショップやおしゃれなカフェ、シアターなどが入っており、ライブなどのイベントも開催されています。ホテルも入居しているので、バンコク観光の拠点にするのも良いでしょう。

住所  535/32 Soi Rongrian Kingphet, Phetburi Rd, Ratchathewi,
アクセス BTSラチャテウィ駅から徒歩11分
営業時間 施設により異なる
定休日 施設により異なる
メニュー・料金 入場無料

8. 【周辺スポット・公園】徒歩圏内のオアシスからスリル満点の線路まで!日帰りで回れる隣接エリア&個性派マーケット 2選

都会の喧騒から少し離れて、バンコクならではの個性的な風景に出会ってみませんか?広大な緑のオアシスや一面の睡蓮が広がる絶景、そして列車がスレスレを通り抜ける名物市場など、日帰りや短時間でサクッと回れるおすすめスポットをご案内します。

ルンピニー公園(Lumphini Park)

広大な都会のオアシス!緑と水辺の市民の憩い場

シーロムエリアのすぐ近くに広がる、57.6haという圧倒的な広さを誇る緑豊かなオアシス公園です。高層ビルの合間に美しい池が広がり、都会の喧騒を忘れて自然の癒やしを感じながら散策できます。時間があれば、早朝6:00頃から開催されている太極拳に参加してみるのもおすすめですよ。

住所 Rama IV Rd.
アクセス MRTシーロム駅/BTSサラデーン駅から徒歩3分
営業時間 4:30〜22:00
定休日 無休
メニュー・料金 無料
公式サイト ルンピニー公園 公式サイト

メークローン鉄道市場(Maeklong Railway Market)

列車が目の前をすり抜ける!スリル満点の傘たたみ市場

バンコクに隣接するサムットソンクラーム県にある線路市場です。列車が通るたびに、線路スレスレに広げた店のテントを開け閉めすることから「タラート・ロムフップ(傘をたたむ市場)」とも呼ばれています。目と鼻の先を巨大な列車が通過するギリギリのスリルとライブ感は、絶対に激写しておきたい瞬間。ローカルな野菜や日用品が並ぶ市場の熱気とともに、バンコクならではの驚きの体験を効率よく制覇しましょう。

 
住所 Maeklong, Samut Songkram 75000
アクセス 路線バス「メークローン」下車、徒歩すぐ
営業時間 6:00~18:00
定休日 無休
料金 無料
公式サイト メークローン鉄道市場 公式サイト

9. 【モデルコース】効率最優先で定番&最旬を完全制覇!3泊5日の最強欲張り縦断プラン

初めてのバンコク旅行、限られた時間で「定番も最新トレンドも全部見たい!」という方に向けておすすめのモデルコースを紹介します。三大寺院から世界遺産、さらには最新ランドマークまでを完璧に網羅する3泊5日の最強シミュレーションです。

DAY 1
18:40 バンコク(スワンナプーム空港)到着。
20:00 「ソムタム・ダー」で新鮮なイサーン料理のディナー。

DAY 2
10:00 壮麗な「三大寺院」を涼しい午前中に一気に制覇!服装マナーには要注意です。
17:00 最旬の白テント夜市「ジョッド・フェア」へ繰り出し、熱気あふれる夜を満喫。

DAY 3
07:00 日帰りチャーターで世界遺産「アユタヤの遺跡群」へ。木の根に包まれた仏頭は必見です。

DAY 4
08:00 早起きして「ワット・パクナーム」へ。神秘的なエメラルド大天井画と巨大黄金仏に感動。
10:30 チャイナタウン(ヤワラート)へ移動し、ビブグマン獲得の老舗食堂で食べ歩き。
14:00 最新モール「デュシット・セントラル・パーク」やサイアム周辺で、限定お土産を賢くまとめ買い。
16:30 ゲイソーンタワーの「パンピューリ ウェルネス」へ。絶景温泉と極上スパで、深夜フライトまでの時間を贅沢に過ごしてリフレッシュ。
22:30 深夜便で、大満足のまま帰国の途へ。

10. 【よくある質問・注意事項】ぼったくり回避からお酒の販売制限まで!出発前に絶対チェックすべき滞在Q&A 11選

初めてのタイ旅行はワクワクする反面、治安やマナー、現地のルールなど不安もつきものですよね。現地で直面するリアルな疑問や絶対にやってはいけないタブー、賢いお買い物術まで、出発前に知っておくべき必須情報をQ&A形式で一挙に解説します!

タイ語が話せなくても英語は通じる?
ホテルの主要な観光地では英語を話せるスタッフが多く、困ることは少ないと考えられます。日本語のメニューを用意しているお店も多いので安心です。
水道水や屋台の氷は飲んでも平気?
衛生面を考え、水道水をそのまま飲むのは控えましょう。コンビニでミネラルウォーターを購入し、路上屋台の砕いた氷が入ったジュースなどは避けるのが賢明です。
トイレ事情で注意すべきことは?
洋式トイレが多くなっていますが、ポケットティッシュの持参は必須。使用済みの紙は便器に流さず、備え付けのゴミ箱へ捨てるのがルールです。
お酒が買えない・飲めない時間があるって本当?
タイでは従来、酒類の販売時間が「11:00〜14:00」と「17:00〜24:00」のみと法律で決められていましたが、2026年7月現在は「11:00~深夜0:00」まで連続してアルコールを購入することが可能になっています。仏教祝日や選挙日は終日「酒類販売禁止」となり、公園や列車などの公共の場での飲酒は罰金の対象になるので注意してください。
電子タバコ(アイコス等)は持ち込んでもいい?
電子タバコや加熱式タバコは、タイ国内への持ち込み・使用ともに法律で禁止されています。違反すると即罰金や逮捕のリスクがあるので、十分注意が必要です。
スーパーのレジ袋はもらえるの?
主要スーパーやコンビニでは無料のレジ袋は廃止されているため、エコバッグを持参することをおすすめします。
近年のリアルな物価動向や移動費の目安は?
インフレで上昇傾向にありますが、全体的に日本より安いのが特徴。タクシー初乗り1kmまで35バーツ、BTS初乗り17バーツ、屋台ごはん40バーツ〜、フットマッサージ60分300バーツ〜が目安です。
チップはどのような場面で必要?相場は?
タイにはチップの習慣がありますが、欧米ほど厳格ではありません。気持ちとして、ホテルのポーターやハウスキーパーに20〜50バーツ、マッサージ店では施術者に100〜200バーツ程度を渡すと良いでしょう。高級スパなどではさらに少し多めに支払うとスマートです。
両替はどこでするのが一番お得?
日本国内や空港はレートが悪いため、市内のショッピングセンターや駅の両替所で換金するのが鉄則です。
絶対にやってはいけない身体的なタブーは?
タイでは「人の頭は神聖」とされており、子どもであっても触るのは失礼にあたります。反対に「左手と足の裏は不浄」とされているため、仏像や人に足の裏を向けないようにしましょう。また、女性は僧侶に触れてはならず、すれ違う際も注意が必要です。
どんな観光トラブルやぼったくりに要注意?
バイクによるひったくりや置き引きには十分注意を。親しげに声をかけてきて粗悪な高額品を売りつける詐欺もあるので、応じないようにしましょう。ぼったくりタクシーを回避するためには、配車アプリ「Grab」のダウンロードがおすすめです。

まとめ

2026年現在の超最新トレンド情報から、王道の三大寺院、絶品グルメ、極上のスパ情報までを凝縮した本ガイドを活用して、エネルギッシュで美しい魅惑の都・バンコクへ安心して旅立ちましょう!

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